F1グッズ

2012年09月04日

可夢偉「最悪のレース。クルマが飛んできて、なす術なかった」

2012年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は13位だった。
小林可夢偉 決勝=13位
「予選ですごくいい結果を出したというのに、最悪のレースになった。スタート後、僕の方に一台のマシンが飛んできた。僕には何もできることはなかった」
「マシンの修理のために一度ピットに入り、7周後、スローパンクチャーのためにまたピットインした。レース中は、マシンダメージの程度が分からなかったが、コクピットにタイヤの跡がついているのは見えていた。レース後、パルクフェルメでマシンを見て、自分がこれほど遅かった理由が分かった。サイドポッドなどボディワークの一部が破損していたんだ」
「スタート前、僕のクルマからスモークが出ていて、注目が集まったみたいだね。あれはブレーキが熱くなりすぎたんだ。それでもそのブレーキでレースを走り切ることができた。予想以上のホイールスピンをした理由は分からないから、それについても調べてみるよ」
[オートスポーツweb]


posted by Ayrton at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。