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2007年10月23日

中嶋一貴「ミスが悲しい」

ピットストップの際にチームクルーを跳ねるアクシデントを起こすというほろ苦デビューとなった中嶋一貴だが、レース後次のように振り返った。
「まず最初に、ピットストップの際にクルーを傷つけてしまったことをほんとうに謝りたい。
僕のミス。
僕には彼らに問題ないようにと祈るしかないのが悲しいこと。
(二人のメカニックが検査のため病院に運ばれた)
自分としては良いデビューレースだったと思うけれど、でもそれはこの出来事で影を薄くされてしまったね。
身体的にもバッチリ問題なくやれたし、第3スティント、オブションタイヤの時のマシン・バランスは完璧でこの時はほんとうにレースを楽しめた。
こうした機会を与えてくれたチームに心から感謝している」
10位となった中嶋一貴のレース中のファステストラップは1'13.116というもので、これは優勝したライコネン、それにハミルトン(7位)、マッサ(2位)、クビサ(5位)に続く5番手というもので、4位に入ったチームメイト/ロズベルグをも上廻るものだった。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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