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2013年08月31日

FIA(国際自動車連盟)会長選挙は一騎討ちに

FIA(国際自動車連盟)の会長は今年12月に任期満了となるが、安泰とみられたジャン・トッド現会長再選に強力なライバルが出現することになった。

これは前FIA会長であるマックス・モズレー氏の親友で、現在FIA財団(ファウンデーション)の総裁を務めるデビッド・ワード氏(56歳:イギリス)が会長選に立候補の構えをみせたもの。
選挙は今年9月からスタートするが、運動はFIAメンバーが対象となるためワード氏は現職をいったん辞任して臨むとしている。

トッド氏は2009年7月、マックス・モズレー会長の引退表明に伴い会長選挙に立候補。
対立候補のアリ・バタネン氏を大差で破り会長に選出され現在に至る。


posted by Ayrton at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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