F1グッズ

2012年02月28日

F1日本GPにシューマッハー、ライコネン、ベッテルの応援席が登場

 鈴鹿サーキットは、今年のF1日本GPでキミ・ライコネンを含む3人のチャンピオンドライバー応援席を設置すると明らかにした。
 ここ最近のF1日本GPでは、日本人ドライバーの小林可夢偉応援席がファンの間で高い人気を誇っており、スタンド一色の応援で可夢偉の活躍を後押ししている。
 今年も可夢偉応援席は、2コーナーとヘアピンの2カ所に設けられることになっているが、それに加えて新たなドライバー応援席の設置が決まった。
 今回新たに設置されることになったのは、F1復帰を果たした2007年チャンピオンのキミ・ライコネンと、F1史上最多、7度のチャンピオンに輝くミハエル・シューマッハー。そして、2010年と11年のダブルワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルの3人だ。
 ライコネンの応援席は、最終コーナーシケイン寄りのR席で価格は大人4万6,000円、シューマッハーは最終コーナーのメインストレート寄りS席で大人3万9,000円、ベッテルはグランドスタンド下段1コーナー寄りのV1-1席で大人6万4,000円となっている。
 この各応援席には、限定オリジナルグッズがついており、さらにはドライバーによるサプライズも期待できるという。
 チケットは、3月3日(土)と4日(日)に開催される「鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デー」の会場で先行販売されることになっており、各席とも枚数限定販売で完売になり次第終了。鈴鹿F1チケットサイトにて販売される。
[オートスポーツweb]


posted by Ayrton at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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