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2007年09月08日

F1日本GP 2009年より富士と鈴鹿で交互開催へ

2009年より日本GPは富士スピードウェイと鈴鹿サーキットとの間で交互開催されることが土曜日に決定した。
富士は2007年と2008年に日本GPを開催し、2009年より鈴鹿サーキットがカレンダーに帰ってくることになった。
この新たな協定は2つのサーキットとFOMとの間の話し合いの結果であり、日本でのF1開催の成功を促進させるためのものである。
「長期にわたる日本でのF1の発展と成功を確実にするために、F1日本GPを富士スピードウェイと鈴鹿サーキットとの間で交互開催する協定に合意した」と、バーニー・エクレストンは語った。
「富士スピードウェイと鈴鹿サーキットがこれを可能にしてくれたことを非常に嬉しく思う。
また、20年もの間F1をサポートし、多くのファンをサポートしてくれた鈴鹿に戻ることができるのも非常に喜ばしいことだ」
今年の日本GPは1977年以来となる富士スピードウェイで行われる。
1987年から2006年までは鈴鹿サーキットが日本GPを開催していた。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:19 | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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