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2013年08月02日

メルセデス、新V6ターボのエンジンサウンドを公開

メルセデスF1チームは2日、2014年に向けて開発している新V6ターボエンジンのエンジンサウンドを公開した。

 チームのYouTubeチャンネルで公開されたサウンドは、エンジンダイナモとシミュレーターを連動させた動画となっており、高速サーキットで知られるモンツァ・サーキットを想定したものとなっている。

 メルセデスのエンジンチーフを務めるアンディ・カウエルは、トラックを走る際のエンジン音は実際には異なると語っている。

「ベンチルームで録音することは非常にチャレンジングなことなんだ。ベンチルームから排気ガスを抽出し、ファクトリーから安全に排出する必要があるからね」とカウエル。
「これらのガスを抽出して、確実にろ過するためには多くのテクノロジーを擁し、自然にサウンドの一部が失われるんだ」

「それに、ベンチルームの壁はフラットだから、ノイズの跳ね返りがサウンドの鮮明度を減少させる。あくまでエンジンダイナモであり、レコーディングスタジオではないんだ」


posted by Ayrton at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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