F1グッズ

2014年03月02日

バーレーンテスト2日目

金曜日のバーレーンテスト2日目で、セルジオ・ペレスが再びトップタイムを記録した。彼は前日に記録したタイムよりコンマ3秒遅い1分35秒570でトップに立ち、100分の6秒差でフェルナンド・アロンソが2番手に続いた。レッドブルのダニエル・リチャルドが3番手に入っている。

木曜日同様、各チームは午前中にタイム計測を行い、午後はレースシミュレーションを集中的に行った。最初の3時間でファステストラップを記録したペレスはトータルで108周を走行し、前日と合わせて2日間で200周以上を走破した。ペレスと0.064秒差で2番手となったアロンソは最多の122周を走行し、前日のキミ・ライコネンとは対照的にトラブルに見舞われることなくセッションを終えた。

リチャルドはセッション終盤に19周のロングランを行い、合計66周を走行して1分35秒743の自己ベストを記録した。4番手にフェリペ・マッサが続き、午前中にクルマを止めた後、ガレージで長時間を過ごしたジェンソン・バトンが5番手となった。

マルシアは今回のプレシーズンテストで最も安定した1日を過ごし、ジュール・ビアンキが75周を走行して6番手となった。メルセデスのルイス・ハミルトンはロングランに集中し、1分39秒041で7番手となった。彼はセッション序盤、グラベルに飛び出して最初のレッドフラッグの原因を作り、終盤にはギアボックストラブルにより走行時間を失った。

ジャン・エリック・ヴェルニュとエステバン・グティエレスが8番手と9番手に続き、パストル・マルドナドが10番手、マーカス・エリクソンが11番手となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 28 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. S・ペレス フォースインディア 01:35.570 108
2. F・アロンソ フェラーリ 01:35.634 122
3. D・リチャルド レッドブル 01:35.743 66
4. F・マッサ ウィリアムズ 01:36.507 103
5. J・バトン マクラーレン 01:36.901 52
6. J・ビアンキ マルシア 01:38.092 75
7. L・ハミルトン メルセデスGP 01:39.041 89
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:39.636 61
9. E・グティエレス ザウバー 01:39.976 106
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:41.613 31
11. M・エリクソン ケータハム 01:42.516 55


posted by Ayrton at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。