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2009年03月19日

ヘレステスト4日目

水曜日もヘレスで居残りテストを続けているマクラーレンチームは、MP4ー24のペースを急速に改善させている。
この日はヘイッキ・コヴァライネンがステアリングを握り、1分18秒202のこの冬のヘレスで3番手タイムを記録した。
ほぼ完璧なコンディションとなった水曜日のヘレスは気温が21℃まで上がり、青い空に雲がかかる良好なコンディションだった。
来週のオーストラリアGPで予想されるコンディションに良く似ていたため、テストを続けるマクラーレンとウィリアムズにとっては非常に有意義なものとなった。
コヴァライネンのタイムは昨日のニコ・ロズベルグの2番手タイムや月曜日のフェルナンド・アロンソのトップタイムを上回り、79周を走行した彼はようやくペースが回復しつつあることを証明できた。
チームはリアウイングの下方中央部分を含んだ新しいパーツをいくつか評価した。
ウィリアムズの中嶋一貴は103周を走行して1分20秒014のタイムを記録し、コヴァライネンに1秒2の差をつけられた。
ヘレス - スペイン 18 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:18.202 79
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.023 103
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2009年03月18日

ヘレステスト3日間

3日目を迎えたヘレステストは、ブラウンGPのジェンソン・バトンがファステストラップを記録した。
バトンは月曜日にアロンソが記録したトップタイムを約コンマ5秒も上回るペースを発揮し、再びブラウンGPがタイムシートのトップに立った。
マクラーレンのルイス・ハミルトンはまたしても最下位となり、ニコ・ロズベルグはコースオフによりこの日最小の66周の走行に留まった。
ブラウンGPにとってプレシーズン最後のテストで、バトンは114周を走行して1分17秒844の最速タイムをマークした。
チームはバルセロナとヘレスでの2週間に渡るテストをほとんどトラブルもなく完了させている。
ロズベルグはバトンからコンマ2秒遅れの2番手となったが、午後にコースオフを喫して66周しか走ることができなかっ
ネルソン・ピケ・ジュニアはこの日最多の133周を走行し、ルノーチームはプレシーズンテストを完了させた。
ハミルトンは121周を走行したがトップのバトンとは1.2秒の差があり、苦戦が続いているようだ。
ヘレス - スペイン 17 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 J・バトン ブラウンGP 01:17.844 114
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:18.071 66
3 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:18.382 133
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.121 121
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2009年03月17日

ヘレステスト2日目

再び快晴の下で行われたバルセロナテストの2日目は、フェルナンド・アロンソがファステストラップを記録した。
アロンソはルーベンス・バリチェロをわずかの差で上回り、新しいディフューザーパーツを試したマクラーレンのルイス・ハミルトンはアロンソに1.2秒の差をつけられた。
月曜日のヘレスはこのプレシーズンで最高の天候となり、良く晴れて気温は26℃まで上がり、現地時間午後5時からスタートするオーストラリアGPに向けていい比較材料となった。
昨日はミスからスピンを喫してタイヤバリアに突っ込んだアロンソだが、この日は99周を走行して午後に1分18秒343の最速ラップを記録した。
アロンソはプレシーズンテストを終えてオーストラリアに向かうことになる。
「新しいシーズンに向けて本当にいい準備ができたから、この冬に素晴らしい仕事をしてくれたみんなに感謝しないといけないね」と、アロンソは語った。
ブラウンGPは両レースドライバーを走らせ、バリチェロは午前にセットアップ作業やタイヤ評価などを行いながらさらなるマイレージを稼いだ。
ジェンソン・バトンは午後からテストを引継ぎ、バリチェロとは異なるプログラムを行って彼からコンマ5秒遅れのタイムを記録した。
バトンはレースシミュレーションを行ったがギアボックストラブルにより12周の走行にとどまり、ブラウンGPは合計で74周を走破した。
ヘレス - スペイン 16 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 F・アロンソ ルノー 01:18.343 99
2 R・バリチェロ ブラウンGP 01:18.398 62
3 J・バトン ブラウンGP 01:18.892 12
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.513 85
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.783 123
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2009年03月16日

ヘレステスト1日目

ブラウンGPはバルセロナを離れ日曜日から4日間のヘレステストを開始し、ルーベンス・バリチェロがファステストラップを記録した。
バリチェロは1分19秒236をマークし、フェルナンド・アロンソが彼に続いた。
日曜日から始まったヘレステストには、ブラウンGP、ルノー、ウィリアムズ、マクラーレンの4チームが参加した。
マクラーレンは午前にインスタレーションラップを走行しただけでテストは行わず、月曜日から本格的なテストを開始する。
ブラウンGPは再びファステストラップを記録し、最多の104周を走行した。
40周を走行したフェルナンド・アロンソは午前に赤旗の原因をつくり、コースオフを喫してグラベルに突っ込んだが大きなダメージはなかった。
ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは69周を走行し、トップからコンマ2秒以内のタイムだった。
ヘレス - スペイン 15 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 R・バリチェロ ブラウンGP 01:19.236 102
2 F・アロンソ ルノー 01:19.895 40
3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.013 69
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2009年03月12日

バルセロナテスト3日目

バルセロナテスト3日目は、わずか2日前にデビューしたばかりのブラウンGPのジェンソン・バトンがファステストラップを記録した。
バトンはフェリペ・マッサに約1秒の差をつけ、ロベルト・クビサが続いた。
バトンは1分19秒127のタイムを記録し、昨日のトップタイムを記録したキミ・ライコネンを1.2秒上回った。
バトンは月曜日のセッションのほとんどをリードし4位でテストを終え、チームメイトのルーベンス・バリチェロは火曜日のテストで3番手となり、ブラウン・メルセデスのBGP001マシンは競争力の高さを発揮した。
4番手にはティモ・グロックが入り、フェルナンド・アロンソが5番手、6番手にセバスチャン・ヴェッテル、7番手にニコ・ロズベルグ、8番手にジャンカルロ・フィジケラが続いた。
トロロッソのセバスチャン・ブエミは140周を走行して9番手タイムを記録し、ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンはトップのバトンから2秒以上遅れて最下位となった。
ハミルトンはターン2でコースオフを喫してグラベルにはまる場面もあった。
カタロニア - スペイン 11 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 J・バトン ブラウンGP 01:19.127 130
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.168 109
3 R・クビサ BMW 01:20.217 109
4 T・グロック トヨタ 01:20.410 99
5 F・アロンソ ルノー 01:20.863 107
6 S・ヴェッテル レッドブル 01:21.165 102
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.324 89
8 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.545 97
9 S・ブエミ トロロッソ 01:21.569 140
10 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.657 82
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2009年03月11日

バルセロナテスト2日目

スペインで今週行われているテストの2日目で、元F1世界チャンピオンのキミ・ライコネンが最速タイムをマークした。
中嶋一貴が健闘して2番手、新しいブラウンGPのクルマを初めてドライブしたルーベンス・バリチェロが3番手に入った。
バリチェロは午前中はトラブルでストップ
今年のヨーロッパでのテストとしては、これまでで一番のテスト日和となったこの日は、気温が20度台まで上がり、各ドライバーとも多くの周回を重ねることができた。
キミ・ライコネンはトロロッソを除く誰よりも少ない55周を走行し、2番手の中嶋よりも0.6秒ほども速い1分20秒314の最速タイムを記録した。
ブラウンGPではバリチェロがテストを引き継ぎ、チームにとって期待の持てる結果を出した。
彼は111周を走行し、2番手に迫るタイムを出した。
しかし、午前中にはトラブルに見舞われ、ピットレーン出口に止まってしまったクルマがガレージに押し戻される光景も見られた。
ヤルノ・トゥルーリは引き続き好調で、この日は121周走って4位となった。
次にトゥルーリがクルマに乗るのは、3月27日のメルボルンとなる。マーク・ウェーバーは中嶋と同様66周を走行した。
これはバルセロナでのレース距離と同じ距離で、彼は5位となっている。
前日のトップだったニック・ハイドフェルドは、今日は6位だったが、誰よりも多い127周を走行している。
エイドリアン・スーティルが7位、その後ろにフェルナンド・アロンソとヘイッキ・コヴァライネンが続いた。
トロロッソはこの日、2台のクルマを走らせた。
セバスチャン・ボーデはトップから2.7秒遅れの10位だったが、彼はわずか14周走ったところでクルマが壊れてしまった。
チームメイトのセバスチャン・ブエミは6周走行したが、すぐにピットに戻ることを繰り返してタイムを記録することができず、トロロッソにとっては残念な1日となった。
カタロニア - スペイン 10 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:20.314 55
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.907 66
3 R・バリチェロ ブラウンGP 01:20.966 111
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.182 121
5 M・ウェーバー レッドブル 01:21.347 66
6 N・ハイドフェルド BMW 01:21.615 127
7 A・スーティル フォースインディア 01:21.834 82
8 F・アロンソ ルノー 01:21.937 111
9 H・コヴァライネン マクラーレン 01:21.991 88
10 S・ボーデ トロロッソ 01:23.039 14
11 S・ブエミ トロロッソ 00:00.000 6
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2009年03月10日

バルセロナテスト1日目

バルセロナテスト1日目は、ニック・ハイドフェルドがファステストラップを記録した。
今回のテストは2009年シーズンの開幕戦であるオーストラリアGPに向けて最後の公式テストだ。
トロロッソのセバスチャン・ボーデはSTR4の初走行を完了させ、ブラウンGPのジェンソン・バトンも初の公式テストに参加した。
セッション序盤には小雨が降り、ハイドフェルドのテクニカルクルーたちはピット周辺での作業を行うことを選択し、彼はBMWのメカニックたちとピットストップ練習を行った。
午後になるとハイドフェルドはこの日の最速ラップを記録し、1分20秒339のタイムで2番手のキミ・ライコネンにコンマ6秒の差をつけた。
フェラーリとライコネンはレースシミュレーションを行い、日が射して気温が15℃まで上がると良好なコンディションに助けられながらテストを行った。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは再び一貫した1日を送り、3番手タイムを記録した。
久々にコックピットに戻ってきたバトンはブラウンGPの新車で初の公式テストを行い、印象的なパフォーマンスで4番手に入った。
新車にはリアダウンフォースを補うためのスプリッターがつけられていた。
ネルソン・ピケはルノーのR29マシンで5番手タイムを記録し、ボーデが6番手、レッドブルのマーク・ウェーバーがボーデからコンマ1秒遅れて7番手となった。
この日最多の127周を走行したエイドリアン・スーティルは8番手となり、中嶋一貴が9番手、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが10番手となった。
マクラーレンはブラウンGPのように新しいリアウイングをテストしたが、トップのハイドフェルドと2.6秒差をつけられて最下位となった。
カタロニア - スペイン 9 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 N・ハイドフェルド BMW 01:20.339 92
2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.908 80
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.937 118
4 J・バトン ブラウンGP 01:21.140 82
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.662 125
6 S・ボーデ トロロッソ 01:22.158 96
7 M・ウェーバー レッドブル 01:22.246 115
8 A・スーティル フォースインディア 01:22.452 127
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:22.813 111
10 H・コヴァライネン マクラーレン 01:22.948 87
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2009年03月07日

ヘレステスト最終日

最終日となったヘレステストは、ニック・ハイドフェルドがファステストラップを記録した。
彼はこの日最多の123周を走行して1分20秒052のタイムでトップに立ち、キミ・ライコネンとルイス・ハミルトンが彼に続いた。
しかし、ハミルトンはタイヤウォールにクラッシュしてしまい、マクラーレンにとっては残念な週末となった。
再び雨によって午前の走行が妨げられたが、ハイドフェルドは後にこの日の最速タイムを記録した。
ライコネンはハイドフェルドからコンマ4秒遅れの2番手となったが、クルマの乗り心地が悪かったことで背中に痛みを感じたようだ。
ハミルトンは前日のハイドフェルドのように燃料を使い果たす走行を午前に行い、燃料タンクの精度と信頼性や電子システムをエンジニアにチェックさせた。
しかし、午後になると突然の突風により彼のMP4−24はタイヤバリアに突っ込み、リアウイングとサスペンションパーツにダメージを与えた。
この事故によりチームはテストを切り上げることになり、チームにとっては残念な結果となった。
4番手のマーク・ウェーバーは2010年用のブリヂストンタイヤをテストし、中嶋一貴は5番手でテストを終えた。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは6位で最下位となり、彼のタイムはトップのハイドフェルドから約3秒遅れだった。
シーズン開幕前最後のテストは来週の月曜日から木曜日までバルセロナで開催されるが、新しいルールによりシーズン中のテストが禁止されているため、各チームにとっては貴重なテストとなりそうだ。
ヘレス - スペイン 5 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 N・ハイドフェルド BMW 01:20.052 123
2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.404 112
3 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.272 58
4 M・ウェーバー レッドブル 01:22.219 47
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:22.226 54
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.119 38
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2009年03月05日

ヘレステスト4日目

ヘレステスト4日目は、ルノーのフェルナンド・アロンソがファステストラップを記録した。
アロンソは1分19秒945のタイムでトップに立ち、キミ・ライコネンにコンマ3秒の差をつけた。
水曜日のヘレスは午後に小雨がぱらついたものの、チームにとって厄介だったのは雨よりも強風のほうだった。
アロンソはR29で129周を走行し、テストの結果に満足しているようだ。
「今回のテスト結果にはとても満足しているよ。トラブルがない日が2日あったし、クルマには一貫性があり僕たちがこなした作業もとても有意義なものだったからね。今日は特に午前の半ば頃から風が強かったよ」と、アロンソは語った。ルノーはヘレステストを完了させ、次週のバルセロナなテストに臨む。
ライコネンはF60のセットアップや信頼性の作業を中心に行い、2番手タイムを記録した。
彼は明日もテストを継続させる予定だ。
BMWのニック・ハイドフェルドは3番手タイムをマークし、トラック上で意図的にクルマを止めて実際の燃料レベルとテレメトリーを比較する作業を行った。
「強風のせいで今日の作業に少し影響が出てしまったよ」と、ハイドフェルドは語った。「それでも様々なタイヤコンパウンドの作業ができたし、異なるセットアップのコンビネーションもたくさん試すことができた。明日の作業に向けていい土台ができたよ」
トヨタのヤルノ・トゥルーリはこの日最多の131周を走行し、4番手タイムを記録した。レッドブルのマーク・ウェーバーが5番手に続き、明日は来シーズン用のブリヂストンタイヤの開発に集中する予定だ。
ウィリアムズでは中嶋一貴がニコ・ロズベルグからテストを引き継いだ。テクニカルディレクターのサム・マイケルは次のように語った。
「今日はセットアップに一日を費やし、空力やテクニカル部分のテストも行った。多くのデータを集めることができたので、全体的に生産的な一日だったよ」中嶋はスタート練習も行い、明日もテストを継続する。
ルイス・ハミルトンとマクラーレンにとっては不運な一日となり、MP4―24のリアサスペンションのパーツが上手く装着できず、午前のほとんどをふいにしてしまった。
雨の影響でスピンを喫したこともあったが、それでも70周を走行して水曜日の作業に満足していた。フ
ォースインディアのエイドリアン・スーティルは8番手タイムを記録し、トップのアロンソとは1秒半の差がついた。
木曜日はヘレステスト最終日となり、プレシーズン前最後のバルセロナテストを残すのみとなる。
ヘレス - スペイン 4 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・アロンソ ルノー 01:19.945 129
2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.250 104
3 N・ハイドフェルド BMW 01:20.520 98
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.540 131
5 M・ウェーバー レッドブル 01:20.894 107
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.948 83
7 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.302 70
8 A・スーティル フォースインディア 01:21.411 79
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ラベル:ヘレステスト
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2009年03月04日

ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、トヨタのティモ・グロックが2日連続でファステストラップを記録した。
快晴となった火曜日のヘレスでは、ドライバーたちは改善されたコンディションの下で前日よりも11秒速いラップタイムを記録した。
午後のセッションではルノーのフェルナンド・アロンソがリードを奪っていたが、終了前に3番手にはじき出された。
月曜日は雨の影響で走行が制限されてしまったが、よく晴れた火曜日は各チームが天候の回復を喜んだ。
その中でグロックは1分19秒814のタイムでトップに立ち、フェリペ・マッサにコンマ4秒の差をつけた。
最も多くの周回を重ねたのはアロンソで、152周を走行している。セッションが進みトラックが乾いていくと、アロンソはドライのスリックタイヤでセットアップ作業を集中して行うことができた。
アロンソはまた、可動ウイングやKERSの開発にも満足していた。
月曜日に天候不良のために走行を取りやめたマッサは、午前に些細なトラブルに見舞われたものの134周を走行して、アロンソを上回って2番手となった。
マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが4番手、VJM02マシンでの初走行を行ったフォースインディアのエイドリアン・スーティルが5番手に続いた。
怪我から復帰したマーク・ウェーバーは6番手に入り、些細なトラブルに2回見舞われながらもレースシミュレーションを完了させた。
ロベルト・クビサはコンディションに合わせてエクストリームウェット、ウェット、スリックタイヤを履き、午後にクルマを止めてしまったが、7番手に入った。ニコ・ロズベルグは最下位でテストを終えている。
ヘレス - スペイン 3 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:19.814 141
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.238 134
3 F・アロンソ ルノー 01:20.296 152
4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.535 85
5 A・スーティル フォースインディア 01:20.621 63
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.021 98
7 R・クビサ BMW 01:21.069 98
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.412 125
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2009年03月03日

ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は朝から雨となり、午後になると更にひどくなってテストを妨げた。
悪天候の中7台のクルマがテストを行い、トヨタのティモ・グロックがトップタイムを記録した。
グロックは1分30秒979のタイムでトップに立ち、コンマ4秒差でロベルト・クビサが2番手となった。
クビサは正午頃にテクニカルトラブルにより赤旗の原因を作り、今シーズン初めてウェットでの走行を行ったBMWは水の影響でF1.09マシン内に電子トラブルが発生してしまった。
グロックは11時頃にコースオフを喫して赤旗を出したが、この日の作業には満足しているようだ。
「こんなに雨が降ると有意義なテストを行うのが難しくなる傾向があるんだ。コンディションは今日も作業を困難にしたけれど、少なくともウェットでも一貫性があったからセットアップやタイヤの作業を行うことが出来たよ」
3番手以降にはニコ・ロズベルグ、ジャンカルロ・フィジケラ、初日にトップタイムを記録したセバスチャン・ヴェッテルが続き、午前中にインターミディエイトタイヤで走行を行ったヘイッキ・コヴァライネンが6番手、ネルソン・ピケ・ジュニアが7番手となった。
ルノーは雨の影響でテスト計画を変更せざるを得なく、ピケは「単に距離を重ねる作業だけを行い、ウェットコンディション用のタイヤを使ったんだ」と説明した。
午後もスローペースが続き、フェラーリにとっては更にコンディションが悪化したため、来年のスリック・タイヤをテストする予定だったフェリペ・マッサは走行を取りやめることを選択した。
火曜日も雨が予想されているが、最終日の水曜日は天候の回復が見込まれている。
ヘレス - スペイン 2 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:30.979 89
2 R・クビサ BMW 01:31.327 70
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:31.451 114
4 G・フィジケラ フォースインディア 01:31.547 54
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:32.220 102
6 H・コヴァライネン マクラーレン 01:33.371 91
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.476 66
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2009年03月02日

ヘレステスト初日

ヘレステスト初日は、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルがトップタイムを記録した。
ヴェッテルは唯一1分20秒を切るタイムで走行し、2番手のフェリペ・マッサに1秒3の差をつけた。
ジャンカルロ・フィジケラはVJM02マシンでの初走行を行い、6番手タイムを記録している。
初日のヘレスは非常に静かな一日だった。
テスト開始時は空は雲に覆われていたが、昼休み後まで雨が降ることはなかった。
最初に赤旗が出たのは午後になってすぐにマッサのクルマにトラブルが発生した時で、その後もニコ・ロズベルグ、ネルソン・ピケ・ジュニア、ペドロ・デ・ラ・ロサらが赤旗の原因を作った。
雨が降り始めた時にはすでにヴェッテルが1分19秒055のファステストラップを記録しており、トラックが全面的に濡れて滑りやすくなると誰もヴェッテルのタイムを更新することができなかった。
ヘレス - スペイン 1 03 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.055 87
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.330 63
3 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.699 79
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.171 71
5 R・クビサ BMW 01:21.292 47
6 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.584 31
7 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.831 94
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.011 52
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2009年02月20日

バーレーンテスト4日目

バーレーンテスト最終日は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録した。
マッサは113周を走行して1分32秒162のタイムを記録し、コンマ1秒差でニック・ハイドフェルドが2番手、ティモ・グロックが3番手となった。
木曜日はバーレーンテスト最終日となり、フェラーリ、BMW、トヨタの3チームが完璧なコンディションの下でテストを行った。
マッサは様々なセットアップをテストし、空力ソリューションやエンジン・ギアボックスの信頼性作業を継続して行った。
この日最大のトラブルは、テスト序盤にケーブルの故障でトラックサイドに止まってしまったことだった。
しかし、予定されていた作業の大部分は完了することができた。
ハイドフェルドはセットアップの評価やブリヂストンタイヤの評価を行い、午後はメカニカルトラブルの影響で2度コース上でクルマを止めた。
これまで完璧な信頼性を見せていたグロックにとっては厳しい
サクヒール - バーレーン 19 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:32.162 113
2 N・ハイドフェルド BMW 01:32.225 122
3 T・グロック トヨタ 01:32.445 65
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2009年02月19日

バーレーンテスト3日目

バーレーンテスト3日目は、トヨタのティモ・グロックがファステストラップを記録した。
グロックは132周を走行して1分32秒492のタイムをマークし、フェリペ・マッサが2番手、ニック・ハイドフェルドが3番手に続いた。
水曜日も3チームが快晴の下でテストを行ったが、この日は風が強い1日となった。
しかし砂嵐の兆候はなく、3チームは天候に邪魔されることなくテストを終えている。
マッサは午前にギアボックストラブル、午後に電子トラブルに見舞われたが、100周以上を走行することができた。
ハイドフェルドは様々なセットアップを試し、スタート練習やタイヤオプション評価を行った。
午前中は予定通りにテストが進んだが、午後はメカニカルトラブルにより2度もコース上にクルマを止めるはめになった。
サクヒール - バーレーン 18 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:32.492 132
2 F・マッサ フェラーリ 01:32.917 105
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.993 82
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2009年02月18日

バーレーンテスト2日目

2日目を迎えたバーレーンテストは、キミ・ライコネンが1分32秒102のタイムでトップに立った。
ヤルノ・トゥルーリがコンマ1秒差で2番手に続き、更にコンマ3秒差でニック・ハイドフェルドが3番手となった。
火曜日も引き続きフェラーリ、BMW、トヨタの3チームがサクヒールでテストを行った。
ライコネンはトップタイムを記録したものの、チームにとってはベストな1日にはならなかった。
40周を走行し終えたところでKERSの冷却システムにトラブルが発生し、その後のテストプログラムに遅れが生じてしまった。
システムが修復されてからは、ライコネンはロングランを集中的に行うことが出来た。
トゥルーリは149周を走行し、この日も再び2レース分以上の距離を走破した。
クリスチャン・クリエンからテストを引き継いだハイドフェルドは100周以上を走行したが、午前はトラブルに見舞われる一幕もあった。
誤ってキルスイッチがメインの電子コントロールユニットを切断してしまい、ハイドフェルドのクルマはコース上で停止してしまったのだ。
同時に消火システムも自動的に作動したため、チームはスイッチ周りを改造しクルマもきれいにして、ハイドフェルドはテストを続けることができた。
サクヒール - バーレーン 17 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:32.102 107
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.230 149
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.585 104
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2009年02月17日

バーレーンテスト1日目

2週目を迎えたバーレーンテストの初日は、BMWザウバーのクリスチャン・クリエンがファステストラップを記録した。
クリエンは131周を走行して1分32秒544のタイムでトップに立った。
テスト初日は完璧なコンディションの下で行われ、砂嵐に阻まれることはなかった。
今週もトヨタ、BMW、フェラーリの3チームが引き続きバーレーンでテストを行った。
先週のテストは砂嵐によって中止になることがあったが、今週の4日間のテストは完璧なコンディションの下でスタートした。
クリエンはF1.09マシンのステアリングを握り130周以上を走行し、トヨタのヤルノ・トゥルーリは最多の141周を走行した。
フェラーリではキミ・ライコネンが再びテストを行い、様々なセットアップの評価やブリヂストンタイヤの比較、ロングラン、信頼性のテストを中心に作業を行った。
また、この日はスタート練習も行っている。
サクヒール - バーレーン 16 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 C・クリエン BMW 01:32.544 131
2 K・ライコネン フェラーリ 01:32.804 116
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.064 141
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2009年02月14日

ヘレステスト4日目

最終日を迎えたヘレステストは、マクラーレンのルイス・ハミルトンが2009年用マシンでの最速タイムを記録した。
トップタイムをマークしたのは、2008用マシンをドライブしたセバスチャン・ボーデだった。
ボーデは117周を走行して生産的なテストを行い、スリックタイヤのテストを継続して行った。
ハミルトンは94周を走行して1分19秒632のタイムを記録し、これまでよりも大幅にペースを改善させたフェルナンド・アロンソがコンマ2秒差で続いた。
ウィリアムズのニコ・ロズベルグは4番手となったが、ハミルトンとは2秒の差があった。
マーク・ウェーバーは午前にメカニカルトラブルが発生し、62周の走行にとどまった。
ヘレス - スペイン 13 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ボーデ トロロッソ 01:17.472 117
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.632 94
3 F・アロンソ ルノー 01:19.846 109
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.217 71
5 M・ウェーバー レッドブル 01:21.313 62
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バーレーンテスト4日目

砂嵐により2日間もサクヒールのガレージに閉じ込められた3チームは、金曜日にようやくまともなテストを行うことができた。
テスト4日目となった金曜日は天候が回復し、メディカルヘリコプターも十分に飛べるほど視界も良好だった。
セッションではキミ・ライコネンがファステストラップを記録している。
午前8時にピットレーン出口のシグナルが青になると、キミ・ライコネン、ヤルノ・トゥルーリ、クリスチャン・クリエンの3人がトラックに出て行った。
最初の2時間はトラックコンディションが完璧でなかったものの、3チームはこの2日間に失った時間を埋めるようにできるだけ長い距離を走行した。
セッション序盤は砂と湿度の影響で路面が非常に滑りやすかったが、次第に改善されていった。ラップタイムはエクストリームウェットタイヤのタイム(1分50秒台)にほぼ近いものだった。
ライコネンは105周を走行して1分33秒325のタイムを記録し、トゥルーリは127周を走行してライコネンとコンマ1秒差、125周を走行したクリエンはトゥルーリからコンマ2秒遅れとなった。
サクヒール - バーレーン 13 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:33.325 105
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.429 127
3 C・クリエン BMW 01:33.666 125
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2009年02月13日

バーレーンテスト3日目

バーレーンテスト3日目は再び砂嵐により中止となった。
キミ・ライコネン、ロベルト・クビサ、ヤルノ・トゥルーリの3人はインスタレーションラップを走行したものの、ひどいコンディションによりセッションは中止となった。
水曜日に引き続き木曜日もバーレーンの天候は変わらず、首都マナマの視界は恐ろしく悪く、メディカルヘリコプターが飛べない状態が続いた。
サクヒールのサーキットは静まり返り、フェラーリ、BMW、トヨタの3チームはガレージにこもりっ放しだった。
天候不良のヨーロッパを離れ、バーレーンでのテストを選んだ3チームは再び貴重なテスト時間を失い、2009年シーズン開幕まで残りのテストセッションは12日間だけとなった。
3チームは金曜日こそテストが行えることを期待しているが、天候がどうなるのかは定かではない。
サクヒール - バーレーン 12 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 00:00.000 1
2 R・クビサ BMW 00:00.000 1
3 J・トゥルーリ トヨタ 00:00.000 1
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ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、トロロッソのレースシートを獲得したセバスチャン・ボーデが久々にテストに参加し、2008年用マシンで1分18秒493の最速タイムを記録した。
2009年用マシンでの最速タイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトンが記録した1分20秒737だった。
テスト3日目の木曜日もマクラーレン、レッドブル、ウィリアムズ、ルノー、トロロッソの5チームがヘレスでテストを行った。
コヴァライネンからテストを引き継いだハミルトンは、再び2009年用マシンに2008年のリアウイングを装着してテストを行った。
午前は空力のマッピングと午後のロングランに向けて最適なバランスを見つける作業に集中した。
また、KERSのテストプログラムも継続して行い、チームにとって生産的な1日となった。
ヘレス - スペイン 12 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ボーデ トロロッソ 01:18.493 126
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:20.737 93
3 S・ヴェッテル レッドブル 01:20.738 92
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.898 92
5 F・アロンソ ルノー 01:20.307 133
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2009年02月12日

ヘレステスト2日目

ヘレステスト2日目は、2008年用マシンをドライブしたセバスチャン・ブエミが再びトップタイムを記録し、2009年用マシンの中ではマクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが最速だった。
ブエミはスリックタイヤを履いてレースシミュレーション等を行いながら143周を走行し、一方でコヴァライネンは2009年用マシンに2008年用のリアウイングをつけて走行した。
レッドブルのコックピットに戻ってきたマーク・ウェーバーは新車RB5でポジティブなペースを発揮し、83周のトラブルフリーな1日で全体で3番手タイムを記録した。
ウィリアムズの中嶋一貴は125周を走行して4番手タイムを記録し、ルノーのネルソン・ピケ・ジュニアはわずか45周の走行に留まり再び厳しい結果となった。
ヘレス - スペイン 11 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:17.591 143
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.799 110
3 M・ウェーバー レッドブル 01:21.321 83
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.451 125
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.908 49
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ラベル:ヘレステスト
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2009年02月11日

ヘレステスト1日目

マクラーレン、ルノー、ウィリアムズ、トロロッソ、レッドブルの5チームによるヘレス合同テストが火曜日からスタートし、レッドブルの新車RB5が本格的にテストを開始した。
テストセッションでは、2008年型マシンを走らせたトロロッソのセバスチャン・ブエミがトップタイムを記録している。
雨の影響で序盤はトラックが湿っていたものの、その後はドライでの走行が可能となった。
レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは1分22秒177のタイムで2009年型マシンの中で最速タイムを記録したが、セッション終盤でクルマをトラック上に止めている。
3番手にはウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグがコンマ3秒差で続いた。
2009年型マシンを初めて走らせたマクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンは、ヴェッテルからコンマ5秒遅れの4番手となった。
ネルソン・ピケはヴェッテルから1秒遅れの5位でテストを終えている。
テストは水曜日も引き続き行われ、骨折から復帰したマーク・ウェーバーがレッドブルの新車を走らせる予定だ。
ヘレス - スペイン 10 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:19.660 104
2 S・ヴェッテル レッドブル 01:22.177 61
3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:22.443 82
4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:22.634 60
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:23.313 35
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バーレーンテスト1日目

バーレーンのサクヒールで行われているテストは、初日の火曜日にトヨタのティモ・グロックがファステストラップを記録した。
グロックは新車のTF109で1分33秒501をマークし、2番手のフェリペ・マッサにコンマ1秒の差をつけた。
今週のテストはバーレーンとヘレスの2カ所に分かれて行われ、ヘレスが雨の影響でウェットトラックでのスタートとなった一方で、バーレーンは視界不良で2時間近くスタートが遅れた。
しかし、霧が晴れて太陽が顔をのぞかせると視界がクリアになり、フェラーリ、トヨタ、BMWの3チームがテストを開始した。
テストを終えてクビサは次のように語っている。
「暖かいコンディションで新車をドライブしたのは初めてだよ。このようなコンディションでクルマの動きをたくさん学ぶことができたから、全体的にはいい1日だったよ」
サクヒール - バーレーン 10 02 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 01:33.501 82
2 F・マッサ フェラーリ 01:33.615 98
3 R・クビサ BMW 01:33.702 95
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2009年01月25日

アルガルヴェテスト最終日

ポルトガルのアルガルヴェモーターパークは連日の雨に見舞われ、ここでテストを行っているチームにとってはアンラッキーな状況が続いている。
月曜日と火曜日は雨によりウェットコンディションとなり、水曜日は午後から回復してドライになったものの、木曜日は天候が更に悪化して午前10時にセッションが中断された。
セッションが中断されたのはメディカルヘリコプターが飛び立てないことが理由だ。
F1のテストでは万が一に備えてメディカルヘリコプターが常に待機しており、緊急時にはドライバーを素早く病院に運べるようになっている。
もしこのヘリコプターが飛び立てない場合は、チームはテストを続けることができないのだ。
アルガルヴェでは、ウィリアムズ、マクラーレン、トロロッソ、トヨタ、ルノーがテストを行っている。
アルガルヴェ - ポルトガル 22 01 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 T・グロック トヨタ 00:00.000 1
2 中嶋 一貴 ウィリアムズ 00:00.000 1
3 S・ブエミ トロロッソ 00:00.000 1
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2009年01月24日

アルガルヴェテスト3日目

水曜日に3日目を迎えたアルガルヴェテストは、開始時こそウェットだったが1日を通して徐々に路面が乾いていき、テスト終盤では今週初めてドライでの走行が可能となった。
トロロッソのセバスチャン・ブエミが再び2008年用マシンをドライブしてファステストラップを記録し、ニコ・ロズベルグが2番手となった。
マクラーレンではペドロ・デ・ラ・ロサからテストを引き継いだルイス・ハミルトンが新車MP4−24を初めてドライブし、ルノーでもフェルナンド・アロンソが2009年用マシンでの初走行を行った。
ハミルトンはテスト終盤にエンジントラブルを抱え、ロズベルグに次ぐ3番手タイムでテストを終えている。
また、トヨタのティモ・グロックも午後にエンジンブローに見舞われ、この影響で約30分間も赤旗中断となった。
アルガルヴェ - ポルトガル 21 01 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:27.987 128
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:29.729 143
3 L・ハミルトン マクラーレン 01:30.242 81
4 T・グロック トヨタ 01:30.878 63
5 F・アロンソ ルノー 01:31.743 84
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2009年01月23日

アルガルヴェテスト2日目

火曜日に2日目を迎えたアルガルヴェテストは、2008年用マシンをドライブしたセバスチャン・ブエミが再びファステストラップを記録した。
火曜日も引き続き5チームが天候が思わしくないアルガルヴェでテストを行い、トロロッソだけが2008年のクルマを走らせて新車をテストしている他チームに3秒以上の差をつけた。
トヨタのヤルノ・トゥルーリは初めて新車をテストし、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサから5秒遅れの3番手タイムを記録した。
4番手のネルソン・ピケ・ジュニアはエンジントラブルによりわずか9周しか走ることができず、フラストレーションの溜まる一日となった。
ウィリアムズではニコ・ロズベルグがFW31で今年初の走行を終えている。
アルガルヴェ - ポルトガル 20 01 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:34.429 48
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:37.512 62
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:42.399 30
4 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:45.860 9
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:51.580 31
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2009年01月22日

アルガルヴェテスト1日目

アルガルヴェテスト1日目は、トロロッソのレースドライバーとして初仕事を行ったセバスチャン・ブエミがトップに立った。
今回のテストにはトロロッソの他にマクラーレン、ウィリアムズ、ルノー、トヨタの計5チームが参加している。
テスト初日は天気予報通りに雨に見舞われ、サーキットは1日中ウェットで乾くことがなかった。
しかし、シーズン中のテストが禁止されているため、各チームは雨の中でも最大限にテストに時間を費やした。
トップタイムを記録したブエミは唯一2008年用のクルマをドライブしており、その他の4人のドライバーは2009年用マシンでのテストを行った。
2番手を記録したマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサはブエミと4秒の差があり、3番手のウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグはデ・ラ・ロサからコンマ3秒遅れとなった。
ルノーのネルソン・ピケ・ジュニアが4番手、トヨタの小林可夢偉は5番手でテストを終えている。
アルガルヴェ - ポルトガル 19 01 2009
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:41.528 65
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:46.076 28
3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:46.335 28
4 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:48.907 33
5 小林 可夢偉 トヨタ 01:50.989 46
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2008年12月18日

ヘレステスト3日目

ヘレステストは水曜日に3日目を迎え、今年最後のテストはセバスチャン・ヴェッテルがトップタイムを記録して締めくくった。
107周を走行したヴェッテルは、2番手のセバスチャン・ブエミにコンマ3秒の差をつけた。
3番手タイムのロベルト・クビサはKERSをテストしつつ100周を走り、4番手タイムのクリスチャン・クリエンはKERSから出火した影響でわずか38周の走行にとどまった。
ウィリアムズの中嶋一貴は131周を走行し、5番手タイムでテストを終えた。
ヘレス - スペイン 17 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Tyres Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:16.617 107
2 S・ブエミ レッドブル 01:16.988 92
3 R・クビサ BMW 01:19.013 100
4 C・クリエン BMW 01:19.066 38
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.341 131
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2008年12月17日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストは、昨日に続きレッドブルのセバスチャン・ブエミがファステストラップを記録した。
負傷したマーク・ウェーバーに代わりレッドブルのテストに参加したブエミは、チームメイトのセバスチャン・ヴェッテルにコンマ3秒の差をつけて再びトップに立った。
BMWのニック・ハイドフェルドはスリックタイヤのテストを行って3番手タイムを、ロベルト・クビサはKERSのテストを引き続き行い、4番手タイムを記録した。
中嶋一貴は2009年用パーツをテストし、5番手でテストを終えている。
ヘレス - スペイン 16 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ レッドブル 01:17.029 83
2 S・ヴェッテル レッドブル 01:17.319 83
3 N・ハイドフェルド BMW 01:19.303 85
4 R・クビサ BMW 01:20.006 61
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.332 105
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ラベル:ヘレステスト
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2008年12月16日

ヘレステスト1日目

月曜日から2週目のヘレステストが始まり、先週に続きセバスチャン・ブエミがファステストラップを記録した。
先週はトロロッソでテストを行ったブエミだが、今回はレッドブルのテストドライバーとして同チームのテストに参加した。
彼は軽い接触を起こしたものの、レッドブルの2008年用のクルマでトップタイムをマークした。
1.5秒差でニック・ハイドフェルドが続き、チームメイトのクリスチャン・クリエンはKERSのテストを行い4番手タイムを記録した。
3番手にはレッドブルの育成ドライバーであり、今回初めてF1のテストに参加したブレンドン・ハートレイが入った。ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは最下位の5番手となっている。
ヘレス - スペイン 15 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ レッドブル 01:17.704 71
2 N・ハイドフェルド BMW 01:19.223 75
3 B. Hartley レッドブル 01:19.586 83
4 C・クリエン BMW 01:19.655 95
5 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.704 100
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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