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2014年03月03日

バーレーンテスト3日目

バーレーンテスト3日目で、フェリペ・マッサが1分33秒258のトップタイムを記録した。コンマ2秒差でニコ・ロズベルグが続き、キミ・ライコネンが3番手となった。レッドブルは更なるトラブルに見舞われ、セバスチャン・ヴェッテルはタイムを記録することなくセッションを終えた。

プレシーズン最後のテストを行ったマッサは、先週のバーレーンテスト1回目の最終日にロズベルグが記録したトップタイムを100分の3秒上回り、これまでの7日間のバーレーンテストでの最速タイムを記録した。ロズベルグはマッサからコンマ2秒遅れの1分33秒484で2番手となり、パワーユニットを交換した影響でセッション序盤にコースに出られなかったものの103周を走行した。

3番手のライコネンは再びトラブルに見舞われ、午前中のほとんどの時間をガレージで過ごした。それでも彼にとってプレシーズンテスト初のレースシミュレーションを行うことができた。

マクラーレンのケビン・マグヌッセンとトロロッソのダニール・クビアトが4番手と5番手に続き、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手となった。午前中にクルマを止めたマルシアのジュール・ビアンキは78周を走行して7番手タイムを記録し、ライバルのケータハム、マーカス・エリクソンに1秒差をつけた。

ロータスのロマン・グロージャンは33周を走行し、トップと9秒差となる1分42秒166の自己ベストを記録した。エイドリアン・スーティルはクルマから出火したため1周しか走行できず、ヴェッテルに至ってはセクター2までしか走れずにクルマを止めた。45分にわたる確認作業を経て、レッドブルはRB10を再びコースに出したが、今度はピットレーン出口でクルマを止めるはめになった。
F1 test at Bahrain International Circuit 1 March 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:33.258 99
2. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:33.484 103
3. K・ライコネン フェラーリ 01:35.426 87
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:35.894 88
5. D・クビアト トロロッソ 01:36.113 81
6. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.205 115
7. J・ビアンキ マルシア 01:37.087 78
8. M・エリクソン ケータハム 01:38.083 117
9. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:42.166 33
10. A・スーティル ザウバー no time 1
11. S・ヴェッテル レッドブル no time


posted by Ayrton at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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