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2014年03月04日

バーレーンテスト最終日

バーレーンテスト最終日で、ルイス・ハミルトンが1分33秒278のトップタイムを記録した。2番手にヴァルテッリ・ボタスが続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。

プレシーズンテスト最終日は、度重なるレッドフラッグの影響でセッションが25分間延長された。トップタイムを記録したハミルトンは午前中、ギアボックストラブルによりわずか5周しか走行することができなかったが、午後にレース距離を走破して合計69周のマイレージを稼いだ。彼のファステストラップは、土曜日にフェリペ・マッサが記録したバーレーンテストでの最速タイムから100分の2秒だけ遅いものだった。

セッションで常にタイムシートのトップに立っていたボタスは、セッション終盤にエンジンパーツのトラブルによりクルマを止めることになったものの108周を走行し、ハミルトンとコンマ7秒差の2位となった。3番手でセッションを終えたアロンソも8回にわたった赤旗中断の原因を作ったドライバーの1人だったが、彼はバーレーンテストでのチームの最速タイム、1分34秒280を記録している。

エンジントラブルにより終盤にクルマを止めたフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグが4番手に続き、ジャン・エリック・ヴェルニュ、エイドリアン・スーティル、マックス・チルトン、エステバン・グティエレスが続いた。土曜日に1周しか走行できなかったスーティルはチームメイトのグティエレスとクルマをシェアしてテストを行い、2人合わせて177周を走行している。

セバスチャン・ヴェッテルはテスト最終日にも苦戦を強いられ、ブレーキトラブルによりターン1のグラベルにはまってレッドフラッグの原因を作るなどした。修理作業を経て再びトラックに戻ったヴェッテルは最終的に77周を走行したが、自己ベストタイムはハミルトンから4秒遅れの1分37秒468に留まり、9番手でプレシーズンテストを終えた。

12番手のロマン・グロージャンと10番手のジェンソン・バトンはパワーユニットにトラブルを抱え、11番手の小林可夢偉はクラッチのトラブルでセッション最後の1時間を棒に振った。

F1 test at Bahrain International Circuit 2 March 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:33.278 69
2. V・ボタス ウィリアムズ 01:33.987 108
3. F・アロンソ フェラーリ 01:34.280 74
4. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:35.577 74
5. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:35.701 74
6. A・スーティル ザウバー 01:36.467 91
7. M・チルトン マルシア 01:36.835 61
8. E・グティエレス ザウバー 01:37.303 86
9. S・ヴェッテル レッドブル 01:37.468 77
10. J・バトン マクラーレン 01:38.111 22
11. 小林 可夢偉 ケータハム 01:38.391 106
12. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:39.302 32


posted by Ayrton at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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