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2006年10月08日

ホンダF1 日本GP決勝

ジェンソン バトンは日本GPで力強い4位を獲得し、ホンダレーシングF1チームの地元で満員御礼の鈴鹿のファンの前で5ポイントを獲得した。
対照的に、チームメイトのルーベンス バリチェロのレースは、オープニングラップの混乱でフロントウィングにダメージを受け、スタートからフラストレーションのたまるものとなった。
彼は新しいノーズを取り付けるためにスケジュール外のピットストップをしなければならず、レース序盤はバックマーカーに混ざって走るはめになった。
続く2つのスティントでルーベンスは速さを見せて、12位でチェッカーフラグを受けた。
ジェンソンが6戦連続でポイントを獲得し、チームの連続ポイントフィニッシュが続くこととなった。
ホッケンハイム以降、ジェンソンよりも多くのポイントを獲得しているのはミハエル シューマッハだけである。

ジェンソン バトン
Classification: 4th
Best time: 1:33.451 (lap 35)
今日ここで4位になれてとても嬉しいよ。
僕たちは堅実なレースをしたし、チャンピオンシップ争いを考えると可能な限りベストの仕事をしたと思うよ。
僕たちはいいスタートを切って、僕はラインを外してルノーをオーバーテイクした。
タイヤの調子が良くて、トヨタをパスすることもできた。
チームはまたピットストップで素晴らしい仕事をしたんだ。
ホッケンハイム以来ずっとそうなんだよ。
僕たちはチャンピオンシップを争う2つのチームを打ち負かせるにはまだ今は足りないけど、きっとそこまで行けると思うよ、信じて! 
来年また鈴鹿に戻ってこられなくてとても悲しいけど、4位になって5ポイントがとれて、僕にとってもチームにとっても良かったと思うよ。

ルーベンス バリチェロ
Classification: 12th
Best time: 1:34.071 (lap 40)
またハイドフェルドと接触してしまってとても残念だよ。
彼はとても早くドアを閉めて、僕は行き場がなくなったんだ。
だからタイヤがロックして彼に接触してしまった。
悲しいことに、フロントウィングを破損してしまったんだよ。
それからは僕はとても速かった。
でも鈴鹿はオーバーテイクがとても難しいサーキットなんだ。
地元のファンの前ではとても残念な結果だったよね。
でもまだ僕自身のホームレースであるブラジルがある。
とても楽しみにしているし、そこではもっとうまくやってシーズンを最高の形で終えられることを願っているよ。

ジル ド フェラン、スポーティングディレクター
ジェンソンはいいスタートを切って1コーナーの手前で1つポジションを上げた。
その後、ライバルのうちの何台かが早いピットストップをしたので、我々はジェンソンにかなり長い給油をして、第2スティントで他のチームに速さと戦略で勝てるようにしたんだ。
これはとてもうまくいったね。
ジェンソンはいつものように積極果敢な、ミスのないレースをして、また車から最大限のものを引き出した。
残念ながらルーベンスは1コーナーでフロントウィングにダメージを負って、そこから前に追いつかなければならなかった。
我々はまたポイントをとって幸せな気持ちで鈴鹿を後にするが、これだけ多くの喜びと多くのエキサイティングな瞬間を長年にわたって与えてくれたこのサーキットに、もう戻ってこないのだと思うと悲しくもあるね。
残念ながら、シーズンが終わるまでにはあと1戦しか残っていない。
我々は今年このチャレンジを非常に楽しんでおり、私はこれがもっと続けばいいのにと思っているんだ。
[F1Racing.jp]
posted by Ayrton at 21:51 | TrackBack(1) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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