F1グッズ

2008年04月01日

F1日本GPチケット、5月12日より申し込み受付開始

 F1第16戦日本GP(10月12日決勝)を開催する富士スピードウェイは、3月31日、観戦チケット販売の詳細について発表した。
富士スピードウェイが取り扱う抽選販売は、5月12日(月)より「F1チケットサイト」にて申し込み受け付けを開始する。
 なお、チケット購入希望者がスムーズな申し込みをできるように、5月1日(木)に「F1チケットサイト」をオープンし、購入希望者情報の事前登録受け付けを実施する。抽選申込み期間は5月12日(月)から6月1日(日)までで、6月11日(水)より当選結果が発表される。
 観戦チケットは、「指定席」、「自由席」、「車椅子専用席」の3種類で、すべて入場料込みの3日間通し。
チケットの価格は最高がメインスタンド2階の指定席・S席で大人7万1,000円、中・高校生6万3,000円、3歳〜小学生61,000円、もっとも安い自由席は、大人1万1,000円、中・高校生3,000円、3歳〜小学生1,000円となっている。
なお、C席仮設スタンド(第1コーナー)については、常設席と分けて申し込みができるようにするとともに価格を変更している。
 抽選販売後、在庫がある場合は指定席・自由席は6月18日(水)より、車椅子席は6月23日(月)より先着順販売が行なわれる。
 旅行会社が取り扱う、観戦チケットと移動手段や宿泊などをパッケージにした旅行商品については、5月12日(月)より各旅行会社で先着順にて販売が開始される。
 会場アクセスについては、観戦チケットと最終アクセスをセットにした「チケット&ライドシステム」を採用し、来場手段は、「鉄道(指定駅)+無料バス」、「乗用車・バイク(場外指定駐車場)+無料バス」、「ツアーバス(旅行会社、企業・団体)」の3つが基本となる。
富士スピードウェイ周辺への一般車両乗り入れは制限され、最終アクセスはすべてバスとなる。
 会場から各指定駅や場外指定駐車場へ向かう復路については、観客がレース終了後、雨天の場合でも発車までバスに乗車して待てるように、昨年の「シャトル方式」を変更し、バスを会場内に待機させておく「留置き方式」を採用する。
バスを大幅に増車することで、往路についても各指定駅や場外指定駐車場のバス乗降場へ、より確実なバス配車が実施される。
また復路では、昨年の1ヶ所行きから複数の行き先を経由する方面別運行に変更し、各ルートごとの配車数を増やすことでバス乗降場をわかりやすくするとともに、誘導スタッフを増員し、来場者が安心してバスに乗車できるよう対応する。
ただし、バス所要時間が比較的短時間となる「駿河小山駅」、「小山エリア駐車場」、「御殿場駅」については、昨年同様「シャトル方式」による運行が実施される。
 また、観戦チケット購入の際に計画的なスケジュールを立てられるように、会場までのアクセス時間や会場内の移動時間など、各種参考情報も富士スピードウェイのF1特設サイト上で公開されている。場内で開催する各種イベントなどについては、4月下旬に発表される予定となっている。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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