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2013年12月06日

ホンダ ライバルチームの進歩を懸念

2015年にエンジンサプライヤーとしてF1に復帰するホンダは、2014年シーズン中に他メーカーが進歩することを懸念している。

F1では来年から1.6リッターV6ターボエンジンが使用されるが、ホンダは今年5月、2015年からマクラーレンにエンジンを提供することを発表し、ワークスチームとしてF1に参戦していた2008年シーズン以来7年ぶりにモータースポーツの頂点に復帰することになった。

他メーカーより1年遅れての新エンジン提供に、本田技術研究所取締役の新井康久氏は同社が不利な状況になることを懸念している。

「2014年からの参戦には有利な点と不利な点がある」と、新井氏はFIAのオート誌に語った。「F1シーズンの間に様々なことが起こる。我々は、どのような状況になるのかを観察できる幸いな立場にある」

「しかし、我々には観察することしかできず、問題を確認するために物理的にトラックにいることはできない。他チームは問題を改善することができ、レースとともに進歩することができる。彼らがどれほど進歩するのか、我々には分からない。我々のエンジニアは想像に頼らなければならない」

その一方で、新井氏はマクラーレンとの提携が成功すると信じている。1988年シーズン、マクラーレン・ホンダは1レースを除いて全てのレースで優勝を飾っている。

「我々には素晴らしい歴史がある。1988年、16レース中15レースで優勝を飾った。しかしそれ以上に重要なことは、互いの勤労倫理と進歩に対する共通の関心があることだ。優勝を追いかける時のメンタリティまたは感覚が同じであり、それが非常に重要なことだ」


posted by Ayrton at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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