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2011年11月29日

キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPからのF1復帰が正式決定。契約は2年

ロータス・ルノーGPは、29日、2007年ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンと2012年から2年間にわたる契約を結んだことを発表した。
 ライコネンは2009年末でF1を去り、2年間WRCに参戦していたが、来季F1に復帰することが決まった。当初ライコネンはウイリアムズと交渉していたものの、その交渉は決裂し、ロバート・クビカの復帰が困難になったロータス・ルノーGPと話をしていると伝えられていた。
 ロータス・ルノーGPは、ライコネンのチームメイトについては今のところ明らかにしていないが、これで来季のF1には、6人のチャンピオン経験者が参戦することになった。
 今年32歳のライコネンは、2001年にザウバーからF1にデビューし、翌02年にマクラーレンに加入。その後、2007年には、前年限りで引退したミハエル・シューマッハーの後継者として跳ね馬入りを果たし、加入1年目にしてフェラーリにドライバーズタイトルをもたらした。
 だが、2009年末にフェルナンド・アロンソのフェラーリ入りが発表されると、ライコネンは契約を1年残しながらもチームを負われるかたちで離脱。2010年からは一転してラリーへのチャレンジを表明し、今シーズンまでWRC世界ラリー選手権に参戦してきた。
ライコネンのF1での経歴
ザウバー(2001年)、マクラーレン(02〜06年)、フェラーリ(07年〜09年)
出走157戦、優勝18回、ポールポジション16回、ワールドチャンピオン1回(2007年)
[オートスポーツweb]

ライコネン「F1への気持ちが抑えられなくなった」
ライコネンは昨年もロータス・ルノーGPとの交渉がニュースになったが、その時はライコネン側が「マーケティングのために僕の名前を利用した。とても失望している」と語るなど、ケンカ別れに終わっていた
 来季「ロータス」チームでF1に復帰することが決まったキミ・ライコネンは、F1で走りたいという気持ちが抑えられなくなったと、復帰の理由を語った。
 ロータス・ルノーGPは29日、ライコネンと2012年からの2年契約を結んだことを発表した。同チームは来年「ロータス」に名称を変更してF1を戦う。
「2年のブランクの後、F1に戻ることができて嬉しい」とライコネン。
「この機会を与えてくれたロータス・ルノーGPに感謝している。WRCで過ごした時間はドライバーとしてのキャリアにおいて有意義だったが、F1で走りたいという気持ちが最近自分の中で抑えられなくなってきたという事実を否定できない」
「ロータス・ルノーGPというチームの野心の大きさには好印象を持っていたため、このチームで復帰するという選択は難しいものではなかった。このチームをグリッド最上位に押し上げるために重要な役割を果たすのを楽しみにしている」
[オートスポーツweb]


posted by Ayrton at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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