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2008年12月12日

ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、トロロッソのセバスチャン・ブエミが3日連続のトップタイムを記録した。
2.5秒差で同じくトロロッソのレースシートを狙う佐藤琢磨が2番手につけ、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが3番手となった。
4番手と5番手にはフェラーリのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサが続き、フェルナンド・アロンソが6番手、この日最多の130周を走ったニコ・ロズベルグが7番手となった。
来週の月曜日からは、ポルトガルのアルガルヴェ・モーターパークで今年最後のテストが行われる。
ヘレス - スペイン 11 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:17.258 139
2 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:17.520 117
3 H・コヴァライネン マクラーレン 01:18.049 90
4 K・ライコネン フェラーリ 01:18.782 82
5 F・マッサ フェラーリ 01:19.050 67
6 F・アロンソ ルノー 01:19.319 124
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.388 130
8 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.499 47
9 R・クビサ BMW 01:19.559 126
10 C・クリエン BMW 01:19.738 91
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ラベル:ヘレステスト
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2008年12月11日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストは、2009年のレースシートを狙うトロロッソのセバスチャン・ブエミが再びトップタイムを記録した。
テストセッションはウェットコンディションでスタートしたが、路面は次第に乾いていった。
ブエミは同じくトロロッソのレースシートを狙う佐藤琢磨にコンマ5秒の差をつけてトップに立ち、1分18秒073をマークした。
新しいフロントウイングをテストしたマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサは3番手に入り、セバスチャン・ボーデが4番手につけた。
キミ・ライコネンは5番手、KERSを搭載したクルマを走らせたヘイッキ・コヴァライネンは6番手となり、ブラジルGP以来初めてF1をドライブしたフェルナンド・アロンソが7番手となった。
彼は106周を走り、午前にコースオフを喫する場面も見られた。
アロンソの後ろにはウィリアムズのニコ・ロズベルグ、BMWのニック・ハイドフェルド、フェラーリのフェリペ・マッサが続き、ロベルト・クビサが11番手でセッションを終えている。
ヘレス - スペイン 10 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:18.073 128
2 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:18.601 38
3 S・ボーデ トロロッソ 01:18.673 81
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.032 78
5 K・ライコネン フェラーリ 01:19.334 89
6 H・コヴァライネン マクラーレン 01:19.631 64
7 F・アロンソ ルノー 01:19.907 106
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.309 122
9 N・ハイドフェルド BMW 01:20.365 87
10 F・マッサ フェラーリ 01:20.490 27
11 R・クビサ BMW 01:20.954 38
[GPUpdate_net]
ラベル:ヘレステスト
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2008年12月10日

ヘレステスト1日目

火曜日から本格的な合同テストが始まったヘレスでは、トロロッソのセバスチャン・ブエミがファステストラップを記録した。
2番手にはセバスチャン・ボーデが続き、マクラーレンのゲイリー・パフェが3番手に続いている。
午前中は霧がかかり湿ったコンディションとなったため、各チームは午前の半ばまでテストを見合わせた。
また、昼過ぎにはにわか雨により中断した。マクラーレンのパフェはKERSをテストし、チームメイトのペドロ・デ・ラ・ロサが4番手に続いた。
キミ・ライコネンは久しぶりにF1ドライブで5番手タイムを記録し、ニック・ハイドフェルドは再び2009年仕様のクルマを走らせて6番手となった。
7番手以降は中嶋一貴、ネルソン・ピケ・ジュニア、クリスチャン・クリエンが続き、合計9名のドライバーがこの日のテストに参加した。
ヘレス - スペイン 9 12 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ブエミ トロロッソ 01:18.742 91
2 S・ボーデ トロロッソ 01:19.288 77
3 G・パフェ マクラーレン 01:20.134 26
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.164 21
5 K・ライコネン フェラーリ 01:20.261 48
6 N・ハイドフェルド BMW 01:20.678 49
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.338 57
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.547 124
9 C・クリエン BMW 01:22.098 15
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ラベル:ヘレステスト
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2008年11月20日

バルセロナテスト最終日

最終日を迎えたバルセロナテストは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルが2日目に続いてトップタイムを記録した。
2番手と3番手にはトロロッソのセバスチャン・ボーデとセバスチャン・ブエミが続いた。
テスト3日目は再び晴れて、9チーム13名のドライバーがテストを行った。
ヴェッテルは1分19秒295のファステストラップを記録し、2番手のボーデにコンマ6秒の差をつけた。
4番手にはマクラーレンのゲイリー・パフェが入り、ジェンソン・バトン、クリスチャン・クリエン、ニック・ハイドフェルドが続いた。
ホンダのブルーノ・セナは8番手でテストを終え、バトンにコンマ3秒の差をつけられたが、昨日に同チームでテストを行ったルーカス・ディ・グラッシにはコンマ6秒の差をつけている。
フォースインディアではペドロ・デ・ラ・ロサが再びテストを行い、ジャンカルロ・フィジケラに100分の2秒の差をつけられて最下位に終わっている。
カタロニア - スペイン 19 11 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.295 75
2 S・ボーデ トロロッソ 01:19.839 122
3 S・ブエミ トロロッソ 01:20.154 115
4 G・パフェ マクラーレン 01:21.140 81
5 J・バトン ホンダ 01:21.387 94
6 C・クリエン BMW 01:21.534 88
7 N・ハイドフェルド BMW 01:21.592 106
8 B・セナ ホンダ 01:21.676 107
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.148 94
10 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:22.410 52
11 L・バドエル フェラーリ 01:22.866 120
12 G・フィジケラ フォースインディア 01:23.086 93
13 P・デ・ラ・ロサ フォースインディア 01:23.103 88
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2008年11月19日

バルセロナテスト2日目

2日目を迎えたバルセロナテストは、レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルがトップタイムを記録した。
ヴェッテルの後にはトロロッソの佐藤琢磨、セバスチャン・ボーデ、セバスチャン・ブエミが続き、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサはフォースインディアでテストを行った。
月曜日は晴れていたバルセロナだったが、火曜日は気温がわずかに下がり曇り空となった。
トップタイムを記録したヴェッテルのクルマはインスタレーションラップを完了してピットに戻った際にブレーキから煙があがり、急いでクルマを降りる一幕もあった。
フォースインディアではマクラーレンのデ・ラ・ロサがテストを行い、彼は水曜日もテストを継続させる予定だ。
デ・ラ・ロサはフェラーリエンジンを搭載したクルマを使用し、86周を走って16番手のタイムを記録した。
ブレーキを燃やしたヴェッテル以外は大きなトラブルもなくテストが行われ、ブエミはクルマのコントロールを失ってグラベルに突っ込んだものの大きなダメージはなかった。
カタロニア - スペイン 18 11 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.751 70
2 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:20.017 79
3 S・ボーデ トロロッソ 01:20.034 48
4 S・ブエミ トロロッソ 01:20.223 99
5 G・パフェ マクラーレン 01:21.340 77
6 R・クビサ BMW 01:21.521 76
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.525 113
8 J・バトン ホンダ 01:21.770 110
9 A・スーティル フォースインディア 01:22.073 59
10 L・ディ・グラッシ ホンダ 01:22.283 110
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.348 85
12 L・バドエル フェラーリ 01:22.425 127
13 M・ジェネ フェラーリ 01:22.772 31
14 N・ハイドフェルド BMW 01:22.945 81
15 G・ファン・デル・ガルデ ルノー 01:23.250 37
16 P・デ・ラ・ロサ フォースインディア 01:23.499 86
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2008年11月18日

バルセロナテスト1日目

2009年シーズンに向けて月曜日から始まったバルセロナテストの初日は、トロロッソを駆った佐藤琢磨がファステストラップを記録した。
ホンダではブルーノ・セナがF1マシンを初めてドライブし、ルーカス・ディ・グラッシはホンダでの初走行を楽しんだ。
ワールドシリーズbyルノーのチャンピオンであるギード・ファン・デル・ガルデは、ルノーとともにテストを行った。
3日間のテストの初日となった月曜日は、2009年の空力変更に合わせた新型マシンがお披露目され、今回はBMWとウィリアムズの2チームのみが2009年仕様のクルマを走らせた。
午前中はほとんどのチームがインスタレーション走行のために溝つきタイヤを走らせたが、セッション終盤になると2009年より導入されるスリックタイヤにスイッチした。
各チームは溝付きタイヤとスリックタイヤを交換しながらテストを行い、また2008年仕様と2009年仕様のクルマが入り交じっていたため、計測されたタイムはチーム間のクルマの速さやドライバーの速さを示しているわけではない。
来シーズンのレースシート争いが演じられているトロロッソでは、佐藤とセバスチャン・ブエミが二人とも同じ2008年仕様のマシンに乗り込み、佐藤が1分20秒763、ブエミが1分21秒071をマークしている。
ルノーではファン・デル・ガルデとネルソン・ピケ・ジュニアがテストを行い、ファン・デル・ガルデはワールドシリーズbyルノーを制したご褒美としてルノーのF1マシンをドライブした。彼は火曜日もテストを続ける予定だ。
カタロニア - スペイン 17 11 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:20.763 121
2 S・ブエミ トロロッソ 01:21.071 117
3 A・ブルツ ホンダ 01:21.198 77
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.417 65
5 G・パフェ マクラーレン 01:21.956 78
6 L・バドエル フェラーリ 01:22.038 94
7 R・クビサ BMW 01:22.341 56
8 S・ロウブ レッドブル 01:22.003 82
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.560 80
10 C・クリエン BMW 01:22.883 53
11 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:23.794 86
12 V・リウッツィ フォースインディア 01:23.794 86
13 A・スーティル フォースインディア 01:23.832 88
14 M・ジェネ フェラーリ 01:24.177 32
15 B・セナ ホンダ 01:24.343 39
16 G・ファン・デル・ガルデ ルノー 01:24.908 32
17 L・ディ・グラッシ ホンダ 01:25.512 48
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2008年09月23日

ヘレステスト最終日

最終日となったヘレステストは、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサがトップタイムを記録した。
晴れて暖かくなったコンディションの下、8チームのドライバーたちは1日中走行してシーズン中最後の合同テストを締めくくった。
デ・ラ・ロサはKERS搭載のクルマを走らせ、90周を走行して1分18秒992のタイムをマークした。
ニック・ハイドフェルドが2番手となり、ルーカス・ディ・グラッシが3番手に続いた。
レッドブルでテストを行っていたセバスチャン・ヴェッテルは最終日はトロロッソに戻り、93周を走行して4番手でテストを終えた。
一方、水曜日にトロロッソをテストしたセバスチャン・ブエミはレッドブルに戻ってテストを行い、ヴェッテルからコンマ6秒遅れの5番手となった。
トヨタはティモ・グロックが最終日を担当し、この日最多の111周を走行して6番手となった。7番手にはアレクサンダー・ブルツ、8番手にはニコ・ロズベルグが続いている。
ヘレス - スペイン 19 09 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:18.992 90
2 N・ハイドフェルド BMW 01:19.250 98
3 L・ディ・グラッシ ルノー 01:19.280 102
4 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.470 93
5 S・ブエミ レッドブル 01:20.005 84
6 T・グロック トヨタ 01:20.482 111
7 A・ブルツ ホンダ 01:22.637 51
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.876 102
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ラベル:ヘレステスト
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2008年09月21日

ヘレステスト3日目

ヘレステスト3日目は、イタリアGPウィナーのセバスチャン・ヴェッテルがその速さがまぐれではなかったことを証明した。
レッドブルを駆ったヴェッテルは1分18秒001のファステストラップを記録し、2番手のニック・ハイドフェルドにコンマ1秒の差をつけた。
テスト3日目は途中から雨が降り始めたため、全てのドライバーが走行周回を制限されてしまった。
トップタイムを記録したヴェッテルは雨に加えてエンジントラブルも起きてしまったため、37周の走行に留まった。
ロベルト・クビサに代わってテストに参加したハイドフェルドはヴェッテルの2倍の70周を走行し、3番手となったルノーのルーカス・ディ・グラッシはウェットコンディションでの走行を見合わせたため36周の走行となった。
マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが4番手となり、5番手にはホンダのアレクサンダー・ブルツが入った。
6番手以降は全て日本人ドライバーが占めて、この日の最大の注目となった佐藤琢磨はトロロッソのクルマで49周を走行し、1分19秒574のタイムで6番手となった。
小林可夢偉が7番手、中嶋一貴が9番手となっている。
ヘレス - スペイン 18 09 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:18.001 37
2 N・ハイドフェルド BMW 01:18.167 70
3 L・ディ・グラッシ ルノー 01:18.999 36
4 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.281 39
5 A・ブルツ ホンダ 01:19.499 79
6 佐藤 琢磨 トロロッソ 01:19.574 49
7 小林 可夢偉 トヨタ 01:19.863 47
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.892 60
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2008年09月20日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストは、BMWザウバーのクリスチャン・クリエンがファステストラップを記録した。
水曜日のテストには更に5チームが加わり、フェラーリとフォースインディアを除く8チームが今シーズン最後の合同テストを行った。
クリエンは1分19秒537のタイムを記録してトップに立ち、コンマ3秒差でレッドブルを駆ったセバスチャン・ヴェッテルが2番手となった。
ヴェッテルは午後にギアボックスのトラブルに見舞われたが、それでもトータルで60周を走行した。
彼は木曜日も引き続きレッドブルのマシンを走らせ、金曜日はトロロッソのテストに加わることになっている。
GP2ドライバーのセバスチャン・ブエミはトロロッソのテストに参加し、3番手タイムを記録して2009年のレースシート獲得に向けて自らをアピールした。
マクラーレンはトラック上で初めてKERSをテストし、テストドライバーのゲイリー・パフェが4番手タイムを記録している。
5番手にはトヨタの小林可夢偉が入り、ルノーのルーカス・ディ・グラッシとホンダのアレクサンダー・ブルツが続いた。
ウィリアムズの中嶋一貴は2009年のレギュレーションを意識した新しいリアウイングをテストし、61周を走行してトップから3.5秒遅れの8番手となった。
ヘレス - スペイン 17 09 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 C・クリエン BMW 01:19.537 84
2 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.878 60
3 S・ブエミ トロロッソ 01:20.209 88
4 G・パフェ マクラーレン 01:20.602 52
5 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.759 94
6 L・ディ・グラッシ ルノー 01:20.853 90
7 A・ブルツ ホンダ 01:21.123 71
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:23.171 61
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2008年09月18日

ヘレステスト初日

スペインのヘレスで行われているテスト初日にはBMW、ウィリアムズ、ホンダの3チームが参加し、BMWのテストドライバーであるマルコ・アスマーがトップタイムを記録した。
水曜日からは更に5チームが加わり、本格的なテストが始まる。
アスマーは若手ドライバーが集った初日に79周を走行し、1分21秒581のタイムを記録した。
ウィリアムズのテストに参加した19歳のダニ・クロスが2番手となり、KERSシステムを搭載したウィリアムズのマシンをドライブしてF1デビューを楽しんだ。
チームにとってKERSシステムをトラック上でテストするのは初めてだったが、トラブルもなく75周を完了している。
ホンダのマイク・コンウェイは電気系のトラブルに見舞われ、わずか20周の走行に留まった。
ヘレス - スペイン 16 09 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 M・アスマー BMW 01:21.581 79
2 D・クロス ウィリアムズ 01:23.224 75
3 M・コンウェイ ホンダ 01:24.123 20
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2008年08月29日

モンツァテスト2日目

2日目を迎えたモンツァテストは、ニック・ハイドフェルドが1分22秒621のファステストラップを記録した。
2番手にはコンマ2秒差でニコ・ロズベルグが入り、ヘイッキ・コヴァライネンが3番手となった。
木曜日のモンツァは再び晴れて暑いコンディションとなり、10チーム12人のドライバーがテストを行った。
トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルはチームメイトのセバスチャン・ボーデとクルマをシェアしてテストを行い、ヴェッテルが4番手、ボーデが10番手となった。初日にトップタイムを記録したフェリペ・マッサは5番手となり、ネルソン・ピケ・ジュニアからテストを引き継いだフェルナンド・アロンソは6番手となった。
テストは金曜日に最終日を迎え、ルイス・ハミルトン、キミ・ライコネン、ロベルト・クビサらがテストを引き継ぐ予定だ。
モンツァサーキット - イタリア 28 08 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 N・ハイドフェルド BMW 01:22.621 89
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.879 100
3 H・コヴァライネン マクラーレン 01:23.341 92
4 S・ヴェッテル トロロッソ 01:23.424 47
5 F・マッサ フェラーリ 01:23.445 86
6 F・アロンソ ルノー 01:23.606 95
7 A・スーティル フォースインディア 01:23.823 92
8 M・ウェーバー レッドブル 01:23.936 101
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:24.158 77
10 S・ボーデ トロロッソ 01:24.311 44
11 R・バリチェロ ホンダ 01:24.695 51
12 J・バトン ホンダ 01:25.049 42
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2008年08月28日

モンツァテスト1日目

水曜日から始まったモンツァテストは、フェリペ・マッサが1分23秒428のファステストラップを記録した。
テスト初日には全10チーム、10人のドライバーが参加し、来週末のベルギーGPとその後のイタリアGPに向けた準備を開始した。
気温30℃、路面温度50℃の暑いコンディションとなったモンツァでは、多くのチームがイタリアGPに向けて低ダウンフォース仕様のクルマでテストを開始した。
マッサは101周を走行し、レースを想定したロングランを3回行った。
2番手には0.033秒差でヘイッキ・コヴァライネンが入り、ニコ・ロズベルグが3番手に続いた。
ヨーロッパGPで期待の持てるペースを発揮したトロロッソのセバスチャン・ヴェッテルが4番手に入り、ルーベンス・バリチェロ、マーク・ウェーバー、ニック・ハイドフェルドが続いた。
モンツァサーキット - イタリア 27 08 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:23.428 101
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:23.439 78
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:23.461 60
4 S・ヴェッテル トロロッソ 01:23.691 99
5 R・バリチェロ ホンダ 01:23.827 85
6 M・ウェーバー レッドブル 01:24.005 96
7 N・ハイドフェルド BMW 01:24.075 77
8 V・リウッツィ フォースインディア 01:24.239 99
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:24.510 92
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:24.540 117
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2008年07月26日

ヘレステスト最終日

引き続き暑さが続くスペインのヘレスでは金曜日にテスト最終日を迎え、ヘイッキ・コヴァライネンが1分18秒385のファステストラップを記録した。
コヴァライネンは、今回のテストでチームが導入した新しいノーズウイングレットのテストを行っている。
2番手にはコンマ4秒差でトロロッソのセバスチャン・ボーデが入ったが、この最速ラップはスリックタイヤを履いて記録したものだった。
デビッド・クルサードが3番手に入り、ルノーのロマン・グロージャンとフェリペ・マッサが続いた。
マッサは午後に初めてシャークフィンエンジンカバーをテストした。
中嶋一貴が6番手となり、ニック・ハイドフェルド、エイドリアン・スーティル、ジェンソン・バトン、小林可夢偉の順でセッションは終了した。
セッション中は大きなトラブルはなかったが、ハイドフェルドがコース上にクルマを止め、小林はコースオフを喫して赤旗の原因を作った。
ヘレス - スペイン 25 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:18.385 116
2 S・ボーデ トロロッソ 01:18.746 113
3 D・クルサード レッドブル 01:19.494 93
4 R・グロージャン ルノー 01:19.561 90
5 F・マッサ フェラーリ 01:19.611 92
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:19.724 100
7 N・ハイドフェルド BMW 01:19.915 99
8 A・スーティル フォースインディア 01:19.965 72
9 J・バトン ホンダ 01:20.532 98
10 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.878 90
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2008年07月25日

ヘレステスト3日目

木曜日のヘレステスト3日目は、レッドブルのマーク・ウェーバーが1分19秒175のファステストラップを記録した。
2番手にはコンマ2秒差でルノーのネルソン・ピケ・ジュニアが、3番手にはキミ・ライコネンが入った。
ウェーバーとピケの最速タイムは、2009年用のスリックタイヤを履いて記録したものだった。
2番手タイムを記録したピケだったが、彼はセッション中にコースオフを喫して壁に激突し、赤旗が出された。
ライコネンは今シーズン用のタイヤで走行し、4番手タイムを記録したフォースインディアのヴィタントニオ・リウッツィはスリックタイヤと新しいギアボックスを試した。
マクラーレンのペドロ・デ・ラロサは新しい空力をテストしたが、コースオフを喫して赤旗の原因を作った。
ドイツGPで大クラッシュを喫したティモ・グロックは事故以来初めてトラックに戻ったが、彼はコース上にクルマを止めて赤旗を出した。
ルーベンス・バリチェロも同様に赤旗の原因を作った。
ヘレス - スペイン 24 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 M・ウェーバー レッドブル 01:19.176 85
2 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:19.334 95
3 K・ライコネン フェラーリ 01:19.434 84
4 V・リウッツィ フォースインディア 01:19.544 86
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.850 39
6 S・ボーデ トロロッソ 01:20.029 77
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.097 88
8 T・グロック トヨタ 01:20.421 78
9 R・バリチェロ ホンダ 01:20.614 68
10 N・ハイドフェルド BMW 01:20.896 97
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ラベル:ヘレステスト
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2008年07月24日

ヘレステスト2日目

2日目を迎えたヘレステストは、前日に引き続きトロロッソのセバスチャン・ヴェッテルがトップに立った。
ヴェッテルは100周を走行し、スリックタイヤを履いて1分18秒843のトップタイムを記録した。
火曜日同様に暑く晴れたヘレスでは、フォースインディアが加わって全10チームがテストを行った。
各チームは引き続きスリックタイヤのテストを行ったが、キミ・ライコネンはスリックを使わずに走行した。
ヴェッテルからコンマ2秒遅れてマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが2番手に入り、ライコネン、ニコ・ロズベルグ、マーク・ウェーバーが続いた。
ヘレス - スペイン 23 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル トロロッソ 01:18.843 100
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.081 122
3 K・ライコネン フェラーリ 01:19.446 76
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.861 112
5 M・ウェーバー レッドブル 01:20.021 105
6 A・ブルツ ホンダ 01:20.416 77
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.534 81
8 V・リウッツィ フォースインディア 01:20.577 102
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.827 99
10 C・クリエン BMW 01:20.866 89
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ラベル:ヘレステスト
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2008年07月23日

ヘレステスト1日目

ヘレステスト1日目は、セバスチャン・ヴェッテルが1分19秒844のファステストラップを記録した。
2番手にはコンマ3秒差でマクラーレンのゲイリー・パフェが続いている。
火曜日のヘレスは暑く晴れた1日となり、気温は38℃、路面温度は50℃にも達した中でフォースインディアを除いた全てのチームが次戦のハンガリーGPに向けた準備を行った。
フェラーリのテストドライバーのルカ・バドエルが3番手に入り、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ、レッドブルのセバスチャン・ブエミ、ルノーのロマン・グロージャンが続いた。
ヤルノ・トゥルーリは7番手でテストを終えている。
BMWは運動エネルギー回収システムを搭載したクルマの初テストを行ったが、インスタレーションラップを終えてピットに戻ってきたクルマに触れたメカニックが感電したため、テストを早々に打ち切った。
テストは水曜日も継続して行われる。
ヘレス - スペイン 22 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 S・ヴェッテル トロロッソ 01:19.844 94
2 G・パフェ マクラーレン 01:20.179 80
3 L・バドエル フェラーリ 01:20.679 69
4 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:20.953 58
5 S・ブエミ レッドブル 01:20.997 110
6 R・グロージャン ルノー 01:21.223 71
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:21.459 96
8 A・ブルツ ホンダ 01:21.596 71
9 C・クリエン BMW 00:00.000 3
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2008年07月11日

ホッケンハイムテスト3日目

ホッケンハイムテスト最終日は、フェリペ・マッサがファステストラップを記録した。
マッサは1分14秒989のタイムでトップに立ち、コンマ1秒差でジェンソン・バトンが2番手につけている。
3番手にはヘイッキ・コヴァライネンが入った。
木曜日のテスト最終日も10チームがドイツGPに向けた準備を行い、多くのチームが前日とドライバーを交代してセッションに臨んだ。
セッション中に赤旗が何度か振られ、フェルナンド・アロンソと中嶋一貴はテクニカルトラブルによりコース上にクルマを止めてその原因を作った。
ジャンカルロ・フィジケラはザックスカーブでスピンを喫して高速クラッシュしたが、彼に怪我はなかった。
ホッケンハイムリンク - ドイツ 10 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:14.989 109
2 J・バトン ホンダ 01:15.081 121
3 H・コヴァライネン マクラーレン 01:15.289 123
4 M・ウェーバー レッドブル 01:15.378 118
5 S・ヴェッテル トロロッソ 01:15.556 106
6 F・アロンソ ルノー 01:15.593 115
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:15.759 119
8 R・クビサ BMW 01:15.869 107
9 J・トゥルーリ トヨタ 01:16.065 129
10 G・フィジケラ フォースインディア 01:16.113 74
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2008年07月10日

ホッケンハイムテスト2日目

今週ホッケンハイムで行われているテストの2日目は、ルイス・ハミルトンが初日に引き続きトップに立った。
彼のタイムは前日の自身のベストタイムを0.5秒も上回るものだった。
新しいシャークフィンをつけていないマシンで走行したハミルトンは、ニコ・ロズベルグとキミ・ライコネンを0.4秒上回った。
レッドブルが引き続き好調な走りを見せて、今シーズン限りでリタイヤするデビッド・クルサードが4位、フォースインディアのエイドリアン・スーティルは5位となったが、午前中にはコース上でストップしている。
セバスチャン・ヴェッテルとティモ・グロックが6位と7位で、この日コース上で止まってしまったフェルナンド・アロンソとルーベンス・バリチェロが続いた。
マーク・ウェーバー、ニック・ハイドフェルド、セバスチャン・ボーデが10位、11位、12位で最後尾となった。
ホッケンハイムテストは明日が最終日となる。
ホッケンハイムリンク - ドイツ 9 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:14.872 101
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:15.257 117
3 K・ライコネン フェラーリ 01:15.296 90
4 D・クルサード レッドブル 01:15.767 42
5 A・スーティル フォースインディア 01:15.945 97
6 S・ヴェッテル トロロッソ 01:15.955 62
7 T・グロック トヨタ 01:15.995 114
8 F・アロンソ ルノー 01:16.141 106
9 R・バリチェロ ホンダ 01:16.144 90
10 M・ウェーバー レッドブル 01:16.217 70
11 N・ハイドフェルド BMW 01:16.235 115
12 S・ボーデ トロロッソ 01:16.550 36
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2008年07月09日

ホッケンハイムテスト1日目

火曜日から始まったホッケンハイムテストは、マクラーレンのルイス・ハミルトンがファステストラップを記録した。
2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはニコ・ロズベルグが続いている。
今シーズンのチャンピオンシップは非常にタイトな争いとなっているため、各チームはできる限りクルマを最高の形に持っていくために準備を行った。
マクラーレンは、レッドブルが導入し現在では数チームが使用しているシャークフィン型エンジンカバーを初めてテストした。
また、ホンダはアレクサンダー・ブルツが新しいフロントウイングをテストしている。
セッションは順調に進んだが、ブルツは途中でスピンを喫して赤旗の原因を作った。
テストは水曜日も継続して行われる。
ホッケンハイムリンク - ドイツ 8 07 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:15.483 75
2 K・ライコネン フェラーリ 01:15.803 63
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:16.099 87
4 A・スーティル フォースインディア 01:16.516 97
5 S・ボーデ トロロッソ 01:16.522 113
6 小林 可夢偉 トヨタ 01:16.570 65
7 N・ハイドフェルド BMW 01:16.593 59
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:16.856 111
9 D・クルサード レッドブル 01:17.361 67
10 A・ブルツ ホンダ 01:17.825 89
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2008年06月28日

シルバーストンテスト最終日

シルバーストンテスト最終日は、ルイス・ハミルトンがファステストラップを記録した。
この日のシルバーストンには多くの観客が詰めかけ、チケットは売り切れとなった。
ハミルトンはグランドスタンドからの声援に後押しされ、1分19秒170のタイムでトップに立った。
テスト最終日はこれまでとメンバーが入れ替わり、来週末のイギリスGPに向けて最後の調整を行った。
ハミルトンとコンマ7秒差でティモ・グロックが2番手に入り、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソ、ニック・ハイドフェルドが続いた。
グロックとデビッド・クルサードはハンガーストレートで接触し、両者ともクルマにわずかにダメージを負った。
アロンソはテクニカルトラブルに見舞われたが、80周を走破している。
シルバーストン - イギリス 26 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:19.170 88
2 T・グロック トヨタ 01:19.815 79
3 K・ライコネン フェラーリ 01:20.321 60
4 F・アロンソ ルノー 01:20.862 78
5 N・ハイドフェルド BMW 01:21.011 93
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.059 70
7 A・スーティル フォースインディア 01:21.331 71
8 R・バリチェロ ホンダ 01:21.367 94
9 S・ボーデ トロロッソ 01:21.432 76
10 D・クルサード レッドブル 01:22.232 31
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2008年06月27日

シルバーストンテスト2日目

2日目を迎えたシルバーストンテストは、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンがトップタイムを記録した。
コヴァライネンは1分20秒015のタイムでトップに立ち、ヤルノ・トゥルーリとニコ・ロズベルグが続いた。
ジャンカルロ・フィジケラは大クラッシュを喫し、検査のため病院へ運ばれた。
水曜日のシルバーストンは雲に覆われ、午前中のトラックは湿ったコンディションだった。
その後はトラックは徐々に乾いていき、各チームはテストプログラムを継続した。
テスト初日にテクニカルトラブルに見舞われてわずか10周の走行に留まったセバスチャン・ヴェッテルは、この日は84周を走行し5番手のタイムでセッションを終えた。
フィジケラは午前のセッション終了間際にベケッツコーナーでクラッシュを喫した。
グリップ不足によりコースアウトし、タイヤバリアに突っ込んだ。
シルバーストン - イギリス 25 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.015 72
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.391 95
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:20.624 74
4 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.787 87
5 S・ヴェッテル トロロッソ 01:20.795 84
6 R・クビサ BMW 01:20.982 67
7 F・マッサ フェラーリ 01:21.069 69
8 M・ウェーバー レッドブル 01:21.170 39
9 J・バトン ホンダ 01:21.445 106
10 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.583 52
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2008年06月25日

シルバーストンテスト1日目

シルバーストン - イギリス 24 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・マッサ フェラーリ 01:20.188 71
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.477 90
3 R・クビサ BMW 01:20.995 82
4 小林 可夢偉 トヨタ 01:21.335 82
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.410 88
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.565 94
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.797 68
8 J・バトン ホンダ 01:22.081 90
9 V・リウッツィ フォースインディア 01:22.250 108
10 S・ヴェッテル トロロッソ 01:23.853 10
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2008年06月15日

バルセロナテスト3日目

ネルソン・ピケがバルセロナのカタルーニャサーキットで行われたテストの最終日にトップタイムを記録した。
彼は100周以上を走行し、マクラーレンのテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサに0.5秒近くの差をつけた。
ルカ・バドエルは3位だったが、燃料切れと思われるトラブルで止まった。
マーク・ウェーバーが4位で、彼は92周を走行している。
ティモ・グロックはこの日は5位、それにハイドフェルド、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、ヴェッテルと続いた。
カタロニア - スペイン 14 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.076 112
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:20.402 82
3 L・バドエル フェラーリ 01:20.680 63
4 M・ウェーバー レッドブル 01:21.037 92
5 T・グロック トヨタ 01:21.158 86
6 N・ハイドフェルド BMW 01:21.672 83
7 R・バリチェロ ホンダ 01:21.672 83
8 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:21.674 60
9 S・ヴェッテル トロロッソ 01:21.880 72
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2008年06月14日

バルセロナテスト2日目

2日目を迎えたバルセロナテストは、フェラーリのルカ・バドエルが再びトップタイムを記録した。2番手にはマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサ、3番手にはトヨタのティモ・グロックが続いた。
3日間の予定で行われるテストは金曜日に2日目を迎え、トロロッソが新たに加わりフォースインディアを除いた9つのチームが来週末のフランスGPに向けた準備を行った。
バドエルは木曜日に記録したトップタイムを1秒以上更新させ、再びタイムシートのトップに立った。
ルノーではロマン・グロージャンからテストを引き継いだネルソン・ピケ・ジュニアがこの日最多の129周を走行し、8番手のタイムでテストを終えている。
カタロニア - スペイン 13 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・バドエル フェラーリ 01:21.013 95
2 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.374 111
3 T・グロック トヨタ 01:21.573 97
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.614 86
5 D・クルサード レッドブル 01:21.669 86
6 R・クビサ BMW 01:21.761 114
7 R・バリチェロ ホンダ 01:21.950 122
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.037 129
9 S・ボーデ トロロッソ 01:22.395 101
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2008年06月13日

バルセロナテスト1日目

木曜日からスタートしたバルセロナテストは、フェラーリのテストドライバーを務めるルカ・バドエルが1分22秒412のトップタイムを記録した。チャンピオンシップリーダーのロベルト・クビサがコンマ2秒差で2番手につけた。
テスト初日は終盤で雨が降ったものの、ほぼ一日ドライコンディションだった。バドエルはトラブルもなくセッションを終えたが、クビサは午前中に些細なトラブルに見舞われ、コース上にクルマを止めた。3番手にはデビッド・クルサードが入り、同じくレッドブルのセバスチャン・ブエミが4番手、マクラーレンのゲイリー・パフェが5番手と続き、アンソニー・デビッドソンがホンダでテストを行い、久し振りにステアリングを握った。
ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグはこの日最多の112周を走行して7番手となり、ルノーのロマン・グロージャン、トヨタの小林可夢偉が続いた。
カタロニア - スペイン 12 06 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・バドエル フェラーリ 01:22.412 82
2 R・クビサ BMW 01:22.682 69
3 D・クルサード レッドブル 01:22.724 21
4 S・ブエミ レッドブル 01:22.764 79
5 G・パフェ マクラーレン 01:22.938 36
6 A・デビッドソン ホンダ 01:23.208 81
7 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:23.619 112
8 R・グロージャン ルノー 01:23.899 60
9 小林 可夢偉 トヨタ 01:24.442 82
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2008年05月17日

ポールリカールテスト3日目

最終日を迎えたポールリカールテストは予想されていた雨がついに降り、ウェットコンディションとなった。
サーキットはカナダGPを想定して長めのレイアウトに変更され、各チームはジル・ヴィルヌーヴでのレースに向けた準備を行う予定だったが、乏しいコンディションのためにテストプログラムが限定されてしまったようだ。
雨は午前10時すぎに降り始め、それ以前のドライコンディション時にペースを握ったトヨタのヤルノ・トゥルーリが1分31秒360のファステストラップを記録した。
2番手にはコンマ3秒遅れでルノーのネルソン・ピケ・ジュニアが続き、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが3番手、トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルが4番手となった。
キミ・ライコネンからテストを引き継いだフェラーリのフェリペ・マッサは5番手となっている。
ポールリカール - フランス 16 05 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 J・トゥルーリ トヨタ 01:31.360 26
2 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:31.634 60
3 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:32.143 53
4 S・ヴェッテル トロロッソ 01:32.480 49
5 F・マッサ フェラーリ 01:33.246 19
6 N・ハイドフェルド BMW 01:33.371 30
7 S・ブエミ レッドブル 01:34.064 16
8 G・フィジケラ フォースインディア 01:34.071 31
9 J・バトン ホンダ 01:36.501 19
10 A・スーティル フォースインディア 01:43.877 13
11 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:44.741 35
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2008年05月16日

ポールリカールテスト2日目

 2日目を迎えたポールリカールテストは、キミ・ライコネンがファステストラップを記録した。
ライコネンは102周を走行して1分05秒381のタイムを記録し、マクラーレンのヘイッキ・コヴァライネンが2番手に、BMWのロベルト・クビサが3番手に続いた。
各チームは前日に引き続きモナコGPに向けたセットアップ作業を行った。
ルイス・ハミルトンからテストを引き継いだコヴァライネンはトップのライコネンからコンマ1秒遅れのタイムを記録し、トータルで89周を走行した。
ホンダチームは再びフロントノーズにつけたウイングのテストを行い、ジェンソン・バトンが前日にテストしたものと異なった形状のウイングを使用して155周を走行した。
最終日の金曜日はカナダGPに向けた準備のため、コースをモントリオール仕様に変更してテストを行う予定だ。
ポールリカール - フランス 15 05 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 K・ライコネン フェラーリ 01:05.381 102
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:05.471 89
3 R・クビサ BMW 01:05.905 135
4 D・クルサード レッドブル 01:06.001 82
5 J・バトン ホンダ 01:06.091 155
6 S・ボーデ トロロッソ 01:06.125 110
7 J・トゥルーリ トヨタ 01:06.205 120
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:06.355 193
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:07.080 129
10 A・スーティル フォースインディア 01:07.104 66
11 G・フィジケラ フォースインディア 01:07.123 64
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2008年05月15日

ポールリカールテスト1日目

水曜日から始まったポールリカールテストは、マクラーレンのルイス・ハミルトンが初日を制した。
2番手にはキミ・ライコネン、3番手にはロベルト・クビサが続いた。
ポールリカールでは全10チームがモナコGPとカナダGPに向けて3日間のテストを開始した。
BMWのクビサは新しい空力パーツや電気システムのテストを行ったが、燃料漏れのトラブルが発生して早々にテストを打ち切った。
トロロッソのセバスチャン・ヴェッテルは新車のSTR3をテストし、大きなトラブルもなく91周を走行して5番手タイムを記録してテストを終えた。
ポールリカール - フランス 14 05 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:05.600 84
2 K・ライコネン フェラーリ 01:06.098 103
3 R・クビサ BMW 01:06.177 124
4 M・ウェーバー レッドブル 01:06.348 93
5 S・ヴェッテル トロロッソ 01:06.372 99
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:06.571 154
7 A・ブルツ ホンダ 01:06.681 131
8 T・グロック トヨタ 01:06.936 93
9 V・リウッツィ フォースインディア 01:07.346 106
10 L・ディ・グラッシ ルノー 01:07.430 146
[GPUpdate.net]
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2008年04月18日

バルセロナテスト最終日

最終日となったバルセロナテストは、午前から激しい雨に見舞われた。
コンディション不良の中、レッドブルのマーク・ウェーバーが1分21秒953のファステストラップを記録した。
最終日は8名のドライバーが来週のスペインGPに向けてテストを行った。
午前の雨は正午に一度止んだものの午後からまた降り始め、各チームはウェットコンディションでのセットアップ作業を行った。
ヘイッキ・コヴァライネンはトップから約2秒遅れで2番手となり、キミ・ライコネンが彼に続いた。
ウィリアムズの中嶋一貴はこの日最多の62ラップを走行し、一方でトヨタのヤルノ・トゥルーリは18周にとどまった。
カタロニア - スペイン 17 04 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 M・ウェーバー レッドブル 01:21.953 37
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:23.589 34
3 K・ライコネン フェラーリ 01:23.619 34
4 R・クビサ BMW 01:24.715 32
5 J・バトン ホンダ 01:24.873 41
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:24.927 62
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:26.100 61
8 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.150 18
[GPUpdate.net]
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2008年04月17日

バルセロナテスト3日目

バルセロナテスト3日目は、スリックタイヤを初めてテストしたフェルナンド・アロンソがファステストラップを記録した。
2番手にはアロンソ同様にスリックタイヤを履いて走行したミハエル・シューマッハが入っている。
エイドリアン・スーティルが3番手となり、ロベルト・クビサ、ニコ・ロズベルグ、ルーベンス・バリチェロが続いた。
彼らは全員スリックタイヤで走行した。
クビサは午後にクラッシュを喫して赤旗の原因を作ったが、1日で112周を走破している。
バリチェロの後ろにはルイス・ハミルトン、セバスチャン・ボーデ、マーク・ウェーバー、ヤルノ・トゥルーリが続き、ここまでがトップ10となっている。
彼らは溝つきタイヤでの走行だった。ボーデもクラッシュを喫して赤旗の原因を作った。
カタロニア - スペイン 16 04 2008
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time Laps
1 F・アロンソ ルノー 01:18.483 100
2 M・シューマッハ フェラーリ 01:19.323 83
3 A・スーティル フォースインディア 01:19.424 102
4 R・クビサ BMW 01:19.785 112
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:19.841 65
6 R・バリチェロ ホンダ 01:19.920 141
7 L・ハミルトン マクラーレン 01:20.591 102
8 S・ボーデ トロロッソ 01:20.715 71
9 M・ウェーバー レッドブル 01:20.849 87
10 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.867 90
[GPUpdate.net]
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