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2008年01月22日

スーパーアグリ アガグ氏への株売却のうわさを否定

 スーパーアグリF1チームは、スペインのビジネスマン、アレハンドロ・アガグ氏にチーム株を売却したというウワサを否定した。
 ドイツのアウトビルト誌は先日、アガグ氏がスーパーアグリのチーム株の50%を買収したと報じた。
スーパーアグリは、タイトルスポンサーのSSユナイテッドの契約不履行により、昨シーズン後半には資金繰りに苦労してきた。
エイドリアン・カンポスのGP2チームの株を所有するアガグ氏とスーパーアグリチームをめぐるうわさは、昨年8月に浮上、その後しばらく途絶えていたが、先週末、再びその名に注目が集まることとなった。
 うわさでは、アガグ氏がスーパーアグリのチーム運営に関わることになれば、彼の母国スペインのドライバー、あるいはカンポスにかかわりのあるドライバーが起用され、アンソニー・デイビッドソンのF1キャリアに終止符が打たれることになるとも言われている。
しかしスーパーアグリサイドは、彼との間で取引は一切行っていないと主張している。
 マネージングディレクターのダニエル・オーデットは、英クラッシュネットの取材に対して次のように語った。
「アレハンドロ・アガグ氏とは、最近話をしておらず、関係も断っている」
 スーパー・アグリは、現在2008年に向けた準備を進めているが、今週のバレンシアでの合同テストには参加しない予定だ。また、2008年のドライバーラインナップについてもまだ発表していない。
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スーパーアグリF1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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