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2007年04月14日

F1バーレーンGP金曜フリー走行

フリー走行1回目 フェラーリが1ー2!
バーレーンGP金曜フリー走行1回目は、フェラーリが1ー2フィニッシュを飾った。キミ・ライコネンが1分33秒162のファステストラップを記録し、コンマ5秒差でチームメイトのフェリペ・マッサが2番手となった。
マクラーレンのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが3番手と4番手に続いたが、ライコネンのタイムとは1秒の差があった。
5番手以下は、ヤルノ・トゥルーリを先頭にニック・ハイドフェルドとロベルト・クビサのBMW勢が続き、8番手には印象深い走りを見せたトロロッソのヴィタントニオ・リウッツィが入った。
その後ろにはウィリアムズのニコ・ロズベルグとアレックス・ブルツが続き、ここまでがトップ10となっている。
厳しいシーズンのスタートとなったホンダのジェンソン・バトンは11番手に入り、ルノーのヘイッキ・コヴァライネンとジャンカルロ・フィジケラはトップから2秒落ちの12番手と13番手という失望的な結果に終わった。
しかし、7位と17位との差はわずかコンマ7秒となっているため、今週末はトップ10入りを目指した中盤グループの争いが激しくなりそうだ。
マーク・ウェーバーとデビッド・クルサードのレッドブルコンビは、19位と20位というさみしい結果に終わっている。
タイムシートの一番下はスパイカーのエイドリアン・スーティルとクリスチャン・アルバースだった。
セッションは気温33℃のドライコンディションで始められた。
アクシデントは1度もなかったが、ドライバーたちは湿度の高い厳しいコンディションに苦戦していた。
さらに、昨夜の嵐でトラックは大変スリッピーな状態となっており、ブルツはターン7でスピンを喫し、マッサは縁石を乗り越えてしまった。
スコット・スピードはセッション序盤で数回に渡りコースオフし、フィジケラとアルバースはアンダーステアに悩まされていた。
マクラーレンの両ドライバーも数回コースオフしており、MP4−22のハンドリングと格闘しながらフェラーリのペースに付いていこうとしていた。
金曜フリー走行1
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.162 21
2 F・マッサ フェラーリ 1:33.679 17
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:34.110 17
4 F・アロンソ マクラーレン 1:34.161 15
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.896 26
6 N・ハイドフェルド BMW 1:35.076 30
7 R・クビサ BMW 1:35.248 24
8 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.292 23
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.375 19
10 A・ブルツ ウィリアムズ 1:35.398 20
11 J・バトン ホンダ 1:35.445 24
12 H・コヴァライネン ルノー 1:35.474 21
13 R・シューマッハ トヨタ 1:35.573 24
14 G・フィジケラ ルノー 1:35.697 17
15 S・スピード トロロッソ 1:35.726 22
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.856 15
17 R・バリチェロ ホンダ 1:35.911 20
18 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:36.243 6
19 M・ウェーバー レッドブル 1:36.483 18
20 D・クルサード レッドブル 1:36.513 7
21 A・スーティル スパイカー 1:37.084 27
22 C・アルバース スパイカー 1:38.258 29

フリー走行2回目 再びライコネンがトップタイム
金曜のフリー走行2回目は、キミ・ライコネンがルイス・ハミルトンをわずかの差で破り、1回目に続いて再びトップに立った。
ライコネンとハミルトンはともに33周を走行し、1分33秒527のファステストラップを記録したライコネンが0.013秒差でハミルトンを上回った。
BMWのロベルト・クビサはコンマ2秒の差で3位となっている。
砂漠に位置するサクヒールサーキットは非常に暑くなり、気温は最高で35℃、路面温度は49℃まで達した。
フェリペ・マッサはライコネンから0.245秒遅れて4位となり、フェルナンド・アロンソはマッサと0.012秒差の5位となった。
ニック・ハイドフェルドは7位でセッションを終え、BMWの一貫したペースを改めて立証した。
ウィリアムズは再びいいペースを見せている。
ブルツが6位、ロズベルグが8位となっており、クルマが信頼性を保てればポイントを狙えるだろう。
その後ろにはクルサードとトゥルーリが続き、ここまでがトップ10となっている。
一方で、ホンダはのジェンソン・バトンはトラブルに見舞われて、激しいエンジンブローを起こしてしまった。
トラックには水とオイルが散乱し、マッサがこれに乗ってスピンを喫した。
しかし、彼のフェラーリはダメージを受けずに済んでいる。
金曜フリー走行2
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 1:33.527 33
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:33.540 33
3 R・クビサ BMW 1:33.732 37
4 F・マッサ フェラーリ 1:33.772 28
5 F・アロンソ マクラーレン 1:33.784 30
6 A・ブルツ ウィリアムズ 1:33.973 26
7 N・ハイドフェルド BMW 1:34.076 34
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:34.189 34
9 D・クルサード レッドブル 1:34.359 32
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:34.366 33
11 R・バリチェロ ホンダ 1:34.391 28
12 H・コヴァライネン ルノー 1:34.585 33
13 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:34.595 29
14 M・ウェーバー レッドブル 1:34.677 24
15 G・フィジケラ ルノー 1:34.796 34
16 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:35.001 35
17 V・リウッツィ トロロッソ 1:35.268 38
18 R・シューマッハ トヨタ 1:35.427 29
19 A・スーティル スパイカー 1:35.582 31
20 S・スピード トロロッソ 1:35.687 34
21 C・アルバース スパイカー 1:35.835 30
22 J・バトン ホンダ 1:36.079
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 09:56 | TrackBack(0) | F1レース2007[TV観戦] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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