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2014年02月04日

ヘレステスト3日目 マグヌッセンがトップタイム

木曜日のヘレステスト3日目で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンが1分23秒276のトップタイムを記録した。コンマ5秒差でウィリアムズのフェリペ・マッサが続き、ルイス・ハミルトンが3番手となった。ルノーエンジンを搭載するチームにはトラブルが相次ぎ、レッドブルとケータハムはノータイムに終わった。

テスト3日目はスタート時こそ気温が低かったものの徐々に温かくなり、完璧に近いコンディションの下で各チームがテストプログラムを行った。

午前中にテストの機会を与えられたジェンソン・バトンが序盤にペースを握り、1分25秒030のタイムでトップに立った。このタイムは午後の早い時間まで破られることはなかったが、フェルナンド・アロンソ、ダニエル・リチャルド、ニコ・ヒュルケンベルグがレッドフラッグの原因を作った後、ハミルトンが1秒以上も速いタイムを記録した。

ハミルトンが記録した1分23秒952は、この段階では3日間での最速タイムで、テスト終了40分前までトップをキープした。エイドリアン・スーティルとジャン・エリック・ヴェルニュのレッドフラッグでセッションが再び中断した後、マグヌッセンがハミルトンのタイムをコンマ7秒上回り、1分23秒276を記録した。

マッサは1分23秒700で2番手となり、4番手のバトンも含めてメルセデスエンジンがトップ4を独占した。アロンソは新車F14 Tで58周を走行し、5番手でテストを終えた。ヒュルケンベルグが5番手に続き、ルノーエンジン勢で唯一タイムを記録したヴェルニュが7番手となった。

テスト2日目にエネルギーストアにトラブルを抱えたレッドブルは、3時間にわたる修理作業を経てようやくコースに出たものの、ダニエル・リチャルドが駆ったRB10は数コーナーを走った後に煙を上げて停止してしまった。その後、彼は3周のみの走行に留まり、同じルノーエンジンを搭載するケータハムのロビン・フラインスも10周しか走ることができなかった。

マルシアはMR03を2日遅れでコースデビューさせ、マックス・チルトンは5周を走行したもののノータイムに終わった。
1 test at Circuito Permanente de Jerez 30 1月 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. K・マグヌッセン マクラーレン 01:23.276 52
2. F・マッサ ウィリアムズ 01:23.700 47
3. L・ハミルトン メルセデスGP 01:23.952 62
4. J・バトン マクラーレン 01:25.030 40
5. F・アロンソ フェラーリ 01:25.495 58
6. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:26.096 17
7. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:26.915 30
8. A・スーティル ザウバー 01:30.161 34
9. R・フラインス ケータハム no time 10
10. M・チルトン マルシア no time 5
11. D・リチャルド レッドブル no time 3


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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