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2014年07月11日

シルバーストンテスト2日目 ビアンキがトップタイム

最終日を迎えたシルバーストンテストで、フェラーリをドライブしたジュール・ビアンキが1分35秒262のトップタイムを記録した。ダニール・クビアトが2番手、ケビン・マグヌッセンが3番手となった。
キミ・ライコネンに替わって初めてF14 Tのステアリングを握ったビアンキは、火曜日のテストでフェリペ・マッサが記録したトップタイムにわずかに届かなかったものの、100分の2秒差まで肉薄した。
セッションを通して終始トップに立っていたクビアトだが、最後はビアンキと0.282秒差の2位となった。ザウバーのギード・ファン・デル・ガルデは4番手となったが、彼はコプスでクルマのコントロールを失ってクラッシュを喫した。彼が接触したバリアの修復作業が必要だったため、セッションは予定より20分早く打ち切られた。
ルイス・ハミルトンは序盤にストウでスピンしてグラベルにはまり、レッドフラッグの原因を作ったが、午後はスムーズに進み5番手タイムを記録した。ヴァルテッリ・ボタスが6番手、ピレリのタイヤテストを行ったマックス・チルトンが7番手、ダニエル・ジュンカデッラが8番手、セバスチャン・ヴェッテルが9番手に続いた。
ロータスのチャールズ・ピックは午前中、ピレリの18インチタイヤをテストし、9秒遅いタイムを記録した。午後に13インチタイヤに戻してテストを継続し、10番手タイムを記録した。
ケータハムはジュリアン・リールをテストに起用。彼は初めてのF1ドライブでセッション序盤に電気系統のトラブルに見舞われ、最終的に51周を走行したものの、彼とクルマをシェアする予定だったリオ・ハリアントはドライブのチャンスを失った。
F1 test at Silverstone 9 juli 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. J・ビアンキ フェラーリ 01:35.262 89
2. D・クビアト トロロッソ 01:35.544 55
3. K・マグヌッセン マクラーレン 01:35.593 91
4. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:36.327 84
5. L・ハミルトン メルセデスGP 01:36.680 47
6. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.193 40
7. M・チルトン マルシア 01:37.359 77
8. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:37.449 52
9. S・ヴェッテル レッドブル 01:39.410 76
10. C・ピック ロータス・ルノー 01:41.906 39
11. J. Leal ケータハム 01:42.635 51


posted by Ayrton at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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