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2014年09月18日

可夢偉 ケータハムの状況を悲しむ

小林可夢偉は、ケータハムF1チームをとりまく現在の状況を悲しんでいる。
今年、同チームからF1に復帰した可夢偉だが、トニー・フェルナンデスが7月にチームを売却したことで状況が一転し、彼のF1での将来にも影響を及ぼしている。先月のベルギーGPではアンドレ・ロッテラーにレースシートを譲ることになり、イタリアGPでは土壇場でレースへの出走が決まった。
「これが人生だし、F1だ。避けることはできない」と、可夢偉はGPUpdate.netのインタビューで語った。
モンツァのフリー走行1回目ではロベルト・メルヒにシートを譲った可夢偉だが、予選とレースでは褒めるに足るパフォーマンスでチームメイトのマーカス・エリクソンやマルシアの2台を打ち負かした。
しかし、今シーズン残りのレースでシートを維持できるかとの質問に彼は「わからない」と答えている。
「本当にがっかりなシーズンだ。難しいシーズンになることは最初からわかっていたけれど、こんなに厳しいとはね」
ケータハムはザウバーとともに今シーズン中、未だにポイントを獲得していないチームであり、チーム最高位の関係からケータハムがコンストラクターズチャンピオンシップ最下位となっている。


posted by Ayrton at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小林可夢偉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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