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2007年06月16日

中嶋一貴 初めてのインディアナポリスで12番手

 ウィリアムズのテストドライバーを務める中嶋一貴が、現地時間(以下、現地時間)15日、この日開幕したF1第7戦アメリカGPのフリー走行1に出走し、12番手タイムを叩き出した。
 レギュラードライバーのアレクサンダー・ブルツに代わって、前戦カナダGPに続き今季4度目のフリー走行に出走した中嶋。
序盤は下位のタイムに留まっていたが、セッション終了間際に1'13.786の自己ベストをマーク。
初挑戦のインディアナポリス・モータースピードウェイで、並み居る強豪に混じって12番手に食い込んだ。
 中嶋はウィリアムズのプレスリリースを通じて「午前中のセッションを通して、マシンバランスと様々なセットアップのオプションに取り組みました。
すべてうまくいったし、特に計画通りにプログラムを終えられたので、僕は満足しています。
初めてのインディだったから、バンクを回るのはかなりエキサイティングでしたけど、慣れてくれば普通になりました。
曲がりくねってスピードの遅いセクターがあって、かなり挑戦しがいのあるコースですけど、それが伝統のサーキットをドライブすることなんですね」とセッションを振り返り、初めてのコースの印象を語っている。
 ウィリアムズのチーフ・オペレーション・エンジニアを務めるロブ・ネルソン氏は「最初のセッションでカズキがTカーをドライブしたけど、GP2レースがない時は通常のことだ。
彼はセットアップの方向性について有益なフィードバックをもたらしてくれたし、最初にタイヤをテストしてくれた」と中嶋の走りを評価していた。
[ISM]
posted by Ayrton at 22:07 | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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