F1グッズ

2012年05月04日

「すごく不思議」本山&クルムがニッサン-デルタウイングを語る

 今季のル・マン24時間に、環境技術を意識したマシンが参加できる特別枠“ガレージ#56”から参戦するニッサン-デルタウイング。そのドライバーを務める本山哲とミハエル・クルムに、実際にドライブした感想を聞いた。
 ニッサン-デルタウイングは、ベン・ボールディがデザインし、ウイングを省き床下でダウンフォースを発生させるとともに、排気ガスを劇的に減少させるために車重とドラッグ、さらにマシンを組み上げるコンポーネンツを大幅に減らし、大胆な軽量化を達成しているマシン。ニッサンの直噴ターボエンジンを搭載し、300馬力というパワーだが、軽さを活かし最高峰のLMP1とLMP2の間のパフォーマンスを実現するとされている。
 3月にニッサンエンジンの搭載が決まってから、セブリングやヨーロッパでテストが繰り返されてきたが、4月末には本山の加入も決定。本山、クルム、そしてマリーノ・フランキッティというトリオでル・マンに参戦することになっている。
 これまでのレーシングカーの概念からは大きく異なるそのフォルムから、いったいどんな走りをするのかは世界中から大きな注目が集まっているが、本山とクルムに、実際のフィーリングはどうなのかを聞いてみた。
「思ったよりもきちんと走るし、思ったよりも速い。乗ってて面白いしね。最近フォーミュラに全然乗っていなかったけど、F3やジュニアフォーミュラに乗っているような感覚」と語るのは本山。実は本山は、クルムがセブリングでドライブした後の感想を聞き、「絶対にこんな細いタイヤで曲がる訳がない!」とデルタウイングの走りを信じられなかったそうだ。
 しかし、実際にスネッタートンでドライブした本山は、「見た目からは想像もできないけど、普通に走るんだよね。すごく不思議。ダウンフォースが効くからステアリングも重くなる。思わずマシンから降りた後に、『なんで!?』ってクルマの前を見にいっちゃった(笑)」と笑う。「セブリングでクルムが『ハンドルが重い』って言ってるのを聞いて、『年のせいだろ』なんて言っていた(笑)」
 クルムもやはり本山と最初の印象は同じだったようで、「ハイスピードコーナーではダウンフォースがすごく効く。まだ限界が見つけられない」と言う。また、クルムによればストレートではウイングが無い分加速の伸びが良いという。通常、レーシングカーではウイングによりダウンフォースを発生すると、フォーミュラであろうがGTマシンであろうが空気の壁に当たるが、ニッサン-デルタウイングはウイングが無い分、伸びていくのだとか。
 そんなさまざまなメリットがあるニッサン-デルタウイングだが、セブリングではギヤボックスにトラブルが発生するなど、軽量化されたデフやブレーキなど、まだまだ開発する部分が多いとクルム。「小さな問題はまだまだある」と言う。
「僕が思っていた以上に世界中から注目されているから、やっぱりレースでずっと走っていたいし、その上で優れた燃費性能などにチャレンジしていくのは、すごく価値があるし面白いと思う」と本山が語るとおり、ニッサン-デルタウイングの目標は完走と、優れた省燃費性能の証明。しかしその一方で、ドライバーにも新鮮な驚きをもたらす新たなレーシングカーとしての一面も持っているようだ。
[オートスポーツweb]
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2012年01月10日

ホンダ、デトロイトショーで『NSXコンセプト』を公開

ホンダは1月9日、アメリカ・デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、次世代のスーパースポーツを形にしたという『NSXコンセプト』を公開した。3年以内にアメリカで販売をスタート、グローバルで展開するという。
 1990年に発売された初代NSXは、2005年まで長年モデルチェンジすることなく生産されたホンダのスーパースポーツ。JGTC/スーパーGTやル・マン24時間などモータースポーツでも活躍したNSXは、05年の発売終了以降後継車開発の噂が絶えなかったが、ついに具体的なコンセプトモデルが登場することとなった。
 北米ホンダのブランドであるアキュラの4ドアセダン、ILXコンセプトとRDXプロトタイプとともに公開されたNSXコンセプトは、先代同様軽量なボディに次世代V型6気筒VTEC直噴エンジンをミッドに搭載。さらに、高効率・高出力のハイブリッドシステム“スポーツハイブリッドSH-AWD”を搭載。ホンダによれば「新しい価値を提案するスーパースポーツモデル」としている。
 新開発のスポーツハイブリッドSH-AWDは、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、前輪の左右を独立したふたつのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステム。また、ホンダ独自のトルク制御システムにより左右のトルクを独立的に制御。コーナリング性能を大きく高め、優れた環境・燃費性能も実現しているという。
 気になる市販化についてホンダは、このNSXコンセプトをベースにしたスーパースポーツをアメリカで開発と生産を予定し、3年以内にアメリカで発売を開始予定、順次グローバル展開を目指していくとしている。
[オートスポーツweb]
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2011年12月12日

ホンダ、1月の北米ショーに『NSXコンセプト』を出展

 ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは11日、1月にデトロイトで行われる2012年北米国際自動車ショーに、スーパースポーツ『アキュラNSXコンセプト』を出展すると明らかにした。
 ホンダNSXは、1990年にホンダが発売したスーパースポーツで、モータースポーツ界でも1995年ル・マン24時間でクラス優勝を果たしたほか、1996年から全日本GT選手権、スーパーGTに長年参戦。2009年まで活躍し、無限×童夢が手がけたNSX-GTは106戦でポールポジション50回、37勝を挙げた。
 市販のNSXについては、2005年12月まで生産され、その後後継モデルとなるスポーツカーを開発するとされていたが、これまでその姿は公開されていなかった。
 1月の北米国際自動車ショーで展示されるスーパースポーツ『アキュラ・NSXコンセプト』は、ホンダによれば「優れた走行性能と環境技術などをバランス良く融合した、次世代のスーパースポーツのデザインの方向性を示すモデル」だという。
 このコンセプトモデルとNSXについて、「1990年に初代NSXが誕生して以来、世界中で愛され続けているスポーツカーのフラッグシップモデルの名前とDNAを受け継ぎ、お客様のニーズと技術の進化に合わせた次世代のスーパースポーツとして開発を行っています」とホンダはプレスリリースで説明した。
 北米ショーでホンダは、その他にも3つのタイプのパワートレインをもつ新型コンパクトセダン『アキュラILXコンセプト(北米仕様)』、『アキュラRDX(北米仕様)』プロトタイプ、『ホンダ・アコードクーペ』を展示するという。
[オートスポーツweb]
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2011年04月26日

自工会、「東京モーターショー2011」の開催概要

日本自動車工業会は4月26日、「第42回東京モーターショー2011」の開催概要を発表した。すでに発表されているとおり、今年のモーターショーは、24年振りに東京開催となり、有明・お台場地区の東京ビッグサイト(東京都江東区有明)の全施設を使って開催される。
 会期は、12月2日〜12月11日(プレスデー:11月30日、12月1日、特別招待日:12月2日)となり、一般公開日は12月3日から。入場料は、一般1500円(前売り1300円)、高校生500円(前売り400円)、中学生以下無料。開場時間は、10時〜20時(月〜土曜日)、10時〜18時(日曜日)で、最終日のみ17時閉場。15時以降の入場料(一般1300円、高校生400円)も設定される。

 国内メーカーのすべてとなる14社(15ブランド)が出展し、海外からは欧州を中心に19社(22ブランド)が出展。とくに海外は前回のショーが9社(9ブランド)となっていたため、大幅な増加となる。

 また、主催者テーマ事業として“SMART MOBILITY CITY 2011”を開催。地球環境及び資源への関心が高まるなか、今後も自動車産業がその役割を果たし続けるために、「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示すると言う。

 以下に、4月26日時点の乗用車メーカーの出展社一覧を記載する。このほか、商用車、二輪車、カロッツェリア、部品・機械器具メーカーなど多くのメーカーの出展が見込まれている。

・アウディ AG
・アルピナ
・AMG
・KTM Japan
・オートモービル シトロエン
・オートモービル プジョー
・ジャガー・カーズ
・スズキ
・ダイハツ工業
・ダイムラーAG(スマート)
・ダイムラーAG(メルセデス・ベンツ)
・トヨタ自動車
・トヨタ自動車(レクサス)
・日産自動車
・日産トレーディング ルノー・ジャポン
・BMW AG(BMW)
・BMW AG(MINI)
・ピーシーアイ (サーブ)
・フォルクスワーゲン AG
・富士重工業(スバル)
・本田技研工業
・ポルシェAG
・マツダ
・三菱自動車工業
・ランドローバー
・レンジローバー
[Impress Watch]
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2005年06月26日

F1 BATONで〜す

fullcolor38さんからTBをいただきました。
なるほど、Musical BatonのF1版ということみたいです。
一応触れておきますが、J.バトンとは、関係ないみたい。
fullcolor38さん、有難うございました。

質問:
@PCに入れているF1容量・・・ならぬ、壁紙やスクリーンセイバーに使っているF1モノは?

A今愛用しているF1グッズや、チェックしている番組・雑誌・PCサイトなど

B最後に買ったF1グッズ

C特別な思い入れのある5人のドライバー

Dバトンを渡す5人


F1を見るようになったのは1987年ぐらいからなので、まだ初心者の部類ですし、知識はかなり浅いです。
しかも、かなりの駄文ですが回答してみます。
面白みも無く、ずれた回答かもしれませんが、まぁ、大目に見てくださいね。

回答:
@PCに入れているF1容量
PCのHDには、F1関連のものは何も無いです。
何も無いHDです〜♪(森進一?意味不明)
壁紙やスクリーンセイバーは使っておりません。

A愛用しているF1グッズ
愛用しているF1グッズはなし。
雑誌は、7年ぐらい前までは年間購読していましたが、現在は買っておりません。
情報は、7年ぐらい前に自宅でインターネットネットができる環境になったのでそれからはネットで集めてます。
ちなみにレースは、地上波で見ています。
何故か時間が無くて、テレビをあまり見れない状態なので、時間に余裕ができたらプロレス・格闘技も見たいのでケーブルテレビかCSに加入しようと思っています。
まぁ、賛同者がいないというのもあるんだけど。

B最後に買ったF1グッズ
最近は、購入しておりません。
佐藤琢磨が優勝したら、関連グッズを全部買うかも。
最後に買ったのは、中嶋悟が乗っていたティレル・ホンダのミニカー(模型)。
過去に買ったF1グッズは、部屋に飾る事も無く物置の奥の方にあると思います。
今度、探してみます。

C特別な思い入れのある5人のドライバー
特別な思い入れという事なので、現役じゃないドライバーにしてみました。
セナ、中嶋、アレジ、片山、カペリ。

・セナ
この人と中嶋悟とホンダがいたから、F1が好きになったといっても華厳の滝じゃなくて過言ではありません。
1988年のマクラーレンホンダ時代にファンになりました。
プロストとの対決が良かったですよ。
印象的なレースはたくさんあるんですが、初めてワールドチャンピオンになった1988年の日本GPが1番かな。
スタートに失敗したんですが、その後追い上げて、1位のプロストを1コーナーでオーバーテイクしたシーンなんか鳥肌もんです。

・中嶋
この人は、外せないでしょう。
表彰台に上がれなくて残念でしたが、F1デビューが何年か早ければ、もっと活躍できたんじゃないかと思っています。
印象的なレースはたくさんあるんですが1989年の雨のオーストラリアGPが1番のお気に入りです。
ファステストラップを刻み、もうちょっとで表彰台といったレースでした。

・アレジ
1990年の開幕戦アメリカGPでのセナとのバトルが印象的です。
中嶋のチームメイトだったので、ちょっと複雑な気持ちでしたけどね。
フェラーリ時代は、かなり期待してたんですが、マシンが良くなく、あまり結果を残す事ができなくて残念でした。

・片山
いつも片山右京 F1 Blog にTBしているので、この人は外せません。
1994年のティレル・ヤマハ時代の走りは、良かったですよ。
表彰台に上がるチャンスは十分にありましたよね。
マシンのポテンシャルはそれなりにあったんですが、マシントラブルが出たりしてチャンスを逸してしまった感じがします。

・カペリ
1988年にNAのレイトンハウスがターボエンジンのマクラーレンホンダとバトルしていたのが印象的です。
1990年フランスGPでは、タイヤ交換せず、プロストにオーバーテイクされるまでトップを走り、2位でフィニッシュしたレースが1番のお気に入りです。
表彰台で涙したシーンは、感動しました。
ニューウエイがデザインしたレイトンハウスのマシンは、素晴らしかった。
アレジと同じなんですが、フェラーリ時代は、かなり期待してたんですが、マシンが良くなく、あまり結果を残す事ができなくて残念でした。

書いてて思ったんですが、ドライバー個人に対して、思い入れってあまりないのかもしれません。
ただ単に、戦っているというかバトルを見るのが好きなんでしょうね。
だから、F1とプロレス・格闘技が好きなのかも。
今より時間があったので、学生時代の頃の方がF1に対して熱かったかもしれません。
佐藤琢磨がチャンピオン争いに絡むようになったら、再び私のF1熱が最高潮に達するんじゃないかな。

Dバトンを渡す5人

他のブログとの交流がないので渡すところがないっす。
止めてしまって、正直スマン(健介)。
TBがほしい方は、書き込みお願いします。

6/29 誤字を直しました。もしかして、まだあるかも。駄文は直せないっす。
posted by Ayrton at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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