F1グッズ

2014年02月02日

ヘレステスト初日 ライコネンがファステスト

2014年のプレシーズンテストがスタートし、キミ・ライコネンが初日に1分27秒104のトップタイムを記録した。2番手にコンマ7秒差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続いたが、彼は高速クラッシュを喫している。

ロータスとマルシアを除く9チームが参加したヘレステスト初日だが、多くのチームが新しいV6ターボエンジン搭載のクルマにテクニカルトラブルを抱えた。その最たる例がマクラーレンで、電気系統と思われるトラブルによりチームはMP4ー29を走らせることができなかった。またレッドブルは、雨が降っていたテスト終了15分前にようやくセバスチャン・ヴェッテルと新車RB10をトラックに送り出すことができた。

ハミルトンは18周を走行して1分27秒820のタイムで2番手となったが、午後のセッションでフロントウイングのトラブルに見舞われ、ターン1のバリアに激突した。チームはテストの打ち切りを余儀なくされ、エンジニアたちが水曜日のテスト2日目に間に合うようにクルマの修理に取りかかった。

トップタイムを記録したライコネンは、テスト序盤にこの日最初のレッドフラッグの原因を作り、バックストレートでクルマを止めた。コース復帰した後、彼はトータルで31周を走行し、新車とともにトラックに出た8人のドライバーの中で最多の周回数を記録した。

ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスは新車FW36をデビューさせ、7周を走行して1分30秒082で3番手となった。フォースインディアのセルジオ・ペレスが4番手、トロロッソのジャン・エリック・ヴェルニュが5番手に続き、ザウバーのエステバン・グティエレスが6番手となった。

ヴェッテルは3周の走行のみでタイムを記録せず、新車発表が遅れたケータハムのマーカス・エリクソンも1周を走っただけでノータイムに終わった。
F1 test at Circuito Permanente de Jerez 28 1月 2014
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1. K・ライコネン フェラーリ 01:27.104 31
2. L・ハミルトン メルセデスGP 01:27.820 18
3. V・ボタス ウィリアムズ 01:30.082 7
4. S・ペレス フォースインディア 01:33.161 11
5. J・ヴェルニュ トロロッソ 01:36.530 15
6. E・グティエレス ザウバー 01:42.257 7
7. S・ヴェッテル レッドブル no time 3
8. M・エリクソン ケータハム no time 1


ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

プレシーズンテストの走行距離ランキング

2月7日から始まったプレシーズンテストも日曜日で完了し、後は3月18日の開幕戦を待つばかりとなった。これまでの12日間のテストで最も長い距離を走行したのはメルセデスで、ウィリアムズ、フェラーリ、ザウバー、マクラーレンがトップ5となった。

プレシーズンテスト走行距離ランキング
1位 メルセデス 1183周/5427.9km
 2012年のクルマ:835周/3887.0km
 2011年のクルマ:348周/1540.9km
2位 ウィリアムズ 1164周/5334.0km
3位 フェラーリ 1083周/4980.6km
4位 ザウバー 1073周/4926.9km
5位 マクラーレン 1066周/4891.1km
6位 ケータハム 990周/4527.1km
7位 トロロッソ 987周/4522.7km
8位 フォースインディア 942周/4341.6km
9位 レッドブル 941周/4312.9km
10位 ロータス 800周/3492.7km
11位 マルシア 338周/1573.4km(2011年のクルマ)
12位 HRT 108周/478.2km(2011年のクルマ)
ラベル:F1テスト
posted by Ayrton at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

バルセロナ合同テスト シーズン前テスト最終日(3/04)

Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 K.ライコネン FIN Lotus Renault 1'22.030 121
2 F.アロンソ ESP Ferrari 1'22.250 115
3 B.セナ BRA Williams Renault 1'22.296 53
4 N.ヒュルケンバーグ GER Force India Mercedes 1'22.312 101
5 小林 可夢偉 JPN Sauber Ferrari 1'22.386 72
6 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'22.430 115
7 V.ペトロフ RUS Caterham Renault 1'22.795 101
8 M.シューマッハ GER Mercedes 1'22.939 100
9 P.マルドナド VEN Williams Renault 1'23.347 48
10 D.リカルド AUS Toro Rosso Ferrari 1'23.393 100
11 S.ベッテル GER RedBull Renault 1'23.608 23

   * 2011 TestTime : 1'21.268 M.シューマッハ/Mercedes (3/11)
   * 2012 TestTime : 1'22.094 S.ペレス/Sauber Ferrari (3/03)
   * ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です
posted by Ayrton at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

バルセロナ合同テスト総合結果ベスト10(2/21-24)

バルセロナ合同テスト総合結果ベスト10(2/21-24)
Pos. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 小林 可夢偉 JPN Sauber Ferrari 1'22.312 145
2 P.マルドナド VEN Williams Renault 1'22.391 106
3 N.ヒュルケンバーグ GER Force India Mercedes 1'22.608 112
4 S.ペレス MEX Sauber Ferrari 1'22.648 85
5 S.ベッテル GER RedBull Renault 1'22.891 104
6 P.ディ・レスタ GBR Force India Mercedes 1'23.119 101
7 F.アロンソ ESP Ferrari 1'23.180 87
8 J.バトン GBR McLaren Mercedes 1'23.200 115
9 M.シューマッハ GER Mercedes 1'23.384 127
10 F.マッサ BRA Ferrari 1'23.563 103
FMotorsports F1
posted by Ayrton at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

新型車争いではロータス・ルノーが最速!

2012年シーズンを控えヘレスを舞台に最初のテストが終了したが、通算のトップタイムを記録したメルセデスGPが旧型車であることを除けば、今回の最速はロータス・チーム(前ルノー・チーム)ということになった。

同チームのロータス・ルノー『E20』を駆ったロマン・グロージャンはメルセデスGP勢に割って入る総合の2番手。
新型車でこれに続いたのは4番手となったフェラーリのアロンソだった。
さらにウェバー&ベッテルのレッドブル勢、マクラーレンのハミルトン、リカルド&ベルニュのトロ・ロッソ勢、そして10番手もロータスのライコネン。
結果的には10番手とはいえ、シーズン最初のテストのしかも初日に2009年以来のドライブにも関わらずトップとなったライコネン/ロータス・ルノーの速さは印象的だった。

【ヘレス合同テスト総合結果ベスト10】
Pos. Driver Nat. Car TestTime
1 N.ロズベルグ GER Mercedes * 1'17.613
2 R.グロージャン FRA Lotus Renault 1'18.419
3 M.シューマッハ GER Mercedes * 1'18.561
4 F.アロンソ ESP Ferrari 1'18.877
5 M.ウェバー AUS RedBull Renault 1'19.184
6 S.ベッテル GER RedBull Renault 1'19.297
7 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes 1'19.464
8 D.リカルド AUS Toro Rosso Ferrari 1'19.587
9 J.ベルニュ FRA Toro Rosso Ferrari 1'19.597
10 K.ライコネン FIN Lotus Renault 1'19.670
  *印は2011年旧型車
posted by Ayrton at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

バルセロナテスト最終日 ロズベルグがファステスト

プレシーズンテスト最終日を迎えたバルセロナテスト5日目で、ニコ・ロズベルグがファステストラップを記録した。一晩中降った雨によりウェットコンディションとなったカタルーニャサーキットでは、マクラーレン、フェラーリ、メルセデス、ウィリアムズの4チームがテストを行った。
ほとんどのチームが金曜日にテストを終えてメルボルンに向かう準備をする中、1日遅れでテストをスタートさせたフェラーリ、メルセデスGP、ウィリアムズと、木曜日のテストをスキップしたマクラーレンの4チームが土曜日もテストを行った。ヒスパニアも新車F111と共にテスト最終日に参加する予定だったが、主要パーツが手に入らなかったためテストをキャンセルした。
カタルーニャサーキットのあるモントメロ周辺では金曜日の夜から激しい雨が降り、午前のセッションはウェットコンディションの下で行われた。午前9時にセッションが開始されても、最初の数時間はインスタレーションラップが行われたのみで、ほとんどのチームが走行を控えた。
昼休み前にフライングラップを走ったのはルイス・ハミルトンだけで、彼は1分57秒765を記録した。その後はタイムを更新することができなかったが、最終的に1分47秒304の自己ベストを記録して3番手でテストを終えた。ウィリアムズのパストル・マルドナドは1分46秒157を記録して2番手となった。フェルナンド・アロンソと午前のみ走行を行ったミハエル・シューマッハは、ともに5周の走行でタイムを記録しなかった。
これで全てのプレシーズンテストが終了し、全チームが2週間後のオーストラリアGPに向けて最終準備を行うことになる。ヒスパニアは新車F111を走らせることなく開幕戦に臨む予定だ。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

バルセロナテスト4日目 シューマッハがファステスト

2011年03月11日
木曜日のバルセロナテスト4日目では、ミハエル・シューマッハがファステストラップを記録した。67周を走行したシューマッハは1分21秒268のタイムを記録し、コンマ4秒差でフェルナンド・アロンソが2番手、ニコ・ロズベルグが3番手となった。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

バルセロナテスト3日目 ペレスがファステスト

木曜日のバルセロナテスト3日目で、ザウバーのセルジオ・ペレスがファステストラップを記録した。2番手にはフェリペ・マッサが続き、マーク・ウェーバーが3番手、ルーベンス・バリチェロが4番手、ミハエル・シューマッハが5番手となった。
金曜日に新車発表を控えるヒスパニアと、土曜日にテストを行う予定のマクラーレンを除いた10チームが木曜日のバルセロナテストに参加した。午前9時にグリーンシグナルが灯ると、各チームのクルマがインスターレーションラップを走行し、ヴィタリー・ペトロフ、バリチェロ、ハイメ・アルグエルスアリがコースに出て行った。気温9℃という寒さだったが、この3日間で最も良く晴れた午前となった。
午前10時前、ジェローム・ダンブロシオがホームストレート上でクルマを止め、この日最初の赤旗が振られた。昼休みまであとわずかとなった午後1時前にはバリチェロがターン4でクルマを止め、2回目の赤旗中断となった。チームによると原因は些細なトラブルとのことで、彼はすぐにコース復帰することができた。最後の赤旗はセッション残り13分のところで振られ、ピットレーン出口でペレスがクルマを止めたことが原因だった。
これまでの2日間でトップタイムを記録したレッドブルはこの日も速さを見せ、ウェーバーがセッション序盤をリードした。しかし、最終的にはオーストラリアでのデビューレースでポイント獲得を目指すペレスがファステストラップをマークし、1分21秒761のタイムでレッドブルの3日連続ファステストを阻止した。
午後になると気温は16℃まで上がり、路面温度は30℃に達した。チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリにとってはフラストレーションの溜まる1日となり、ギアボックスの圧力トラブルによりわずか6周の走行に留まった。午後からヘイッキ・コヴァライネンがテストを引き継ぎ、40周を走行した彼は1分23秒990で7番手となった。ルノーも2人のレースドライバーをテストに起用し、ペトロフが午前を、水曜日に風邪をひいて体調不良だったニック・ハイドフェルドが午後を担当した。
空力開発を集中的に行ったマッサは132周を走行し、1分22秒092のタイムで2番手となった。コンマ4秒差でウェーバーが3番手に続き、バリチェロ、シューマッハ、ハイドフェルドが続いた。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

バルセロナテスト2日目 ヴェッテルがファステスト

2011年03月09日
水曜日のバルセロナテスト2日目で、セバスチャン・ヴェッテルがファステストラップを記録し、レッドブルが初日に続いてトップをキープした。2番手にはトロロッソのセバスチャン・ブエミが入り、ヴィタリー・ペトロフ、ルイス・ハミルトン、フェリペ・マッサが続いた。
曇天と低温に各チームが頭を悩ませたバルセロナテスト初日だったが、2日目の午後にようやく太陽が顔を出し、路面温度も28℃まで上昇した。タイヤサプライヤーのピレリにとっては、今シーズンにデビューするタイヤをテストするチャンスとなり、更なる分析作業が可能となった。
各チームがロングランを行った午後には何度か赤旗が振られ、その度にセッションが中断された。最初の赤旗は午前10時前に振られ、ウィリアムズのパストル・マルドナドがターン12にクルマを止めたことが原因だった。KERS関連のトラブルで液漏れが発生し、コースマーシャルはセメントダストで液体をカバーする作業に追われた。また、マルドナドはクルマの修理のため4〜5時間ピットで待機するはめになった。
2回目の赤旗は80分後に振られ、ポール・ディ・レスタがホームストレートの先でクルマを止めた。12時半にはジェローム・ダンブロシオがターン6にクルマを止め、ブエミもRACCシケインでクルマを止めて赤旗の原因を作った。
最終的に、ヴェッテルが1分21秒865のファステストラップを記録し、2番手のブエミにコンマ5秒の差をつけた。ヴェッテルの燃料搭載量は定かではないが、レッドブルはライバルのルノーやマクラーレン、フェラーリに1秒以上の差をつけている。ブエミはこの日最多の120周を走行し、トラブルに見舞われたマルドナドは29周の走行に留まった。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

バルセロナテスト初日 ウェーバーがファステスト

火曜日のバルセロナテスト初日は寒く曇った1日となり、レッドブルのマーク・ウェーバーがファステストラップを記録した。ジェンソン・バトンとヴィタリー・ペトロフが彼に続き、セルジオ・ペレス、ニック・ハイドフェルドまでがトップ5となった。
水曜日からテストをスタートさせるフェラーリ、メルセデス、ウィリアムズ、ヒスパニアを除く8チームが参加したテスト初日は、午前8時半頃から雨が降り始め、各チームにとってフラストレーションの溜まるスタートとなった。午前9時にセッションがスタートすると、ヴァージンのジェローム・ダンブロシオが最初にトラックに出て行った。チーム・ロータスは、GP2ドライバーのダビデ・ヴァルセッキとルイス・ラジアをテスト初日に起用し、当初初日にドライブする予定だったヤルノ・トゥルーリは走行しなかった。
テスト中、ひと際目を引いたのはマクラーレンの「バブル」ノーズコーンで、チームは膨らんだパーツをノーズの先につけてテストを行った。しかし、スポーティングレギュレーションによるとこのようなパーツは違法と見なされる可能性が高いため、グランプリウィークエンドにこのパーツが使用されるかどうか定かでない。
テスト開始から約45分後にレーシングラインが乾き始め、気温は15℃前後まで上昇した。しかし、午後になっても路面温度は16℃ほどで、タイヤサプライヤーのピレリが期待していた20℃前後まで上がることはなかった。
最初の赤旗が振られたのはテスト開始から1時間程度が経過した時で、セバスチャン・ブエミがスタート・フィニッシュラインでクルマを止めた。チームによると、ストップの原因はクルマのパーツの一部がルーズになり、左フロントタイヤやサイドポッド、フロントウイングにダメージを与えたことだった。マーシャルがクルマをガレージに運ぶため、セッションは10分程度中断された。
2回目の赤旗は、昼休み前の12時45分に振られた。チーム・ロータスのヴァルセッキがクルマのコントロールを失い、ターン11のバンクサバデルのグラベルに突っ込んだ。昼休みを終えるとレッドブルはピットストップ練習を行い、チーム・ロータスではヴァルセッキに替わってラジアがテストを行った。ロータス・ルノーはテストスケジュールを変更し、ペトロフに替わってハイドフェルドが午後からテストに参加した。
テスト終了直前にラジアがターン7にクルマを止めたため、この日最後の赤旗が振られた。最終的にウェーバーが1分22秒544のファステストを記録し、コンマ4秒遅れてバトンが2番手、ペトロフが3番手となった。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

バルセロナテスト最終日 マッサがファステスト

月曜日のバルセロナテスト最終日は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録して4日間のテストを締めくくった。
2番手にマーク・ウェーバー、3番手にセバスチャン・ブエミが入り、ニック・ハイドフェルドとルイス・ハミルトンが彼らに続いた。
午前9時、気温4℃という肌寒い天気の下でセッションがスタートした。
午後になると太陽が顔を出すこともあったが、この日も概ねどんよりした天気となり、気温は最高で16℃まで上がった。
テストには11チームが参加し、ヒスパニアは月曜日の午前2時にサーキットを後にしたため最終日に参加しなかった。
1日早くテストを打ちきった理由について、チームはテストプログラムがほぼ完了したためだと主張している。パドックには、チーム・ロータスとヴァージンレーシングの間に空きスペースが出来た。
チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリはターン9のカンプサでコントロールを失い、クラッシュを喫した。このコーナーは、チームメイトのヘイッキ・コヴァライネンが2008年のスペインGPで大クラッシュを喫した場所であり、奇しくも同じ場所でトゥルーリはテストを終えることになった。
トゥルーリのクルマの左フロントは大破し、チームはこれ以上テストを続けることができなくなったため、1時間15分の走行を終えてテストを打ち切ることになった。事故の原因について、チームはメカニカルトラブルだと説明している。
午前11時、ブエミがトップタイムを記録し、エイドリアン・スーティルとマッサが彼に続いた。1時間の休憩を経て午後2時にセッションが再開されると、各チームはレースシミュレーションを開始した。
午後4時、ウェーバーがトップタイムを塗り替えると、ブエミとパストル・マルドナドが彼に続いた。
その25分後、マルドナドがピットレーンを出た直後にクルマを止めたため赤旗が振られた。7分間の中断の後、セッションは再開されたが、ミハエル・シューマッハがターン10でクルマを止めたため再び赤旗が振られた。
残り12分でグリーンフラッグが振られると、マッサが1分22秒625のファステストを記録し、ウェーバーにコンマ8秒の差をつけてトップに立った。
マッサはマルドナドと並んでこの日最多の121周を走行し、シューマッハとハミルトンも100周以上を走行した。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルセロナテスト3日目 ロズベルグがファステスト

日曜日のバルセロナテスト3日目は、ニコ・ロズベルグがファステストラップを記録した。コンマ3秒差でヴィタリー・ペトロフが2番手に続き、ルイス・ハミルトンが3番手、パストル・マルドナドが4番手、マーク・ウェーバーが5番手となった。
日曜日のバルセロナはどんよりした天気となり、土曜日に降った雨のせいで路面コンディションは悪化していた。チームはウェットトラックでテストをスタートしなければならず、予定していたテストプログラムを完了させたかったチームにとってはフラストレーションの溜まる1日となったが、ウェットタイヤをテストしたかったピレリにとっては有意義な1日となった。
ウェットの路面によってドライバーたちは足をとられ、フェリペ・マッサは2度のスピンを喫し、セルジオ・ペレスとマルドナドは大きなダメージを受けなかったもののマッサと同様に濡れた路面の犠牲者となった。
マクラーレンではバトンに替わってハミルトンがテストに参加し、これまでの2日間で不足したトラックタイムを取り戻すことを期待していた。雨のせいで影響がでたものの、セッション後半でトラックが乾き始めると、ハミルトンはこの日の3番手タイムを記録した。
ランチタイムが終わるとピレリのスリックタイヤが使用できるようになり、午後はタイムが大幅に改善された。この日、ヒスパニアではジョルジオ・モンディーニがチームの2010年用マシンをドライブし、久々のF1テストを行った。
セッション終盤は赤旗が振られることがほとんどなかったため、各チームはロングランを集中的に行うことができた。レッドブルやフェラーリは精力的にマイレージを稼ぎ、ウェーバーは最多の138周を走行した。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

バルセロナテスト2日目 ヴェッテルが再びファステスト

バルセロナテスト2日目で、セバスチャン・ヴェッテルが再びファステストラップを記録した。
ヴェッテルは104周を走行して1分23秒315のファステストを記録し、ハイメ・アルグエルスアリが2番手、フェルナンド・アロンソが3番手となった。
土曜日も金曜日同様に太陽が雲の影に隠れてしまったが、それでも多くのスペイン人ファンがカタルーニャサーキットに駆けつけた。
彼らのお目当ては地元の英雄アロンソで、彼はテスト3日目からチームメイトにテストを引き継いでしまうため、スペインGPまでおあずけとなってしまう彼の走行を一目見ようと多くのファンが集まった。
この日、サーキットの入口には負傷したロベルト・クビサにあてた「早く良くなって」のメッセージが掲げられた。
彼は今もイタリアのサンタコロナ病院に入院しているが、4度目の手術を終えて集中治療室から一般病棟に移ることが決まっている。
午前9時にシグナルが青になると、チーム・ロータスのヘイッキ・コヴァライネンがコースに出て行った。
午前中にトップタイムを記録したのはウィリアムズのルーベンス・バリチェロで、その後に2人のスペイン人ドライバーが続いた。マクラーレンのジェンソン・バトンにとってはフラストレーションの溜まる1日となり、ハイドロリック系のトラブルにより最初の5時間でわずか14周の走行に留まった。
ヴェッテルは正午を過ぎたところでトップタイムを記録し、午後はピットストップ練習を含んだレースシミュレーションを行った。
この日最初の赤旗は午前11時頃に振られ、トラックサイドのマーシャルがターン2に落ちていた破片を拾うためだった。
2回目はポール・ディ・レスタがターン1のグラベルにはまった際に振られ、これにより彼の走行時間は短縮されてしまった。
最終的に、ヴェッテルが1分23秒315でトップに立ち、コンマ2秒差でアルグエルスアリが2番手となった。
アロンソはヴェッテルとコンマ6秒差の3番手となり、バリチェロが4番手、ニック・ハイドフェルドが5番手、小林可夢偉が6番手、ニコ・ロズベルグが7番手、バトンが8番手となり、以下はディ・レスタ、コヴァライネン、ヴィタリー・ペトロフ、ヴィタントニオ・リウッツィ、ティモ・グロック、そしてチーム・ロータスをドライブしたリカルド・ティシェイラが14番手となった。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

バルセロナテスト初日 ヴェッテルがファステスト

金曜日からバルセロナテストがスタートし、セバスチャン・ヴェッテルがファステストラップを記録した。2番手にフェルナンド・アロンソ、3番手にハイメ・アルグエルスアリが続き、小林可夢偉が4番手、ジェンソン・バトンが5番手となった。
木曜日に大雨となったバルセロナではテスト初日のコンディションが心配されたが、テストが開始された金曜日の午前9時には青空が広がった。しかし、前日の雨の影響で最初の約2時間はトラックが湿った状態だった。
セッションがスタートすると、最初にアルグエルスアリがコースに出て行き、その後フェルナンド・アロンソが周回を重ねるとスペインのファンたちは母国ドライバーの登場に歓声を上げた。バトンはメインストレートでスタート練習を行いながら走行を続け、セッション序盤にタイムシートのトップに立った。トラックが乾き出し、路面温度が25℃に達すると、アルグエルスアリがトップに立ち、ルーベンス・バリチェロ、ジェローム・ダンブロシオが続いた。
途中1時間のランチタイムをはさみ、午前9時から午後5時まで7時間に渡って行われたセッションでは、3回の赤旗が振られた。最初の赤旗は午後1時前に振られ、バリチェロのクルマがターン7で停止したことが原因だった。その後、小林がターン5で停止したことで2度目の赤旗が振られ、午後3時前にアルグエルスアリがコントロールを失ってスピンを喫し、ターン4のグラベルにはまった際に3度目が振られた。
フォースインディアのポール・ディ・レスタは午後3時半頃まで走行することができず、この日はわずか25周の走行に留まった。ロータス・ルノーGPではニック・ハイドフェルドとヴィタリー・ペトロフのクルマにソフトウェアのトラブルが発生し、ザウバーはKERSに問題を抱えたため、小林はそのデバイスをつけずに走行することになった。
最終的に、ヴェッテルが1分24秒374のファステストラップを記録し、約1秒遅れてアロンソが2番手となった。アロンソは101周を走行し、ナレイン・カーティケヤンの115周に次いで2番目に長い距離を走破した。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ヘレステスト最終日

日曜日に最終日を迎えたヘレステストで、ルーベンス・バリチェロが1分19秒832のファステストラップを記録した。
4日間で唯一1分20秒を切るタイムを出したバリチェロの後には、小林可夢偉がコンマ8秒差で2番手に続き、フェルナンド・アロンソが3番手となった。
これまでの3日間は晴天に恵まれたヘレスだったが、最終日の日曜日は朝から雲に覆われ、午後から雨が降る予報だった。
午前9時にピットレーンのシグナルが青になった際は、気温9℃、路面温度10℃という肌寒いコンディションだった。
この日ファステストラップを記録したバリチェロだが、彼は再びメカニカルトラブルに見舞われ、セッション終盤をガレージで過ごすはめになった。
信頼性のトラブルに見舞われたのは彼だけでなく、ヴァージンのジェローム・ダンブロシオやニコ・ロズベルグ、小林もクルマを止めることになった。
4番手にはトロロッソのセバスチャン・ブエミが続き、ロータス・ルノーGPのブルーノ・セナが5番手となった。
ニック・ハイドフェルドからテストを引き継いだセナは、ハイドフェルドよりも1秒以上遅い1分21秒400を記録し、68周を走破した。
6番手にはヘイッキ・コヴァライネン、8番手にはロズベルグが続き、セバスチャン・ヴェッテルが9番手、ジェンソン・バトンが10番手、ダンブロシオが11番手でテストを終えた。
セッションが終わりに近づくと雨が降り始めたため、終盤にタイムを改善するドライバーはいなかった。
しかし、チームにとってはピレリの新しいウェットタイヤを試すいいチャンスとなり、ブエミ、アロンソ、バリチェロ、ロズベルグがウェットでテストを行った。
その中での最速タイムは、ブエミが記録した1分35秒893だった。
これでプレシーズンテストの半分が終了し、チームはバルセロナに場所を移して18日(金)から4日間の日程でテストを行う。
[GPUpdate.net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

ヘレステスト3日目

ヘレステストは3日目を迎え、ロータス・ルノーGPのR31をドライブしたニック・ハイドフェルドがファステストラップを記録した。2番手にはフェルナンド・アロンソが続き、3番手にミハエル・シューマッハ、4番手にルイス・ハミルトン、5番手に小林可夢偉が続いた。
ロータス・ルノーGPは、負傷したロベルト・クビサに替わってハイドフェルドを土曜日のヘレステストに起用し、久々にF1のステアリングを握ったハイドフェルドは、R31の初ドライブにも関わらずトップタイムを叩きだした。彼は86周を走行して1分20秒361を記録し、金曜日にミハエル・シューマッハが記録した1分20秒352のファステストに1000分の9秒差まで迫った。
土曜日のヘレスは霧に見舞われたものの雨が降ることはなく、1日中ドライコンディションの下でテストが行われた。この日からテストに合流したフェルナンド・アロンソを一目見ようと多くのファンがサーキットに駆けつけ、主催者はファンのために予定よりも多くのグランドスタンド席を開放した。
アロンソはハイドフェルドからコンマ1秒遅れの1分20秒493で2番手となり、アロンソからコンマ6秒遅れてシューマッハが3番手となった。4番手にはハミルトンが入ったが、彼はスペアパーツの不足により午後のほとんどをガレージで過ごし、36周の走行に留まった。5番手の可夢偉は2度のテクニカルトラブルに見舞われ、その都度クルマを止めたことで赤旗の原因を作った。
ウィリアムズのルーベンス・バリチェロは、KERSのトラブルにより多くの時間をガレージで過ごすことになったが、それでも99周を走行することができた。セバスチャン・ブエミとポール・ディ・レスタも赤旗の原因を作り、ディ・レスタはブレーキトラブルによりターン9でスピンを喫した。
レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルはトップと1.2秒差の6番手となり、ブエミが7番手、ヘイッキ・コヴァライネンが8番手、バリチェロが9番手、ディ・レスタが10番手、ジェローム・ダンブロシオが11番手となった。この日一番マイレージを稼いだのはアロンソで、131周を走破している。
[GPUpdate.net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストで、ミハエル・シューマッハがファステストラップを記録した。彼は1分20秒352のタイムでトップに立ち、100分の6秒差でフェリペ・マッサが2番手、3番手にジェンソン・バトン、4番手にハイメ・アルグエルスアリ、5番手にマーク・ウェーバーが続いた。
金曜日のヘレスは快晴となったものの、午前中の気温が10℃まで下がり、寒いコンディションの下でセッションがスタートした。木曜日とほぼ変わらないドライバーラインナップだったが、ジェンソン・バトンとミハエル・シューマッハがチームメイトに替わってテストに参加した。
テスト初日にダニエル・リチャルドとクルマをシェアしたハイメ・アルグエルスアリは、この日は1人でテストに臨んだ。セッション開始早々、アルグエルスアリはセクター2でコースオフを喫して最初の赤旗の原因を作った。9時15分にセッションは再開され、ほとんどのクルマがテストプログラムを再開すると、シューマッハが1分20秒352で午前のタイムシートのトップに立った。
2回目の赤旗はランチタイムに振られた。ロータス・ルノーのヴィタリー・ペトロフがターン2のグラベルに飛び込んだことが原因だった。直後にセルジオ・ペレスもターン8にクルマを止め、バリアにぶつかった彼のクルマはフロントサスペンションにダメージを負い、ピットに運ばれていった。
ウィリアムズのパストル・マルドナドも赤旗の原因を作ったドライバーの1人で、彼もコースオフを喫してクルマを止めるはめになった。木曜日の午前にテクニカルトラブルを抱えた彼は、金曜日の午後までは順調にテストを行っていたものの、このストップによりクルマにダメージを負い、チームのメカニックたちは徹夜でクルマの修理に当たることになりそうだ。
最終的にシューマッハがトップのままでセッションは終了し、マッサ、バトン、アルグエルスアリ、ウェーバーまでがトップ5となった。6番手以降は、エイドリアン・スーティル、ペレス、ティモ・グロック、ペトロフ、マルドナド、ヤルノ・トゥルーリとなった。
[GPUpdate.net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

ヘレステスト1日目

ヘレステスト1日目は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録した。マッサは101周を走って1分20秒709の最速タイムを記録し、ザウバーのセルジオ・ペレスが2番手、マーク・ウェーバーが3番手となった。ヒスパニアを除く11チームが今回のテストに参加し、全チームが新車での走行を行った。
昨年のヘレステストは強風と雨によって台無しになったが、今回は先週のヴァレンシアテストのように好天に恵まれた。しかし、ロベルト・クビサだけはスペインの太陽を拝むことができず、彼はショッキングなラリー事故の後で今もイタリアの病院で治療を続けている。この日、テストに参加した全チームがクビサの早期復帰を願ったメッセージをクルマに描いた。
テストは午前9時からスタートし、午後5時までの8時間に渡って行われた。ザウバーのペレスは、テスト序盤にセカンドセクターでクルマを止めたことによって30分の遅れをとってしまったが、チームはストップの原因について、システムチェックのために計画的な燃料消費走行を行ったためだと GPUpdate.netに説明した。
トロロッソのダニエル・リチャルドは今年初めてトロロッソのステアリングを握り、最初の1時間が終わる頃にファステストラップを記録した。午後からレースドライバーのハイメ・アルグエルスアリがテストを引き継ぎ、彼は金曜日も引き続きテストを行う予定だ。
時間の経過とともにコンディションは改善され、路面温度は30℃近くまで上昇した。マッサは1分20秒709のファステストを記録し、ペレスが2番手、リチャルドが3番手に続いた。マクラーレンとヴァージンは今回初めて新車を使ってテストを行い、ルイス・ハミルトンとティモ・グロックがそれぞれMP4ー26とMVRー02をドライブした。
午後3時20分を過ぎたところでこの日2回目の赤旗が振られ、ニコ・ロズベルグがセカンドセクターでクルマを止めた。テストは26分間に渡って中断したが、メルセデスGPはストップの原因を明らかにしていない。セッションが再開された直後、今度はヴィタリー・ペトロフがスピンを喫し、ターン1のグラベルにはまったことで3回目の赤旗が振られた。
セッション終盤でウェーバーが3番手タイムを記録し、リチャルドが4番手、ハミルトンが5番手、アルグエルスアリが6番手となった。新車を初めてドライブしたフォースインディアのエイドリアン・スーティルが7番手、ペトロフが8番手となり、以下はロズベルグ、ヤルノ・トゥルーリ、グロック、パストル・マルドナドの順となった。
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

バルセロナテスト 2/25-2/28

カタロニア - スペイン 25 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 M・ウェーバー レッドブル 01:21.487 109
2 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:22.407 82
3 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:22.514 107
4 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:23.144 73
5 J・バトン マクラーレン 01:23.452 101
6 V・リウッツィ フォースインディア 01:24.064 65
7 F・アロンソ フェラーリ 01:24.170 74
8 V・ペトロフ ルノー 01:24.173 74
9 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:24.869 111
10 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 01:27.057 31
11 F・ファウジー ロータスF1 01:28.002 76

カタロニア - スペイン 26 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.614 99
2 F・アロンソ フェラーリ 01:20.637 134
3 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:20.973 114
4 V・リウッツィ フォースインディア 01:21.056 90
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:21.258 125
6 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:21.571 104
7 M・シューマッハ メルセデスGP 01:21.689 85
8 L・ハミルトン マクラーレン 01:22.152 93
9 R・クビサ ルノー 01:24.912 53
10 J・トゥルーリ ロータスF1 01:25.524 70
11 T・グロック ヴァージンレーシング 01:25.942 52

カタロニア - スペイン 27 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:20.686 128
2 S・ブエミ トロロッソ 01:21.413 106
3 J・バトン マクラーレン 01:21.450 105
4 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:21.975 101
5 F・マッサ フェラーリ 01:22.344 115
6 V・ペトロフ ルノー 01:22.523 68
7 A・スーティル フォースインディア 01:22.606 61
8 S・ヴェッテル レッドブル 01:23.254 51
9 J・トゥルーリ ロータスF1 01:25.059 102
10 小林 可夢偉 ザウバー 01:26.216 105
11 T・グロック ヴァージンレーシング 01:26.305 31

カタロニア - スペイン 28 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:20.472 134
2 M・ウェーバー レッドブル 01:20.496 59
3 F・マッサ フェラーリ 01:20.539 113
4 A・スーティル フォースインディア 01:20.611 99
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:20.667 76
6 M・シューマッハ メルセデスGP 01:20.745 122
7 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:20.870 83
8 小林 可夢偉 ザウバー 01:20.911 67
9 S・ブエミ トロロッソ 01:22.135 87
10 R・クビサ ルノー 01:23.175 106
11 H・コヴァライネン ロータスF1 01:25.251 65
12 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 01:26.160 47
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

F1ヘレステスト 2/17-2/20

ヘレス - スペイン 17 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:22.593 99
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:23.017 72
3 F・マッサ フェラーリ 01:23.204 72
4 S・ブエミ トロロッソ 01:23.322 79
5 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:23.367 76
6 M・シューマッハ メルセデスGP 01:23.803 111
7 A・スーティル フォースインディア 01:24.272 28
8 P・ディ・レスタ フォースインディア 01:25.088 74
9 V・ペトロフ ルノー 01:26.237 55
10 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:27.320 109
11 F・ファウジー ロータスF1 01:31.848 76
12 T・グロック ヴァージンレーシング 01:32.417 10

ヘレス - スペイン 18 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:27.145 98
2 V・ペトロフ ルノー 01:27.828 56
3 S・ヴェッテル レッドブル 01:28.162 70
4 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:28.151 71
5 F・マッサ フェラーリ 01:28.879 92
6 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:29.691 8
7 P・ディ・レスタ フォースインディア 01:30.344 33
8 T・グロック ヴァージンレーシング 01:30.476 72
9 V・リウッツィ フォースインディア 01:30.666 24
10 L・ハミルトン マクラーレン 01:31.633 57
11 S・ブエミ トロロッソ 01:32.678 57
12 H・コヴァライネン ロータスF1 01:33.554 30

ヘレス - スペイン 19 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 M・ウェーバー レッドブル 01:19.299 115
2 F・アロンソ フェラーリ 01:20.115 132
3 J・バトン マクラーレン 01:20.394 101
4 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.432 138
5 M・シューマッハ メルセデスGP 01:21.437 79
6 R・クビサ ルノー 01:21.916 100
7 A・スーティル フォースインディア 01:21.939 69
8 小林 可夢偉 ザウバー 01:22.228 28
9 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:22.564 120
10 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 01:22.504 34
11 H・コヴァライネン ロータスF1 01:23.521 68

ヘレス - スペイン 20 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 J・バトン マクラーレン 01:18.871 108
2 R・クビサ ルノー 01:19.114 117
3 小林 可夢偉 ザウバー 01:19.188 117
4 V・リウッツィ フォースインディア 01:19.650 80
5 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:20.061 130
6 F・アロンソ フェラーリ 01:20.436 137
7 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:21.053 139
8 M・ウェーバー レッドブル 01:21.194 87
9 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.919 137
10 T・グロック ヴァージンレーシング 01:22.433 28
11 J・トゥルーリ ロータスF1 01:23.470 141
[GPUpdate.net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

ヘレステスト2010/02/10-2010/02/13



ヘレステスト2010/02/10-2010/02/13
ヘレス - スペイン 10 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:20.927 57
2 S・ブエミ トロロッソ 01:21.031 84
3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:22.234 118
4 F・アロンソ フェラーリ 01:22.895 88
5 小林 可夢偉 ザウバー 01:23.287 55
6 J・バトン マクラーレン 01:24.947 68
7 V・リウッツィ フォースインディア 01:24.968 71
8 V・ペトロフ ルノー 01:25.440 27
9 M・ウェーバー レッドブル 01:25.502 50
10 T・グロック ヴァージンレーシング 01:38.734 5

ヘレス - スペイン 11 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 小林 可夢偉 ザウバー 01:19.950 103
2 S・ブエミ トロロッソ 01:20.026 121
3 J・バトン マクラーレン 01:20.618 83
4 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.629 67
5 V・リウッツィ フォースインディア 01:20.754 80
6 M・シューマッハ メルセデスGP 01:21.083 124
7 F・アロンソ フェラーリ 01:21.424 129
8 R・クビサ ルノー 01:22.003 103
9 M・ウェーバー レッドブル 01:22.043 99
10 T・グロック ヴァージンレーシング 01:29.964 11

ヘレス - スペイン 12 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:19.919 76
2 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:20.736 58
3 A・スーティル フォースインディア 01:21.428 48
4 F・マッサ フェラーリ 01:21.603 72
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:21.783 59
6 V・ペトロフ ルノー 01:22.000 68
7 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:22.820 53
8 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:23.217 120
9 L・ハミルトン マクラーレン 01:23.985 68
10 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 01:37.107 8

ヘレス - スペイン 13 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.583 113
2 A・スーティル フォースインディア 01:20.180 83
3 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:20.341 90
4 R・クビサ ルノー 01:20.358 85
5 M・シューマッハ メルセデスGP 01:20.613 83
6 S・ヴェッテル レッドブル 01:21.203 89
7 F・マッサ フェラーリ 01:21.485 160
8 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:22.134 105
9 L・ディ・グラッシ ヴァージンレーシング 01:22.912 63
10 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:24.072 98
[GPUpdate.net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

バレンシアテスト 2/1.2.3



リカルドトルモサーキット - スペイン 1 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:12.547 102
2 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:12.784 74
3 M・シューマッハ メルセデスGP 01:12.947 40
4 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:13.543 39
5 G・パフェ マクラーレン 01:13.846 86
6 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:14.449 75
7 S・ブエミ トロロッソ 01:14.762 18
8 R・クビサ ルノー 01:15.000 69

リカルドトルモサーキット - スペイン 2 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:11.722 124
2 小林 可夢偉 ザウバー 01:12.056 96
3 L・ハミルトン マクラーレン 01:12.256 108
4 R・クビサ ルノー 01:12.426 119
5 N・ロズベルグ メルセデスGP 01:12.899 119
6 R・バリチェロ ウィリアムズ 01:13.377 102
7 S・ブエミ トロロッソ 01:13.823 107

リカルドトルモサーキット - スペイン 3 02 2010
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・アロンソ フェラーリ 01:11.470 127
2 P・デ・ラ・ロサ ザウバー 01:12.091 80
3 M・シューマッハ メルセデスGP 01:12.438 82
4 J・アルグエルスアリ トロロッソ 01:12.576 97
5 J・バトン マクラーレン 01:12.951 82
6 V・ペトロフ ルノー 01:13.097 75
7 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:13.669 126
[GPUpdate.net]

posted by Ayrton at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

ヴァレンティーノ・ロッシがF1テストで好タイムを叩き出す



MotoGP王者のヴァレンティーノ・ロッシが、フェラーリと2日間のF1テストを行ない、2日目に速さを見せた。
現地時間(以下、現地時間)21日、『ロイター』通信が伝えている。
20日からスペイン・バルセロナのサーキット・ド・カタロニアでF1テストに臨んだV.ロッシ。
路面が濡れていた初日こそ何度かスピンしたものの、2日間のトータルで600km以上を走破し、ベストタイム1'21.900を叩き出した。
このタイムは、2009年のスペインGPで当時ブラウンGP(現メルセデスGP)のルーベンス・バリチェッロが決勝でマークしたファステストラップ、1'22.762を上回っている。
なお、そのレースでブラウンGPのジェンソン・バトンがマークしたポールポジションタイムは1'20.527だった。
V.ロッシがドライブしたマシンはスリックタイヤを装着した2008年型の『F2008』で、さらに搭載燃料が軽かったこともあるが、フェラーリ内部のスタッフはそれらを差し引いても、V.ロッシの学びとる力と、一貫してタイムを改善する才能に感銘を受けている。
スタッフの1人は、「彼には進歩する才能があるということが示されている」と語った。
[ISM]


やっぱ天才と言われている人は、凄いね。
単純に比較できないけど、バリチェロより速いっちゅうのも凄いよね。
posted by Ayrton at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

ヴァレンティーノ・ロッシ フェラーリでF1テスト走行



MotoGP王者のヴァレンティーノ・ロッシは、現地時間(以下、現地時間)20日、スペイン・バルセロナでフェラーリのF1テストを行ない、悪コンディションの中でスピンを喫する場面もあったものの最終的にまずまずのタイムを記録した。『ロイター』通信、フェラーリのプレスリリースが伝えている。
V.ロッシにとってはこれが通算6度目、2008年11月以来のF1テストで、この日はフェラーリの2008年型F1マシンのステアリングを握った。
前夜からの雨のせいで路面はウェットだったが、それでもサーキットには多くのファンがつめかけ、MotoGP王者がF1マシンを操るところを見守った。
テスト開始直後、V.ロッシは数回スピンしたものの、徐々に天候が回復し、雲の間から日が差すようになると、マシンとコースコンディションへの適応を見せ、最終的に68周、300km以上を走行した。
テストを終えたV.ロッシは「ハッピーだよ。午前中はウェットで、グリップがなくて何度かトラブルがあったけど、いいテストだった。運よく午後は完全に乾いて、スリックタイヤを使えたし、ラップタイムも上げられた」と満足そうに振り返った。
なお、この日のV.ロッシの最速タイムは1'25.200だった。
V.ロッシは2輪引退後は4輪レースへの転向に興味を示しているが、自身はF1よりもラリーの方が可能性は高いと話している。
フェラーリは過去にV.ロッシと契約を試みたことがあり、先週、ゼネラル・ディレクターのステファノ・ドメニカーリ氏は将来3台目のマシンを走らせるチャンスがあれば、V.ロッシの参戦が可能かどうか調査したいと話していた。
 V.ロッシのテストは明日21日も行なわれる。
[ISM]


ロッシは、2輪じゃなくて4輪の世界に進んでいたら、そっちでもチャンピオンになっていただろう。
posted by Ayrton at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

ミハエル・シューマッハ 3日間のGP2テストを終了

木曜日、メルセデスGPのドライバーとなったミハエル・シューマッハは、スペインのヘレスで行っていた3日間のテストを終えた。
青空が広がり強風が吹いたサーキットは、ドライコンディションへと向かい、ミハエルはこの日の大半をスリックタイヤで走行することができた。
ミハエルは木曜日に130周576km、3日間では合計1151kmの距離を走行した。
午前中にウェットタイヤで23周し、その後スリックに履き替えた。
この日のセッションでは20周ずつのロングランを3回行った。
最後の走行で1分24秒621の自己ベストタイムを記録。
これは小林可夢偉がヘレスで記録したタイムからコンマ4秒遅いものだった。
今週のヘレスでのテストについてミハエルは次のように語った。
「今日のテスト最終日はかなりたくさんドライブすることができたし、申し分ないできだった。テストの進め方にとても満足しているよ。うまく作業して、タイムも良く一貫性もあった。予定していたことを全てこなすことができたよ。調子が良いし、マシンの乗ってすぐに感覚を取り戻したんだ。さあ、行くぞ!ってね」
[GPUpdate.net]


そこそこのタイムを出しているみたいだが、F1とGP2じゃあ比較にならないんじゃないかと思ったりもするなぁ。
年齢的には、1シーズン戦うのは辛いだろうけど、ミハエルの事だから関係ねぇかもね。
posted by Ayrton at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ヘレステスト最終日

今オフ初となったヘレス・サーキットでの合同テストは、レッドブルのマシンを駆った新人のダニエル・リチャルド(20歳:オーストラリア)が2番手以下になんと1.3秒以上の差を付けるタイムでトップとなり今回のテストを締めくくった。
この日は途中小雨に見舞われる生憎のコンディションだったが、この1'17.418というタイムは今シーズン開幕前にウィリアムズの中嶋一貴が記録したものをさらに0.076秒短縮する素晴らしいものになる。
No. Driver Nat. Car TestTime Lap
1 D.リチャルド AUS RedBull Renault 1'17.418 77
2 P.ディ・レスタ GBR Force India Ferrari 1'18.736 53
3 G.パフェット GBR McLaren Mercedes 1'18.746 59
4 M.コンウェイ GBR Brawn Mercedes 1'19.096 77
5 N.ヒュルケンバーグ GER Williams Toyota 1'19.226 106
6 B.バゲッティ BEL Sauber BMW 1'19.356 70
7 O.ターベイ GBR McLaren Mercedes 1'19.358 32
8 M.エリクソン SWE Brawn Mercedes 1'19.382 49
9 L.ディ・グラッシ BRA Renault 1'19.602 123
10 J.R・ヒルデブランド USA Force India Ferrari 1'19.873 41
11 P.サンチェス MEX Ferrari 1'21.147 39
12 D.ザンピエリ ITA Ferrari 1'21.279 42
13 M.ジポリ ITA Ferrari 1'21.725 41
14 B.ハートリー NZL Toro Rosso Ferrari 1'22.493 50
15 M.ボルトロッティ ITA Toro Rosso Ferrari 1'23.271 34
16 T.ホー・ピン CHI Renault 1'32.477 4
* 2008 Test-Time : 1'16.617 S.ベッテル/RedBull Renault (12/17)
* 2009 Test-Time : 1'17.494 中嶋一貴/Williams Toyota (3/19)
(ベストタイム及び周回数等はすべて非公式です)
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストは、マクラーレンのゲイリー・パフェがトップタイムを記録した。
彼は1分18秒718のタイムでトップに立ち、2番手につけたウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグにコンマ5秒の差をつけた。
3番手にはレッドブルのダニエル・リチャルドが入った。
火曜日は晴れ間が見えたヘレスだが水曜日は一転して暗い雲に覆われ、雨が降ることはなかったものの、前日よりも涼しいコンディションだった。
各チームは水曜日もルーキードライバーたちをテストし、この日から新たにテストに参加したドライバーも数名いた。
そのうちの一人、ミルコ・ボルトロッティはトロロッソとともにテストに参加したが、午前のセッションで誤ったボタン操作でエンジンをストールさせてしまい、赤旗中断の原因を作った。
それ以外は目立ったトラブルもなく、若手ドライバーだらけのセッションだったが火曜日よりもスムーズに進んだ。
若手ドライバーの中でも経験豊富なパフェは、この日のトップタイムをマークした。
来年からレースドライバーに昇格するヒュルケンベルグが2番手につけ、3番手にはレッドブルのリチャルド、4番手にはF1テスト2回目のフォースインディアのポール・ディ・レスタが入った。ルノーをドライブしたホー・ピン・タンは57周を走行して11番手につけたが、10番手となったチームメイトのルーカス・ディ・グラッシにコンマ6秒の差をつけられた。
テストは木曜日に最終日を迎える。
ヘレス - スペイン 2 12 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 G・パフェ マクラーレン 01:18.718 80
2 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:19.184 94
3 D・リチャルド レッドブル 01:19.243 92
4 P・ディ・レスタ フォースインディア 01:19.411 58
5 E. Gutierrez BMW 01:20.190 68
6 M・コンウェイ ブラウンGP 01:20.222 83
7 M・エリクソン ブラウンGP 01:20.440 37
8 J.R.ヒルデブランド フォースインディア 01:20.517 49
9 J・ビアンキ フェラーリ 01:20.586 113
10 L・ディ・グラッシ ルノー 01:20.898 67
11 H・タン ルノー 01:21.492 57
12 M・ボルトロッティ トロロッソ 01:21.761 79
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

ヘレステスト1日目

若手ドライバーのみが参加するヘレステストは火曜日に初日を迎え、アンディ・ソウセックがトップタイムを記録した。
ウィリアムズを駆ったソウセックは1分19秒158をマークし、2番手のポール・ディ・レスタにコンマ2秒の差をつけた。
3番手にはマクラーレンのゲイリー・パフェが入った。
2009年シーズンの最終戦から1ヶ月、つかの間の休養をとったF1マシンはヘレスで再びエンジンを始動させた。
今回のテストは、F1初心者と2レース以下の経験しか持たないドライバーが参加する珍しい形式のテストだ。
初日の火曜日は、これまでにF1ドライブの経験を持つドライバーたちがトップを独占した。
それでも、ドライバーたちはF1マシンの扱いに慣れるまでに時間がかかり、トロロッソでテストを行ったブレンドン・ハートレイはセッション序盤でコースオフを喫し、フロントウイングにダメージを負って走行を続けることができなかった。
しかし、ハートレイのコースオフ以外は静かな1日で、ソウセックがターン3でコースオフを喫したものの、それ以外のドライバーはほぼライン上を走ることができた。
テストも終盤になると全員のプロフェッショナリズムが高くなり、アレクサンダー・ロッシ(フォーミュラBMW)やJ.R.ヒルデブランド(インディ・ライツ)らのあまり知られていないドライバーたちは、自分を一生懸命に売り込もうとしていた。
F3ユーロシリーズチャンピオンのジュール・ビアンキはフェラーリとともにテストを行い、5番手タイムを記録した。彼は来シーズンにARTチームからGP2に参戦することが決定しており、今回のF1ドライブは一足早いクリスマスプレゼントになっただろう。
ルノーチームは、例年通りにワールドシリーズバイルノーを制したドライバーをテストに招待している。
今年はチャンピオンのベルトラン・バゲットが招待され、9番手タイムをマークしている。
また、6番手にはマイク・コンウェイ、7番手にはアレクサンダー・ロッシ、8番手にはマーカス・エリクソンが入った。
メルセデスGPは、新しいカラーリングではなくブラウンGPのクルマを走らせている。
テストは3日間の予定で行われ、残念な結果に終わったハートレイは木曜日に再びテストに参加する予定だ。
ヘレス - スペイン 1 12 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 A・ソウセック ウィリアムズ 01:19.158 87
2 P・ディ・レスタ フォースインディア 01:19.369 46
3 G・パフェ マクラーレン 01:19.426 54
4 D・リチャルド レッドブル 01:19.534 113
5 J・ビアンキ フェラーリ 01:19.626 91
6 M・コンウェイ ブラウンGP 01:19.920 58
7 A・ロッシ BMW 01:19.920 82
8 M・エリクソン ブラウンGP 01:20.227 82
9 B・バゲット ルノー 01:20.511 105
10 J.R.ヒルデブランド フォースインディア 01:20.537 49
11 O・ターベイ マクラーレン 01:20.856 27
12 B・ハートレイ トロロッソ 01:21.325 69
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

12月のヘレステスト参加ドライバー

FIAは、12月1日(火)から3日(水)までスペインのヘレスでF1ドライブの経験が浅いドライバーたちのためのテストを行う。
すでに参加が決定しているドライバーが数名いるので、ご紹介しよう。
今回のテストは、グランプリに2回以下しか参加したことがないドライバーに限られており、参加ドライバーはいずれもFIAのスーパーライセンスが必要になる。
参加が決定しているドライバーは下記のとおりだ。
BMWザウバー
エステバン・グティエレス(メキシコ、2008フォーミュラBMWヨーロピアンチャンピオン)
アレクサンダー・ロッシ(アメリカ、2008BMWワールドファイナルズウィナー)
フェラーリ
パブロ・サンチェス・ロペス(メキシコ、イタリアF3の3位)
ダニエル・ザンピエリ(イタリア、イタリアF3チャンピオン)
マルコ・ジポリ(イタリア、イタリアF3の2位)
レッドブル
ダニエル・リチャルド(オーストラリア、イギリスF3チャンピオン)
ルノー
ベルトラン・バゲット(ベルギー、ワールドシリーズ・バイ・ルノーチャンピオン)
トロロッソ
ブレンドン・ハートレイ(ニュージーランド、レッドブル・ジュニアチーム)
ミルコ・ボルトロッティ(イタリア、レッドブル・ジュニアチーム)
ウィリアムズ
ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ、GP2チャンピオン、2010ウィリアムズドライバー)
アンディ・ソチェック(スペイン、F2チャンピオン)
[GPUpdate.net]
posted by Ayrton at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ヘレステスト最終日

木曜日は、ヘレステストの最終日だった。この日は中嶋一貴とヘイッキ・コヴァライネンのみが走行し、中嶋がトップタイムをマークした。
ヘレステスト5日目となる木曜日、ウィリアムズの中嶋は多忙なプログラムをこなしてFW31のセットアップをし、今週の最速タイムを記録した。
この日も天候に恵まれ、晴れて青空が広がり、最高気温は21度にもなった。
マクラーレンでは、フィンランド人のコヴァライネンが水曜日の自身のタイムを上回ったが、中嶋には0.5秒及ばなかった。
この日の最後には彼はトラブルに見舞われ、コース脇にクルマを止めた。
木曜日のテストは、1週間後に迫った開幕を前にした最後のテストだった。
各チームとも2009年シーズン中はコース上での丸1日を使ったテストはできなくなる。
ヘレス - スペイン 19 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:17.494 102
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:17.946 84
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
posted by Ayrton at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | F1テスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。