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2011年06月28日

レッドブル 今季6勝目を挙げるもウェーバーにトラブル

ヨーロッパGP決勝でセバスチャン・ヴェッテルがポールトゥウィンを飾り、ファステストラップのおまけつきで今季6勝目を挙げた。圧倒的な強さを誇るヴェッテルだが、チームメイトのマーク・ウェーバーはまたしても信頼性の問題を抱え、レース終盤でギアボックスにトラブルが発生した。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝1位)
「外から見ると、レースで色々なことが起きるかどうか確実ではなかったけれど、毎ラップとても楽しむことができたよ。もちろん、後ろからのプレッシャーはあった。特に、マークとフェルナンドと戦略が少し違ったからね。彼らのほうが早くピットに入る時もあれば、遅い時もあった。最初のピットストップまでに差をつけることができたけれど、彼らとかなり接近して出てきたから、タイヤを判断したりスティント終盤がどうなるか想像したりする間にもう一度プッシュしなければならなかった。戦略を先読みしようとしたから、毎ラップ他のクルマのことを考えていたんだ。このトラックを十分に楽しむことができたし、昨年は非常にスムーズな週末を過ごし、今年も同じようになったね。クルマを準備するにあたってチームは本当に素晴らしい仕事をしてくれたからファンタスティックだよ。ここには本物の高速コーナーがないから、毎年ここに来る度に自分たちにとってやりづらいと思うけれど、何とかやりくりしてミスのない週末を過ごしているよ。この結果に非常に満足しているのは間違いないね」

マーク・ウェーバー(決勝3位)
「今日は2位フィニッシュできるはずだった。フェルナンドと争い、いいレースだったよ。正直に言うと、最後のピットストップまでは今年最高のレースだと思った。僕たち3人(アロンソ、ウェーバー、ヴェッテル)が非常に接近していて、できるだけ速く走って同時にタイヤを労ろうとしていたことは間違いなかった。最後のストップまではレースの状況に非常に満足していたよ。基本的にあれは自分のミスだった。フェルナンドがアンダーカットすることを気にしていたし、ミディアムタイヤがアウトラップでどのような挙動をするのか全くわからなかったけれど、決断することは危険だった。フェルナンドにポジションを譲ったけれど、彼は素晴らしいレースをしたよ。終盤、僕たちはギアボックストラブルを抱えてすぐに後退したけれど、マクラーレンとは大きな差があったから、最後はゆっくり走ってギアボックスを労ることができたんだ」


posted by Ayrton at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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