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2014年02月05日

ヘレステスト最終日

ヘレステストは金曜日に最終日を迎え、ウィリアムズのフェリペ・マッサが1分28秒229のトップタイムを記録した。コンマ9秒差でフェルナンド・アロンソが続き、フォースインディアのダニエル・ジュンカデッラが3番手となった。

夜通し降った雨の影響でウェットコンディションとなったヘレスサーキットで、各チームはピレリのウェットとインターミディエイトタイヤを使用してテストをスタートさせた。

午前中、積極的に走行したのはメルセデスのニコ・ロズベルグで、彼はレースシミュレーションを行いながら91周を走破した。テスト初日にフロントウイングのトラブルでクラッシュを喫したルイス・ハミルトンが午後からテストを引き継ぎ、ドライコンディションの下、41周を走行して5番手タイムを記録した。

レッドブルはこの日もトラブルに見舞われ、ダニエル・リチャルドが7周走っただけでチームはテストの打ち切りを決定した。結果的に、レッドブルは4日間で21周しか走行できなかった。

テストが終盤に差し掛かると、マッサ、アロンソ、ジュンカデッラがトップタイムを競った。最終的に、残りの15分でマッサがトップタイムを記録し、アロンソとジュンカデッラが彼に続いた。アロンソはこの日最多の115周を走行し、1分29秒145の自己ベストを記録している。

4番手にはマクラーレンのケビン・マグヌッセンが続き、ハミルトン、ジュール・ビアンキ、エイドリアン・スーティル、ロズベルグが続いた。ビアンキの6番手タイムはスーパーソフトで記録したもので、ロズベルグはドライコンディションでの走行を行っていない。

ケータハムの小林可夢偉はルノーエンジン搭載車ながらも54周を走行したが、パワーユニットにトラブルが発生したため午後の走行を見送った。トロロッソのダニール・クビアトは8周しか走れず10番手、リチャルドが11番手となった。
F1 test at Circuito Permanente de Jerez 31 1月 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:28.229 86
2. F・アロンソ フェラーリ 01:29.145 115
3. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:29.457 81
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:30.806 109
5. L・ハミルトン メルセデスGP 01:30.822 41
6. J・ビアンキ マルシア 01:32.222 25
7. A・スーティル ザウバー 01:36.571 69
8. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:36.951 91
9. 小林 可夢偉 ケータハム 01:43.193 54
10. D・クビアト トロロッソ 01:44.016 8
11. D・リチャルド レッドブル 01:45.374 7


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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