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2008年04月13日

ホンダ シーズン中盤からは2009年の開発に集中

ホンダは、スペインGPでアップデートをした後は、現在のクルマにはあと1回しか大きなアップデートを施さない予定で、その後は完全に2009年のマシンの開発にシフトし、来シーズンに予定されている大幅なルール変更に備えることになる。
「バルセロナに向けたステップは、新車発表からメルボルンまでに行った改良ほど大きなものではない。しかし、それに近いものはあるし、大きなステップではある」と、チーム代表のロス・ブラウンは「オートスポーツ」誌に対して語った。
「伝統的に、ヨーロッパラウンドの最初のレースに向けて全チームが大きなアップデートを行ってくる。だから我々もそれを考慮に入れなければならない。しかし、私は物事が順調に進んでいるので満足しているよ」
「我々の計画では、おそらくシーズンの中盤にもう一度大きなアップデートをすることになる。そしてそれからは、すべてのリソースを2009年に向けることになると思う」と彼は続けた。「2009年に向けたプログラムはすでに始まっているが、月ごとに我々はより多くのリソースをそれにつぎ込むつもりだ。そして、シーズン中盤のアップデートについては、エアロの作業が5月の終わりか6月の上旬に完成すると思うので、それからは来年のことに集中する予定だ」
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ホンダF1[Honda F1] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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