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2011年03月14日

バルセロナテスト2日目 ヴェッテルがファステスト

2011年03月09日
水曜日のバルセロナテスト2日目で、セバスチャン・ヴェッテルがファステストラップを記録し、レッドブルが初日に続いてトップをキープした。2番手にはトロロッソのセバスチャン・ブエミが入り、ヴィタリー・ペトロフ、ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサが続いた。
曇天と低温に各チームが頭を悩ませたバルセロナテスト初日だったが、2日目の午後にようやく太陽が顔を出し、路面温度も28℃まで上昇した。タイヤサプライヤーのピレリにとっては、今シーズンにデビューするタイヤをテストするチャンスとなり、更なる分析作業が可能となった。
各チームがロングランを行った午後には何度か赤旗が振られ、その度にセッションが中断された。最初の赤旗は午前10時前に振られ、ウィリアムズのパストル・マルドナドがターン12にクルマを止めたことが原因だった。KERS関連のトラブルで液漏れが発生し、コースマーシャルはセメントダストで液体をカバーする作業に追われた。また、マルドナドはクルマの修理のため4〜5時間ピットで待機するはめになった。
2回目の赤旗は80分後に振られ、ポール・ディ・レスタがホームストレートの先でクルマを止めた。12時半にはジェローム・ダンブロシオがターン6にクルマを止め、ブエミもRACCシケインでクルマを止めて赤旗の原因を作った。
最終的に、ヴェッテルが1分21秒865のファステストラップを記録し、2番手のブエミにコンマ5秒の差をつけた。ヴェッテルの燃料搭載量は定かではないが、レッドブルはライバルのルノーやマクラーレン、フェラーリに1秒以上の差をつけている。ブエミはこの日最多の120周を走行し、トラブルに見舞われたマルドナドは29周の走行に留まった。
[GPUpdate.net]


posted by Ayrton at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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