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2011年12月02日

ホンダ社長「F1に興味はあるが他に優先するものがある」

 ホンダは、2014年からマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1に復帰するとの報道を改めて否定した。
 先月、ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルトは、F1が2014年に新しいV6ターボエンジンを導入する際に、マクラーレンが日本のホンダと再び提携する考えがあるとの、チーム情報筋の話を伝えた。
 マクラーレンは現在、メルセデスから無償のエンジン供給を受けているが、2013年以降は有償のエンジン、いわゆる“カスタマー”契約に切り替わる。
 これについて、マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、「全く的外れなことだ」と、先週このウワサを否定した。
 さらに30日には、ホンダの伊東孝紳社長が東京モーターショーの会場において、次のように語ったとYallaf1.comが伝えている。
「それは全く根拠のないウワサでした」
「もちろん興味はあります。しかし、我々にはF1より優先すべきものがあると思っています」
[オートスポーツweb]


posted by Ayrton at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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