F1グッズ

2008年08月12日

佐藤琢磨 来季トロ・ロッソ!?

来季F1復帰に向けて強い意欲をみせている佐藤琢磨(31歳:前スーパー・アグリ)について、「2009年トロ・ロッソ加入」の可能性をドイツの『モータースポーツ・アクチュエル』誌が報じて注目されている。
トロ・ロッソではすでにセバスチャン・ベッテルのレッドブル昇格が決まっているため最低ひとつはシートが空く他、セバスチャン・ボーデについてもゲルハルト・ベルガー共同オーナーはまだ残留かどうか明確にしていない。
その一方で同氏は「ドライバー・ラインナップは今年のような新人どうしではなく、ベテランと若手との組み合わせが望ましい」とも語っている。
また日本で高い人気を持つ佐藤琢磨を起用することで、レッドブル・グループの主力商品であるエネルギー・ドリンクの拡販に役立てたいという思惑もあるとみられる。
トロ・ロッソはこのところ急速に戦闘力を上げていて、とりわけベッテルがしばしばレッドブルの2台を凌ぐ活躍をみせているのは周知の通りだ。
[FMotorsports F1]
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2008年06月29日

佐藤琢磨 来季フォースインディア加入?

スーパー・アグリの消滅以来、F1シートを失っている日本の佐藤琢磨(31歳)だが、ここに来て来季フォース・インディア加入という噂が流れて注目されている。
これはスイスの専門誌『モータースポーツ・アクトュエル』が伝えたもので、それによれば来季同チームは現在のフェラーリ・エンジンからホンダ・エンジンにスイッチ、これに伴い佐藤琢磨をドライバーの一人に加えるというものだ。
スパイカーF1時代からの契約で現在も使用しているフェラーリ・エンジンは極めて高額であると伝えられるが、これに対してホンダの示した条件は1年でおよそ1千万ユーロ(約16億9千万円)も低額である上に、2009年から導入される「KERS」(Kinetic Energy Recovery System:運動エネルギー回収システム)についても技術供与するという(プライベート・チームには)魅力的なものだが、これには佐藤琢磨にシートを与えることが条件になっているという。
両者の話し合いはすでにカナダGPの際に行われているとされるが、これまでのところまだ結論は得られていないようだ。
[FMotorsports F1]
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2008年05月28日

佐藤琢磨 F1復帰に向けモナコで就職活動

今季スペインGPを最後にチーム消滅という苦境に見舞われた前スーパー・アグリの佐藤琢磨(31歳)だが、F1復帰に向けモナコGPのパドックでは精力的な就職活動を行っていた。
「第1プライオリティはもちろんレースシートの獲得だけれど、それに繋がるものであればテストドライバーというのも考慮にある。
いずれにしても僕はいま十分期待に応えるだけの戦闘力があると確信しているし、それを証明したい」
ホンダは依然として佐藤琢磨に対しサポートを続けるとしてはいるものの、これがすなわちホンダ・チーム加入に繋がるほど甘くはないのがこの世界の現実だ。
また一部にルノー・チームのピケ・ジュニアに交代の可能性があるとも伝えられるがその信憑性は不明。
なお、チームを失いすべての権利を喪失した佐藤琢磨、今回モナコGPのパドックに入れたのはブリヂストン・モータースポーツの好意によるものとも伝えられている。
[FMotorsports F1]
ラベル:佐藤琢磨
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2008年05月18日

ピケ・ジュニアの後任に佐藤琢磨!?

今季フェルナンド・アロンソが復帰した一方で、期待の新人ネルソン・アンジェロ・ピケ(22歳:ブラジル)のパフォーマンスには満足していないとされるルノー・チームで、なんとその後任として佐藤琢磨の名前が挙げられ注目を集めている。
フランスの『オート・エブド』などが報じたところによれば、チームはピケ・ジュニアに今後もパフォーマンス改善がみられない場合、シーズン途中での交代もあるとプレッシャーを掛けているという。
そしてその後任の候補として、同チームのテストドライバーでもあるロメイン・グロージャン、さらにはスーパー・アグリのシートを失った佐藤琢磨(31歳)らの名前が挙げられているというものだ。
ただし、ルノー・チームにとってこうした報道はある意味不振ドライバーに対する常套手段ともいえ、その実現性については疑問とする声も多い。
[FMotorsports F1]
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2008年03月09日

佐藤琢磨「開幕戦に向け万端」

チームが抱える資金問題から、今季参戦すら危ぶむ声が上がる『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨だが、8日(土)都内で行われたイベントで元気な姿を詰め掛けたファンに披露した。
これは自身が編集長を務める『フォーミュラ・タクマ』の出版記念イベントに出席したもので、佐藤は「心配を掛けているが、予定通り開幕戦メルボルンのグリッドに着くため、準備は万端進んでいる。
われわれは間違いなく今シーズンも参戦するので安心して。
シーズンが始まってしまうとなかなかこうしてファンと接触する機会が少ないので、とても楽しかった」と語り、笑顔をみせている。
2002年、当時のジョーダン・チームからF1デビョーを果たした佐藤琢磨にとって、今年は7年目(実質6季)のシーズンということになる。
[FMotorsports F1]
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2008年02月17日

佐藤琢磨「2008年の最初のテストを楽しめた」

 SUPER AGURI F1チームは、現地時間(以下、現地時間)12日から3日間行なわれたヘレステストで、今年初めて本格的なテストを実施。
佐藤琢磨は、チームのプレスリリースを通じて「2008年の最初のテストを楽しめた」と語っている。
 いまだ新車を発表していないSUPER AGURIは、昨年型の暫定マシンでテストを開始。
初日の12日は、今年初走行となる佐藤が担当し、今季から義務づけられる新型ECU(エンジン・コントロール・ユニット)を装着して、セットアップの評価やロングランを行なった。2日目の13日も佐藤が走行し、新型ECUでのスタートのテストも含めた多くのセットアップ作業をこなした。
 2日目に1’21.376のベストタイムを記録した佐藤は「たくさんの周回数をこなし、包括的なプログラムを終えることのできた2008年の最初のテストを楽しむことができた。たくさんのセットアップを試すことができたし、問題なくシステムチェックとタイヤテストを終えることもできたので、とてもいいテストだったと思う。チームのみんながすばらしい仕事をしたし、今後の2回のテストでもこの勢いを持続することができることを願っている」と充実した様子で語っていた。
 最終日の14日は、こちらも今年初テストとなるアンソニー・デビッドソンが担当。
新型ECUにすぐに順応したA.デビッドソンは、シャシーと空力のプログラムとスタートのテストも含めたコントロールシステム評価を行なった。
 1’21.010のベストタイムを残したA.デビッドソンは「長い冬休みを終えて、こうしてテストに戻ってくることができて、とてもうれしい。ドライコンディションだったが、午後は風が強く、マシンのいいバランスを見つけるのに苦労した。たくさんのポジティブな走行ができ、103周を走りきることができた。僕たちはチームとドライバーともにMESシステム(新型ECU)について学ぶことができたし、今日も全体的に進歩することができたと思う」と手応えをつかんでいる様子だった。
 チーフレースエンジニアのジェリー・ヒューズは「今週の走行では、SUPER AGURI F1チームが2008年のMESシステムをさらに理解するためにかなりの周回数をこなすことができた。メルボルンでの開幕戦へ向けて、冬の間にポジションアップを確実なものにするために、チームはタクマとアンソニーとともにいいリズムが作れたと思う。チーム全員が3日間疲れを知らずに働いてくれ、Hondaとブリヂストンポテンザとともに彼らに感謝したい。SUPER AGURI F1チームは来週、バルセロナでのプライベートテストを行なう予定だ」と3日間のテストを振り返っている。
 新車発表が未定となっているSUPER AGURIだが、2月19日からはスペイン・バルセロナで一部のチームともに3日間のテストに参加する予定である。
[ISM]
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2007年12月29日

佐藤琢磨「目標をすべて達成した」

 SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は、開幕戦での予選Q3(最終予選)進出、2度のポイント獲得など2年目のチームに大きな成功をもたらしたシーズンを振り返り「目標をすべて達成した」と語った。
F1の公式サイト『Formula1.com』が伝えている。
 SUPER AGURIでの2年目のシーズンを迎えた佐藤は、2007年開幕戦オーストラリアGPで予選Q3に進出し、予選10番手を獲得。
さらに第4戦スペインGPでは8位入賞し、参戦2年目のチームに初ポイントをもたらした。
さらに第6戦カナダGPでは、レース終盤にマクラーレンの王者フェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、チーム史上最高の6位入賞を果たした。
 しかし、佐藤とSUPER AGURIの勢いはその後、ライバルチームの熟成とともに失速。
残りのレースでは最終戦ブラジルGPでの12位が最高だった。
 佐藤は「SUPER AGURIにいる僕たちみんなにとって、とてもすばらしい年だった。この2年はやりがいのある冒険で、また特に今シーズンは僕たちが最初に設定した目標をすべて達成した。1年の始まりには僕たちにはすばらしい勢いがあったが、シーズン後半は大きなチームが進歩したため少し苦戦した」と浮き沈みのあったシーズンを振り返った。
 しかし「でも、僕たちはよくやったと思うし、チームのみんなのことをとても誇りに思う。F1全体を見ても、エキサイティングな年だったし、僕は毎レースが楽しかったんだ」と充実した1年だったことを強調した。
[ISM]
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2007年11月29日

佐藤琢磨 来季もSUPER AGURIから参戦の意向示す

 SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は、23日に行なわれた『Honda Racing THANKS DAY 2007』において報道陣の取材に応じ、「SUPER AGURIでやっていく」と語った。
 佐藤は来季の契約について、「自分としてはとにかくコンペティティブなパッケージで走りたい。そのための選択肢として、複数のオプションがありましたけど、現段階では、基本的にはやっぱりSUPER AGURIでやっていく。2年前にそう話していたので。まだ僕自身が納得できるパッケージがそろっていないので最終合意には達していませんが、チームは本当に頑張っているし、この冬の間にできる準備が整えば、来年も力強い走りができると信じて、お互いに準備を進めているという状況です」と語り、契約には至っていないものの、SUPER AGURIで3年目のシーズンを迎えたいとの意向を明らかにしている。
 また、SUPER AGURIでのここまでの戦いを、「チームが持っているポテンシャルをフルに発揮させてあげたいという気持ちがすごく強いです。1年目は、とにかくグランプリチームになるための準備期間として必要でした。突貫工事のようにマシンを準備しましたしね。でも1年目は低いレベルから始めてるので、簡単ではないですけど前進するのがそんなに難しくないんです。2年目になってコンペティションのレベルが上がってくると、どんどん厳しくなってくる。でも2年目に掲げた予選でトップ10、選手権のポイントという目標がクリアできたことはすごくよかった」と振り返った。
 2年目の結果にある程度の満足感を示しながらも、チームの持つ問題にも触れ、「本当に100%の仕事をしてくれていますが、チーム自体が小さいということもあって、ほかのチームに比べるとやっぱり開発スピードが早くない。やりたいことのイメージはたくさんあっても、それを十分に発揮できる環境ではまだないっていう状態なので、今後SUPER AGURIがさらに次のステップに上がるためには、エンジニアリング部門とデザイン部門でかなり強力なものを持っていると思うので、それを思い切り発揮して、チームが最後まで開発を進められる環境になれば、自ずといい結果もついてくると信じています」と、チームの持つ力をすべて引き出し結果につなげたいとしている。
 また、来季の具体的な目標を尋ねられると、佐藤はトラクションコントロールの禁止などレギュレーション変更によってレースがおもしろくなると述べたうえで、「今年以上にいろんなチャンスが出てくると思いますから、力強いレースをしていきたい。まだクルマのパッケージで決まっていないところが多いので具体的には何とも言えませんが、2年目のリザルトはやっぱり超えていきたいです」と意気込みを示した。
[ISM]
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2007年11月08日

中嶋一貴F1昇格号 TDP特別リポート

TDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)レポート (特別号)
中嶋一貴が2008年のウィリアムズF1チームレースドライバーに昇格
ウィリアムズF1チームは、来る2008年シーズンの同チームレースドライバーに、TDPドライバーの中嶋一貴を抜擢することを発表した。
中嶋一貴は、既に発表されている同チームのレースドライバー、ニコ・ロズベルグのチームメイトとして、2008年シーズンのF1グランプリを戦うこととなる。
1985年・愛知県生まれの中嶋一貴は、1996年にカートレースを始め、2002年にフォーミュラトヨタ・レーシングスクールでスカラシップ生に選出。
翌2003年にTDPドライバーとしてフォーミュラトヨタシリーズに参戦し、デビューイヤーでチャンピオンを獲得した。
その後、TDPドライバーとして全日本F3選手権、F3ユーロシリーズなどに参戦し、2007年はF1直下のカテゴリーであるGP2でシリーズ5位を獲得し新人王となった。
同時に、ウィリアムズF1チームのテストドライバー兼リザーブドライバーを務め、最終戦ブラジルGPには、レースドライバーとしてF1GPに出場。
初出場ながら、10位で完走を果たした。
ウィリアムズF1チーム ドライバー 中嶋一貴:
「昨年の今頃、ウィリアムズからテストドライバーに抜擢されて以来1年、様々な経験を積んだことで、F1レースドライバーになることが出来、大変うれしい。
これも、TDPを通じて今まで支えてくれたトヨタと、ウィリアムズの皆さんのサポートがあってこその結果であり、心より感謝したい。
まだ来シーズンの目標を語るには早いとは思うが、オーストラリアでの開幕戦まで時間があるのでしっかりと準備をしていく。
そして、シーズンを通じて着実に進歩を重ね、ポイントの獲得を含め結果を残していきたい」
中嶋一貴 プロフィール
愛知県出身 22歳
1996 カートレースデビュー
1997 鈴鹿選手権シリーズRSOクラス参戦
1998 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズ2位
1999 鈴鹿選手権シリーズICAクラス参戦 シリーズチャンピオン
2000 鈴鹿選手権シリーズFAクラス参戦 シリーズ2位
2001 全日本選手権シリーズFAクラス参戦 シリーズ7位
フォーミュラトヨタ・レーシングスクール受講 最終選考会に残るも選に漏れる
2002 全日本選手権FAクラス参戦 シリーズ3位
フォーミュラトヨタ・レーシングスクール受講 スカラシップ生に選出される
2003 フォーミュラトヨタシリーズ参戦 シリーズチャンピオン
日本人として最年少でのシリーズチャンピオンとなる
TDPスカラシップ生としても初のFTチャンピオンとなる
2004 全日本F3選手権参戦 デビューから2戦連続優勝を果たす
2005 全日本F3選手権参戦 2勝を挙げシリーズ2位
SUPER GT参戦 1勝、1ポールポジションを獲得しシリーズ8位
2006 F3ユーロシリーズ参戦 シリーズ7位
2007 GP2参戦 シリーズ5位(表彰台6回、ポールポジション1回)
ウィリアムズF1チーム テストドライバー兼リザーブドライバー
ウィリアムズF1チームよりF1第17戦ブラジルGPに出場(10位)
中嶋一貴 2007年戦績
GP2シリーズ(DAMS)
シリーズランキング:5位(44ポイント) ルーキー最高位
日程 場所 第1レース 第2レース
グリッド 決勝 グリッド 決勝
第1戦 4月14/15日 バーレーン 9番手 16位 17番手 6位
第2戦 5月12/13日 スペイン 14番手 15位 15番手 7位
第3戦 5月26日 モナコ 18番手 10位
第4戦 6月30/7月1日 フランス 9番手 17位 17番手 6位
第5戦 7月7/8日 イギリス 4番手 3位 6番手 3位
第6戦 7月21/22日 ドイツ 6番手 3位 6番手 3位
第7戦 8月4/5日 ハンガリー 8番手 2位 7番手 リタイア
第8戦 8月25/26日 トルコ 8番手 6位 3番手 リタイア
第9戦 9月8/9日 イタリア 4番手 失格 26番手 18位
第10戦 9月15/16日 ベルギー 8番手 リタイア 22番手 9位
第11戦 9月29/30日 バレンシア 1番手 3位 6番手 7位
F1(ウィリアムズF1チーム)
第1戦 オーストラリア 公式練習1回目 6番手
第2戦 マレーシア 公式練習1回目 8番手
第6戦 カナダ 公式練習1回目 17番手
第7戦 アメリカ 公式練習1回目 12番手
第16戦 中国 公式練習1回目 9番手
第17戦 ブラジル 予選 19番手 決勝 10位
提供:トヨタ自動車(株)広報部
[FMotorsports F1]
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2007年09月25日

佐藤琢磨「絶対にすばらしいF1グランプリになる」

 SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は、現地時間(以下、現地時間)23日、チームのプレスリリースを通じ、母国で行なわれる日本GPを前にした心境を、「絶対にすばらしいF1グランプリになる」と語っている。
 今季は、第4戦スペインGPでチーム念願の初ポイントを獲得すると、さらに第6戦カナダGPでも、コース上でマクラーレン・メルセデスのフェルナンド・アロンソをオーバーテイクし、6位入賞の快挙を達成した佐藤。これまでの戦いを、「たくさんの思い出深い出来事があったので、ひとつだけピックアップするのは難しいが、選ぶとしたらバルセロナとモントリオールのふたつだと思う。
初めてのチャンピオンシップポイントを獲得したからというだけではなく、すばらしいレースだったし、最高のオーバーテイクができたレースだからね。
どちらのレースも最高のチームワークだった」と振り返った。
 そして、いよいよ迎える日本GPに向け、「日本に帰れることもうれしいし、新しく生まれ変わる日本GPにも期待している。
富士スピードウェイは自転車競技をやっていた頃に走ったことがあるけれど、レースでは走ったことがない。
でも、とても有名なサーキットだし、1.5kmのロングストレートの最後はヘビーブレーキングになるので、最高のオーバーテイクのチャンスが期待できる。
他のカテゴリーのレースでも富士のレースはいつもエキサイティングなので、絶対にすばらしいF1グランプリになると思う」と期待を高め、2009年から鈴鹿サーキットと交互開催になることを、「個人的には鈴鹿には特別な思いがあるので、2009年に再び鈴鹿へ戻れると聞いてうれしかった。
でも、ふたつの異なるサーキットで日本のグランプリが開催されるのは、ファンにとってもすばらしいことだと思う。
日本GPがよりエキサイティングになると思うよ。
F1の新しい時代の幕開けだ。絶対に成功すると思う」と歓迎している。
 日本GPの舞台となる富士スピードウェイについて、「僕の出身の東京にも近いし、サーキットは美しい山々や湖などの自然の景色に囲まれている。
あのあたりにはよくドライブにも出かけたし、自転車競技をやっていた頃は登り坂の多い、いいトレーニングスポットだったので、よくサイクリングにも行った。山なので天候も変わりやすいが、晴れた日の富士山の景色は最高だよ」とその印象をコメント。
 これまでに4ポイントを獲得したSUPER AGURIは、コンストラクターズランキング7位で日本GPを迎えることとなった。
佐藤は、「こんな『プレゼント』みたいな結果を想像することはできなかっただろうね! 
これを可能にしたのはSUPER AGURI F1チームの努力であると同時に、他のF1チームとすばらしいレースを戦うことができたおかげだ。
すでに期待以上の結果を出すことができているが、昨年のブラジルの10位という結果の後も、常に上を目指して努力を続けてきた。
今シーズンのスタートはモチベーションも高かったし、目標を達成することができて、本当にうれしく思っている」と、予想以上の成績が残せたとして喜びを語った。
[ISM]
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2007年07月16日

佐藤琢磨「ニュルブルクリンクはとてもチャレンジング」

 佐藤琢磨は、次の第10戦ニュルブルクリンクで、スーパーアグリがもう少しスピードを上げられることを願っている。
 琢磨はシルバーストンでは、スーパーアグリSA07・ホンダを14位でゴールさせるのがやっとで、自分でも“困難な週末"だったと述べていた。
今度は、その雪辱を期し、トップ8に入って、また1点か2点を獲得できればと願っている。
「楽しみにしているよ」と、ニュルブルクリンクでのヨーロッパGPについて聞かれた琢磨は答えた。
「あそこはとてもチャレンジングなサーキットだし、僕らがもうちょっとスピードを上げられればと思う」
 琢磨は、先週スパでテストを行い、2日目に走行した同僚のアンソニー・デイビッドソンの後を引き継いで、最終日に走行した。琢磨は合計で99週を走行し、ベストタイムは1分48秒610だった。
これは、非公式タイム計測で9番手だったが、6番手タイムだったウィリアムズ・トヨタのアレクサンダー・ブルツとはコンマ2秒以内の差だった。
「とても興味深い日だったよ」と琢磨は振り返った。
「天候は一定していなかった。今朝(木曜日)は湿っているだけで、後で軽いにわか雨があった。
なので、僕らはドライでの走行をたくさんこなすことができた。
僕らは主に、タイヤの作業と空力の分析に集中したけれど、新しい電気システムの評価テストもした。
やることはたくさんあって、大量のデータを収集できたよ」
 ベルギーGPは、2005年以来2年ぶりにF1カレンダーに復帰し、9月に開催される。
そのサーキットに施された変更に関して、琢磨は、ピットコンプレックスとバスストップのセクションへの変更は確かに意味があったと感じている。
ただし、ひとつだけ留保しているのが、ピットレーン入口のことだ。
「サーキットの改修は、とてもよくできている。新しい路面によって、少しグリップが上がったし、バスストップ・シケインの手前で追い越しをするチャンスも増えた。
改修されたセクションの手前で、スローダウンして、ハードブレーキングする必要が出てきたからね」と彼は説明した。
「変更はみなかなり安全なようだ。
ただし、ピットレーン入口はかなり狭い。
グランプリの前にこのことに対処すれば、いいレースができると思うよ」
 一方、スーパーアグリのスポーティングディレクター、グラハム・テイラーは、3日間のスパテストが、9月16日のベルギーでのイベントに向けて、間違いなく助けになると感じている。
「9月にここでレースをするのに先立ち、この偉大なサーキットでいいテストができた。スーパーアグリF1チームのドライバーは3人とも、かなりの距離を走行できたが、いつも通りスパの天候に計画を邪魔された」とテイラーは述べた。
「シルバーストンのレースの前にはテストをしなかったので、スーパーアグリF1チームが、ベルギーGPに向けて基本的な準備を行うことはどうしても必要だった」
 琢磨とスーパーアグリは、今度はドイツに意識を転じ、ニュルブルクリンクでのヨーロッパGPに臨むことになる。
[オートスポーツWEB]
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2007年06月24日

佐藤琢磨「ペナルティーは本当に厳しい」

佐藤琢磨(SUPER AGURI)はインディアナポリスのスチュワードが下した、アメリカGP中の出来事の後にペナルティを与えるという決定に“満足していない”ようだ。
琢磨はイエローフラッグが振られている中、1コーナーでジェンソン・バトン(Honda Racing F1)をオーバーテイクしたとスチュワードが裁定したため、来週のフランスGPで10グリッド降格しなければならない。
その裁定が下りるまでに琢磨はスピンを喫してリタイアしたため、レース中、ペナルティは課されなかった。
このことが一旦公になると、琢磨は1周目が終わると彼をパスしようとしたのはバトンだったとすぐに主張した。
「僕たちはこの決定に満足していません。
僕はこのことも1コーナーでイエローフラッグが振られていたことも分かっていました。
とても明らかなことです」
「ストレートでジェンソン(バトン)がすぐ後ろにいて、僕のスリップストリームに入っているのが分かりました。
彼はイエローフラッグに気づいていないと思いました。
彼がオーバーテイクしようとして、僕たちはサイドバイサイドになりましたが、1コーナーに入ると、彼は躊躇(ちゅうちょ)して早めにブレーキを踏みました。
彼が作戦を中止したのだと思いました。
だから僕はポジションを守れたのです」
また琢磨は、1コーナーのマーシャルの位置がコーナーに近すぎたことが問題だと語った。
「あの出来事が起きる前、50メートルしかありませんでした。
僕たちはテレビ映りに理想的であるポジショニングでしたし、完全にサイドバイサイドになっていました。
でもジェンソンが前にいたことを示すループがありました」
「科学的な見地からすると、僕が彼をオーバーテイクしたように見えたかもしれません。
でももちろんペナルティーは本当に厳しいと思います」
[F1-Live.com]
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2007年04月18日

佐藤琢磨 チームメイトからのプレッシャーを歓迎

 SUPER AGURI F1チームの佐藤琢磨は、イギリスF3時代(2001年:当時カーリンモータース)のチームメイトだったアンソニー・デビッドソンと再び競い合い、刺激を受けていることに対し、今シーズンは自分のパフォーマンスもさらに向上するだろうと語る。
イギリスのテレビ局『ITV』が、現地時間(以下、現地時間)17日に伝えている。
 6年前のシーズン、佐藤は年間12勝という故アイルトン・セナの記録に並ぶ活躍でイギリスF3チャンピオンを獲得。
A.デビッドソンはランキング2位の成績を残している。
両ドライバーがB・A・R Honda(現Honda)のテストドライバーも務めると、翌年の2002年、佐藤は、ジョーダンからF1デビュー、その後B・A・R Hondaのテストドライバーを1年経験し、2004年からはB・A・R Hondaのレギュラードライバーに昇格、2006年にSUPER AGURIのエースドライバーとして移籍し、現在に至っている。
一方のA.デビッドソンは、2006年までB・A・R Hondaにテストドライバーとして在籍し、その間にはハンガリーGP、ベルギーGPの2戦(2002年:ミナルディからスポット参戦)、急遽欠場した佐藤琢磨に代わりマレーシアGP(2005年)で決勝レースに出場した経験を持つ。
 今季6年ぶりに再びチームメイトとなった両者だが、各グランプリでのプレスリリースやコメントには、ライバル心がうかがえることもある。
先のバーレーンGP予選後、A.デビッドソンが今季初めて佐藤より上位のグリッドポジションを得て、「予選第2セッション(Q2)にも進むことができたが、これが今年のスタートからの目標だったので、それを達成することができ、さらにチームメイト(佐藤琢磨)を打ち負かすことができたことに大きな達成感を感じている。本当にハッピーだ」と語っていた。
 佐藤は、『ITV』局とのインタビューに応じ、「自分たちの間にはいい意味での緊張感がある。彼とは有益な競争をしたいと思っているし、それを通じて新たなタク(佐藤琢磨自身のこと)が発見できれば、いいおまけになるよね」とコメント。
速さを持つA.デビッドソンからのプレッシャーを歓迎している。
また、2人の関係も変化する可能性があるとし、「僕たちはイギリスF3時代にチームメイトとして勝負したし、僕がF1に参戦してからも共にテストをこなしてきた。だから、アンソニーとしてみれば、いよいよリベンジの時が来たと考えているはずだよ」との考えを示した。
[ISM]
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2007年03月28日

佐藤琢磨(SAF1)は改良空力ボディ等テスト

マレーシア合同テスト初日の27日(火)、『スーパー・アグリ・F1』では佐藤琢磨が『SA07』のテストに当たった。
南半球のメルボルンから一転して高温のマレーシアでのテストとなった『SA07-02』号車には、その高温対策が講じられた改良型エアロダイナミックスが装着された。
また琢磨はマシンのセットアップを進めながら、さらにホンダ・エンジン及び新たに投入されるブリヂストンのソフト・ハード双方のタイヤ評価などを行い、この日トータル72ラップを周回、ベストタイム1'37.389を記録して10台中7番手に位置した。
また前戦のオーストラリアGPで背中の痛みを訴え一時入院した僚友アンソニー・デビッドソンはすっかりコンディション回復。
チームと帯同していて次戦への参加にも問題はないということで、早ければ合同テスト2日目にはデビッドソンがステアリングを握ることになるかも知れない。
[FMotorsports F1]
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2006年12月17日

佐藤琢磨「チームは確実に進歩している」

今年最後となるヘレス合同テストで、今オフ初めてのF1テストを終えた佐藤琢磨(スーパー・アグリ)は、「マシンもチームも確実に進歩している」と充実した表情をみせた。
「僕にとっては最終戦のブラジルGP以来のF1ドライブだったし、去年のオフはあんな状況だったしね、こんなに充実したオフテストは初めてのような感じがするよ。
毎日100ラップ以上を周回することができて、とても自信がついたね。
マシンは新しいコントロール・システムを試したり進化していたし、新しいブリヂストンタイヤを試したのも新鮮だった。
スーパー・アグリにとってとてもいいテストになったと確信しているよ」
次回予定される新年1月のテストまで、F1はしばしの休暇に入る。
[Nifty F1]
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2006年12月14日

佐藤琢磨 ヘレスで今オフ初テスト

『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨が、今オフ初となるテストをスペインのヘレス・サーキットで行った。
これはスパイカーF1を除く全10チームの参加によるもので、2006年最後となるものだ。
マシンは例により暫定カー1台で13日(水)ステアリングを握ったのは佐藤琢磨ただ一人。
天候は良かったものの、朝がたは気温が低く路面温度も上がらない状態で始められた。
テストプログラムはまず佐藤にとって初体験となる2007年仕様のブリヂストンタイヤのデータ収集。
そしてシャシーのセットアップの変更による確認とホンダ・エンジンの開発、さらに気温が上昇してからはいくつかのロングランも試みた。
この日トータル121ラップを周回し、ベストタイムは1'20.977を記録、これはこの日走行した17台中14番手となるものだった。
テストは明日も続けられる予定。
[Nifty F1]
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2006年12月12日

佐藤琢磨 いい1年だった

開幕直前にまったく新しいチームを立ち上げるという困難で始まった2006年シーズンを振り返り、『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨はそれでも「いい1年だった」と、チームの公式サイトで語っている。
「今年はとてもいいシーズンだったと思う。
開幕前に準備を進めているときには、ほんとうに参戦できるのか不安もあったが、とにかくやるんだという気持ちを持ってなんとかバーレーンのグリッドにマシンを並べることができた。
序盤はまだマシンにスピードが足りなかったが、自分としてはそれでも精一杯積極的なレースを戦ったつもり。
とにかくウチは新しいチームなので、失敗してもいいから学んでいくという気持ちで全員が結束力を持って頑張ることができたんだと思う。
そしてシーズン最後のレースで一番いいパフォーマンスが示せたのは、来年につなげる意味でも最高に素晴らしいことだった。
1年前はわずか数人で立ち上げたプロジェクトが、今は150人を超えるスタッフがチームで作業しているんだもの、こうして来年に向けて充実した準備が進められるのは、ほんとうに幸せなことだと思っている」
また佐藤は、「テールエンドを走るというのはドライバーにとってもつらいことだったけど、それでも変わらずファンが応援してくれたのはとても励みになるものだった。
みなさんの応援に心からお礼を言いたい」と、感謝の言葉で締めくくった。
[Nifty F1]
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2006年11月22日

佐藤琢磨 年収770万ドル(約9億円)!?

 伝えられるところによると、F1グリッドの最後尾からレースに挑んではいたものの、日本人ドライバーの佐藤琢磨はF1で最も稼いでいるドライバーだという。
来季から琢磨のチームメイトとなるアンソニー・デビッドソンの2007年の収入が、2万5,000ドル(約3,000万円)になるだろうと報じられていたが、スペインの『Marca(マルカ)』紙は琢磨のスポンサー収入を含む年収が770万ドル(約9億円)に上ると報じたのだ。
一方、2連覇を達成し、来季からマクラーレンに加入するフェルナンド・アロンソの年収は、チーム移籍後にアップすると見られているものの、2006年の推定年収は当初、720万ドル(約8億4,600万円)だと言われていた。
今回報じられた琢磨の推定年収が正確なものであるならば、琢磨の収入はデビッド・クルサード、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、そしてジャンカルロ・フィジケラよりも多いことになる。
[F1-Live.com]
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2006年10月20日

佐藤琢磨 来季もスーパーアグリF1

 自動車のF1世界選手権シリーズに参戦しているスーパーアグリ・ホンダのエース佐藤琢磨は19日、来季も同チームに残留することを明言した。
 佐藤によると、アグリとは2年プラスオプションの複数年契約を結んでおり、来季が2年目。
来年1月には新車が出来上がる見込みで「テストが楽しみ。2月から忙しいと思う」などと語った。
 昨季までBARホンダ(現ホンダ)のドライバーを務めた佐藤は、今季は鈴木亜久里代表率いる新規参入のスーパーアグリに参加。
8日の日本グランプリ(鈴鹿)は15位で完走した。
20日から当地で行われる今季最終戦に挑む。 
[時事通信]
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2006年10月01日

佐藤琢磨は成績抹消 アルバースにもペナルティ

スーパーアグリの佐藤琢磨は、日曜日の中国GPで、レース中に速いドライバーの進路を妨害したとして14位の成績を抹消された。
佐藤は最終ラップの事故に関わったバックマーカーであった。
そしてこの事故でホンダのルーベンス バリチェロはBMWザウバーのニック ハイドフェルドのリアに追突した。
佐藤への懲罰が厳しいのは、彼がすでに一度、4月のオーストラリアで青旗を無視して警告を受けていることが加味されているからである。
スパイカーのクリスチャン アルバースもまた同じ違反を犯して上海のスチュワードに罰せられている。
このオランダ人はレースのタイムに25秒を加算されたが、佐藤が除外されたおかげで16位から15位に上がっただけであった。
[F1Racing.jp]
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2006年08月13日

佐藤琢磨 SA06は進化している

F1はいま束の間の夏休みに入っているが、期待の新型車『SA06』のさらなる熟成を図る『スーパー・アグリ・F1』では、次戦トルコGPで完全な進化バージョンを投入すべくハードな仕事が続けられている。
同チームの佐藤琢磨は、この『SA06』について次のように『formula1.com』に語っている。
「どんなテストもできなかったのに、ウチのデザインチームは素晴らしい仕事をしたよ。
これはこのクルマにとって最高のスタートだと思っている。
『SA06』の目標は、まず僕たちの当面のライバルであるミッドランドに追い付くことだった。
今シーズン中にミッドランドよりも前でフィニッシュするのが僕たちのゴールだね。
幸い僕はこの新型車にすごい手応えを感じているんだ。そのパフォーマンスには大満足だね。
いまこのクルマにはまだいくつかの問題を抱えているけれども、もしこれらを解決したならば、きっとすごく速くなって、そしていくつかのチームを打ち負かすこともあるだろう。
それは実に痛快なことだとは思わないかい」
[Nifty F1]
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2006年08月04日

佐藤琢磨 山本左近にレクチャー

多くのドライバーはグランプリ・ウィークの木曜日、あらかじめコースの下見をするのが普通だ。
それは毎年戦っているサーキットでも、路面が補修されたり縁石が改修されたりするので事前のチェックは欠かせないからだ。
前戦ホッケンハイムでF1デビューを果たした『スーパー・アグリ・F1』の山本左近にとっては、今週のハンガロリンクはまったくの初体験コースだからなおさらのこと。
チームの先輩である佐藤琢磨に伴われコースを1周、しっかりとポイントのレクチャーを受けていた。
「ホッケンハイムどころか、ハンガリーという国自体、来るのが初めてだよ。
そもそも後半のコースで知っているのはドイツのホッケンハイムだけだったからね。
もうこれからはずっと初体験のコースばかりで、あと知っているのは鈴鹿サーキットだけだもの。
ドイツでは決勝レースでほとんど走れなかったから、今度こそ新型車『SA06』のポテンシャルをみせたいね」
[Nifty F1]
2006/8/4
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2006年07月20日

佐藤琢磨 SA06素晴らしいフィーリング

19日(水)シルバーストーンで『SA06』の初テストを行った『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨は、「素晴らしいフィーリング」と、その第一印象を語った。
いきなりトラブルに見舞われるなど新車らしい滑り出しをみせた『SA06』だったが、その初めてのステアリングを握った佐藤琢磨はすっかり好印象を持ったようだ。
「マシンは素晴らしいフィーリングだった。
ブレーキングでもとても安定しているし、リヤ廻りの挙動がこれまでの『SA05』に比べてとても落ち着いているね。
ギヤボックスが一新されたので、シフトのフィーリングが(去年の)B.A.R・ホンダ007みたいになってとてもナイスな感じ。
ただこれで約2秒速くなったとしても、それですぐさま上位争いができる訳ではないけれど、レースではいいバトルができるようになると思う。
早くこれでレースに出たいね」
テストは明日(20日)も継続される予定で、順調に準備が進めばドイツGPでF1デビュー予定・山本左近のテストへの参加も期待されている。
[Nifty F1]
2006/7/19

山本左近(SAF1)、2号車はチェックのみで本番か
まだ組み立て中と伝えられるスーパー・アグリ『SA06』の山本左近用マシン2号車は、結局サーキットを走ることなくリーフィールドのファクトリー近くでのチェック走行のみでドイツに送られる見通しという。
場所は今年2月にやはり『SA05』のチェックを行ったグロスターシャー州のケンブル飛行場ということで、当然直線コースだけのものになる。
来週次戦いよいよドイツGPでF1デビューを控える山本左近にとって、ほとんど走行時間のない新車での挑戦は、困難なものになめだろう。
ただしホッケンハイムは2002年のドイツF3、2003年のヨーロF3時代にレース経験のあるサーキットではある。
なお、フロント部分も一新される本格バージョンの『SA06』は、第14戦トルコGP(8月27日)投入が予定されているという。
[Nifty F1]
2006/7/19
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2006年05月17日

佐藤琢磨 モナコは厳しいものになる

日曜日、佐藤 琢磨はサーキット デ カタロニアでレースをフィニッシュした。
その日本人スーパーアグリドライバーは17位で完走し、フィニッシュラインまでそのマシンを導いたことを喜んだ。
モナコでの次なるレースは簡単なレースにはならないと彼は考えている。
佐藤 琢磨は現在モナコ在住で、彼の庭での1週間を楽しみにしているだろう。
彼は次のレースについて語った。
「この世界では奇跡や魔法は一切ないよ。
モナコは独特だけど、ハンドリングが困難なマシンは常にレースでは悩まされることを思い出さなければならない。
モナコは実際厳しいものになるけど、よいレースを行なうチャンスはあるよ。」
「去年はレースの機会を逃したから、F1マシンでもう1度そこをドライブすることを本当に楽しみにしていた。
僕のロードカーじゃなくてね!」
[F1Racing.jp]
2006/5/17
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2006年04月14日

佐藤琢磨 複雑な気持ち

初テストから見ても、スーパーアグリが強いライバル達と戦えていないことは明らかだった。
そのニューF1チームは4年遅れのシャーシを使用し、開幕レース前は適切な走行を行なえることも出来ない状態であった。
佐藤 琢磨はSA05の問題点であるグリップの欠如と戦っているが、F1で争えるという事実に満足している。
「僕らは困難な状況になると予測していた。」と佐藤はF1Racing.net に語った。
「でも、チームはすばらしい作業を行っている。マシンは早くない。僕らのペースは数秒遅れである。その痛みを乗り切って、マシンに多くの改善を加えなければならない。」
アグリに用いられているアロウズの古いシャーシは改善できるが、スーパーアグリはレイフィールドにある工場でニューマシンの作業を行なっている。
「ニューマシンがいつやってくるかわからない。」と琢磨は説明した。
「遅れているんだ。僕らのために作業する十分な人材を抱えていないからね。しかし、徐々に強化しているよ。」
琢磨は彼のチームメイトとよい争いをすることを望めない。
井出 有冶はトップペースから離れており、彼が今シーズンをやり遂げたいならば、彼のパフォーマンスを改善しなければならない。
琢磨は彼が次の週末でいくつか自信を付けることを期待している。
「彼はオーストラリアでのレースを完走した。それはいくつか彼の自信となった。出来る限り助けるつもりだけど、彼にためにドライブすることは出来ない。彼は僕以上にヨーロッパでの経験が少ないので、多くを学ばなければならない。しかし、彼はF1でいるに値する人物だ。日本では非常にうまくやっていたからね。短期間で井出のベストを見られることを願っている。」
「去年以上にとても困難な状況の中で今シーズンを楽しんでいる。とても難しいチャレンジだね。僕らは新しいチームを作り上げている。それが僕の楽しみとなっている。もちろん、だれでも競争力のマシンに乗りたがるよ。現時点では、多くの苛立ちをもたらすマシンに乗ることに複雑な感情があるね。」と彼は締めくくった。
[F1Racing.jp]
2006/4/14
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2006年04月11日

佐藤琢磨 レースウィークの周回数ではトップ

このほど集計が明らかにされた開幕3戦のレースウィークでの全周回数で、『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨が最多であることが報じられ注目されている。
それによれば佐藤琢磨がトータル1762.6キロでトップ、これにホンダのバトンが1729.1キロで続き、3番手にルノーのアロンソが1723.3キロで続いている。
最もマシンの信頼性が低いとみられたスーパー・アグリがトップというのは意外だが、逆にマシンが熟成不足のうえさらに第3カーも走らせられないため、自ら金曜日から走らざるを得ないというのが真相のようだ。
佐藤琢磨は「最初の3戦で他のどんなチームよりも多くのラップを周回できたなんて、信じられないこと。信頼性のあるエンジンを提供してくれたホンダや、素晴らしい仕事をしてくれたチームの全員に感謝している」と、語っている。
[Nifty F1]
2006/4/11
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2006年04月10日

佐藤琢磨 ライバルチームへと近づくことを願う

佐藤 琢磨は今週のバルセロナテストにおいてテストを行なうクルマへのアップデートが、残りのチームに接近する助けになってくれることを願っている。
佐藤は開幕3戦において素晴らしいパフォーマンスで懸命の戦いを見せたが、クルマ自体はまだペースにおいてかなり遅れを取っている。
「サンマリノGP前にバルセロナでテストするいくつかの新しいパーツがある。徐々にギャップを縮め始めることができると期待しているから、今後数レースの間に最も近いライバルたちと真っ向勝負ができることを願っているよ」
[F1Racing.jp]
2006/4/10
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2006年04月03日

佐藤琢磨にも懲戒処分下される

日曜日に行われたオーストラリアGPでは、決勝レース後スコット・スピード(トロ・ロッソ)に処分が下されて順位が変更されているが、スーパー・アグリの佐藤琢磨にも懲戒処分がFIAのスチュワードから下されたことがわかった。
こちらは、周回遅れで青旗が振られていたにもかかわらず、すみやかに後続車に道を譲らなかったというもの。
とりあえず実質的なペナルティはないが、今後同様のことが繰り返されるとより思い処分が科せられる可能性がある。
[Nifty F1]
2006/4/3
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2006年03月25日

佐藤琢磨 エアロアップデートに期待

佐藤 琢磨はスーパーアグリが来週末のオーストラリアGPに持ち込むエアロアップデートについて楽しみにしている。
チームはマシンのフロントウィング周りをいくつか開発しており、琢磨はパフォーマンスの改善がチームを助けると期待している。
「チームはこのレースのために新しいエアロアップデートを行なうだろうし、僕らのマシンがストリートサーキットにより適したものになると思っている。」と佐藤は語った。
「開幕2連戦後、チームは少し合間を取る機会を今、持っているし、開幕2戦から自分達のパフォーマンスを進化させる時間を取っている。次のGPのために改善できることを願うよ。」
[F1Racing.jp]
2006/3/25
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2006年03月17日

佐藤琢磨「ステディな1日だった」

マレーシアGP初日のフリー走行を終えた『スーパー・アグリ・F1』の佐藤琢磨は、次のようにその様子を語っている。
「今日はチームのためにもう一つのステディな日だったね。
僕たちは何もマシントラブルに遭遇しなかったし、課題のタイヤテストを含んだ予定通りのテストプログラムをこなすことができたよ。
そして明日の予選に向けて、マシンのセットアップを進めるための有益なデータを収集することもできた。
週末のスタートとしては、とてもいいものだったんじゃないのかな。
僕は満足しているよ」
[Nifty F1]
2006/3/17
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