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2015年03月08日

第3回 F1合同テスト最終日/バルセロナ

1日、バルセロナ(スペイン)のカタルニア・サーキットで行われた第3回F1合同テスト4日目最終日は、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。
 マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは午前中2周しか走れなかったが、午後はなんとか30周まで距離を伸ばし、総合8番手タイムで開幕前最後のテストを終えた。

1/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'23''063/88周
2/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'23''469/129周
3/F.ナスル/ザウバーC34/1'24''023/159周
4/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'24''527/85周
5/D.リカルド/レッドブルRB11/1'24''638/72周
6/S.ペレス/FインディアVJM08/1'25''113/130周
7/N.ロズベルグ/メルセデスW06/1'25''186/148周
8/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'25''327/30周
9/P.マルドナド/ロータスE23/1'28''272/36周
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2015年03月07日

第3回 F1合同テスト3日目総合/バルセロナ

28日、バルセロナ(スペイン)で行われた第3回F1合同テスト3日目は、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

1/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'23''022/76周
2/F.マッサ/ウイリアムズFW37/1'23''262/102周
3/K.ライコネン/フェラーリSF15-T/1'23''276/136周
4/C.サインツJr./トロロッソSTR10/1'24''191/132周
5/R.グロージャン/ロータスE23/1'24''200/116周
6/M.エリクソン/ザウバーC34/1'24''477/123周
7/N.ヒュルケンベルグ/FインディアVJM08/1'24''939/158周
8/K.マグヌッセン/マクラーレンMP4-30/1'25''225/39周
9/D.リカルド/レッドブルRB11/1'25''742/128周
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2015年03月04日

マクラーレン・ホンダ、トラブルもロングランに取り組む「最も実り多い1日」/F1バルセロナテスト2日目

バルセロナにおける最後のプレシーズンテスト2日目、ジェンソン・バトンがマクラーレン・ホンダMP4-30のステアリングを握り、初めて100周を超える距離を走りこんだ。
 今週のテスト初日は油圧系のオイル漏れのためにわずか7周しか走れなかったマクラーレンだが、27日のセッションスタート前までにパワーユニット交換を済ませ、コースオープンとなる9時直後から走行を始めた。午前中にはフロントウイングのテストとそれに伴うセットアップ変更に取り組み、午後にはロングランプログラムに着手、メカニカルバランスの評価と多数のピットストップ練習を行った。
 セッションが終了する直前に電気系トラブルのためにバトンはマシンを止めたが、1日の中で101周を走行し、1分25秒590で5番手となった。トラブルの詳細についてはまだ明らかにされていないが、マクラーレンは1日の走行としては今年最長の距離を走りこむことができた。
 チームは27日は「この冬の中で最も実りが多く、期待を感じた一日」であると述べ、走行距離はまだまだ足りず、開発プログラムの遅れを取り戻さなければならないものの、「今日のような一日を過ごせたことは、より望ましいペースで巻き返すことにつながる」と前向きなコメントを発表している。
 テスト3日目はテスト&リザーブドライバーのケビン・マグヌッセンがMP4-30で初走行、最終日は再びバトンがテストを行う予定。
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第3回 F1合同テスト2日目総合/バルセロナ

27日、スペイン・バルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われた第3回F1合同テスト2日目は、メルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。
 マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがこれまでの周回数を大幅に上回り、初の100周超えとなる101周を記録。タイムもバルセロナでのベストタイムを更新する1分25秒590をマークした。

1/N.ロズベルグ/メルセデスW06/1'22''792/106周
2/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'23''995/90周
3/F.ナスル/ザウバーC34/1'24''071/141周
4/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'25''339/143周
5/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'25''590/101周
6/P.マルドナド/ロータスE23/1'26''705/140周
7/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'26''766/139周
8/D.クビアト/レッドブルRB11/1'26''965/84周
9/N.ヒュルケンベルグ/FインディアVJM08/1'28''412/77周
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2015年03月01日

第3回 F1バルセロナ合同テスト 1日目総合

26日、スペイン・バルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われた第3回F1合同テストは、ウイリアムズFW37を駆るフェリペ・マッサが初日のトップタイムをマークした。
 マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは、午前中にわずか7周しか走れず、午後は油圧系統の漏れでエンジンの換装が必要になったため、早々と作業を打ち切ることになった。

1/F.マッサ/ウイリアムズFW37/1'23''500/103周
2/M.エリクソン/ザウバーC34/1'24''276/122周
3/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'24''881/48周
4/D.クビアト/レッドブルRB11/1'25''947/75周
5/R.グロージャン/ロータスE23/1'26''177/75周
6/K.ライコネン/フェラーリSF15-T/1'26''327/80周
7/C.サインツJr./トロロッソSTR10/1'26''962/86周
8/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'31''479/7周
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2015年02月24日

F1バルセロナテスト 4日目総合

22日、バルセロナで行われたF1合同テスト4日目は、ロマン・グロージャンの駆るロータスE23・メルセデスが2日連続となる総合トップタイムをマークし、4日間のテストを締めくくった。
 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは朝のセッションでクラッシュを喫し、ドクターヘリで近くの病院に搬送される事態となったが、CTスキャンなどの検査結果には問題がなかったことが分かっている。
 F1合同テストは、2月26日から開幕前最後の4日間が予定されている。
1/R.グロージャン/ロータスE23/1'24''067/111周
2/N.ロズベルグ/メルセデスW06/1'24''321/129周
3/D.クビアト/レッドブルRB11/1'24''941/102周
4/F.ナスル/ザウバーC34/1'24''956/73周
5/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'25''345/127周
6/C.サインツJr./トロロッソSTR10/1'25''604/88周
7/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'26''312/74周
8/N.ヒュルケンベルグ/FインディアVJM07/1'26''591/36周
9/F.アロンソ/マクラーレンMP4-30/1'27''956/20周
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2015年02月23日

F1バルセロナ合同テスト 3日目総合

 21日、スペイン、バルセロナにあるカタルニア・サーキットで行われたF1合同テスト3日目は、ロータス・メルセデスのパストール・マルドナドが総合トップタイムをマークした。
 ジェンソン・バトンのマクラーレン・ホンダMP4-30は、初日と同じようなトラブル(MGU-Kのシール破損)に見舞われ、わずか24周しか走れず。新たに改良されたMGU-K(運動エネルギー回生システム)のシールに再び不具合が生じ、その後の走行もMGU-Kのパワーを制限するかたちで周回することとなった。

1/P.マルドナド/ロータスE23/1'24''348/104周
2/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'24''739/129周
3/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'26''076/101周
4/M.エリクソン/ザウバーC34/1'26''340/53周
5/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'26''407/105周
6/D.クビアト/レッドブルRB11/1'26''589/111周
7/F.マッサ/ウイリアムズFW37/1'26''912/55周
8/P.ウェーレイン/FインディアVJM07/1'27''333/81周
9/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'27''556/49周
10/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'29''151/24周
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2015年02月20日

F1バルセロナ合同テスト 1日目総合

19日、スペインのカタルニア・サーキットで幕を開けたバルセロナ合同テストは、ロータスE23を駆るパストール・マルドナドが初日の総合トップタイムをマークした。

1/P.マルドナド/ロータスE23/1'25''011/69周
2/K.ライコネン/フェラーリSF15-T/1'25''167/74周
3/D.リカルド/レッドブルRB11/1'25''547/59周
4/S.ペレス/FインディアVJM07/1'26''636/34周
5/F.ナスル/ザウバーC34/1'27''307/79周
6/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'27''900/94周
7/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'28''182/21周
8/P.ウェーレイン/FインディアVJM07/1'28''329/32周
9/P.ウェーレイン/メルセデスW06/1'28''489/47周
10/S.ウォルフ/ウイリアムズFW37/1'28''906/86周
11/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'30''429/10周
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2015年02月07日

F1ヘレステスト 4日目総合

4日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テスト4日目最終日は、フェラーリを駆るキミ・ライコネンが総合トップタイムをマークした。
 マクラーレンのジェンソン・バトンは4日間で最多となる35周を走行、1分27秒660というベストタイムをマークしている。

1/K.ライコネン/フェラーリSF15-T/1'20''841/106周
2/M.エリクソン/ザウバーC34/1'22''019/112周
3/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'22''172/116周
4/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'22''553/97周
5/F.マッサ/ウイリアムズFW37/1'23''116/73周
6/R.グロージャン/ロータスE23/1'23''802/53周
7/D.クビアト/レッドブルRB11/1'23''975/63周
8/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'27''660/35周
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2015年02月06日

F1ヘレステスト 3日目総合

3日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テスト3日目は、ザウバーC34を駆る新人のフェリペ・ナスルが総合トップタイムをマークした。
 マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが午前中に32周を走ったものの、ホンダエンジンに冷却系のトラブルが発生し、午後のセッションは早々と走行を切り上げている。

1/F.ナスル/ザウバーC34/1'21''545/108周
2/K.ライコネン/フェラーリSF15-T/1'21''750/92周
3/N.ロズベルグ/メルセデスW06/1'21''982/151周
4/F.マッサ/ウイリアムズFW37/1'22''276/71周
5/P.マルドナド/ロータスE23/1'22''713/96周
6/C.サインツJr./トロロッソSTR10/1'23''187/136周
7/D.リカルド/レッドブルRB11/1'23''901/48周
8/F.アロンソ/マクラーレンMP4-30/1'35''553/32周
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2015年02月05日

F1ヘレステスト 2日目総合

2日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テスト2日目は、フェラーリSF15-Tを駆るセバスチャン・ベッテルが2日連続となる総合トップタイムをマークした。

 注目のマクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンがステアリングを握ったものの、周回数は朝の5周と午後1周の計6周に留まり、前日に続いてほとんど走ることができなかった。

1/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'20''984/88周
2/F.ナスル/ザウバーC34/1'21''867/89周
3/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'22''319/61周
4/L.ハミルトン/メルセデスW06/1'22''490/91周
5/M.フェルスタッペン/トロロッソSTR10/1'24''167/73周
6/P.マルドナド/ロータスE23/1'25''802/41周
7/J.バトン/マクラーレンMP4-30/1'54''655/6周
8/D.クビアト/レッドブルRB11/No Time/18周
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2015年02月04日

F1ヘレス合同テスト 1日目

1日、スペインのヘレス・サーキットで幕を開けた今季初のF1合同テスト1日目は、フェラーリSF15-Tをドライブするセバスチャン・ベッテルが総合トップタイムをマークした。
 フェルナンド・アロンソがドライブしたマクラーレン・ホンダMP4-30は、午前中に記録した6周(1分40秒738)で初日の走行を終えている。

1/S.ベッテル/フェラーリSF15-T/1'22''620/60周
2/M.エリクソン/ザウバーC34/1'22''777/73周
3/N.ロズベルグ/メルセデスW06/1'23''106/157周
4/D.リカルド/レッドブルRB11/1'23''338/35周
5/V.ボッタス/ウイリアムズFW37/1'23''906/73周
6/C.サインツJr./トロロッソSTR10/1'25''327/46周
7/F.アロンソ/マクラーレンMP4-30/1'40''738/6周
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2014年11月27日

アブダビテスト初日 ボタスがファステスト

アブダビテストが火曜日にスタートし、ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスが1分43秒396のファステストを記録した。2番手にキミ・ライコネン、3番手にニコ・ロズベルグが続いた。
日曜日のアブダビGP決勝で3位に入ったボタスがセッションをリードし、ライコネンに約0.5秒差をつけてトップに立った。両ドライバーは水曜日のテスト2日目には参加しない予定で、ウィリアムズでは来シーズンのザウバー移籍が確定しているフェリペ・ナスルがチームとの最後の走行を行い、フェラーリではラファエレ・マルチェロがF14Tをドライブする。
タイトルを逃したロズベルグはこの日最多の114周を走行し、1分44秒512の自己ベストで3番手となった。GP2チャンピオンのジョリオン・パーマーはフォースインディアで初めてF1マシンをドライブし、午前中にエンジン関連のトラブルでクルマを止めるも4番手タイムを記録した。
カルロス・サインツ・ジュニアは、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得のご褒美としてレッドブルのRB10をテストし、99周を走行して5番手となった。ケータハムからF1デビューを果たしたばかりのウィル・スティーブンスは、引き続き同チームとともにテストを行い、101周を走破した。
ロータスのチャールズ・ピックが7番手、ザウバーのマーカス・エリクソンが8番手、トロロッソのマックス・フェルスタッペンが9番手となった。フェルスタッペンはセッション序盤にクラッシュを喫し、フロントエンドに大きなダメージを負った。サスペンションの修理に時間がかかったものの、午後にセッションに復帰することができた。
ストッフェル・ファンドーネはマクラーレン・ホンダの開発車をテストしたが、様々な初期トラブルに見舞われてわずか3周の走行に終わった。午前中、電気系統のトラブルでプログラムに遅れが生じた後、彼はセッション残り3時間でコースに復帰したが、2回目の走行でクルマを止めた。

F1 test at Yas Marina 25 November 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. V・ボタス ウィリアムズ 01:43.396 80
2. K・ライコネン フェラーリ 01:43.888 81
3. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:44.512 114
4. J・パーマー フォースインディア 01:44.516 37
5. C・サインツ・ジュニア レッドブル 01:45.339 100
6. W・スティーブンス ケータハム 01:45.436 102
7. C・ピック ロータス・ルノー 01:46.167 89
8. M・エリクソン ザウバー 01:46.253 95
9. M・フェルスタッペン トロロッソ 01:47.194 55
10. S・ファンドーネ マクラーレン no time 3
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2014年07月11日

シルバーストンテスト2日目 ビアンキがトップタイム

最終日を迎えたシルバーストンテストで、フェラーリをドライブしたジュール・ビアンキが1分35秒262のトップタイムを記録した。ダニール・クビアトが2番手、ケビン・マグヌッセンが3番手となった。
キミ・ライコネンに替わって初めてF14 Tのステアリングを握ったビアンキは、火曜日のテストでフェリペ・マッサが記録したトップタイムにわずかに届かなかったものの、100分の2秒差まで肉薄した。
セッションを通して終始トップに立っていたクビアトだが、最後はビアンキと0.282秒差の2位となった。ザウバーのギード・ファン・デル・ガルデは4番手となったが、彼はコプスでクルマのコントロールを失ってクラッシュを喫した。彼が接触したバリアの修復作業が必要だったため、セッションは予定より20分早く打ち切られた。
ルイス・ハミルトンは序盤にストウでスピンしてグラベルにはまり、レッドフラッグの原因を作ったが、午後はスムーズに進み5番手タイムを記録した。ヴァルテッリ・ボタスが6番手、ピレリのタイヤテストを行ったマックス・チルトンが7番手、ダニエル・ジュンカデッラが8番手、セバスチャン・ヴェッテルが9番手に続いた。
ロータスのチャールズ・ピックは午前中、ピレリの18インチタイヤをテストし、9秒遅いタイムを記録した。午後に13インチタイヤに戻してテストを継続し、10番手タイムを記録した。
ケータハムはジュリアン・リールをテストに起用。彼は初めてのF1ドライブでセッション序盤に電気系統のトラブルに見舞われ、最終的に51周を走行したものの、彼とクルマをシェアする予定だったリオ・ハリアントはドライブのチャンスを失った。
F1 test at Silverstone 9 juli 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. J・ビアンキ フェラーリ 01:35.262 89
2. D・クビアト トロロッソ 01:35.544 55
3. K・マグヌッセン マクラーレン 01:35.593 91
4. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:36.327 84
5. L・ハミルトン メルセデスGP 01:36.680 47
6. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.193 40
7. M・チルトン マルシア 01:37.359 77
8. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:37.449 52
9. S・ヴェッテル レッドブル 01:39.410 76
10. C・ピック ロータス・ルノー 01:41.906 39
11. J. Leal ケータハム 01:42.635 51
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2014年07月10日

シルバーストンテスト初日 マッサがファステスト

シルバーストンテスト初日でフェリペ・マッサが1分35秒242のトップタイムを記録した。1000分の6秒差でダニエル・リチャルドが続き、ニコ・ロズベルグが3番手となった。
マッサのトップタイムは午前中に記録され、午後のセッションでリチャルドが僅差に迫るも誰にも破られなかった。ロズベルグは0.289秒差の3位となり、エイドリアン・スーティルが4番手、ジュール・ビアンキが5番手となった。ビアンキはエンジントラブルにより残りの1時間を棒に振ったものの100周以上を走行し、ピレリのタイヤテストに貢献した。彼はテスト2日目にキミ・ライコネンの代役としてフェラーリをドライブする。
マクラーレンのリザーブドライバー、ストッフェル・ファンドーネがバルセロナテスト以来初めてF1マシンをドライブし、6位でセッションを終えた。セルジオ・ペレスが7番手、3回コース上にクルマを止めてレッドフラッグの原因を作ったジャン・エリック・ヴェルニュが8番手となった。
パストル・マルドナドが9番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが10番手となった。デ・ラ・ロサは初めてフェラーリのF14Tをドライブし、ピレリのタイヤテストを行った。ケータハムの育成ドライバー、ウィル・スティーブンスが11位となっている。
F1 test at Silverstone 2014年07月08日
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:35.242 42
2. D・リチャルド レッドブル 01:35.248 72
3. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:35.573 90
4. A・スーティル ザウバー 01:35.674 74
5. J・ビアンキ マルシア 01:36.148 108
6. S. Vandoorne マクラーレン 01:36.462 71
7. S・ペレス フォースインディア 01:36.583 79
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:36.688 28
9. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:37.131 97
10. P・デ・ラ・ロサ フェラーリ 01:37.988 49
11. W・スティーブンス ケータハム 01:40.627 95
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2014年05月17日

バルセロナテスト

バルセロナテスト初日で、マルシアのマックス・チルトンが1分26秒434のトップタイムを記録した。コンマ2秒差でロータスのチャールズ・ピックが続き、スペインGPの覇者ルイス・ハミルトンは3番手となった。
先週のスペインGP予選で1分29秒586の自己ベストを記録したチルトンにとって、今回のトップタイムは驚くべき結果だ。午前中の雨と度重なるレッドフラッグで走行時間が限定されてしまったものの、チルトンは60周を走破した。
3番手ハミルトンとコンマ3秒差で4番手となったキミ・ライコネンは、エンジントラブルと走行中にグラベルに飛び出したことなどによって21周しか走行できず、11人のドライバーで最も少ない周回数を記録した。
5番手にジャン・エリック・ヴェルニュ、6番手にニコ・ヒュルケンベルグが続き、フェリペ・マッサ、ジェンソン・バトン、小林可夢偉、セバスチャン・ブエミ、ギード・ファン・デル・ガルデの順となった。この日最多の86周を走行したファン・デル・ガルデの自己ベストは1分31秒783で、トップと5秒以上の差がついた。
F1 test at Circuit de Catalunya 13 May 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. M・チルトン マルシア 01:26.434 60
2. C・ピック ロータス・ルノー 01:26.661 70
3. L・ハミルトン メルセデスGP 01:26.674 79
4. K・ライコネン フェラーリ 01:26.965 21
5. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:27.724 52
6. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:27.727 53
7. F・マッサ ウィリアムズ 01:27.756 55
8. J・バトン マクラーレン 01:28.333 74
9. 小林 可夢偉 ケータハム 01:30.101 72
10. S・ブエミ レッドブル 01:31.440 54
11. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:31.783 86

水曜日のバルセロナテスト2日目で、パストル・マルドナドがスーパーソフトタイヤで1分24秒871のトップタイムを記録した。1秒差でニコ・ロズベルグが2番手に続き、キミ・ライコネンが3番手となった。
午前のセッションをリードしたマルドナドは、昼休み後、多くのドライバーがテストしなかったスーパーソフトタイヤを履いてタイム計測を行い、前日にマックス・チルトンが記録した1分26秒434のトップタイムを約1.6秒上回る1分24秒台のタイムでトップに立った。
約1秒差の1分25秒805を記録したロズベルグが2番手に続き、前日にトラブルで周回数が限定されてしまったライコネンが93周を走行して3番手タイムを記録した。彼はセッション終盤、コースに出ようとしたところでトラブルに見舞われ、メカニックたちがクルマをガレージに押し戻す場面があった。
ザウバーのエステバン・グティエレスが4位に入り、ウィリアムズのスージー・ウォルフが5番手となった。ウォルフはイギリスGPとドイツGPのフリー走行出走に向けた準備を行い、午後のセッションでソフトタイヤを履いてショートランを行った。
午後のセッションでほとんど走行できなかったジュール・ビアンキだが、トータルで55周を走行して6番手でセッションを終えた。セバスチャン・ヴェッテルが7番手、ダニエル・ジュンカデッラが8番手に続き、F1公式テストデビューを飾ったマクラーレンの若手ドライバー、ストッフェル・ファンドーネが9番手となった。彼はこの日最多の135周を走行している。
トロロッソのダニール・クビアトは21周しか走行できず、10番手に終わった。ケータハムのロビン・フラインスは、前日の小林可夢偉のクラッシュの影響でテストを行うことができなかった。
F1 test at Circuit de Catalunya 14 May 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:24.871 102
2. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:25.805 102
3. K・ライコネン フェラーリ 01:26.480 94
4. E・グティエレス ザウバー 01:26.972 85
5. S・ウォルフ ウィリアムズ 01:27.280 55
6. J・ビアンキ マルシア 01:27.718 55
7. S・ヴェッテル レッドブル 01:27.973 73
8. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:28.278 91
9. S. Vandoorne マクラーレン 01:28.441 136
10. D・クビアト トロロッソ 01:28.910 21
11. R・フラインス ケータハム no time 0
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2014年04月11日

バーレーンテスト2日目

水曜日のバーレーンテスト2日目で、ルイス・ハミルトンが1分34秒136のトップタイムを記録した。1.4秒差でジャン・エリック・ヴェルニュが続き、ケビン・マグヌッセンが3番手となった。
火曜日のテスト初日にタイムシートのトップに立ったチームメイトのニコ・ロズベルグに続き、メルセデスはテスト最終日でも他を圧倒するパフォーマンスを発揮した。この日最多の120周を走行したハミルトンは午前中に前述のトップタイムを記録し、1日を通してライバルチームに3秒差をつけた。
セッション終盤になると他チームも新品タイヤでフライングラップを走行し、ヴェルニュが1分35秒557の自己ベストで2番手に続いた。メカニカルトラブルに見舞われて26周の走行に留まったマグヌッセンが3番手に続き、セルジオ・ペレスが4番手、ダニエル・リチャルドが5番手、ジュール・ビアンキが6番手、ギード・ファン・デル・ガルデが7番手となった。
キミ・ライコネンのシャシーを使用してテストに臨んだフェルナンド・アロンソはトップと2秒差の8位に終わり、ライコネンのシャシーに更なるダメージが見つかったことで、わずか12周の走行でテストを打ち切った。
白煙を上げてクルマを止めたマーカス・エリクソンが9番手、ウィリアムズのリザーブドライバー、フェリペ・ナスルが10番手となり、またしてもテクニカルトラブルに見舞われたロマン・グロージャンが最下位となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 9 april 2014

Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:34.136 120
2. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:35.557 63
3. K・マグヌッセン マクラーレン 01:36.203 26
4. S・ペレス フォースインディア 01:36.586 62
5. D・リチャルド レッドブル 01:37.310 65
6. J・ビアンキ マルシア 01:37.316 93
7. G・ファン・デル・ガルデ ザウバー 01:37.623 77
8. F・アロンソ フェラーリ 01:39.912 12
9. M・エリクソン ケータハム 01:39.263 66
10. F. Nasr ウィリアムズ 01:39.679 64
11. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:43.596 16
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2014年04月10日

バーレーンテスト初日

バーレーンテストがサクヒールサーキットでスタートし、ニコ・ロズベルグが1分35秒697のトップタイムを記録した。2番手にコンマ4秒差でニコ・ヒュルケンベルグが続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。

日曜日のバーレーンGP決勝で2戦連続の1ー2フィニッシュを飾ったメルセデスが、テスト初日でも当然のようにトップタイムを記録した。ロズベルグは121周を走行し、1人だけ1分36秒の壁を破っている。バーレーンGPで久々の表彰台を獲得したフォースインディアが2番手につけ、フェラーリのアロンソは3番手に入るもトップのロズベルグに1秒差をつけられた。チームは午前中、「様々な電気系統の調整とメインストレートでのコンスタントなスピード走行による空力測定に集中」し、午後はセットアップの評価を行った。
アロンソと1000分の8秒差で4番手にマクラーレンのケビン・マグヌッセンが続き、101周を走行した。チームはMP4ー29の理解を深めるために「徹底的な分析」を行ったと伝えている。
ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスは5番手につけたものの28周の走行に留まり、6番手にマックス・チルトン、7番手にダニエル・リチャルドが続いた。チルトンは午前中、ハイドロリックのトラブルに見舞われ、60周しか走行できなかった。
ザウバーのテストドライバー、セルゲイ・シロトキンが8位に入り、ロビン・フラインス、パストル・マルドナド、ダニール・クビアトが続いた。マルドナドは更なる信頼性の問題に直面し、わずか16周でテスト初日を終えた。

F1 test at Bahrain International Circuit 8 april 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:35.697 121
2. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.064 68
3. F・アロンソ フェラーリ 01:36.626 69
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:36.634 101
5. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.305 28
6. M・チルトン マルシア 01:37.678 60
7. D・リチャルド レッドブル 01:38.326 91
8. S・シロトキン ザウバー 01:39.023 75
9. R・フラインス ケータハム 01:40.027 63
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:40.183 16
11. D・クビアト トロロッソ 01:40.452 67
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2014年03月06日

数字で振り返るプレシーズンテスト

12日間のプレシーズンテストが終わり、2014年シーズン開幕戦のオーストラリアGPまで2週間を切った。アルバートパークサーキットでのレースを前に、ヘレスとサクヒールでの各チーム・ドライバー別の走行距離、周回数、タイムでテストを振り返ってみよう。

12日間のチーム別走行距離[/b]
1 メルセデス 4973 km
2 ウィリアムズ 4893 km
3 フェラーリ 4489 km
4 マクラーレン 4154 km
5 ザウバー 4039 km
6 フォースインディア 3975 km
7 ケータハム 3313 km
8 トロロッソ 2436 km
9 レッドブル 1706 km
10 マルシア 1675 km
11 ロータス 1288 km

12日間のエンジンメーカー別走行距離[/b]
1 メルセデス 17994 km
2 フェラーリ 10214 km
3 ルノー 8743 km

注:ロータスはヘレステストに参加していない
注:フェラーリは3チーム、メルセデスとロータスは4チームにエンジンを提供

バーレーンテスト2回目(2月27日〜3月2日)

4日間合計の周回数(タイム順)
1 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) 1.33.258 (202 laps)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) 1.33.278 (159 laps)
3 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 1.33.484 (192 laps)
4 ヴァルテッリ・ボタス(ウィリアムズ) 1.33.987 (236 laps)
5 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 1.34.280 (196 laps)
6 セルジオ・ペレス(フォースインディア) 1.35.290 (213 laps)
7 キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.35.426 (141 laps)
8 ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)1.35.577 (189 laps)
9 ジャン・エリック・ヴェルニュ(トロロッソ) 1.35.701 (135 laps)
10 ダニエル・リチャルド(レッドブル) 1.35.743 (105 laps)
11 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン) 1.35.894 (197 laps)
12 ダニール・クビアト(トロロッソ) 1.36.113 (137 laps)
13 エイドリアン・スーティル(ザウバー)1.36.467s (181 laps)
14 マックス・チルトン(マルシア) 1.36.835 (105 laps)
15 ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1.36.901 (74 laps)
16 ジュール・ビアンキ(マルシア)1.37.087 (153 laps)
17 エステバン・グティエレス(ザウバー) 1.37.303 (192 laps)
18 セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル) 1.37.468 (77 laps)
19 マーカス・エリクソン(ケータハム) 1.38.083 (172 laps)
20 小林可夢偉(ケータハム) 1.38.391 (125 laps)
21 ロマン・グロージャン(ロータス) 1.39.302 (65 laps)
22 パストル・マルドナド(ロータス) 1.40.599 (62 laps)

チーム別周回数
1 ウィリアムズ (438 laps)
2 フォースインディア (402 laps)
3 ザウバー (373 laps)
4 メルセデス (351 laps)
5 フェラーリ (337 laps)
6 ケータハム (297 laps)
7 トロロッソ (272 laps)
8 マクラーレン (271 laps)
9 マルシア (258 laps)
10 レッドブル (183 laps)
11 ロータス (127 laps)

エンジンメーカー別周回数
1 メルセデス (1462 laps)
2 フェラーリ (968 laps)
3 ルノー (879 laps)

バーレーンテスト1回目(2月29日〜22日)

4日間合計の周回数(タイム順)
1 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 1.33.283 (174 laps)
2 ルイス・ハミルトン(メルセデス) 1.34.263 (141 laps)
3 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン) 1.34.910 (127 laps)
4 ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1.34.957 (169 laps)
5 ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア) 1.36.445 (137 laps)
6 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 1.36.516 (160 laps)
7 キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.36.718 (125 laps)
8 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) 1.37.066 (65 laps)
9 エステバン・グティエレス(ザウバー) 1.37.180 (151 laps)
10 ヴァルテッリ・ボタス(ウィリアムズ) 1.37.328 (171 laps)
11 セルジオ・ペレス(フォースインディア) 1.37.367 (76 laps)
12 フェリペ・ナスル(ウィリアムズ) 1.37.569 (87 laps)
13 パストル・マルドナド(ロータス) 1.38.707 (85 laps)
14 ダニール・クビアト(トロロッソ) 1 38.974 (62 laps)
15 ダニエル・リチャルド(レッドブル) 1 39.837 (43 laps)
16 小林可夢偉(ケータハム) 1.39.855 (83 laps)
17 セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル) 1.40.224 (73 laps)
18 エイドリアン・スーティル(ザウバー) 1.40.443 (89 laps)
19 ジャン・エリック・ヴェルニュ(トロロッソ) 1.40.472 (77 laps)
20 ロマン・グロージャン(ロータス) 1.41.670 (26 laps)
21 マーカス・エリクソン(ケータハム) 1.42.130 (102 laps)
22 マックス・チルトン(マルシア) 1.42.511 (21 laps)
23 ロビン・フラインス(ケータハム) 1.42.534 (68 laps)
24 ジュール・ビアンキ(マルシア) no time (6 laps)

チーム別周回数
1 ウィリアムズ  (323 laps)
2 メルセデス  (315 laps)
3 マクラーレン  (296 laps)
4 フェラーリ  (285 laps)
5 ケータハム  (253 laps)
6 ザウバー  (240 laps)
7 フォースインディア  (213 laps)
8 トロロッソ  (139 laps)
9 レッドブル  (116 laps)
10 ロータス  (111 laps)
11 マルシア  (27 laps)

エンジンメーカー別周回数
1 メルセデス  (1147 laps)
2 フェラーリ  (619 laps)
3 ルノー  (552 laps)

ヘレステスト(1月28日〜31日)

4日間合計の周回数(タイム別)
1 ケビン・マグヌッセン(マクラーレン) 1.23.276 (162 laps)
2 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ) 1.23.700 (133 laps)
3 ルイス・ハミルトン(メルセデス) 1.23.952 (121 laps)
4 ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1.24.165 (83 laps)
5 キミ・ライコネン(フェラーリ) 1.24.812 (78 laps)
6 ヴァルテッリ・ボタス(ウィリアムズ) 1.25.344 (42 laps)
7 フェルナンド・アロンソ(フェラーリ) 1.25.495 (173 laps)
8 ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 1.25.588 (188 laps)
9 ニコ・ヒュルケンベルグ(フォースインディア) 1.26.096 (17 laps)
10 セルジオ・ペレス(フォースインディア) 1.28.376 (48 laps)
11 ダニエル・ジュンカデッラ(フォースインディア) 1.29.457 (81 laps)
12 ジャン・エリック・ヴェルニュ(トロロッソ) 1.29.915 (45 laps)
13 エイドリアン・スーティル(ザウバー) 1.30.161 (103 laps)
14 ジュール・ビアンキ(マルシア) 1.32.222 (25 laps)
15 エステバン・グティエレス(ザウバー) 1.33.270 (60 laps)
16 マーカス・エリクソン(ケータハム) 1.37.975 (12 laps)
17 セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル) 1.38.320 (11 laps)
18 小林可夢偉(ケータハム) 1.43.193 (54 laps)
19 ダニール・クビアト(トロロッソ) 1.44.016 (9 laps)
20 ダニエル・リチャルド(レッドブル) 1.45.374 (10 laps)
21 ロビン・フラインス(ケータハム) no time (10 laps)
22 マックス・チルトン(マルシア) no time (5 laps)

チーム別周回数
1 メルセデス (309 laps)
2 フェラーリ (251 laps)
3 マクラーレン  (245 laps)
4 ウィリアムズ  (175 laps)
5 ザウバー  (163 laps)
6 フォースインディア  (146 laps)
7 ケータハム  (76 laps)
8 トロロッソ  (54 laps)
9 マルシア  (30 laps)
10 レッドブル  (21 laps)

エンジンメーカー別周回数
1 メルセデス  (875 laps)
2 フェラーリ  (444 laps)
3 ルノー  (151 laps)
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2014年03月04日

バーレーンテスト最終日

バーレーンテスト最終日で、ルイス・ハミルトンが1分33秒278のトップタイムを記録した。2番手にヴァルテッリ・ボタスが続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。

プレシーズンテスト最終日は、度重なるレッドフラッグの影響でセッションが25分間延長された。トップタイムを記録したハミルトンは午前中、ギアボックストラブルによりわずか5周しか走行することができなかったが、午後にレース距離を走破して合計69周のマイレージを稼いだ。彼のファステストラップは、土曜日にフェリペ・マッサが記録したバーレーンテストでの最速タイムから100分の2秒だけ遅いものだった。

セッションで常にタイムシートのトップに立っていたボタスは、セッション終盤にエンジンパーツのトラブルによりクルマを止めることになったものの108周を走行し、ハミルトンとコンマ7秒差の2位となった。3番手でセッションを終えたアロンソも8回にわたった赤旗中断の原因を作ったドライバーの1人だったが、彼はバーレーンテストでのチームの最速タイム、1分34秒280を記録している。

エンジントラブルにより終盤にクルマを止めたフォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグが4番手に続き、ジャン・エリック・ヴェルニュ、エイドリアン・スーティル、マックス・チルトン、エステバン・グティエレスが続いた。土曜日に1周しか走行できなかったスーティルはチームメイトのグティエレスとクルマをシェアしてテストを行い、2人合わせて177周を走行している。

セバスチャン・ヴェッテルはテスト最終日にも苦戦を強いられ、ブレーキトラブルによりターン1のグラベルにはまってレッドフラッグの原因を作るなどした。修理作業を経て再びトラックに戻ったヴェッテルは最終的に77周を走行したが、自己ベストタイムはハミルトンから4秒遅れの1分37秒468に留まり、9番手でプレシーズンテストを終えた。

12番手のロマン・グロージャンと10番手のジェンソン・バトンはパワーユニットにトラブルを抱え、11番手の小林可夢偉はクラッチのトラブルでセッション最後の1時間を棒に振った。

F1 test at Bahrain International Circuit 2 March 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:33.278 69
2. V・ボタス ウィリアムズ 01:33.987 108
3. F・アロンソ フェラーリ 01:34.280 74
4. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:35.577 74
5. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:35.701 74
6. A・スーティル ザウバー 01:36.467 91
7. M・チルトン マルシア 01:36.835 61
8. E・グティエレス ザウバー 01:37.303 86
9. S・ヴェッテル レッドブル 01:37.468 77
10. J・バトン マクラーレン 01:38.111 22
11. 小林 可夢偉 ケータハム 01:38.391 106
12. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:39.302 32
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2014年03月03日

バーレーンテスト3日目

バーレーンテスト3日目で、フェリペ・マッサが1分33秒258のトップタイムを記録した。コンマ2秒差でニコ・ロズベルグが続き、キミ・ライコネンが3番手となった。レッドブルは更なるトラブルに見舞われ、セバスチャン・ヴェッテルはタイムを記録することなくセッションを終えた。

プレシーズン最後のテストを行ったマッサは、先週のバーレーンテスト1回目の最終日にロズベルグが記録したトップタイムを100分の3秒上回り、これまでの7日間のバーレーンテストでの最速タイムを記録した。ロズベルグはマッサからコンマ2秒遅れの1分33秒484で2番手となり、パワーユニットを交換した影響でセッション序盤にコースに出られなかったものの103周を走行した。

3番手のライコネンは再びトラブルに見舞われ、午前中のほとんどの時間をガレージで過ごした。それでも彼にとってプレシーズンテスト初のレースシミュレーションを行うことができた。

マクラーレンのケビン・マグヌッセンとトロロッソのダニール・クビアトが4番手と5番手に続き、ニコ・ヒュルケンベルグが6番手となった。午前中にクルマを止めたマルシアのジュール・ビアンキは78周を走行して7番手タイムを記録し、ライバルのケータハム、マーカス・エリクソンに1秒差をつけた。

ロータスのロマン・グロージャンは33周を走行し、トップと9秒差となる1分42秒166の自己ベストを記録した。エイドリアン・スーティルはクルマから出火したため1周しか走行できず、ヴェッテルに至ってはセクター2までしか走れずにクルマを止めた。45分にわたる確認作業を経て、レッドブルはRB10を再びコースに出したが、今度はピットレーン出口でクルマを止めるはめになった。
F1 test at Bahrain International Circuit 1 March 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:33.258 99
2. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:33.484 103
3. K・ライコネン フェラーリ 01:35.426 87
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:35.894 88
5. D・クビアト トロロッソ 01:36.113 81
6. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.205 115
7. J・ビアンキ マルシア 01:37.087 78
8. M・エリクソン ケータハム 01:38.083 117
9. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:42.166 33
10. A・スーティル ザウバー no time 1
11. S・ヴェッテル レッドブル no time
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2014年03月02日

バーレーンテスト2日目

金曜日のバーレーンテスト2日目で、セルジオ・ペレスが再びトップタイムを記録した。彼は前日に記録したタイムよりコンマ3秒遅い1分35秒570でトップに立ち、100分の6秒差でフェルナンド・アロンソが2番手に続いた。レッドブルのダニエル・リチャルドが3番手に入っている。

木曜日同様、各チームは午前中にタイム計測を行い、午後はレースシミュレーションを集中的に行った。最初の3時間でファステストラップを記録したペレスはトータルで108周を走行し、前日と合わせて2日間で200周以上を走破した。ペレスと0.064秒差で2番手となったアロンソは最多の122周を走行し、前日のキミ・ライコネンとは対照的にトラブルに見舞われることなくセッションを終えた。

リチャルドはセッション終盤に19周のロングランを行い、合計66周を走行して1分35秒743の自己ベストを記録した。4番手にフェリペ・マッサが続き、午前中にクルマを止めた後、ガレージで長時間を過ごしたジェンソン・バトンが5番手となった。

マルシアは今回のプレシーズンテストで最も安定した1日を過ごし、ジュール・ビアンキが75周を走行して6番手となった。メルセデスのルイス・ハミルトンはロングランに集中し、1分39秒041で7番手となった。彼はセッション序盤、グラベルに飛び出して最初のレッドフラッグの原因を作り、終盤にはギアボックストラブルにより走行時間を失った。

ジャン・エリック・ヴェルニュとエステバン・グティエレスが8番手と9番手に続き、パストル・マルドナドが10番手、マーカス・エリクソンが11番手となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 28 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. S・ペレス フォースインディア 01:35.570 108
2. F・アロンソ フェラーリ 01:35.634 122
3. D・リチャルド レッドブル 01:35.743 66
4. F・マッサ ウィリアムズ 01:36.507 103
5. J・バトン マクラーレン 01:36.901 52
6. J・ビアンキ マルシア 01:38.092 75
7. L・ハミルトン メルセデスGP 01:39.041 89
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:39.636 61
9. E・グティエレス ザウバー 01:39.976 106
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:41.613 31
11. M・エリクソン ケータハム 01:42.516 55
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2014年03月01日

バーレーンテスト初日

バーレーンテスト2回目の初日、フォースインディアのセルジオ・ペレスが1分35秒290のトップタイムを記録した。コンマ9秒差でヴァルテッリ・ボタスが2番手に続き、キミ・ライコネンが3番手となった。

3月14日に開幕する2014年シーズンに向けた最後のプレシーズンテストがバーレーン・インターナショナル・サーキットで始まり、途中、30分間の昼休みを挟んで午前9時から午後5時半までセッションが行われた。

105周を走行したペレスは、ニコ・ロズベルグがバーレーンテスト1回目の最終日で記録したトップタイムから2秒遅れの1分35秒290を記録し、ボタスが1分36秒184、ライコネンが1分36秒432で2番手と3番手に続いた。ボタスは最多の128周を走行したが、ライコネンは電気系統と思われるトラブルによりガレージで多くの時間を過ごすことになり、54周に留まった。彼はセッション終了直前にバックストレートにクルマを止め、レッドフラッグの原因を作っている。

メルセデスのロズベルグはロングランを集中的に行い、スタート練習、ピットストップ練習、レーススティントなどのプログラムを行った。彼は89周を走行して1分36秒624で4番手となった。5番手にエイドリアン・スーティル、6番手にケビン・マグヌッセンが続き、109周を走行したマグヌッセンはボタスに次いで2番目に多い周回数を重ねている。

ダニエル・リチャルドは1分37秒908の自己ベストで7番手となったが、オーバーヒートのトラブルで走行が限定されてしまい、39周しか走れなかった。コンピューターウイルスの影響で先週のテストで思うように走行できなかったマルシアだが、この日はマックス・チルトンが44周を走行して8番手となった。トロロッソのダニール・クビアトが9番手、ロータスのパストル・マルドナドが10番手となり、小林可夢偉が11番手となった。

F1 test at Bahrain International Circuit 27 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. S・ペレス フォースインディア 01:35.290 105
2. V・ボタス ウィリアムズ 01:36.184 128
3. K・ライコネン フェラーリ 01:36.432 54
4. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:36.624 89
5. A・スーティル ザウバー 01:37.700 89
6. K・マグヌッセン マクラーレン 01:37.825 109
7. D・リチャルド レッドブル 01:37.908 39
8. M・チルトン マルシア 01:38.610 44
9. D・クビアト トロロッソ 01:39.242 56
10. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:40.599 31
11. 小林 可夢偉 ケータハム 01:42.285 19
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2014年02月23日

バーレーンテスト4日目

バーレーンテスト4日目、メルセデスのニコ・ロズベルグが1分33秒283のトップタイムを記録した。1.7秒差でジェンソン・バトンが2番手に続き、キミ・ライコネンが3番手、フェリペ・ナスルが4番手、パストル・マルドナドが5番手となった。

テスト3日目にトップタイムを記録したルイス・ハミルトンからテストを引き継いだロズベルグは、メルセデスのクルマで再び力強いペースを発揮し、89周を走行して前日のハミルトンのトップタイムを1秒上回った。しかし彼はレッドフラッグの原因を2度作り、ピットレーン出口でスタート練習をした際にエンジンをストールさせている。

2番手のバトンは66周を走行し、1分34秒957の自己ベストを記録した。前日にテレメトリーにトラブルを抱えたライコネンはロズベルグと3.5秒差の3番手となり、81周を走行した。

ウィリアムズのリザーブドライバーに起用されたナスルがテスト最終日にFW36のステアリングを握り、1分37秒569の自己ベストで4番手となった。ロータスのマルドナドはポジティブな1日を過ごし、59周を走破している。6番手のセルジオ・ペレスはドライブトレインに問題を抱えて19周しか走行できず、7番手のダニエル・リチャルドも15周の走行に留まった。

8番手にジャン・エリック・ヴェルニュ、9番手に小林可夢偉、10番手にマーカス・エリクソンが続き、エイドリアン・スーティルとジュール・ビアンキはノータイムに終わった。
F1 test at Bahrain International Circuit 22 februari 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:33.283 89
2. J・バトン マクラーレン 01:34.957 66
3. K・ライコネン フェラーリ 01:36.718 81
4. F. Nasr ウィリアムズ 01:37.569 87
5. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:38.707 59
6. S・ペレス フォースインディア 01:39.258 19
7. D・リチャルド レッドブル 01:39.837 15
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:40.472 19
9. 小林 可夢偉 ケータハム 01:43.027 17
10. M・エリクソン ケータハム 01:45.094 4
11. A・スーティル ザウバー no time 7
12. J・ビアンキ マルシア no time 5
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2014年02月22日

バーレーンテスト3日目

金曜日のバーレーンテスト3日目で、メルセデスのルイス・ハミルトンが1分34秒263のトップタイムを記録した。コンマ7秒差でジェンソン・バトンが2番手に続き、フェリペ・マッサが3番手となった。

ピットレーンオープンと同時にテストを開始したハミルトンは、木曜日にケビン・マグヌッセンが記録したトップタイムを最初の2時間で上回り、セッション後半ではペース走行を行った。1分34秒263のファステストラップは、ピレリのソフトタイヤで記録されたものだった。

コンマ7秒差で2位につけたバトンはトラブルのない1日を過ごし、MP4ー29で100周以上を走破した。ヴァルテッリ・ボタスとクルマをシェアしたマッサはハミルトンから約2秒遅れの1分37秒066を記録し、3番手となった。

ザウバーのエステバン・グティエレスが4番手に入り、前日からのクルマの準備にトラブルを抱え、最初の数時間をガレージで過ごしたセルジオ・ペレスが5番手となった。6番手のキミ・ライコネンはテレメトリーのトラブルに見舞われ、当初の予定通りに周回を重ねることができなかった。彼は43周を走行して1分37秒476を記録している。

トロロッソのダニール・クビアトは57周を走行し、ルノーエンジン勢でのベストタイムを記録した。それでもハミルトンのトップタイムから約5秒遅れている。2度のレッドフラッグを出したロータスのパストル・マルドナドが9番手、ダニエル・リチャルドが10番手となり、2人はそれぞれ26周と28周の走行に留まっている。

ケータハムのマーカス・エリクソンは96周を走行し、1分42秒905の自己ベストで10番手となった。クルマから白煙が上がったマックス・チルトンはわずか4周しか走行できず、パワーユニットの交換を強いられた。午前中に55周を走行してマッサにクルマを譲ったボタスは、タイムを記録しなかったため最下位となった。
F1 test at Bahrain International Circuit 21 February 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. L・ハミルトン メルセデスGP 01:34.263 66
2. J・バトン マクラーレン 01:34.976 102
3. F・マッサ ウィリアムズ 01:37.066 59
4. E・グティエレス ザウバー 01:37.180 94
5. S・ペレス フォースインディア 01:37.367 56
6. K・ライコネン フェラーリ 01:37.476 43
7. D・クビアト トロロッソ 01:38.974 57
8. P・マルドナド ロータス・ルノー 01:39.642 26
9. D・リチャルド レッドブル 01:40.781 28
10. M・エリクソン ケータハム 01:42.905 96
11. M・チルトン マルシア 01:46.672 4
12. V・ボタス ウィリアムズ no time 55
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2014年02月21日

バーレーンテスト2日目

木曜日のバーレーンテスト2日目で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンが1分34秒910のトップタイムを記録した。1.5秒差でニコ・ヒュルケンベルグが続き、フェルナンド・アロンソが3番手、ニコ・ロズベルグが4番手、ヴァルテッリ・ボタスが5番手となった。

午前のほとんどの時間をガレージで過ごしたマグヌッセンは、残りの数時間で45周を走行し、セッション残り30分で1分35秒を切るトップタイムを記録した。テスト初日にタイムシートのトップに立ったヒュルケンベルグが1分36秒445で2番手となり、今回もスムーズな1日を終えたアロンソがコンマ1秒差で3番手に続いた。

ロズベルグはコース上にクルマを止めてレッドフラッグの原因を作ったものの、84周を走行して4番手となった。この日最多の115周を走行したウィリアムズのボタスが5番手、小林可夢偉が6番手となり、ここまでが1分40秒を切るタイムを記録している。

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは、ここまでのプレシーズンテストで自己最多となる56周を走行することができ、1分40秒340のタイムで7番手となった。ジャン・エリック・ヴェルニュとエステバン・グティエレスが8番手と9番手となり、テクニカルトラブルに見舞われたロマン・グロージャンは18周を走行して10番手、マックス・チルトンは16周に留まり、11番手となった。
F1 test at Bahrain International Circuit 20 februari 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. K・マグヌッセン マクラーレン 01:34.910 45
2. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.445 59
3. F・アロンソ フェラーリ 01:36.516 96
4. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:36.965 84
5. V・ボタス ウィリアムズ 01:37.328 115
6. 小林 可夢偉 ケータハム 01:39.855 65
7. S・ヴェッテル レッドブル 01:40.340 56
8. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:40.609 58
9. E・グティエレス ザウバー 01:40.717 55
10. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:41.670 18
11. M・チルトン マルシア 01:42.511 16
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2014年02月20日

バーレーンテスト初日 ヒュルケンベルグがトップタイム

バーレーンテストが水曜日にスタートし、フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグが1分36秒880のトップタイムを記録した。1秒差でフェルナンド・アロンソが2番手に続き、ルイス・ハミルトンが3番手、ケビン・マグヌッセンが4番手、再びトラブルに見舞われたセバスチャン・ヴェッテルが5番手となった。

マーシャル不足により開始が30分遅れたバーレーンテスト初日は、気温17℃、路面温度29℃のコンディションでスタートした。ヒュルケンベルグのタイムは、昨年のバーレーンGPでヴェッテルが記録したファステストラップをわずかに上回るもので、セッション序盤に最初のレッドフラッグの原因を作ったアロンソが1秒差で彼に続いた。

3番手のハミルトンは大きな問題を抱えることなくセッションを終えており、1分37秒908の自己ベストを記録した。81周を走行したマグヌッセンがコンマ2秒差で4番手に続き、ヴェッテルが1分40秒224で5番手となった。最初の4時間をガレージで過ごしたヴェッテルは14周を走行した後、セッション終盤にトラブルに見舞われ、コースサイドにクルマを止めている。

この日最多の82周を走行したザウバーのエイドリアン・スーティルが6番手に入り、2秒差でケータハムのロビン・フラインスが7番手となった。ダニール・クビアトが8番手、新車E22をデビューさせたロータスのロマン・グロージャンが9番手となり、フェリペ・マッサとジュール・ビアンキはノータイムとなった。この4名はいずれも10周以下の走行に留まっており、トロロッソはオイル漏れ、ロータスは初期トラブル、ウィリアムズは燃料システム、マルシアはIT設定にトラブルを抱えた。
F1 test at Bahrain International Circuit 19 februari 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:36.880 78
2. F・アロンソ フェラーリ 01:37.879 64
3. L・ハミルトン メルセデスGP 01:37.908 74
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:38.295 81
5. S・ヴェッテル レッドブル 01:40.224 14
6. A・スーティル ザウバー 01:40.443 82
7. R・フラインス ケータハム 01:42.534 68
8. D・クビアト トロロッソ 01:44.346 5
9. R・グロージャン ロータス・ルノー 01:44.832 8
10. F・マッサ ウィリアムズ no time 5
11. J・ビアンキ マルシア no time 3
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2014年02月05日

ヘレステスト最終日

ヘレステストは金曜日に最終日を迎え、ウィリアムズのフェリペ・マッサが1分28秒229のトップタイムを記録した。コンマ9秒差でフェルナンド・アロンソが続き、フォースインディアのダニエル・ジュンカデッラが3番手となった。

夜通し降った雨の影響でウェットコンディションとなったヘレスサーキットで、各チームはピレリのウェットとインターミディエイトタイヤを使用してテストをスタートさせた。

午前中、積極的に走行したのはメルセデスのニコ・ロズベルグで、彼はレースシミュレーションを行いながら91周を走破した。テスト初日にフロントウイングのトラブルでクラッシュを喫したルイス・ハミルトンが午後からテストを引き継ぎ、ドライコンディションの下、41周を走行して5番手タイムを記録した。

レッドブルはこの日もトラブルに見舞われ、ダニエル・リチャルドが7周走っただけでチームはテストの打ち切りを決定した。結果的に、レッドブルは4日間で21周しか走行できなかった。

テストが終盤に差し掛かると、マッサ、アロンソ、ジュンカデッラがトップタイムを競った。最終的に、残りの15分でマッサがトップタイムを記録し、アロンソとジュンカデッラが彼に続いた。アロンソはこの日最多の115周を走行し、1分29秒145の自己ベストを記録している。

4番手にはマクラーレンのケビン・マグヌッセンが続き、ハミルトン、ジュール・ビアンキ、エイドリアン・スーティル、ロズベルグが続いた。ビアンキの6番手タイムはスーパーソフトで記録したもので、ロズベルグはドライコンディションでの走行を行っていない。

ケータハムの小林可夢偉はルノーエンジン搭載車ながらも54周を走行したが、パワーユニットにトラブルが発生したため午後の走行を見送った。トロロッソのダニール・クビアトは8周しか走れず10番手、リチャルドが11番手となった。
F1 test at Circuito Permanente de Jerez 31 1月 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. F・マッサ ウィリアムズ 01:28.229 86
2. F・アロンソ フェラーリ 01:29.145 115
3. D・ジュンカデッラ フォースインディア 01:29.457 81
4. K・マグヌッセン マクラーレン 01:30.806 109
5. L・ハミルトン メルセデスGP 01:30.822 41
6. J・ビアンキ マルシア 01:32.222 25
7. A・スーティル ザウバー 01:36.571 69
8. N・ロズベルグ メルセデスGP 01:36.951 91
9. 小林 可夢偉 ケータハム 01:43.193 54
10. D・クビアト トロロッソ 01:44.016 8
11. D・リチャルド レッドブル 01:45.374 7
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2014年02月04日

ヘレステスト3日目 マグヌッセンがトップタイム

木曜日のヘレステスト3日目で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンが1分23秒276のトップタイムを記録した。コンマ5秒差でウィリアムズのフェリペ・マッサが続き、ルイス・ハミルトンが3番手となった。ルノーエンジンを搭載するチームにはトラブルが相次ぎ、レッドブルとケータハムはノータイムに終わった。

テスト3日目はスタート時こそ気温が低かったものの徐々に温かくなり、完璧に近いコンディションの下で各チームがテストプログラムを行った。

午前中にテストの機会を与えられたジェンソン・バトンが序盤にペースを握り、1分25秒030のタイムでトップに立った。このタイムは午後の早い時間まで破られることはなかったが、フェルナンド・アロンソ、ダニエル・リチャルド、ニコ・ヒュルケンベルグがレッドフラッグの原因を作った後、ハミルトンが1秒以上も速いタイムを記録した。

ハミルトンが記録した1分23秒952は、この段階では3日間での最速タイムで、テスト終了40分前までトップをキープした。エイドリアン・スーティルとジャン・エリック・ヴェルニュのレッドフラッグでセッションが再び中断した後、マグヌッセンがハミルトンのタイムをコンマ7秒上回り、1分23秒276を記録した。

マッサは1分23秒700で2番手となり、4番手のバトンも含めてメルセデスエンジンがトップ4を独占した。アロンソは新車F14 Tで58周を走行し、5番手でテストを終えた。ヒュルケンベルグが5番手に続き、ルノーエンジン勢で唯一タイムを記録したヴェルニュが7番手となった。

テスト2日目にエネルギーストアにトラブルを抱えたレッドブルは、3時間にわたる修理作業を経てようやくコースに出たものの、ダニエル・リチャルドが駆ったRB10は数コーナーを走った後に煙を上げて停止してしまった。その後、彼は3周のみの走行に留まり、同じルノーエンジンを搭載するケータハムのロビン・フラインスも10周しか走ることができなかった。

マルシアはMR03を2日遅れでコースデビューさせ、マックス・チルトンは5周を走行したもののノータイムに終わった。
1 test at Circuito Permanente de Jerez 30 1月 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. K・マグヌッセン マクラーレン 01:23.276 52
2. F・マッサ ウィリアムズ 01:23.700 47
3. L・ハミルトン メルセデスGP 01:23.952 62
4. J・バトン マクラーレン 01:25.030 40
5. F・アロンソ フェラーリ 01:25.495 58
6. N・ヒュルケンベルグ フォースインディア 01:26.096 17
7. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:26.915 30
8. A・スーティル ザウバー 01:30.161 34
9. R・フラインス ケータハム no time 10
10. M・チルトン マルシア no time 5
11. D・リチャルド レッドブル no time 3
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2014年02月03日

ヘレステスト2日目、トップタイムはJ.バトン

 今年初のF1合同テストは、現地時間(以下、現地時間)29日にスペインのヘレス・サーキットで2日目を迎えた。レッドブルの王者セバスチャン・ベッテルは、ルノーのパワーユニットにトラブルが発生したため、わずか数周でサーキットを後にしている。『ロイター』通信が伝えた。

 天気は午前中がウェットコンディションで、午後はドライコンディションに変わった。気温9〜14℃、路面温度10〜15℃。

 ルノーのパワーユニットを搭載するチームがコースに出られない中、メルセデスは順調に周回を重ね、ニコ・ロズベルグが24周の連続走行を含めてトータル97周を走り込んだ。フェラーリも順調にプログラムをこなし、2007年王者のキミ・ライコネンが47周を消化している。

 S.ベッテルは2日間で11周しかできず、早々に初テストを切り上げた。残りの2日間は新たなチームメイト、ダニエル・リカルドが担当する予定。

 初日こそセットアップの問題で走れなかったマクラーレンだが、2日目は2009年王者のジェンソン・バトンが43周を走破し、1分24秒165のトップタイムをマークしている。

 へレステストは、31日まで行なわれる。

1月29日(水)ヘレス・サーキット
1.J.バトン(マクラーレン)1:24.165
2.K.ライコネン(フェラーリ)1:24.812
3.V.ボッタス(ウィリアムズ)1:25.344
4.N.ロズベルグ(メルセデス)1:25.588
5.S.ペレス(フォースインディア)1:28.376
6.E.グティエレス(ザウバー)1:33.270
7.M.エリクソン(ケータハム)1:37.975
8.S.ベッテル(レッドブル)1:38.320
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