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2014年01月11日

F1新カーナンバー発表!

FIA(国際自動車連盟)は、現地時間(以下、現地時間)10日、2014年のF1エントリーリストを発表。今季から各ドライバーは任意の数字をつけることになり、こだわりのカーナンバーが見られることになった。『ロイター』通信が伝えている。

 2014年の新レギュレーションのもとでは、今後、F1ドライバーはキャリアを通じて不変のナンバーをつけることになり、2〜99の間で任意に選ぶことができる。

 レッドブルの4連覇の王者セバスチャン ベッテルは、ディフェンディングチャンピオンとして今季も「1」をつけるが、今後タイトルを逃した場合は「5」をつけることを希望した。F1ファンの間では、1992年王者ナイジェル マンセルのナンバーとしてお馴染みで、当時は「レッドファイブ」として親しまれていた。

 マクラーレンのジェンソン バトンは、タイトルを獲得した2009年につけていた「22」を選択。イギリスでは「22」が2羽のアヒルに例えられることをふまえ、ツイッターを通じ、「2羽の小さなアヒルだ。クワッ、クワッ。最高の思い出だ。さらにいいことがあるのを期待している」とフォロワーに呼びかけていた。

 フェラーリのフェルナンド アロンソは、1996年の14歳当時、7月14日に14番をつけたカートでタイトルを獲得して以来、「14」を自らのラッキーナンバーとしており、カーナンバーにもこの数字を選んだ。またサッカーのレアル マドリーのミッドフィルダーで背番号「14」をつけている同姓のシャビ アロンソのファンだとも語っており、「再びラッキーかどうか見てみようよ」と話している。

 フォースインディアに復帰したニコ ヒュルケンベルグは、伝説のフェラーリドライバー、ジル ビルヌーブや伝説の王者アイルトン セナもつけていた「27」をつける。

 ロータスに移籍したパストール マルドナードは、不吉な数字としてこれまでF1で使用されなかった「13」を選択。しかし、一部の国では幸運の数字としても扱われている。

 なお、マルシャはまだ2人目のドライバーを正式に発表していないものの、ジュール ビアンキのチームメイトとしてマックス チルトンをエントリーリストに載せている。この結果、ドライバーが未定のチームはケータハムのみとなった。

2014年F1エントリーリスト(2013年コンストラクターズランキング順)
1.セバスチャン ベッテル(レッドブル)※チャンピオンでないときは「5」
3.ダニエル リカルド(レッドブル)
44.ルイス ハミルトン(メルセデス)
6.ニコ ロズベルグ(メルセデス)
14.フェルナンド アロンソ(フェラーリ)
7.キミ ライコネン(フェラーリ)
8.ロマン グロージャン(ロータス)
13.パストール マルドナード(ロータス)
22.ジェンソン バトン(マクラーレン)
20.ケビン マグヌッセン(マクラーレン)
27.ニコ ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
11.セルヒオ ペレス(フォースインディア)
99.エイドリアン スーティル(ザウバー)
21.エステバン グティエレス(ザウバー)
25.ジャン-エリック ベルニュ(トロロッソ)
26.ダニール クビアト(トロロッソ)
19.フェリペ マッサ(ウィリアムズ)
77.バルテリ ボッタス(ウィリアムズ)
17.ジュール ビアンキ(マルシャ)
未定.マックス チルトン(マルシャ)
未定.未定(ケータハム)
未定.未定(ケータハム)


posted by Ayrton at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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