F1グッズ

2008年01月19日

スーパーアグリ 株式の半分を売却か

ドイツの『オート・ビルド・モータースポルト』が、資金難に苦しむ『スーパー・アグリ・F1』チームの鈴木亜久里代表がチームの株式の半分を売却したのでは、と報じて注目されている。
それによれば、購入したのは元F1ドライバーのエイドリアン・カンポス氏(スペイン)と、そのビジネス・パートナーであるアレハンドロ・アギャグ氏で、両氏らは以前にも名前が上がったことがあるが、その時は日本人実業家の『SSユナイテッド』が名乗りを上げて窮地を救った経緯がある。
しかし今度はその『SSユナイテッド』からの資金払い込みが滞ったことで、再びカンポス氏らの出番が来たようだ。
カンポス氏とアギャグ氏はGP2チーム『カンポス・グランプリ』でもパートナーを組んでいる。
なおこの件についてチームからの確認は取れていない。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーアグリF1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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