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2011年06月02日

ペレスが退院

モナコGP予選で大クラッシュを喫し、プリンセス・グレース病院に入院していたセルジオ・ペレスが、月曜日に退院した。ペレスは、予選Q3でヌーベルシケインへのアプローチでコントロールを失い、壁に激突した。

救急車で病院に搬送されたペレスは検査の結果、脳震盪と大腿部の打撲と診断され、2日間観察下に置かれたが、月曜日の午後3時半(現地時間)に無事に退院した。

今回の事故は、ザウバーチームにとって嫌な思い出をよみがえらせた。1994年に同じ場所でクラッシュしたカール・ヴェンドリンガーは意識不明の重体となり、数週間後に意識を取り戻すまで生死をさまよった。

ペレスのクラッシュから一夜明けた日曜日、今度はヴィタリー・ペトロフがレース中にプールサイドでクラッシュを喫し、同じ病院に搬送された。検査の結果、彼に重大な怪我はなく、打撲程度の軽症だった。


posted by Ayrton at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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