F1グッズ

2014年04月23日

ホンダ、2015年のエンジン供給はマクラーレン限定

来季エンジン供給でF1に復帰するホンダだが、2015年に関してはマクラーレン以外のチームに供給する予定はないと明かした。現地時間(以下、現地時間)19日、『ロイター』通信が伝えている。
 ホンダ四輪レース担当の新井康久は、「2015年はマクラーレンが唯一の顧客だ。来シーズンに集中したいので、その先のことは考えていない。もちろん、来季いい結果を出して、他のメーカーの様子を見たい。我々のエンジンもしくはパワーユニットを希望するチームがあれば、2016年以降に供給することはできるが、今のところ予定はない」と語った。
 ホンダは世界的な経済危機とコース上の不振により、2008年末にF1を撤退。チームは2009年にブラウンGPとなり、メルセデスエンジンと現在はマクラーレンに移籍したジェンソン・バトンにより、両チャンピオンシップを制した。
 市販車にも適用できる、効率的なハイブリッド技術を採用するF1の動きによって、ホンダはエンジン供給元として復帰を決めたとのことで、「我々の決断の大きな理由の1つは、今年導入された新たなレギュレーションだ」とも話している。
 ホンダとマクラーレンという組み合わせは、F1史上もっとも成功した関係の1つであり、1988年から1992年にかけてアイルトン・セナとアラン・プロストが複数のタイトルを手に入れている。


posted by Ayrton at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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