F1グッズ

2014年02月22日

バーレーンテスト3日目

金曜日のバーレーンテスト3日目で、メルセデスのルイス・ハミルトンが1分34秒263のトップタイムを記録した。コンマ7秒差でジェンソン・バトンが2番手に続き、フェリペ・マッサが3番手となった。

ピットレーンオープンと同時にテストを開始したハミルトンは、木曜日にケビン・マグヌッセンが記録したトップタイムを最初の2時間で上回り、セッション後半ではペース走行を行った。1分34秒263のファステストラップは、ピレリのソフトタイヤで記録されたものだった。

コンマ7秒差で2位につけたバトンはトラブルのない1日を過ごし、MP4ー29で100周以上を走破した。ヴァルテッリ・ボタスとクルマをシェアしたマッサはハミルトンから約2秒遅れの1分37秒066を記録し、3番手となった。

ザウバーのエステバン・グティエレスが4番手に入り、前日からのクルマの準備にトラブルを抱え、最初の数時間をガレージで過ごしたセルジオ・ペレスが5番手となった。6番手のキミ・ライコネンはテレメトリーのトラブルに見舞われ、当初の予定通りに周回を重ねることができなかった。彼は43周を走行して1分37秒476を記録している。

トロロッソのダニール・クビアトは57周を走行し、ルノーエンジン勢でのベストタイムを記録した。それでもハミルトンのトップタイムから約5秒遅れている。2度のレッドフラッグを出したロータスのパストル・マルドナドが9番手、ダニエル・リチャルドが10番手となり、2人はそれぞれ26周と28周の走行に留まっている。

ケータハムのマーカス・エリクソンは96周を走行し、1分42秒905の自己ベストで10番手となった。クルマから白煙が上がったマックス・チルトンはわずか4周しか走行できず、パワーユニットの交換を強いられた。午前中に55周を走行してマッサにクルマを譲ったボタスは、タイムを記録しなかったため最下位となった。
F1 test at Bahrain International Circuit 21 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:34.263 66
2. J・バトン マクラーレン 01:34.976 102
3. F・マッサ ウィリアムズ 01:37.066 59
4. E・グティエレス ザウバー 01:37.180 94
5. S・ペレス フォースインディア 01:37.367 56
6. K・ライコネン フェラーリ 01:37.476 43
7. D・クビアト トロロッソ 01:38.974 57
8. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:39.642 26
9. D・リチャルド レッドブル 01:40.781 28
10. M・エリクソン ケータハム 01:42.905 96
11. M・チルトン マルシア 01:46.672 4
12. V・ボタス ウィリアムズ no time 55


posted by Ayrton at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。