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2012年03月12日

小林可夢偉「開幕戦に向け大きな自信を感じる」

 ザウバーF1チームの小林可夢偉は、F1開幕戦オーストラリアGPに向けて、マシンも自分自身の準備も整っており、大きな自信を感じると述べた。
「F1、そしてザウバーF1チームでのでの3シーズン目を迎えるのをとても楽しみにしている」と可夢偉。
「C31のシーズンオフテストは期待が持てるものだったし、マシンのフィーリングはすごくいい。去年さらに経験を積んだということもあり、より一層自信を感じる」
「僕にとっての一番の目標は、今年はこれまでよりももっと安定した力を発揮することだ。2010年にはシーズン序盤に苦しみ、後半になって持ち直した。2011年は逆で、素晴らしいスタートを切ったのに、シーズン後半に苦戦した。コンスタントにベストのポテンシャルを発揮できれば、コンスタントにポイントを獲れるだろう」
「僕はシーズンオフの間にかなりトレーニングをしたから、体力面のコンディションも整っている」
「開幕戦が行われるアルバートパーク・サーキットのレイアウトは素晴らしい。パーマネントコースではないから、週末の最初はすごく滑りやすく、セッティングは簡単じゃない。グリップレベルはどんどん改善していき、それに適応していくのは誰にとってもチャレンジだよ」
[オートスポーツweb]


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2012年02月20日

小林可夢偉(ザウバー)、公式サイトで「今年はいい状況」

今年も日本人唯一のF1ドライバーとして期待が掛かるザウバー・チームの小林可夢偉が、自身の公式サイトで今年初めてとなる記事を更新、シーズン前最初のテストを終えての感想を書き記している。
それによれば、まだエアロダイナミックスのデータ採りや新しいピレリタイヤとのマッチングを行っていてクイックラップ等は行っておらず、今の段階でタイムは全然意味がないという。
その上で、「僕たちにとっては今年はいい状況になっている」と期待を持たせる感想で締めくくった。
シーズン前2度目となるバルセロナ合同テストは今週21日(火)から当地でスタートする。
FMotorsports F1
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2012年02月15日

「可夢偉は頼れる存在であることを証明した」とザウバー代表

ペーター・ザウバーは、昨年小林可夢偉はチームリーダーとして頼れる存在であることを証明したとして、今年はさらなる進歩を期待していると述べた。
 ザウバーは可夢偉とセルジオ・ペレスのドライバーラインナップを今年も採用している。F1公式サイトのインタビューにおいて、ふたりに満足しているかと聞かれ、ペーター・ザウバーは「もちろんだ」と答えた。
「ドライバーには技術面においても前進してくれることを期待している。こういう面の進歩が見えるはずだ。ふたりとも非常に若いが、また1年経験を積む。ふたりとも経験を積み重ね、それを自分の進歩のために活用するだろう」
 可夢偉は2011年にチームのナンバー1ドライバーの責任を立派に果たしたとザウバーは述べた。
「可夢偉は(昨年)シーズン前半は非常に素晴らしい活躍をし、立派な結果を出したが、その勢いを後半に維持することができなかった。ただしすべての責任を彼に負わせるのは間違いだ。最初の数カ月と比べて(シーズン後半は)マシンのパフォーマンスが圧倒的に劣っていた。シーズン終盤、(選手権ランキングにおいて)トロロッソと戦った結果、前のポジションを維持することができた。あの時、可夢偉は再び見事なパフォーマンスを見せ、頼れる存在であることを証明した」
[オートスポーツweb]
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2012年02月09日

可夢偉「パフォーマンス的には今年の方がはるかに速い」

小林可夢偉は、新車C31が昨年のマシンよりすでに速いことを証明したと考えている。
 7日のヘレス初日、新車C31をドライブした可夢偉は1分21秒353をマークし、全体の7番手につけた。このタイムは、可夢偉が昨年のヘレスで出したベストタイム(1分20秒601)からコンマ9秒遅れるものだったが、可夢偉はマシンのセットアップが決まればもっと速いタイムを刻めると確信している。
「パフォーマンス的には今年の方がはるかに速い」と、可夢偉はコメントしている。
「レギュレーションで常にスピードを落とそうとするのがF1だが、ラップタイムは速くなっていく」
「昨年のテストタイムを見たところ、(ペースは)遅れてはいるが、ここのトラックはまだ汚れているし、マシンのセットアップをまだ決まっていない。(マシンの感触)は昨年とかなり似ているし、ラップタイムもずっといい」
 可夢偉は、新車の信頼性にも励まされたという。彼はこの日、燃費テストで一度マシンをストップさせたものの、トータルでは最多の106周を走り切っている。
「良かったのは100周以上走れたことで、1日目としてはかなり良かった。このマシンで周回数を重ねることは非常に重要なんだ。いくつかのアイテムをテストする機会もあった」
「我々はいくつかのパーツを試しているが、判断できるにはあと少しかかるだろう。まだ基本的なセットアップも決まっていないことを考えれば、初日はとても満足できるものだった」
[オートスポーツweb]
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2012年02月08日

可夢偉、Twitterと公式Facebookページ開設

 ザウバーの小林可夢偉が、ツイッターとフェイスブックの利用を始めた。
 可夢偉のツイッターアカウント(@kamui_kobayashi)によれば、彼がツイッターの使用を始めたのは新車発表が行われた今月6日から。すでに2000人以上のフォロワーが存在するが、これまで公式サイト以外に主だったSNSをまったく使用してこなかった可夢偉だけに、多くのフォロワーからはアカウントが本物なのか問い合わせがあったという。
 また、可夢偉は今回のツイッターとあわせて公式フェイスブックページも開設した。可夢偉はさっそくアルバムに新車発表時の画像を掲載するなど、ファンに向けて情報を発信。ファンにとっては、可夢偉のコメントがダイレクトに届くとあって、大いに歓迎したいところだ。
 ちなみに、今日8日の走行予定がない可夢偉は、「トレーニングでもしてゆっくり過ごします」と、つぶやいている。
[オートスポーツweb]
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2012年02月07日

ザウバーが新車「C31」を発表。段差ノーズに加えカラーリングも変更

 現地時間11時(日本時間19時)、ザウバーはF1合同テストの開幕を明日に控えるスペインのヘレス・サーキットで2012年型マシンの「C31・フェラーリ」を公開。マシンは、ペーター・ザウバー代表らチーム関係者が見守る中、サーキットのホームストレート上で小林可夢偉とセルジオ・ペレスの手によって披露された。
 公開された新車C31は、発表前に明かされていた通りフェラーリやロータスなど、すでに4チームで見られた段差ノーズのコンセプトを採用。フェラーリF2012を思わせる角張った段差とそこからほぼ真っ直ぐに伸びたノーズは、“カモノハシ”のようなスタイルの印象を受ける。
 また、マシンのカラーリングも、フロントとリヤが濃いグレーで覆われ、全体の印象はよりダークなマシンに仕上がった。
 2012年のザウバーは、チーム3年目のエース可夢偉と2年目のペレス、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスと昨年と同じラインナップだが、マネジメント部門では、新車発表の2日前にテクニカルディレクターのジェイムズ・キーがチームを離れることが発表されている。
 チームはこの後、13時45分(日本時間21時45分)から、C31のシェイクダウンを兼ねたプロモーション撮影用のデモランを予定している。
[オートスポーツweb]
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2011年12月26日

小林可夢偉、年間オーバーテイク数で第3位にランク

英『オートスポーツ』は2011年シーズン全レースにおけるオーバーテイク数をカウント。
それによれば第1位はメルセデスGPのミハエル・シューマッハ、ザウバー・チームの小林可夢偉が第3位に入っていることがわかった。
トップ10は以下の通り。
1. シューマッハ(メルセデスGP) 116回
2. ブエミ(トロ・ロッソ) 114回
3. 小林可夢偉(ザウバー) 99回
4. アルグエルスアリ(トロ・ロッソ) 94回
5. マルドナド(ウィリアムズ) 91回
6. ディ・レスタ(フォース・インディア) 90回
7. ペレス(ザウバー) 87回
8. バリチェッロ(ウィリアムズ) 86回
9. バトン(マクラーレン) 85回
10.マッサ(フェラーリ) 82回
ただオーバーテイクするためには「後方からのスタート」が必要で、予選上位の常連だったベッテル(レッドブル)やハミルトン(マクラーレン)、ウェバー(レッドブル)、アロンソ(フェラーリ)らは当然下位に留まることになる。
(駅伝の○○人抜きと同じ理屈)
FMotorsports F1
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2011年12月19日

小林可夢偉が被災地を訪問。復興への協力を誓う

小林可夢偉が東日本大震災の被災地である仙台と福島を訪問したことがわかった。
 可夢偉が自身の公式サイトで明かしたところによると、シーズンオフに入って2週間ほどたった12月11日に宮城県仙台市の荒浜地区を訪れ、その後福島県福島市にも足を運んだということだ。
 荒浜地区ではだいぶガレキの撤去が進んでいたものの原型をとどめていないクルマがまだ残っており、「僕は普段クルマを使う仕事をしていますが、クルマがあんな形になるなんて想像もできませんでした」と可夢偉は驚きを表している。
 津波の破壊力と被害の大きさを肌で感じたという可夢偉は、犠牲者、被災者の方々に対してお悔やみとお見舞いの言葉を述べるとともに、長い時間がかかるであろう復興のためにできる限り協力していきたいとの決意を示した。
 福島へは、日本GPで国歌斉唱を行ったMJCアンサンブルがコンテストに出場するため応援に行ったということだ。可夢偉は、音楽室のホールで聞いた歌声に感動したといい、「彼女たちの歌声ですごく心がキレイになりました。僕はレースで人に興奮とかを与えていると思うのですが、それとはまったくちがった感動を与えてくれました」と述べている。また、「2011年は厳しい年だったので、2012年はみんなにとって楽しくいいことが起きてほしいなと思います」との言葉をMJCアンサンブルのメンバーに対して送っている。
(コメントは小林可夢偉公式サイト内「KAMUI'S REPORT」より原文のママ引用)
[オートスポーツweb]
ラベル:小林可夢偉
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2011年12月13日

ザウバー、可夢偉のシート喪失のウワサを即座に否定

 ザウバーは、小林可夢偉が来季のシートを失うというウワサを即座に否定した。
 このウワサはスイスとフランスのメディアが相次いで報じたもので、フランスメディアは可夢偉に代わって同国出身のジュール・ビアンキがシートを獲得する可能性があると伝えていた。
 しかし、ザウバーは12日にチームの公式ブログサイト(Twitter、facebook)で次のようにコメントした。
「残念にも、可夢偉が我々のチームを去るというナンセンスな記事を出したものがいた」
「愚かだ。我々は可夢偉のことがとても好きだし、彼は我々のもとに留まる!」
[オートスポーツweb]
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2011年11月30日

「2012年はもっと上を目指す」と可夢偉

 2011年のF1最終戦ブラジルGPを終えたザウバーの小林可夢偉は、最終的にチームのポジションを上げることができて良かったと述べた。
「今年は2年目でチームを牽引するということで、自分自身つらい立場になるのも分かっていました」と可夢偉は語っている。
「シーズン初めはチームとしてもよかったけど、後半からルールが変わったりいろいろとつらかったですけど、全体的に僕らのポジションを上げて終えられたのでよかったと思います」
 2011年の可夢偉は、モナコGPで5位に入るなど開幕から7戦連続でトップ10フィニッシュ(開幕戦オーストラリアGPはマシンの規定違反で失格)を果たし、合計9度の入賞で30ポイントを獲得した。
 しかしその一方で、トップ10グリッドはわずか4度と、予選のパフォーマンス不足も課題として残した。
 来年はF1で3年目のフルシーズンを戦う可夢偉。彼は、今年よりもいいシーズンにしたいと期待を述べている。
「2012年はもっと上を目指すために、この冬は多くの仕事をしなければなりませんが、1年を通していいシーズンにしたいと思います」
「ファンの皆さま2011年も応援ありがとうございました。2012年もよろしくお願いいたします」
 2012年のオフシーズンテストは、来年の2月7日から3日間、スペインのヘレス・サーキットで開幕する。
(コメントは小林可夢偉公式サイト内「KAMUI'S REPORT」より引用)
[オートスポーツweb]
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2011年11月20日

可夢偉 「チームのためにベストを尽くす」

勢いのあったシーズン序盤から一転してシーズン後半は厳しいレースが続いたザウバーだが、小林可夢偉は来週末のブラジルGPでチームがポジティブな結果とともにシーズンを終えるためにベストを尽くすと語っている。
「サンパウロは、高速と低速のコーナーが上手く組み合わさったトラックで、僕のお気に入りの1つなんだ」と、可夢偉は語った。「全体的に、長い上り坂のストレートがあるトラックのレイアウトはとても楽しいよ。ブラジルGPで一番スリルのある部分は、とてもエキサイティングで感動的なファンのみんなで、ファンタスティックなレースの雰囲気を作ってくれるんだ」
「僕にとってサンパウロは、2009年にF1で始めてレースをした場所だから特別なんだ。9位でフィニッシュし、トラック上で楽しいバトルをした。でも、ブラジルに行くのを楽しみにしている理由はもう1つあるんだ。それは、とても美味しいクラスカリアだよ!」
「サンパウロは2011年の最終戦だ。チームにとってはエキサイティングなシーズンだったから、チームがポジティブな結果とともにシーズンを終えることができるようにベストを尽くすよ」
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2011年11月16日

小林可夢偉「長い間ポイント獲得できていなかったのを終わらせたのが重要」

現地時間(以下、現地時間)13日、ザウバーの小林可夢偉は、第18戦アブダブGPで第10戦ドイツGP以来のポイント獲得を果たし、チームのプレスリリースを通じ「長い間ポイント獲得できていなかったのを終わらせたのが重要」と安堵した様子だった
10位:小林可夢偉(ザウバー)
「今日はポイント獲得できてうれしい。長い間獲得していなかったし、それを終わらせたのが重要だった。スタートはよくて、1周目に5つ順位を上げた。タイヤの性能は予想していたよりもよかった。ミディアムでスタートしたけど数周でタレて、5周目にソフトに換えるためにピットに入る前、3つ順位を落とした。全体的にはいいレースだったと思うよ」
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2011年11月05日

小林可夢偉「アブダビで大変なのは陽が沈むと路面温度がかなり下がること」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)4日にチームのプレスリリースを通じ、第18戦アブダビGPを前に「アブダビで大変なのは陽が沈むと路面温度がかなり下がること」と注意点を挙げていた。
 2009年の第16戦ブラジルGPでTOYOTAからF1にデビューし、続く最終戦アブダビGPで初ポイントを獲得した小林。「アブダビは、2009年に6位につけて、F1選手権で初の3ポイントを獲得した場所なんだ。僕にとってはまだ2回目のグランプリだったんだけど、忘れることは絶対にないね」と振り返っている。
 アブダビGPはF1カレンダーでも珍しい夕方から夜にかけて行なわれるトワイライトレースであるため、「たそがれ時のレースっていうのも好きなんだ。観客にとってはそれでよりエキサイティングになるし、ドライバーにとっては要求がキツくなる。問題は光の加減が変わることじゃなくて、陽が沈むと路面温度がかなり下がることにあるんだ。レース中にそれに対応するのは本当に難しいよ。コースのレイアウトも好きだし、誰にとってもわくわくするイベントでありレースだね」とその特徴を説いた。
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2011年11月03日

小林可夢偉「残念ながら今日のレースはとても期待外れだし、短かった」

 現地時間(以下、現地時間)30日、ザウバーの小林可夢偉は第17戦インドGPでスタート直後のリタイアという結果に終わり、チームのプレスリリースを通じ「残念ながら今日のレースはとても期待外れだし、短かった」と肩をすくめていた。
DNF:小林可夢偉(ザウバー)
「残念ながら今日のレースはとても期待外れだし、短かったね。スタート後、後ろからぶつけられて、直後にマシンから煙と火が出ているのが見えた。明らかに深刻なダメージだったから、マシンを止めてスイッチを切らなければならなかったんだ」
[ISM]
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2011年10月22日

小林可夢偉「初開催のインドで、チームと自分のために必ずいい結果を出したい」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)21日にチームのプレスリリースを通じ、今年初めてカレンダーに登場した次戦インドGPに向け、「初開催のインドで、チームと自分のために必ずいい結果を出したい」と意気込んだ。
 小林はインドについて、「インドは僕にとって初めてで、どんな国なのか知るのが楽しみでしょうがない。誰もが食べ物に気をつけるように言ってくる。胃についてはちょっと不安もあるけど、でもバター チキン カレーは僕の大好きな食べ物でもあるから、是非とも本場で食べたいね」と語っている。
 第11戦ハンガリーGP以来ポイント獲得を逃しているため、「当然、まだコースのことを知らない。普段ならコースを歩くのがそこまで役に立つとは思わないけど、今回は歩くかもしれないね。F1マシンでサーキットを走る時のトップスピードは、何もかも変えるほど別物だ。初開催のインドGPで、チームのためにも自分のためにも必ずいい結果を出したい」と、悪い流れを断ち切りたいと決意を見せながら、「それから、これが初開催のレースにとっては大事なことだから、大きな注目を集めたいよ。興奮したファンはいい雰囲気を生むしね」と、インドGPの成功を期待していた。
[ISM]
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2011年10月19日

小林可夢偉「1番の課題はペース不足」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)18日に自身の公式ホームページ上で、F1第16戦GPを振り返り「1番の課題はペース不足」と指摘した。
 韓国GPに向けては、「ここにきて全体的にクルマのペースが、またよくなってきているんですけど、いまいちレースがうまくいってない。とにかく自分の力を100%出し切れれば大丈夫だと思うので、そこに集中してやりたいと思っていました」との心境で臨んだ小林。
 しかし予選は14番手に留まり、「グリップも少なくて厳しいなと感じていたんですが、思っていたよりもタイム差が小さくて、うまくいけばQ3進出を争えるかなとも思ってました。でも、フタを開けてみると他のチームが、僕たち以上にタイムを上げてきた。今回はまったく歯が立たなない予選でした」と打つ手がなかったとしている。
 決勝は15番手でまたしてもポイント獲得に届かなかったが、「決勝に向けては日本GPほどのパフォーマンスがないけれども、ともかく落ち着いて最後まで戦略を外さないようにレースを組み立てるように、気持ちを切り替えてました。プライムのソフトタイヤでスタートして、そのあと早めにオプションのスーパーソフトタイヤに履き替えて攻めていく戦略でした。ただ、スタート前から曇りだして路面温度が下がって、思っていた以上にオプションがもったりして、ちょっと中途半端になってしまった。さらにまたセーフティカーも悪いタイミングで入ってしまって、履き替えたオプションタイヤのアドバンテージを失ってしまった。リアウィングの翼端板にダメージを負って、かなりクルマのバランスがおかしかったし、フロントウィングを踏まれて、予定以上に早くピットインしなければならなかったりと、ついてなかったこともあります」と様々な原因があったという。
 そしてチームが改善すべき問題点に言及しながら、「運が悪いときに悪いことが起きたと捉えるしかないですけど、今回はどうもがいてもポイントまではいけなかった。トロロッソが速くて、フォース インディアでさえ1台がポイントを獲れていないですから。1番の課題はペース不足。これはチーム一丸となって取り組まなければなりません。とにかく残り3戦、コンスタントに入賞できれば、来年に向けた自信にもつながるので最後まであきらめずに戦います。応援よろしくお願いいたします」と、来シーズンのためにも残りの3戦で結果を出したいと意気込んだ。[ISM]
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2011年10月11日

小林可夢偉(ザウバー)、「日本の熱心なファンは僕の誇り」

母国グランプリでせっかくの7番手という好グリッドを得ながらスタートで出遅れ、一気に12番手まで順位を落としたザウバー・チームの小林可夢偉は次のようにその状況を説明した。
「スタートでクラッチを解放したら、突然アンチストールモードになってしまい失速してしまったんだ。
それからはなんとか追い上げようとしたけれど、昨年のようなオープニングラップも去年みせることは容易じゃなかった。
セーフティカーが出たのも僕にとってはタイミングが悪かったし、僕にとっては難しいレースになったね。
それでも日本の熱心なファンは僕にとって素晴らしい誇りだよ、最高の観衆だ。
とても感動的な素晴らしい一日になった」
またペーター・ザウバー代表も、「予選順位は悪くなかったし、すべてのチームメンバーが可夢偉が母国で入賞することを望んでいたことを考えると現実は厳しいものだった。
ただペレスのラップタイムを考えればマシンは良い方向に向かっていると思うので次のレースに期待したい」
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2011年10月06日

可夢偉&ザウバー、BOXカートレース優勝でF1日本GPに弾み

 F1日本グランプリの開幕を明日に控える鈴鹿サーキットで、小林可夢偉とザウバーF1チームも参加したBOXカートグランプリが開催された。
 このBOXカートグランプリは動力のない手作りの“マシン”で、下り坂となっている鈴鹿サーキットのメインストレートのタイムを競うもので、可夢偉を擁するザウバーF1チームのほか地元三重県のチームを中心に遠くは神奈川県からも参加、そのほか京都府、大阪府などから合計20チームが参加して行われた。
 レースは、F1観戦に訪れたファンも見守るなか、白熱したバトルが繰り広げられ、可夢偉がドライブするザウバーF1チームが150mの距離を22秒78で走り抜け、見事に優勝。そのザウバーと対戦したチーム気仙沼が13位のタイムながら、カートの完成度やチームパフォーマンスを加えた総合ポイントで2位表彰台を獲得した。
 この2位に入った「チーム気仙沼」は、宮城県気仙沼市商工会議所青年部で構成されたチームで、鈴鹿商工会議所青年部が気仙沼で復興支援活動を行ったおりにBOXカート参戦を持ちかけて、この度の参加が実現したという。
「東日本の現状を広く色々な人に知ってほしい」という気仙沼商工会議所の希望に対して、「世界的なメディアが集まるF1で伝えませんか」と鈴鹿商工会議所青年部が提案し、気仙沼がコンセプトを担当し、鈴鹿側がカートを制作する共同作業で完成したのが、今回出場したかつお船をイメージしたBOXカートだ。
 かつお船をドライブした気仙沼商工会議所青年部前会長の上田克郎(49)さんは「鈴鹿のコースを走るとは夢にも思っていなかった。テンションが上がりました。ただ単に走るだけでなく走りにも形があって面白い。鈴鹿を走れて感動しています。来年もリベンジのために、ここに来たいと思います」とコメント。鈴鹿商工会議所青年部、F1事業実行委員の山下直人氏(38)も「色々な方に見ていただけて満足しています。今後も気仙沼で支援活動を続けて行きたいと思っています」と述べ、イベントの成功、チーム気仙沼の活躍に笑顔を浮かべていた。
[オートスポーツweb]
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2011年10月04日

小林可夢偉のF1ファンタジー「夢は東京での公道レース」

 ザウバーF1の小林可夢偉が、F1公式サイトのコーナー、“F1ファンタジー”のインタビューを受け、さまざまな空想的な質問に答えた。

Q:新しいF1ストリートサーキットを作るとすればどこに作る?
可夢偉:東京。環境、ロジスティクス面、路面、すべてが最高。特にターマックはストリートレースに最適だ。ナイトライフも素晴らしい。もちろんただの夢だけど……。

Q:チームメイトとしてF1チャンピオン経験者を選ぶとすれば誰?
可夢偉:アイルトン・セナ。彼から学べるからということではなく、一番心に残るF1チャンピオンだから。自分を彼と比較できるのも面白いだろうね。

Q:過去のF1のテクノロジーで復活させるとすれば何?
可夢偉:パワフルなエンジン。V12エンジンだね。V20だっていいのに!(笑) ごう音を出すエンジンがいい。

Q:残りの人生であとひとつのサーキットしか走れないとすればどこを選ぶ?
可夢偉:スパか鈴鹿……スパは天気が難しいから鈴鹿。

Q:過去のチームで一緒に走りたいのは?
可夢偉:ブラバム。チームプリンシパルのバーニー・エクレストンが見たい(笑)

Q:いろいろなサーキットの好きな部分を使って新しいF1サーキットを作るとすれば?
可夢偉:鈴鹿のS字、イスタンブールのターン8、シルバーストンのベケッツを組み合わせる。ほとんどノーブレーキングの、最高にエキサイティングなコースになるよ。

Q:過去のF1で走るとすればどの時代?
可夢偉:セナ&プロストの時代。全く哲学が違う同じ速さを持ったふたりのドライバーがいて、レースが一番エキサイティングな時代だった。信頼性も低く、最終ラップまで誰が勝つか分からないしね!

Q:バトルさせてみたい、違う時代のふたりのF1ドライバーは誰?
可夢偉:フェルナンド・アロンソとセナ。ふたりがチームメイトだったらすごく面白そう。

Q:あなたがチームボスなら現役ドライバーの中で誰を起用する?
可夢偉:ルイス・ハミルトン。

Q:あと1戦カレンダーに加えられるならどこ?
可夢偉:マニ−クール。

Q:ディナーパーティーを開くとして、どの時代の人物でも招待できるとすれば誰を招く?
可夢偉:誰も呼ばない。プライベートで楽しみたい。ディナーには彼女と行くよ。

Q:伝説の過去のF1マシンに乗れるとしたらどれを選ぶ?
可夢偉:古いクルマには特に興味はない。自分が今まで走ったクルマが好きだ。

Q:チームのモーターホームに加えたいものは?
可夢偉:プールバーとディスコ。日中はプールで、夜になるとディスコになるんだ。

Q:タイトルを獲った後のお祝いディナーはどこで何を食べる?
可夢偉:東京の六本木で、友達みんなとメニューにあるものすべてを1週間かけて頼む!(笑)

[オートスポーツweb]
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2011年10月02日

ザウバー、日本GPに大規模アップデートを導入し、巻き返しを図る

ザウバーは、小林可夢偉のホームグランプリの日本GPでポイント獲得を狙うため、広範囲にわたるアップデートパッケージを導入する。
 この4戦で1ポイントしか獲得していないザウバーは、好調なフォース・インディアにコンストラクターズ選手権ランキングで抜かれ、現在7位となっている。
 しかしザウバーは、ランキング6位の座を奪い返し、後ろのスクーデリア・トロロッソとの差を広げるため、鈴鹿に大規模なアップデートを持ち込むと、テクニカルディレクターのジェイムズ・キーが語った。
「完全に新しいフロントウイング、新しいリヤウイング、新しいターニングベーンとサイドポッドデフレクター、新しいブレーキダクト、モディファイしたフロアからなる、広範囲にわたる新しい空力パッケージを持ち込む」とキー。
「これは以前から鈴鹿に向けて計画していたもので、すべてがうまくいけば大きな前進につながるはずだ。最近は不運が続いており、当然そこから挽回したいと思っている」
「シーズン最後の4分の1には、我々のマシンに合っているサーキットがある。日本の人々はとても辛い年を送っており、その日本のファンのためにいい結果を出せれば本当に嬉しい」
[オートスポーツweb]
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2011年10月01日

母国GPに挑む可夢偉「日本のファンのためにもいいショーを見せる」

ザウバーの小林可夢偉が、来週末に迫ったF1日本GPに向け、意気込みを語った。
「日本に戻ってレースをするのはいつだってとてもエキサイティングです。去年戻ったときは、そこでレースをしてから長い時間がたっていたので、そこにいるだけで気分が良かったですね。とても多くのファンがいたので、それ自体も非常に印象的でした」
「今年は僕にとって鈴鹿で3回目のレースになります。昨年はF1で初めてだったし、その前にレースをしたのは17歳だった2003年のフォーミュラ・トヨタ1回きりです。だから、それほど(鈴鹿は)知らないし、僕より他のほとんどのドライバーが詳しいのは明らかです。でも、鈴鹿は僕の好きなサーキットのひとつ、最高のトラックのひとつだとも思っています。そこでレースをすることはエキサイティングかつクールで、すべてのドライバーが好きだと思います。実際、正しいリズムで走れると、本当にドライブするのが楽しいんです。2-3-4-5-6と続くS字はお気に入りですね」
「日本は僕の故郷で、多くのファンが待ってくれているのは、素晴らしいことだと思います。F1にとって日本は非常に重要だと思うので、我々もこのスポーツのためにいいショーを見せることができると思うし、それは日本のファンにも良いことだと思います。昨年来てくれたように、僕の両親も来てくれるでしょう」
[オートスポーツweb]
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2011年09月28日

小林可夢偉(ザウバー)、「戦略ミスで速さ機能しなかった」

シンガポールGPでは完走こそ果たしたものの、2ラップもの周回遅れという屈辱の結果に、ザウバー・チームの小林可夢偉は次のようにレースを振り返った。
「この週末、僕らは速さ的には十分なレベルにあったと思う。
でも、予選では僕のミスがあったし、決勝レースではトラフィック(渋滞)やセーフティカー導入時のピットストップで戦略ミスがあったりしてそれが機能しなかった。
またドライブスルー・ペナルティーを聞いた時には驚いたね。
僕には青旗なんて見えなかったから……」
ただ皮肉なことに、幸か不幸かこの時点ですでに入賞圏外にあった小林可夢偉にとって、ペナルティは大きな影響をもたらすものではなかった。
なおチームメイトのペレスのほうはこのレースで10位に入り、今季3度目となるポイント獲得を果たしている。
(FMotorsports F1)
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2011年09月19日

過去最多7000席「日本GP・小林可夢偉応援席」完売!

鈴鹿サーキットは、F1日本GPのC席に用意された「小林可夢偉応援席」が先週をもってすべ完売となったことを明らかにした。
今回用意された応援席のチケットは計7000枚ということで、これは1987年の同サーキット初開催以来、ドライバー個人の応援席としては過去最多のものという。
今年の日本GPは10月9日(日)に決勝レースが行われる。
FMotorsports F1
ラベル:小林可夢偉
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2011年09月14日

可夢偉「悔しいリタイアだが、気持ち切り替える」

ザウバーの小林可夢偉が、F1イタリアGPのレースウイークを振り返り、リタイアに終わった決勝レースの悔しさを語った。
 可夢偉は、昨年のイタリアGPを1周も走ることなく終えているため、今年は最後までレースをしたかったと、自信のレポートに綴っている。
「僕たちのクルマは高速サーキットが得意じゃないんですけど、去年の予選はそこまで悪くはなかったんです。ただ、スタート前にグリッドに着こうとしたらギヤボックスが壊れて、レースをすることなくリタイアしていたので、今年はちゃんとレースをしたいなと思っていました」
「今回の空力はかなり低ダウンフォース仕様でした。エキゾーストの部分が強くない分、トラクションでは確実に勝てないから、直線で出来るだけ頑張って稼ごうっていうのがチームの狙いでした。金曜日に走ってみるとそれが意外と悪くなくてびっくりしたんです。ただ実際には土日にならないとわからないクルマのバランスも、もう少しまとめなければならないし、ストレートが長いのでギアの選択もしっかりすることが大切でした。DRSを使うときと使わないときでかなりブレーキングポイントが変わってくるので、それもけっこう難しかったですね。勘違いしちゃうんですよ。速度が違って、ブレーキングポイントが10メートル、20メートル簡単に変わってくる世界なので、そういう部分でも気をつける必要があったんですけどね」
 土曜日に行われた予選でQ2に進みながら17番手タイムに終わった可夢偉は、完走を誓った決勝レースで今年もリタイアに終わってしまった。
「予選ではQ2のアタックラン中に、カートみたいに1コーナーに入ってそれでちょっとブリスターが出来たんです。リヤがロックするのは結構レアなんですけど、その時は空気の方が自分よりも早くて、スモークがもわ〜っと僕を追い抜くように流れてきて、不思議な感じでした(苦笑)。ともかく予選は残念でしたけど、タイヤの持ち自体はブリスターが出るというくらいで、それ以外はあんまり特別な感じはなかったですね。レースは出来るだけスタートでポジションを上げられれば楽だけど、無理しないことも大事だと思うのでとりあえず確実に1コーナーを超えることが目標でした」

「ただ、その1コーナーで多重クラッシュがあって、それを避けようとみんながブレーキを踏んで、僕もトロロッソに当たってフロントウイングが壊れたし、タイヤも削れてしまった。コース上に止まっているクルマを大回りして避けてなんとかピットに戻ってフロントウイングとタイヤを交換しました。もともと1ストップ戦略でプライムタイヤでスタートしたんですけど、タイヤも壊してしまったので、まず中古のオプションを履いて、その次に新品のオプションを履く変則の2ストップに替えました」
「セーフティーカーランの後はポンポンっと順位を上げることができましたが、やはり中古のオプションだったので、そのセットは厳しかったですけど、新品のオプションに替えてからはタイヤセーブモードでチェッカーまで走るつもりでした。その時のポジションを考えるとポイントは獲れるだろうと思っていたら、突然パワーが伝わらなくなった。どのギヤに入れてもクルマが進まなくてコース脇に止めました」
「去年もギヤボックストラブルで止まっているし、今回はチームメートも同じトラブルで止まったので、ちゃんと原因を究明しないといけないですね。すごく悔しいリタイアでしたが、気持ちを切り替えて次のシンガポールに向かいます」
(コメントは小林可夢偉公式サイト内「KAMUI'S REPORT」より引用)
[オートスポーツweb]
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2011年09月08日

小林可夢偉選手ファンの集い

F1日本グランプリ決勝日の夜、興奮冷めやらぬ中、開催される小林可夢偉選手を囲んでのファンの集いが、鈴鹿サーキット内で開催されます。

小林可夢偉選手のスペシャルトークショーやサイン入りプレゼントの大抽選会などファンのふれあいコーナーも開催予定。可夢偉選手にちなんだ料理を食べながら、日本GPの余韻を楽しもう!

■日時: 2011年10月9日(日)18:30受付 開演19:00 終了21:00
※時間は変更となる場合がございます。

■場所: 鈴鹿サーキット S-PLAZA 2階 サクラホール
※会場は変更となる場合がございます。

■定員: 350名(最少催行人数30名)

■料金: 大人(20歳以上)10,000円/中学生以上5,000円/
小学生・幼児1,000円(3歳未満無料)
※3歳未満の幼児のお子様は、無料で参加いただけます。

■募集期間: 2011年8月14日(日)10:00〜9月11日(日)17:00まで
※定員に達した時点で受付は終了とさせていただきます

イベントの詳細
ラベル:小林可夢偉
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2011年09月04日

小林可夢偉「イタリアGPでいいレースができるって自信がある」

 ザウバーの小林可夢偉は、現地時間(以下、現地時間)2日にチームのプレスリリースを通じ、第13戦イタリアGPに向け「イタリアGPでいいレースができるって自信がある」と意欲的に語っている。
 前戦ベルギーGPではポイント獲得を逃した小林だが、「モンツァはやりがいがあるね。マシンはできるだけ最高のセットアップを見つけなくちゃいけないし、ロングストレートでどこまで速くいけるか見なくちゃいけない。去年は予選で12番手だったけど、難しいと思っていたからそんなに悪い結果じゃなかった。今年のレースはもっとうまくやりたいね。去年はテクニカルトラブルを抱えていて、レースができなかったし、ピットレーンからスタートして最初の周でリタイアしてしまった。でも今年はいいレースができるって自信があるんだ」と、去年の雪辱も果たしたいとした。
 さらに、「僕はモンツァが好きだよ。イタリアのフォーミュラ ルノーに参戦していたから、かなり走ったしね。GP2でも走ったけど、大雨でそんなにいい思い出じゃないな。とにかく、コースと街が好きだ。いくつかいいレストランがあるし、ミラノは近いし、いつ行ってもうれしいよ」とイタリアGPの週末を心待ちにしている。
[ISM]
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2011年09月03日

フジテレビ、可夢偉の「日本人としての選択」に迫る

 ザウバーの小林可夢偉が、9月4日(日)放送予定のフジテレビ「ボクらの選択」で取り上げられることになった。
 可夢偉は、4日深夜にフジテレビで放送される「ボクらの選択」という番組に登場し、3月の東日本大震災後に改めて日本人としての重責を感じながら世界と戦うひとりのアスリートとしてその思いを語る。
 可夢偉は、震災直後から母国日本への長期的な支援を表明し、5月には震災支援を目的としたF1アプリをリリースするなど、F1を通して精力的な支援活動を行っている。
【放送スケジュール】
□9月4日(日)25:05〜26:05 ※関東ローカル番組
 フジテレビ 「ボクらの選択」
[オートスポーツweb]
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2011年08月31日

ザウバー・チーム・デュオ、「予想した結果じゃない」

ベルギーGP決勝レース序盤、両者トップ10圏内を走るなどW入賞への期待を感じさせたザウバー・チームだったが、残念ながら共に無得点という結果に終わった。
小林可夢偉:「今日は必ずやポイント獲得ができると思って戦っていたんだけれどね。
実際にはそうはならなかったということ。
理由はまだわからない。
ストレートスピードも不足していたし、オブションタイヤでの動きも期待したものではなかった。
ハミルトンとのアクシデントについては明らかだ。
あの時彼のほうが速いのはわかっていたので、抵抗することなくポジションを譲った訳。
ところが前に出た彼は突然僕の進路へと突入してきたんだ。
あれじゃこちらには何もなす術はなかったよ」
セルジオ・ペレス:「スタートはうまくいったしマシンも完調だった。
だけどブエミとの接触で後退し、ドライブスルー・ペナルティーまで科せられてしまった。
さらにセナ(ルノー)をオーバーテイクした当たりからマシンの後部に異変が生じ、それがだんだん深刻になっていった。
最後は無事にピットガレージまで戻るのが精一杯だったよ」
[FMotorsports F1]
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2011年08月24日

小林可夢偉、日本での夏休みを満喫!

 ザウバーの小林可夢偉が、現地時間(以下、現地時間)23日に自身の公式ホームページを通じ、日本で過ごした夏休みの様子を、「すごく忙しかったですが、みなさんの応援パワーを感じることができて、いい夏休みになりました」と振り返った。
 日本で様々なイベントに出席し、慌ただしい夏休みを過ごした小林だが、「夏休みの序盤はちょっと体調を崩していたことで、大勢の方にご心配とご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで元気になりました」とコメント。この夏は自身の母校を訪問し、「子供たちからすごいパワーをもらいました。僕は子供からいつも元気をもらうし、僕たちもそういう時があったけども、ああいう純粋さというのはどんなときでも常に大切なものだと思っています。小さい子供とふれあうことが大事だし、なにか影響を与えることも大事だとあらためて感じました」と語ったほか、「尼崎の市役所訪問や地元で初めて行ったトークショーからもすごい地元パワーをもらいました」と、ファンとの交流を楽しんだようだった。
 20日に鈴鹿サーキットで行なわれたトークショーや、自身の企画する『F1日本GP親子ペア招待企画』などについても言及。「途中から雨だったにも関わらず、朝早くから抽選で並んでくれたり、夜7時過ぎに終わったイベントまでファンの皆さんが待っていて下さり、本当にありがとうございました」と感謝の意を表し、「日本GPの親子招待に応募して下さった6,000通のハガキも生で見ることができたし、とにかく去年よりもみんなの応援がさらにパワーアップしていることを肌で感じました」とコメント。「全体としてはすごく忙しかったですが、みなさんの応援パワーを感じることができていい夏休みになりました」と総括した。
 そして残りのシーズンに向けて、「さっそくベルギーに向かいますが、まず今週末からいいレースをして、後半戦もコンスタントにポイントを獲って盛り上げたいと思います」と抱負を語った小林。さらに今シーズンのこれまでについて、「スタート自体は悪くなく、去年とはチーム内での立場も違うし、自分としてもまあ大きなミスはしてはいなかったのですが、個人的に勢いとしては去年の方があるかなあという前半戦でした」と振り返り、「素性がいいクルマでも、やっぱり開発を続けていかないと厳しいということも感じています。ただ、後半戦の間にいくつかクルマのアップデートが予定されていますし、みんなが満足できるレースをしていきたいと思います。これからも皆様の応援よろしくお願いいたします」と意気込みを見せている。
[ISM]
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2011年08月20日

小林可夢偉「スパは高速コーナーが多いので、僕たちのマシンに合っている」

 ザウバーの小林可夢偉は、第12戦ベルギーGP(8月28日決勝)に向けて「スパは高速コーナーが多いので、僕たちのマシンに合っている」と見通しを語った。現地時間(以下、現地時間)19日、チームのプレスリリースが伝えている。
 約4週間の夏休み明けの一戦となるベルギーGP。ザウバーは新型リアウィングとアップデートしたフロントウィングを新たに持ち込み、1周7kmを超えるF1最長サーキット、スパ フランコルシャンに挑む。
 小林は「スパはとても美しいサーキットで大好きだ。高速コーナーが多いので、僕たちのマシンに合っているはず。平均速度はシルバーストンと近いからね。通常、気温はそんなに高くないから、タイヤにとってはあまり厳しくない。でも、天気はつねに予測不可能だから、また難しいレースになるかもね。レース中は冷静さを保って、正しい判断をしなければならない。そうすれば、すばらしい結果が手に入るだろう」と自信を見せた。
 チームメイトのセルヒオ ペレスも「スパは特別な場所だ。僕たちはハンガリー前の勢いを再び取り戻して、いい結果を出せると思うよ。僕の大好きなサーキットのひとつなんだ。オー ルージュやほかの高速コーナーが好きだからね。スパではF3と去年のGP2で勝った。個人的には、モナコのアクシデントから完全に回復できたので、夏休みは良かったよ」と意気込みを語っている。
[ISM]
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