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2007年10月18日

Honda 厳しい1年をいい形で締めくくるためブラジルGPへ

 Hondaのジェンソン・バトンは、現地時間(以下、現地時間)15日、チームのプレスリリースを通じ、2007シーズン最終戦ブラジルGP(10月21日決勝)への意気込みを、「上向きで今季を終えられればHondaの誰にとっても最高」と語っている。
 前戦中国GPでは、雨の中、今シーズン最高位となる5位でチェッカーを受けたJ.バトン。
最終戦が行なわれるアウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(1周4.309km)について、「インテルラゴスは、ドライバーにとって特にチャレンジングなんだ。今季のカレンダーでは2つしかない反時計回りのサーキットのひとつだからね。これがとてもキツくて、ほかのF1サーキットではそんなに使わない首の筋肉を使うことになる。コースはバンピーで有名で、いいラップをするためには、自分のマシンに完全な信頼性があって、どこに隆起があるかを把握して衝撃を最小限に留めることが重要だ。去年僕が見せたように、1コーナーではオーバーテイクができる。ビコ・デ・パトの進入でもね」と説明。
 また、昨年の最終戦ブラジルGPでは表彰台3位に入っており、「よく雨になるレースで、そうなると一番チャレンジングなのは、間違いなく長い左回りの3コーナーだ。去年はインテルラゴスで本当にいいレースができたし、上向きで今季を終えられればHondaの誰にとっても最高だね。でも、ドライコンディションだと、ポイント圏内に入るのは難しいよ」と、日本GP・中国GPに続き、3戦連続の雨を期待している。
 一方、ルーベンス・バリチェロにとっては、母国グランプリとなる重要な一戦。
「僕はインテルラゴスのすぐ近くで生まれたから、ブラジルGPはすごく大きな意味を持っていて、いつでも特別な週末なんだ。自分のホームレースだからというだけじゃなく、インテルラゴスにはすごいコーナーがいくつかあるし、いいオーバーテイクもできるから本当に楽しいサーキットだよ。僕のお気に入りのコーナーは、一番チャレンジングなラランジーニャだ。子供の頃、自転車で行ってそこからレースを見たコーナーでもある。2007年は厳しいシーズンだったけど、ブラジルのレースを楽しみにしているし、いい形でシーズンを終えたいと思っている」と意気込みを見せた。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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