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2014年03月01日

バーレーンテスト初日

バーレーンテスト2回目の初日、フォースインディアのセルジオ・ペレスが1分35秒290のトップタイムを記録した。コンマ9秒差でヴァルテッリ・ボタスが2番手に続き、キミ・ライコネンが3番手となった。

3月14日に開幕する2014年シーズンに向けた最後のプレシーズンテストがバーレーン・インターナショナル・サーキットで始まり、途中、30分間の昼休みを挟んで午前9時から午後5時半までセッションが行われた。

105周を走行したペレスは、ニコ・ロズベルグがバーレーンテスト1回目の最終日で記録したトップタイムから2秒遅れの1分35秒290を記録し、ボタスが1分36秒184、ライコネンが1分36秒432で2番手と3番手に続いた。ボタスは最多の128周を走行したが、ライコネンは電気系統と思われるトラブルによりガレージで多くの時間を過ごすことになり、54周に留まった。彼はセッション終了直前にバックストレートにクルマを止め、レッドフラッグの原因を作っている。

メルセデスのロズベルグはロングランを集中的に行い、スタート練習、ピットストップ練習、レーススティントなどのプログラムを行った。彼は89周を走行して1分36秒624で4番手となった。5番手にエイドリアン・スーティル、6番手にケビン・マグヌッセンが続き、109周を走行したマグヌッセンはボタスに次いで2番目に多い周回数を重ねている。

ダニエル・リチャルドは1分37秒908の自己ベストで7番手となったが、オーバーヒートのトラブルで走行が限定されてしまい、39周しか走れなかった。コンピューターウイルスの影響で先週のテストで思うように走行できなかったマルシアだが、この日はマックス・チルトンが44周を走行して8番手となった。トロロッソのダニール・クビアトが9番手、ロータスのパストル・マルドナドが10番手となり、小林可夢偉が11番手となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 27 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. S・ペレス フォースインディア 01:35.290 105
2. V・ボタス ウィリアムズ 01:36.184 128
3. K・ライコネン フェラーリ 01:36.432 54
4. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:36.624 89
5. A・スーティル ザウバー 01:37.700 89
6. K・マグヌッセン マクラーレン 01:37.825 109
7. D・リチャルド レッドブル 01:37.908 39
8. M・チルトン マルシア 01:38.610 44
9. D・クビアト トロロッソ 01:39.242 56
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:40.599 31
11. 小林 可夢偉 ケータハム 01:42.285 19


posted by Ayrton at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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