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2012年10月11日

小林可夢偉「勢いに乗って韓国GPでもポイント獲得」

ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)7日にチームのプレスリリースを通じ、第16戦韓国GPに向け「勢いに乗って韓国GPでもポイント獲得」と語った。
 第15戦日本GPは3位につけ、母国のファンの前でF1初の表彰台に上った小林。連戦で開催される韓国GPを前に、昨年を振り返りながら「去年の韓国、僕たちはあまりにも遅すぎて本当に厳しいレースだった。でもそれは過ぎたことで、今年はもっとうまくやれそうだよ。この勢いに乗れるし、今回はポイントを獲得できるって自信がある」と鈴鹿の結果を次につなげたいとしている。
 韓国GPが開催される韓国 インターナショナル サーキットについては、「コースはかなりグリップのレベルが低い。特に最初はね。それが週末を通じて変わっていくんだ。コースにラバーがのると、いくつかの高速セクションと低速コーナーの組み合わせは走っていて楽しい。このコースで僕たちのマシンは強いはずだ」と自信をのぞかせた。
ISM


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2012年10月10日

ザウバー・チーム、それでも「小林可夢偉の来季契約は白紙」

先の日本GPでは、地元期待の小林可夢偉(ザウバー)が自身初となる表彰台を実現させるなど盛り上がったが、それでも来季の契約についてはまだ白紙であるとしている。
これは同チームのモニシャ・カルテンボーン/CEOが語ったもので、「今回の可夢偉の3位フィニッシュはとても喜ばしいことでした。
でも、この一つのレース結果により、チームのドライバー決定が左右されることは残念ながらありません。
彼が成績を残せなければ残留がないと言ったこともありませんし、またこのように良い成績を残したからすなわち残留ということにもなりません。
私たちは彼の強さを十分に理解しているので、そうした結果はもう必要としていないのです」とのこと。
伝えられるところでは、来季ザウバー・チームのドライバー候補としてニコ・ヒュルケンバーグ、ハイメ・アルグエルスアリ、シャルル・ピック、エステバン・グティエレスら多くの若手ドライバー対象の名前が挙げられている。
実力ではこれらの若手ドライバーを凌駕するとみられる小林可夢偉だが、チームが必要とする資金について日本から多くは望めていないのが現実だ。
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2012年10月08日

可夢偉「本当に嬉しい、日本のファンに感謝したい」

2012年F1日本GPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は3位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=3位
「まだ実感が湧かないんだ。信じられないよ。初表彰台を鈴鹿で達成できたなんて! 素晴らしいレースだった。金曜にはペースが足りなかったけれど、本当に皆で頑張ってここまで持ってきた。ザウバーF1チームは金曜の状態からここまで持ち直すために素晴らしい仕事をしたと思う。3番グリッドからスタートできたことはとても有利だったし、金曜に行ったロングランの状態から、決勝にはとても自信を持っていた」
「チームは今年素晴らしいクルマを作ってくれた。チームメイトが何度か表彰台を獲得していることからもそれは確かだ。僕も何度か表彰台に近いところまでいったけれど、今まで運に恵まれなかった。でもついに結果が出た。僕にとってとても大きな意味を持つことだよ。これからは物事が楽になっていくかもしれない」
「今日は最終スティントをとても長くとり、ジェンソン(・バトン)の方が後にタイヤ交換してフレッシュタイヤで走った。終盤僕のリヤタイヤはぼろぼろで、ひどいオーバーステアが出ていた。それでも表彰台のポジションを守るためにはプッシュしなければならなかった。最後の周に入って始めて、「彼を押さえ切れるかもしれない」と考えることを自分に許した。その時には、一番オーバーテイクの可能性が高い、ストレートの終わりを過ぎていたからだ。そしてファンの皆が手を挙げているのが見えた。本当に嬉しかった。日本のファンに感謝したい」
[オートスポーツweb]
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2012年10月03日

可夢偉「僕らのマシンは鈴鹿でとても速い」

ザウバーの小林可夢偉が、F1日本グランプリへの意気込みを語り、決勝レースはロングランでのタイヤマネジメントが重要になると語った。
「鈴鹿サーキットはとても特別な場所です」と可夢偉は語っている。
「僕のホームグランプリであるからだけではありません。多くのドライバーが、ここ鈴鹿を素晴らしいサーキットと感じています。とてもテクニカルで、ドライビングがエキサイティングで、完璧なラップを刻むことがとても難しいところです。大半のサーキットは20〜30周で把握することができますが、鈴鹿は100周走ってもまだ足りないくらいです」
 可夢偉は、C31が鈴鹿でかなりの速さを発揮するとコメントし、ロングランでのタイヤマネジメントが重要になると予想している。
「僕たちのマシンは、鈴鹿ではとても速いと思います。路面のグリップレベルは高いので、タイヤの作動には問題無いでしょう。しかし、長い走行でタイヤをマネージすることは、とても難しいと言えます。高速コーナーは、タイヤに大きな負荷を課します」
「もちろん、僕にとってホームグランプリは特別なものです。日本のファンは素晴らしいし、彼らが創り出すムードや雰囲気は最高のサポートです。そして、日本のファンたちは僕を応援するだけではありません。彼らは真のF1ファンであり、だからこそ、僕は彼らを心から誇りに思っています」
 可夢偉は2日、チームのスポンサーを務めるNECの東京本社を訪問し、社員から熱烈な歓迎を受けたと報告している。
[オートスポーツweb]
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2012年10月01日

小林可夢偉「日本の皆は本物のF1ファン。心から誇りに思う」

ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)28日にチームのプレスリリースを通じ、特別な一戦となる第15戦日本GPに向け「日本の皆は本物のF1ファン。心から誇りに思う」と語った。
 年に一度の母国グランプリを前に、「鈴鹿でのホームグランプリをものすごく楽しみにしている。僕たちのマシンは鈴鹿でかなり速いはずで、日本GPでは『C31』に新しいパーツが投入されるんだ。日本の同士の前でいい結果を出すって確信しているよ。去年は7番グリッドだったけど、スタートでトラブルに見舞われて13位止まりだった。日本のファンは最高で、彼らが造り出す雰囲気もムードもすごく大きな支えになるんだ。しかも僕だけに拍手喝采するわけじゃないんだよ! 彼らは本物のF1ファンで、だからこそ心から誇りに思う。どんな天気であろうともファンが朝早くサーキットに駆けつけて、夜遅くまで残っているんだ。こんな場所ほかにはないよ」と日本のファンへの想いをのぞかせた小林。
 舞台となる鈴鹿サーキットとについても、「鈴鹿はコース自体もすごく特別だ。最高のサーキットだってことに多くのドライバーが賛同するよ。テクニカルなコースで、走っていて本当にわくわくするし、やりがいがある。完璧なラップをまとめるのが難しいからね。ほとんどのサーキットは20周から30周もあれば把握できるものなんだ。それ以前につまらなくなる場合もあるけど、鈴鹿は何百周してもいまだに学ぶものがあって、改善していける」と絶賛している。
ISM
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2012年09月26日

小林可夢偉「日本GPでは強さを取り戻す自信がある」

 現地時間(以下、現地時間)23日、ザウバーの小林可夢偉はF1第14戦シンガポールGPを13位で終え、チームのプレスリリースを通じ「日本GPでは強さを取り戻す自信がある」と次の日本GPに向け気持ちを切り替えていた。
13位:小林可夢偉(ザウバー)
「かなりホイールスピンしてスタートは悪かったね。その後しばらくは平穏なレースだった。仕掛ける位置でもなかったし、そんなペースもなかったしね。2回目のセーフティカーの後、ニコ・ヒュルケンベルグとの接触を避けることができなかった。スペースがなかったんだ。単なるレースアクシデントで、レース後にニコに会ったらごめんって言われたよ。彼はオーバーステアで、僕はフロントウィングを失ってピットに戻らなきゃならなかった。いい週末じゃなかったけど、日本GPでは強さを取り戻すって自信があるよ」
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2012年09月11日

可夢偉、“遅くない”レースペースに納得いかず

ザウバーの小林可夢偉が、9位でフィニッシュしたF1イタリアGPのレースウイークを振り返った。
 可夢偉は、初日のフリー走行でメカニカルトラブルに見舞われ、ミディアムタイヤの走行に加えてレースに向けたロングランを行うことができなかった。そのため、予選前の60分というわずかな時間でマシンを仕上げることを余儀なくされた可夢偉は、ここでマシンのセッティングを大幅に変えることを決断したという。
「予選一発を決めるために、ちょっと乗りやすくしてウインドウを広げたんですけれども、この効果がありました」と可夢偉。?「Q2の2回目のアタックは、レッドブルのスリップもうまく使えたし、すべてがほぼパーフェクトに近かったです。Q3に入れて素直に良かったと思います」
 しかし、日曜の決勝では8番手から9位でチェッカーを受けた可夢偉に対し、異なる戦略で12番手から2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスとの間でマシンのパフォーマンスに大きなギャップが見られた。
 可夢偉は、フェラーリとの差から自身のレースペースがそれほど悪くはなかったとコメントしている。
「僕は中古のミディアムでスタートして、新品のハードタイヤにつなぐワンストップ戦略でしたが、結構ギリギリでした。ピットインするタイミングがあそこがワンストップかツーストップの境目だったんですけど、どちらのタイヤも厳しかったですね」
「結果的にあれだけ予選で速かったフェラーリに対して、20秒差でフィニッシュしているので、僕のペースがめちゃくちゃ遅かった訳ではないけれども、なぜもうちょっとペースが出せなかったのか、次のシンガポールに向けてしっかりと検証します」
[オートスポーツweb]
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2012年09月04日

可夢偉「最悪のレース。クルマが飛んできて、なす術なかった」

2012年F1ベルギーGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は13位だった。
小林可夢偉 決勝=13位
「予選ですごくいい結果を出したというのに、最悪のレースになった。スタート後、僕の方に一台のマシンが飛んできた。僕には何もできることはなかった」
「マシンの修理のために一度ピットに入り、7周後、スローパンクチャーのためにまたピットインした。レース中は、マシンダメージの程度が分からなかったが、コクピットにタイヤの跡がついているのは見えていた。レース後、パルクフェルメでマシンを見て、自分がこれほど遅かった理由が分かった。サイドポッドなどボディワークの一部が破損していたんだ」
「スタート前、僕のクルマからスモークが出ていて、注目が集まったみたいだね。あれはブレーキが熱くなりすぎたんだ。それでもそのブレーキでレースを走り切ることができた。予想以上のホイールスピンをした理由は分からないから、それについても調べてみるよ」
[オートスポーツweb]
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2012年09月02日

小林可夢偉(ザウバー)、「うれしいけれどまだ予選……」

自身最高位となる予選2番手をゲットしたザウバー・チームの小林可夢偉は、さらに決勝レースへの意気込みを露わにした。
「この結果は僕自身だけでなく頑張ってくれたチームのためにもうれしい。
みんなにお礼を言いたいね。
事前にここはかなりいけるとは考えていたけれど、予選2位−5位になれるとは予想以上だったよ。
これまでレースのペースはともかく、予選でのポジションが悪くチームの課題になっていたからね。
フロントロウからのスタートというのはもちろんいことだけど、でもまだ何もポイントを手にした訳じゃない。
ここからなら当然表彰台を目標にしなきゃいけないけれど、そこにたどり着くまでの道のりはまだまだ遠い。
明日は適切な戦略が不可欠だし、小さなミスも許されないと思っている」
モニシャ・カルテンボーン/CEOは、「これまでで一番の予選結果だからもちろん最高にうれしいこと。
予選ではもっと好順位が得られる筈と思っていましたが、今日の二人は見事なパフォーマンスを発揮してくれました。
夏休みが開けて最初のレースでこの結果はとても励みになるもの。
可夢偉、ペレス、そして頑張ってくれたチームの全員に脱帽です」と、語っている。
またジャンパオロ・ダラーラ/トラックエンジニアリング責任者は、「金曜日が完全なウェットで実質フリー走行3回目の1時間しか時間がなくて心配していたが、それでこの予選結果なら全レース金曜日が雨であって欲しいくらいだ。
すべてが計画通りに進んだこの素晴らしい予選結果に喜んでいるが、とにかく今はもう決勝レースに集中しなくては」と、引き締めた。
FMotorsports F1
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2012年08月28日

可夢偉 スパでのレースに自信

前回のハンガリーGPではセルジオ・ペレスと小林可夢偉の両ドライバーがともに苦戦を強いられたザウバーチームだが、来週末のベルギーGPに向けて可夢偉はスパ・フランコルシャンのサーキットの特徴がチームのクルマに合っているはずだと自信を見せている。
「スパ・フランコルシャンはお気に入りのサーキットの1つなんだ。高速コーナーが好きだし、たくさんの木々がある風景にとけ込んでいるトラックも好きだよ。そのおかげで非常に特別な雰囲気になるんだ」
「でも天気が非常に予測不可能で、予選やレースに大きな影響を与えてしまう。トラックが長いから、ある部分では完全にドライなのに同時に他の部分では完全にウェットになることもあるんだ。でも、スパではどんなコンディションでもかなりコンペティティブになれると自信を持っている。高速コーナーがあるトラックの特徴が僕たちのクルマに合っているはずだからね。今回のレースが本当に楽しみだよ」
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2012年08月08日

ザウバーCEO「可夢偉は運がないだけで、チームメイトと同じ結果を出せる」

ザウバーのモニシャ カルテンボーンCEOが、今季の小林可夢偉について「運がないだけで、チームメイトと同じ結果を出せる」とシーズン後半の巻き返しに期待を寄せた。現地時間(以下、現地時間)3日、F1公式サイト『Formula1.com』が伝えている。
 小林とセルヒオ ペレス、両者の今季ここまでの戦いをM.カルテンボーンCEOは、「2人とも成長している。可夢偉はまだ3シーズン目、セルヒオは2シーズン目ということを忘れてはいけない。エンジニアのみならずチーム全体とうまくコミュニケーションがとれているし、彼らのインプットは評価が高くてファクトリーでも歓迎されている。自分たちのマシンをもっとよく知るために、ヒンウィルに喜んで足を運ぶ。開発をつぶさに見ようとする姿勢は、エンジニアに好まれている。それに、態度がいい。もちろん少しは荒れることもあるが、それは彼らが若いからだ。だからこれまでのところは満足している」と語った。
 小林のパフォーマンスはS.ペレスと比べると下がっているとの指摘を受けると、「それが事実とは限らない。結果だけで全てが見えるわけではないしね。可夢偉はちゃんとパフォーマンスを発揮しているが、少し運がない。予選では2度、彼のマシンにだけトラブルが発生した。一方でマレーシアではかなりリスクのある戦略を採ったセルヒオが結果につながり、スポットライトを浴びた。つまりなんらかの要素がセルヒオにはうまく働き、可夢偉にはそうではなかっただけのこと。それでもまだシーズンは半分残っているし、可夢偉もセルヒオと同じ結果をだすことができる」と応じている。
 また、S.ペレスがフェラーリに移籍するのではないかとの憶測も飛んでいるが、「我々のドライバーラインアップはシーズンを通じてのものなので、変更はないし、心配していない。シーズンの半ばだが、今季はいい結果が出ると期待している。少なくともその兆候は十分にそろっているので、ドライバーはとにかく今シーズンに集中しなくてはならない。将来に関してはあせることもないし、落ち着いて取り組む」とシーズン中の変更はないと明言した。
ISM
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2012年08月06日

小林可夢偉「F1初表彰台は手が届くところにある」

 ザウバーの小林可夢偉は、シーズン後半戦の目標について「F1初表彰台を獲得したい。このマシンでは明らかに手が届くところにある」と力強く語った。現地時間(以下、現地時間)2日、F1公式サイト『Formula1.com』が伝えている。
 好調なシーズン前半戦を過ごしたザウバー。小林はここまで30ポイントを獲得し、チームメイトのセルヒオ ペレスに次ぐドライバーズランキング10位につけ、チームのコンストラクターズランキング6位に貢献している。
 シーズン前半戦を振り返り、小林は「全体的に僕たちはよく頑張ったし、すばらしい結果を獲得してきた。チームは、最高のパフォーマンスを持ついいマシンを作ってくれた。シーズン序盤からほとんどのコースで競争力が高かったし、これは残りのシーズンにも自信が持てるということだ。ここまでのマイナス面は、明らかに好結果のチャンスを何度か逃したことだ。そこを改善できれば、可能性は大きいだろう」とマシンの競争力には満足しながらも、戦略面を課題に挙げた。
 昨年と比較した自らの改善点については「個人的にはそれほど変わったとは思わないけど、今年はエンジニアとより高いレベルでより密接に働いていると思う」と、チームとの関係が強化されていることをアピールした。
 後半戦に向けては「まずは、F1初表彰台を獲得したい。このマシンでは明らかに手が届くところにあるからね。一方ではコンストラクターズチャンピオンシップの順位に集中し、安定してポイント獲得しなければならない」と2つの目標を掲げた。
 今シーズン、多くのウィナーが誕生している状況については「最大の理由はオフスロットル ブロウィングやフレキシブル フロントウィングの禁止など、技術レギュレーションの変更だと思う。これによって、各チームがかなり接戦になった。今年の予選では、約10台のマシンがコンマ2秒差以内に入ったことが何度かあった。小さなミスがスタート位置に大きな差を生むんだ。この結果、多くの異なるウィナーが誕生した。これはF1にとっていいことだし、ファンや僕たちドライバーにとってもいいことだね」と分析し、混戦を歓迎している。
 夏休みの予定については「まだ決めていないんだ。まずは日本でイベントに出席したり、人に会う予定がいくつかあるからね。その後、ビーチのある暖かいところに行きたいね」と語っていた。
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2012年08月05日

可夢偉「シーズン後半の目標は初表彰台」

ザウバーF1チームの小林可夢偉は、シーズン後半、チームは小さなミスを犯さず、マシンのポテンシャルをフルに発揮しなければならないと語った。それができれば、自身初表彰台を獲得できると可夢偉は確信している。
 ザウバーの今季マシンC31は非常に優れたマシンで、何度かいい結果をもたらしているが、チームはすべての要素をうまくやることができずにたびたびチャンスを逃している。
「全体的に僕らはいい仕事をして、素晴らしい結果を出してきた」と可夢偉は、ザウバーチームによるインタビューにおいてシーズン前半を振り返った。
「チームはパフォーマンスの優れた、とてもいいマシンを作ってくれた」
「シーズン序盤からずっと僕らはほとんどのサーキットで高い競争力を発揮してきた。シーズン後半にも自信を持っていいと思う」
「ここまでの悪い点は、僕らはもっといい結果が出せたはずなのに、そのチャンスを逃してきたことだ。完璧に過ごせなかった週末が多すぎる。この点を改善できれば、いろいろなことが可能だと思う」
 シーズン後半の目標はと聞かれ、可夢偉は次のように答えた。
「F1での初表彰台を獲得したい。このマシンならそれができることは間違いないからね。それと同時に、コンストラクターズ選手権のポジションにも集中し、コンスタントにポイントを獲得していかなければならない」
[オートスポーツweb]
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2012年07月17日

小林可夢偉「最高の結果を出すべく頑張るのみ」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)13日にチームのプレスリリースを通じ、次戦ドイツGPに向け「最高の結果を出すべく頑張るのみ」と語った。
 ドイツGPはホッケンハイムとニュルブルクリンクの隔年開催となっており、今年はホッケンハイムが舞台となる。小林はサーキットについて、「ホッケンハイムのサーキットは好きだし、フォーミュラ ルノー、F3、GP2、F1って多くの経験がある。グランプリが開催される時期はたいていかなり暑い。シルバーストンに持ち込んだアップデートはドライコンディションでほとんど試せなかったから、実際どうなのかよくわかっていないんだ。微調整をする必要はあるだろうね。ホッケンハイムでどうなるのか気になるよ」と指摘した。
 ここ2戦はポイント獲得を逃しているものの、「僕たちのマシンはどのサーキットでもいいと思う。高速でも低速でもね。だからパフォーマンスについては心配していないんだ。最高の結果を出すべく頑張るのみだよ。ヒンウィルからそんなに離れていないこともあって、ホームレースみたいなものだからドイツでのレースがすごく楽しみだ」とチームの本拠地に近いホッケンハイムでいい結果を残したいと意気込んでいる。
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2012年07月16日

可夢偉「アップデートの効果をドイツで再確認する」

 ザウバーの小林可夢偉は、イギリスGPでは悪天候のためチームが持ち込んだアップデートの効果を完全に確認することはできなかったため、今週末のドイツGPでそれができるのを楽しみにしていると語った。
「ホッケンハイムのサーキットは好きだし、ここではフォーミュラ・ルノー、F3、GP2、F1と、たくさんの経験をしている。グランプリでここに来る時はたいていとても暑い」と可夢偉はチームのリリースにおいてコメントしている。
「シルバーストンに持ち込んだアップデートにどの程度の効果があったのか、完全には分かっていない。プラクティスの時、ドライコンディションでしっかり試すことができなかったからね。もう少し微調整が必要かもしれないから、ホッケンハイムで効果を確認するのが楽しみだ」
「僕らのマシンは、高速サーキットであろうと低速サーキットであろうと、すべてのサーキットでいいパフォーマンスを発揮すると思っている。だからホッケンハイムでのパフォーマンスを心配してはいない。ベストのリザルトを手に入れるため努力することに集中するだけだ」
「ドイツでレースをすることにすごく興奮している。(チームの本拠地)ヒンウィルからそれほど離れていないから、ホームレースのようなものなんだ」
[オートスポーツweb]
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2012年07月12日

可夢偉、罰金245万円「自分のミス」

自動車のF1世界選手権第9戦「英国GP」決勝でピットのメカニック数人をはねる事故を起こした小林可夢偉(25)=ザウバー=が8日、2万5000ユーロ(約245万円)の罰金を科された。
 手当を受けた3人は切り傷や打撲程度で済んだが、競技委員会は「重大な事故に発展しかねない非常に危険な行為だった」として罰金処分を決定。11位に終わった可夢偉は次戦ドイツGP(22日決勝)への罰則は免れ、「ブレーキを踏み遅れた。自分のミスであり、チームに謝罪したい」と語った。
サンケイスポーツ
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2012年07月10日

可夢偉「事故は僕の責任。クルーの回復を祈りたい」

2012年F1イギリスGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は11位に終わった。
小林可夢偉 決勝=11位
「最初に言いたいのは、ピットストップでの事故は僕の責任であり、チームに謝りたいということだ。当然ポイントを獲るためにプッシュしなければならなかったけれど、間違いなくピットレーンでのブレーキングが遅すぎた」
「フロントホイールがロックして、マシンをコントロールできなかった。そのためにピットボックスで止まりきれなかった。こんなことが起こり、本当に申し訳なく思う。僕がはねてしまった3人のメカニックが早くよくなるよう願っている。このことが起こるまではレースは順調だった。17番グリッドからトップ10まで順位を上げ、ポイントを獲れることを期待していた」
[オートスポーツweb]
ラベル:小林可夢偉
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2012年07月02日

小林可夢偉(ザウバー)、「イギリスでは少しの運欲しい」

「シルバーストーンは大好きなコースの一つ」と語るザウバー・チームの小林可夢偉だが、今年は前戦ヨーロッパGPでのペナルティですでに予選グリッド5番降格のペナルティを受けることが決まっている。
これについて小林は、「確かに5つグリッドが降格するというのは現実的に厳しいペナルティだけど、僕はこのレースに向けて楽観的に考えるようにしている。
今年の『C31』は低速コーナーでのパフォーマンスも改善されたからねシルバーストーンの新しいコースにも合っている筈。
あとはホンの少しの運があれば、きっといい結果が得られるだろう」と、語っている。
FMotorsports F1
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2012年06月27日

小林可夢偉、ヨーロッパGPをリタイアで終え「猛烈にがっかり」

 現地時間(以下、現地時間)24日、ザウバーの小林可夢偉はF1第8戦ヨーロッパGPで接触からのリタイアに終わり、チームのプレスリリースを通じ「猛烈にがっかり」と肩を落とした。
リタイア:小林可夢偉(ザウバー)
「なんてレースだったんだろうね。とにかく、猛烈にがっかりしている。7番手から確実にいいスタートを決めた。順位を2つ上げたし、1周目にはパストール マルドナードをオーバーテイクした。4番手で、うまくいきそうだったよ。でも14周後に1回目のピットストップをしたら、左フロントのホイールに問題があったんだ。11位にはなったけど、まだチャンスはあった。20周目、キミ・ライコネンの後ろにいたら、彼がブルーノ・セナをかわして、僕はセナの隣のインサイドになった。壁があったから、接触したときは行き場がなかったんだ。ノーズ交換のためにピットに戻るはめになったよ。それからセーフティカーの後にレースが再開して、フェリペ・マッサと順位を争っていた。マシンが接触して、今回は走り続けるにはダメージがありすぎたんだ」
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2012年06月21日

可夢偉 「戦略とタイヤの扱いが鍵」

ザウバーの小林可夢偉は、来週末のヨーロッパGPでは戦略とタイヤマネージメントが鍵になると考えている。モナコ、カナダ、ヴァレンシアと3戦連続でストリートサーキットでのレースが続くが、可夢偉は壁が接近しているレースにはもう慣れたと語っている。
「ヴァレンシアはいつも非常に暑いんだ。個人的に好きだけど、クルマとタイヤにとってどうなのかはわからない。厳しくなることは間違いないよ」と、可夢偉は語った。「優れたレース戦略とともにタイヤマネージメントが鍵になると思う。また、ストリートサーキットではクルマにとってそこそこ多いダウンフォースが要求されるんだ」
「常に壁が接近した状態にあるけれど、モナコとモントリオールの後では何も新しいことじゃない。オーバーテイクは簡単ではないけれど、不可能でもないよ。2010年は実際に楽しむことができたからね。目標は力強い予選とレースをすることだよ」
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2012年06月17日

可夢偉「かなり厳しいレースになる」=F1ヨーロッパGP

ウバーの小林可夢偉が、バレンシア市街地コースで開催されるヨーロッパGP(24日決勝)に向けて意気込みを語った。
小林可夢偉
「バレンシアではいつもとても暑くなるんです。個人的に暑いのは好きなんですが、それがクルマやタイヤにどういう影響を及ぼすかはっきりと分かりません。かなり厳しいレースになるのは間違いないです。タイヤの使い方がカギになるでしょうし、そこにいいレース戦略が組み合わさることが必要ですね」
「市街地サーキットではクルマにかなりダウンフォースをつけることが求められます。とても壁が近いですが、モナコとモントリオール(カナダGP)を走ったあとでは特に目新しいことでもありません。追い抜きは簡単ではありませんが、不可能だというわけでもありませんよ。2010年にはかなり楽しめましたしね」
「バレンシアという街はいろんな意味でいいところです。休暇を過ごすときには喜んでここを選びたいですよ。それに、バレンシアでは搾りたての新鮮なオレンジジュースが飲めますしね。でも、まずもっての目標は、予選でも決勝でもいい結果を残すことです」
ラベル:小林可夢偉
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2012年06月04日

可夢偉 カナダで好成績を狙う

モナコGPではオープニングラップで事故に巻き込まれ、早々のリタイアを強いられた小林可夢偉だが、来週末のカナダGPに向けて徐々に調子を上げているザウバーのクルマがモントリオールのサーキットで力強さを発揮することを期待している。
「モントリオールのサーキットにはロングストレートがあるけれど、低速コーナーもあるんだ。僕たちのクルマは合っていると思うよ」と、可夢偉は語った。「望んでいるパフォーマンスを発揮できることを期待しているよ」
「昨年、ウェットコンディションのせいで赤旗中断となり、リスタートした後で2位になったけれど、タイヤを温めるのに苦戦したんだ。今年のクルマはその部分を間違いなく改善していると確信している。自分たち何ができるか見てみる必要があるけれど、モントリオールは自分たちの力を発揮できる場所の1つなんだ。涼しい場所だから、タイヤワークが鍵になるだろうね」
「街もトラックも大好きだけど、残念ながら今まで一度もいい成績を収めたことがないんだ。今年は好成績を残せるといいね。僕たちのクルマは徐々に調子を上げているから、カナダGPを楽しみにしているよ」
gpupdate.net
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2012年05月30日

可夢偉「サスペンションにダメージを負った」

2012年F1モナコGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉はリタイア、セルジオ・ペレスは11位だった。
小林可夢偉 決勝=リタイア
「すごくいいスタートを決めてセバスチャン・ベッテルと順位争いをしていた。だから彼のすぐ後ろにいられたかもしれない。ロメイン・グロージャンは最初イン側に行ったが、突然アウト側に戻ってきた。避けようとしたけれど、彼はブレーキをかけずに僕のリヤタイヤにヒットし、サスペンションにダメージを負わせた。4輪でなく2輪だったら大丈夫だったかもしれないけどね! その後走り続けるのはあまりにも危険だった」
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2012年05月21日

可夢偉 モナコでの表彰台を狙う

スペインGPを自己最高位の5位で終えた小林可夢偉は、来週末のモナコGPでザウバーのクルマがハイペースを発揮すると予想している。可夢偉は昨年のモナコGPでも5位を獲得しており、今年はそれ以上の結果を狙うと語っている。
「僕たちのクルマは昨年以上にモナコで強さを発揮すると思う。低速コーナーで改善しているからね」と、可夢偉は語った。「2011年は5位でフィニッシュしたから、今年の目標はそれ以上でフィニッシュすることだよ。でも、モナコで最速のクルマがあったとしても、そこからコンマ1秒を引き出すのはドライバー次第なんだ」
「5レースで5人の異なるウィナーが誕生しているから、今年は何が起きても不思議じゃないと言えるね。僕たちのクルマは速いと思うし、いい結果を残すチャンスがあると思う。最終的な結果は、いつも様々な要素次第なんだ。でも、成功を収めるためには週末を通してどんな些細なことも完璧にこなさなければならない。僕が目標にしているのはそれだよ」
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2012年05月19日

可夢偉「モナコでは最後までトラブルを回避することが重要」

 ザウバーの小林可夢偉は、F1モナコでもポイントを獲得することができると自信をみせている。
「モナコにはいい思い出がある。去年は5位でフィニッシュし、本当に素晴らしかった」と可夢偉は、チームのプレスリリースにおいて語っている。
「モナコはドライバーにとって非常に特別なトラックなんだ。僕らのマシンは、どのトラックでも強力だと思う。今は、ストリートコースでどれだけ競争力があるのかを見るのが楽しみなんだ。でも僕は他と同様にここでもマシンは強力だと確信している」
「モナコでは多くのことが起こりうる。だから、トラブルを最後まで避けていくことが重要なんだ。それができれば、僕らは十分にポイント争いができるよ」
[オートスポーツweb]
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2012年05月06日

小林可夢偉「マシンに投入した新しいアップデートは前進」

ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)4日にチームのプレスリリースを通じ、「ムジェロテストでマシンに投入した新しいアップデートは前進」とテストを振り返りながら、次戦スペインGPへの意気込みを示した。
 第5戦スペインGPを前に、今月1日から3日にかけてイタリアのムジェロ サーキットでテストが行なわれた。初日と2日目に参加し、2日目にロータスのロマン グロージャンと同タイムでトップに立った小林。「ムジェロテストでは、マシンに投入した新しいアップデートは前進だって感じが確かにあった。もちろんこれはいいことだ」と手ごたえをつかんだ様子だった。
 その上で、「でも、改善が実際はどれほどのものなのか、バルセロナのサーキットに行ってみないとわからない。テストではライバルと実際の比較ができないっていうこともあるけど、カタロニア サーキットは特別でもあるからなんだ。あそこには全てがある。高速コーナー、中速コーナー、さらに低速コーナー。誰もがあのコースのことはよく知っているけど、正しいセットアップを見つけるのが本当に難しい。ただ、あそこでうまくやることができれば、マシンはほかのサーキットでも速いっていうことにもなる。マシン、エンジニア、そしてドライバーにとってやりがいのある週末になるね。またレースをするのが待ちきれないよ」と気を引き締めている。

(ISM)
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2012年04月19日

小林可夢偉「バーレーンは大好きなサーキットで、レイアウトがすばらしい」

 現地時間(以下、現地時間)17日、ザウバーの小林可夢偉はチームのプレスリリースを通じ、次戦バーレーンGPに向け「バーレーンは大好きなサーキットで、レイアウトがすばらしい」と前向きに話している。
 昨年は2月に反政府運動が起き、情勢が安定しないため中止になったバーレーンGP。今季の開催が決まってからも政情不安が続いていることから、中止にすべきとの声もある中、今週末の開催が迫っている。
 小林は2010年以来2年ぶりのバーレーンGPについて、「バーレーンは僕の大好きなサーキットの1つで、レイアウトが本当にすばらしい。気温が高いのもいいよね。まるで夏みたいなんだ。昨年はレースが開催されなかったから、コースの状態がどうなっているかは推測するしかない。最初はかなり滑りやすいかもしれないね」と予測した。
 さらに、「コースは短いバージョンを走ることになるけど、それでF1を戦ったことはないんだ。でも、TOYOTAのテストでかなり走り込んだし、GP2のレースの経験もある。だからコースのことはよくわかっているよ。すべてを冷やし続けられるように入念な準備が必要だね」と熱さ対策が重要とも指摘している。
[ISM]
ラベル:小林可夢偉
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2012年04月09日

小林可夢偉「上海のサーキットは僕たちのマシンに合っているはず」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)5日にチームのプレスリリースを通じ、次戦中国GPに向け「上海のサーキットは僕たちのマシンに合っているはず」と語った。
 開幕戦オーストラリアGPは6位につけたものの、続く第2戦マレーシアGPはリタイアに終わった小林。第3戦中国GPについては、「このグランプリにはいつもいい感触があるんだ。高速コーナーがすごく楽しめるから上海近郊のサーキットが大好きだし、僕たちのマシンに合っているはずだ。去年のレースもかなり面白くて、13番手からスタートして1ポイントを獲得した。マレーシアよりは路面温度が低くて、メルボルンと同じぐらいになるだろうね。それも僕たちとタイヤにとっては都合がいいけど、実際に行ってみないとわからない。いずれにせよ、前向きに臨むよ」と新たな気持ちで戦うとしている。
 第2戦から第3戦まで3週間あるため、「ちょっと間があったから、どこがどんなアップデートをマシンに施すか興味がある。休みの最中、僕は理学療法士のジェセフ レベラーと日本でトレーニングをして過ごしたよ」とも述べた。
[ISM]
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2012年03月21日

可夢偉「すごく嬉しい結果。傷ついた車で走っていた」

 2012年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は6位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=6位
「チームにとっても僕自身にとってもすごく嬉しい結果だ。開幕戦で6位でフィニッシュでき、素晴らしい形でシーズンをスタートできた。スタートの後、ブルーノ(・セナ)が僕の前でスピンし、あやうく彼にクラッシュしそうになった。ヒットせずに済んでラッキーだった。でもその時、セルジオ(・ペレス)は僕を避けられずに接触し、僕はレースの間ずっとダメージを負ったリヤウイングで走らなければならなかった。マシンのパフォーマンスが低下したし、かなり大変だった。それでも1周目を終えた時点でふたつポジションを上げていた」
「僕は、最初にソフトを2セット使い、最終スティントでミディアムコンパウンドを履くという、2回ストップ戦略で走っていた。2回目のピットストップはタイミングが悪く、僕がピットに入った直後にセーフティカーが出動した。その後は9位を走っていたが、最終ラップでパストール(・マルドナド)がクラッシュし、セルジオはニコ(・ロズベルグ)とバトルをしていた。それで僕が前に出て、6位でフィニッシュした」
[オートスポーツweb]
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2012年03月15日

小林可夢偉のYouTubeチャンネルがスタート

小林可夢偉の公式ユーチューブ(YouTube)チャンネルがスタートした。
 可夢偉は先月からソーシャルネットワークサービスのTwitterとFacebookを始めているが、これまで動画はザウバーの公式チャンネルを通じて配信してきた。
 今回スタートした可夢偉の公式チャンネルでは日本語でメッセージを配信。最初の動画は、今週末に開幕するF1オーストラリアGPへの抱負が語られている。
■小林可夢偉 公式YouTubeチャンネルはこちら
http://www.youtube.com/user/KamuiOfficial
[オートスポーツweb]
ラベル:小林可夢偉
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