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2012年10月30日

レッドブル ヴェッテル4連勝もウェーバーにトラブル

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルはインドGP決勝でポールトゥウィンを飾り、4連勝でドライバーズチャンピオンシップでのリードを13ポイントに広げた。その一方で、マーク・ウェーバーはKERSにトラブルを抱え、フェルナンド・アロンソに2位を奪われた。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝1位)
「全体的にとても良いレースだったし、結果には満足しているよ。スタートは上手くいったけれどマークはもっと良いスタートを切ったからターン1で接近したんだ。でもターン3では上手くコーナーを抜けることができたから、僕が前に出たんだ。差を広げることができたけれど、それが重要だった。ソフトタイヤはとても良い感触で、コンペティティブだったよ。思った以上に走り続けることができたけれど、ある段階でカバーしなければならなくなった。今日のマクラーレンとフェラーリはハードタイヤを履いた時に速かったから、彼らとの差を開くことが重要だった。終盤はクルマから火花が散ったけれど、今週末は火花を散らすクルマが多かったから、僕たちもそうなっただけだよ。僕たちにとって最高の1日だったし、重要なステップになったよ」

マーク・ウェーバー(決勝3位)
「KERSにトラブルを抱えたから、何とかしなければならなかった。クルマにどんな影響が出ているのか見ている人たちにとっては分かりづらかったかもしれない。ストレートでのパワーはもちろん、ブレーキバランスやそれに関することをやりくりしなければならなかったからね。KERSを復活させるためにみんなが助けてくれたり無線で話し合ったりした。さらに、1ストップレースでは右フロントをロックさせる機会が多かった。フロントタイヤは非常に重要で労らなければならなかったから、それが多少リズムに影響したけれど、できるだけ冷静さをキープしようとしたんだ。全体的に自分のドライブにはとても満足しているよ。もう少し上のポジションでフィニッシュする必要があったけれど、今日は仕方がなかったよ」


posted by Ayrton at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | F1チーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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