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2006年12月12日

佐藤琢磨 いい1年だった

開幕直前にまったく新しいチームを立ち上げるという困難で始まった2006年シーズンを振り返り、『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨はそれでも「いい1年だった」と、チームの公式サイトで語っている。
「今年はとてもいいシーズンだったと思う。
開幕前に準備を進めているときには、ほんとうに参戦できるのか不安もあったが、とにかくやるんだという気持ちを持ってなんとかバーレーンのグリッドにマシンを並べることができた。
序盤はまだマシンにスピードが足りなかったが、自分としてはそれでも精一杯積極的なレースを戦ったつもり。
とにかくウチは新しいチームなので、失敗してもいいから学んでいくという気持ちで全員が結束力を持って頑張ることができたんだと思う。
そしてシーズン最後のレースで一番いいパフォーマンスが示せたのは、来年につなげる意味でも最高に素晴らしいことだった。
1年前はわずか数人で立ち上げたプロジェクトが、今は150人を超えるスタッフがチームで作業しているんだもの、こうして来年に向けて充実した準備が進められるのは、ほんとうに幸せなことだと思っている」
また佐藤は、「テールエンドを走るというのはドライバーにとってもつらいことだったけど、それでも変わらずファンが応援してくれたのはとても励みになるものだった。
みなさんの応援に心からお礼を言いたい」と、感謝の言葉で締めくくった。
[Nifty F1]


posted by Ayrton at 22:35 | TrackBack(0) | 佐藤琢磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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