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2007年04月05日

ホンダファンの心は今もアイルトン・セナ

ホンダ・チームが公式サイトで4か月に渡って行ったアンケート調査で、最も心に残るF1ドライバーとして故アイルトン・セナ選手(ブラジル)が圧倒的な支持を得たことがわかった。
それによれば世界の9つの言語で調査された約6万5千人のファンのうち、実に55%もの人がアイルトン・セナの名前を挙げたという。
セナは1987年、当時在籍したロータスで初めてホンダ・エンジンを搭載、翌年移籍したマクラーレンでは1988、1990、1991年と3回に渡って世界チャンピオンを獲得している。
ウィリアムズに移籍した1994年(34歳)、サンマリノGP決勝レース中に事故死した。
なお、これに続いたのはナイジェル・マンセル(18%)、ネルソン・ピケ(13%)、そしてアラン・プロスト(7%)という。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton at 21:34 | TrackBack(0) | F1レース2005[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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