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2008年04月02日

中嶋一貴「2つのグランプリから教訓を学んだ」

 ウィリアムズの中嶋一貴は、第3戦バーレーンGP(4月6日決勝)に向けて「2つのグランプリから教訓を学んだ」と意気込みを語っている。現地時間(以下、現地時間)3月31日、チームのプレスリリースが伝えている。
 開幕戦オーストラリアGPでは6位入賞し、初ポイントを獲得したものの、続くマレーシアGPでは最後尾17位での完走となった中嶋。
ここまでの2レースを振り返り、「ちょっと混乱したシーズンのスタートだったね。メルボルンのレースはもちろんとてもよかったけど、その後のマレーシアは僕たちにとってあまりよくなかった。2つのグランプリから教訓を学んだし、僕たちにふさわしいと思うところに戻れるよう、チームを助けることに全力を尽くすよ」と語り、今後の巻き返しを誓った。
 来たるバーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットでは、昨年のGP2デビュー戦でファストストラップとポイント獲得を果たした経験もある。
このサーキットについて中嶋は「個人的には、バーレーンのコースはとてもいいと思うよ。オーバーテイクできるところが何ヶ所かあるから、レースするにはすばらしいサーキットだね。
だから、そこでのレースを楽しみにしているんだ」と期待を膨らませている。
 一方、チームメイトのニコ・ロズベルグは「全体的に見れば、かなり極端なシーズンのスタートだったね。とても力強いスタートを切ったけど、それからちょっと後退した。でも、レースではよくあることだし、ただやり続けなければいけないんだ。すでに過去の2レースから多くのことを学んだし、今後の数レースに向けて僕たちは進化していくだろう。マレーシアとバーレーンの間は家に帰るから、リラックスしてトレーニングできるよ」と開幕戦の3位表彰台から、一転して14位に終わった第2戦を振り返り、気持ちを切り替えている。
 さらに「この週末を本当に楽しみにしている。バーレーンは僕の好きなコースのひとつだし、そこでいい結果を挙げたこともある。去年は最高の週末とはいかなかったけど、そこから学んだし、今年はうまくやれるだろう。それにマレーシアでの不振から、より強くなって復活できると思うよ。サキールのサーキットのコースと路面は僕たちのマシンにより合っているから、また同じトラブルにあうことはないはずだよ」と次戦への意気込みを表している。
[ISM]
posted by Ayrton at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中嶋一貴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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