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2012年01月18日

セナ「契約の決め手はスポンサーではない」

ブルーノ・セナは、スポンサーだけが理由でウイリアムズのシートを獲得できたわけではなく、さまざまなテストを受けた結果、チームに能力を認められたのだと語った。
 2012年、ウイリアムズのレースドライバーになることが決定したセナは、資金難のウイリアムズに、ブラジルの通信事業会社エンブラテルなど多数のスポンサーを持ち込む。
 ウイリアムズがドライバー選択において資金面を考慮したことは間違いだろうが、セナは、採用される前に、シミュレーター、フィットネス、トラックテストなど、さまざまなテストを受けたということだ。
 チームの記者会見において、スポンサーが決め手となって契約に至ったわけではないということがテストの結果に表れていると思うかと聞かれ、セナは「もちろんだ」と答えた。
「彼らはあらゆるテストを行って僕の能力を試した。最初はスポンサーのことは話題にも上がらなかったよ。彼らはまず僕の能力を評価したかったんだ」
「僕のパフォーマンスに満足しなければ彼らはチャンスを与えてはくれなかっただろう。僕らは数回にわたってテストをした。だから自分の力には自信を持っている」
 セナはウイリアムズのシミュレーターに乗り、有名なレーシングインストラクター、ロブ・ウイルソンからテストを受けたという。
「ロブと数日過ごし、シミュレーターで数日を費やした。チームが確信を持つにはこういったテストが必要だった。彼らは僕の能力を試した。いくつか学ぶことができてとても興味深かった」
[オートスポーツweb]
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2011年09月20日

セナ シンガポールでの挑戦を楽しみにする

ブルーノ・セナは、シンガポールGPでの挑戦を楽しみにしている。彼は、壁に囲まれたマリーナベイのストリートサーキットはドライバーの長所を最大限に引き出すところだと語っており、フリー走行でできるだけ多くの周回を重ねて今回も予選Q3進出を狙っている。
「シンガポールは本当のテストになるだろうね。F1カレンダーに加わったばかりだから、僕にとっては全く目新しいものだよ。クルマから全てを引き出すのが非常に厳しいけれど、待ち受けているものにワクワクしているし、もっとたくさんのポイントを獲得してチームに報いたいよ。プラクティスセッションでできるだけ多くの周回を重ねて、モンツァと同じように週末にアプローチするつもりだよ。それが予選でのQ3進出に役立つと期待している」
「シンガポールは挑戦しがいのあるトラックなんだ。たくさんのコーナーがあるから、ミスを避けるために気を引き締めないといけない。ドライバーの長所を最大限に引き出すところだよ。また、クルマのセットアップ方法が簡単でないことでも知られているね。湿度が非常に高く、トラックはコーナーごとに緻密さを要求してくるから体力的にも難しいんだ」
「夜のドライブでは、照明と影のコンビネーションに慣れるのに少し時間がかかることに配慮するんだ。マレーシアGPのように、シンガポールでは慣れるために少し早めにトラックに到着する必要がある。そうは言っても、チームは週末のタイムテーブルのせいでイギリスの夏時間の体内時計のままでいるんだ。いつもと違うレースウィークエンドで走るのを楽しみにしているよ」
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2010年03月18日

ブルーノ・セナ コラム「シーズンはオーストラリアで始まる!」

ブルーノ・セナは、その有名なファミリーネームをF1に復活させたことで新たな歴史を作った。
フリー走行でF1デビューを果たしたばかりのセナは、2010年シーズンの開幕戦で始まった新たな挑戦とデビューの感想をGPUpdate.netに語ってくれた。
「なんていう週末だったんだ!モーターレーシングの全く異なる一面を見たよ。以前は、いつも準備が整っていてテストされたクルマがあったけれど、金曜日はテストドライバーとしての初日だったんだ。F1チームの裏側で何が起きているのかなんて全く気付くことはなかったけれど、みんなと一緒に働くことについてはたくさん学ぶことができたし、それが本当に大切なことだということも知ったよ」
「僕たちは火曜日の午前にバーレーンに到着し、午後はサーキットに向かったんだ。トラックではエンジンやギアボックスが搭載されたクルマを初めて見たけれど、全てが揃っていたのでとても嬉しかった。みんながクルマに向かって作業しているのを見ることが出来たのはよかったよ。エンジニアと仲良くなり、チームと一緒に働いたりこれまでにできなかったことをやりながら、トラックでほとんどの時間を費やしたんだ」
「金曜日にトラックに出た時は、冷静さを維持しなければならなかった。もちろん、僕の周りのみんなは限界で走っていたし、僕は真新しいクルマで初めての周回を走っていたから、他のみんなのラップを邪魔したくなかったし、ミラーを念入りに見なければならなかったよ。幸いにも、ルマンシリーズでの経験が大いに役立った。ルマン24時間レースでは常に速いクルマを先行させなければならなかったから、みんなの邪魔をしない方法はすぐにわかったよ」
「もちろん、僕のチームメイトは土曜日までクルマをドライブできなかったから、彼にとっては本当に申し訳ないよ。自分はクルマをドライブできないのに、他の人がドライブしていたらどんな気持ちかわかるからね。それに、僕しかドライブしなかったから、貴重なテレメトリー情報を得られなかったんだ」
「F1では僕はルーキーだけど、パドックにいるジャーナリストやカメラマンの多くはすでに知っていたよ。ある時メディアの注目は非常に高かったけれど、今はミハエル・シューマッハのような他のみんなと共有しているのは間違いないよ」
「とても面白かったよ。GP2にいた時や他のドライバーと一緒にパドックを歩いている時は、たいてい注目を一身に受けていたけれど、バーレーンでは寂しさを感じるくらいだったから、僕にとって本当に気楽な時間だったんだ!でも、パドックではとても温かい歓迎を受けたよ。とても早く家みたいに感じることが出来たから、大好きになったよ」
「この厳しい、でも本当に有意義な週末を終えて、僕たちはオーストラリアに向かうことになる。アルバートパークではもっと完璧な週末を過ごす予定なんだ。バーレーンでの経験をオーストラリアに生かして、クルマのパフォーマンスについてもっといろいろ学びながらあらゆる部分で大きな改善を遂げるつもりだから、全ての手順が異なるだろうね。僕たちは本当に多くのことを学んでいるから、あとは改善させるだけなんだ。メルボルンからは新しいチームにもっと近づくことを期待しているし、最終的には彼らに挑戦して倒したいよ」
「シーズンはオーストラリアで始まるんだ!」
[GPUpdate.net]
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2009年11月15日

ブルーノ・セナ シート合わせに満足

先週の月曜日、ブルーノ・セナは来年F1でドライブすることになるクルマを初めて見た。
3度のワールドチャンピオンに輝いた故アイルトンの甥は、モータースポーツの頂点へ初めて上り、現在はシート合わせをしており、スペインのカンポスがセナを支えるチームとなる。
セナは、2008年のGP2チャンピオンシップを2位で終えたが、2009年のモータースポーツシーズンは散漫なものだった。
ブラウンチームのドライバーに選ばれず、ブラウンの決定を待つ間に他の機会も逃してしまったことが主な原因である。
セナは、ル・マン・シリーズにオレカチームで参戦し、F1でドライブするという野望を成し遂げた。
「クルマの開発がとても進んでいるのは嬉しい驚きだった」とセナは、カンポスの最初のF1マシンが作成されているダラーラの施設で発言した。
「クルマに乗り込んでシート合わせをしたから、ダラーラは僕にぴったりのシートを作ってくれる。僕の正確な身長や体型を考慮して成型されたシートは、2月に行われるF1のグループテストに参加するために、さらなる進歩となる」
2009年から、オフシーズンのテストを制限し、シーズン中のテストを完全に禁止するレギュレーションが実施されたが、このルールとカンポスがマシンの準備に要する時間を考えると、ブルーノは、コスワースエンジン搭載のクルマを実際にドライブするのに、年明けから1ヶ月待たなければならない。
「僕は以前、ダラーラで作成されたクルマでレースをしたことがあるから、彼らの作業の仕方や、経験、質の高さに全幅の信頼を置いている」とセナはマシンのコンストラクターについて語った。
「僕達は新規チームだから、序盤は確かに苦戦するだろうけれど、今の方向で作業を続けたら、ファーストシーズンで良いデビューを飾れるだろう」
[GPUpdate.net]
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2009年11月14日

ブルーノ・セナ「セナよりブルーノと呼ばれたい」

2010年シーズン、新規参戦する『カンポス・メタF1』から念願のF1デビューを果たすことが決まったブルーノ・セナ(25歳:ブラジル)が、エイドリアン・カンポス代表と共に公式会見を行なった。
言うまでもなくF1レジェンドの象徴である故アイルトン・セナを叔父に持つサラブレッド、ブルーノ・セナだが、会見では「僕は僕自身であって、叔父とは別の人間。
注目されるのはうれしいけれど、早く『セナ』ではなく『ブルーノ』と呼ばれるようになりたい」と語り、自身の存在感を主張した。
セナは2009年にホンダ・チームからのデビューが内定していたものの、その後ホンダの撤退、ブラウンGPへの移行によりルーベンス・バリチェッロにシートを奪われていた。
[FMotorsports F1]
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2009年11月12日

ブルーノ・セナに向けられる大きな期待

ブルーノ・セナは火曜日、カンポス・メタと共に初めて正式に公の場に姿を現した。
両者は来年F1に初参戦する準備をしているが、3度のワールドチャンピオンに輝いた故アイルトンの甥は、ほとんどの参戦チームと接触し、自分の選んだチームに全幅の信頼を置いている。
発表はスペインのムルシアにあるフエンテ・アラモ技術公園で行われ、セナはリポーターに、既にどちらも互いの能力を証明し合ったと語った。
「エイドリアン(カンポス、チーム代表)を信頼しているから、ここにいるんだ」と語り始めた。
「フェラーリを除いたほとんど全てのチームと話し合いをして、スポンサーシップマネーとして500万ユーロの出資をするよう要求された。結局、カンポスのオファーはスポンサー次第というものではなかったから意見が合った。僕はカンポスに自分のことを信頼して欲しいし、カンポスは僕の名前がもっと多くのスポンサーを獲得するのに役立つと思ったんだ」
エイドリアン・カンポスは、セナがモータースポーツの頂点へ駆け上ったその早さに喜んでいる。
「ほんの5年で、ブルーノは無名の状態からGP2で2位となった」と元ドライバーのカンポスは、2008年のセナの業績について付け加えた。
「彼は自分が素晴らしいドライバーだと証明したが、私は彼の最盛期はまだ来ていないと確信している」
セナは、スペインの首都マドリードで行われる社交行事に、ハリウッドスターのスカーレット・ヨハンソンと共に出席する前に、水曜日、F1で必須のたくさんのメディカルテストを受ける予定である。
[GPUpdate.net]
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2009年11月10日

「カンポスのマシン、クラッシュ試験合格」とブルーノ・セナ

2010年、『カンポス・メタF1』のドライバーに決まっているブルーノ・セナ(25歳:ブラジル)によれば、同チームのマシンがすでにFIA(国際自動車連盟)によるクラッシュ・テストに合格したということだ。
これは母国ブラジルのラジオ局『バンデイランテス』で明らかにしたもので、それによればセナは先週イタリアに渡っていたということで、現地でカンポスのマシンが規定の正面&側面のクラッシュ・テストに合格したのを確認したとのこと。
ちなみに同チームのマシンはイタリアの名門コンストラクターであるダラーラ社が製作にあたっているということだ。
[FMotorsports F1]
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2009年11月01日

ブルーノ・セナ カンポスからF1デビューへ

アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナは、2010年シーズンよりカンポスチームからF1に参戦することになった。
カンポスチームの最高責任者であるロドリゲス・デ・カストロは、「セナの名がF1に帰ってくることは非常に光栄なことだ」と語っている。
ブルーノは昨年にホンダチームと共にF1テストに参加し、今シーズンの開幕前にはブラウンからF1に参戦するという噂が流れ、契約間近と言われていた。
[GPUpdate.net]
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2009年08月15日

ブルーノ・セナ カンポスGPからF1デビュー!?

2010年シーズン、F1に新規参戦するチームの一つである『カンポスGP』のエイドリアン・カンポス代表が、そのドライバーとしてブラジルの新星ブルーノ・セナ(24歳)を起用する可能性を示した。
これは同代表がスペインのラジオ局『カデナ・セール』に語ったもので、セナに限らずこうした若手をGP2等から抜擢するのはF1にとって不可欠なことと説明した。
なおもう一人のドライバーについては当然F1経験者を起用する方針とみられるが、具体的な名前はまだ示されていない。
[FMotorsports F1]
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2009年06月19日

ブルーノ・セナ、今季中にルノーからF1デビュー?

今シーズン、ホンダ・チーム(現ブラウンGP)からのF1デビューが期待されながらもそのチャンスを逸していたブルーノ・セナ(24歳:ブラジル)だが、自身が口にする2010年シーズンよりも早くF1デビューの機会が訪れるかも知れない。
これは、スペイン紙などが伝えるもので、それによればルノー・チーム開幕から苦戦を続けるピケ・ジュニアについて、7月末の第10戦ハンガリーGPを最後にシートを失いその後任にセナが起用されるのではないかというもの。
今季ここまでのピケは、予選&レースすべてでチームメイトであるアロンソの後塵を拝していて、ポイントもアロンソの11ポイントに対しここまでノーポイント。
辛辣なメディアから叩かれ続ける辛い状況が続いている。
なお今季ノーポイントなのは他にウィリアムズの中嶋一貴とフォース・インディアのフィジケーラ&スーティルの3人だけだ。
[FMotorsports F1]
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2009年06月14日

ブルーノ・セナ「来年F1に乗れるチャンスはある」

 元F1王者の故アイルトン・セナの甥で、今年ル・マン24時間レースに初参戦しているブルーノ・セナは「来年F1に乗れるチャンスは十分にあると思うよ」とF1デビューに向けて意欲を語った。
現地時間(以下、現地時間)11日、『ロイター』通信が伝えている。
 現在25歳のB.セナは、11日、ル・マンのサルテ・サーキットから『ロイター』の電話取材に応じ
「僕は数人と話をしている。来年F1に乗れるチャンスは十分にあると思うよ。(ドライバー)市場は少しオープンになりそうだ。終了する契約もいくつかあるし、F1参戦に興味を持っているチームもいくつかある。実際、今年よりももうちょっと落ち着くはずだよ」と来季のF1参戦に向けて交渉を行なっていることを明らかにした。
 昨年、GP2シリーズでドライバーズランキング2位に入ったB.セナは、シーズン終了後にHondaのテストに参加し、ルーベンス・バリチェッロに代わってF1デビューすると予想されていた。
しかし、昨年12月にHondaがF1から撤退し、チームを受け継いだブラウンGPはR.バリチェッロの残留を決め、B.セナの夢は断たれてしまった。
そして、今年B.セナのチームメイトだったかもしれないジェンソン・バトンは、開幕以来7戦6勝の快進撃を見せている。
 B.セナは、自分が乗っていた可能性もあったブラウンGPのマシンについて「あのマシンをドライブしたかったよ。もし僕があのマシンをドライブしていたら、ジェンソンとレースの優勝をかけて争ったり、いろんなことができただろうと考えるのはとても簡単だと思う。でも、ルーベンスがとても優秀なドライバーで、経験があって、グランプリに勝つのは簡単じゃないってことを忘れてはいけないんだ」と後悔交じりに語った。
 来季のF1デビューを目指すB.セナだが、来季のF1がどのような状況になるのか、またどのチームが参戦するのかまだ不透明な部分もある。
 B.セナは「誰(ドライバー)も正しい人たち(チーム)と交渉しているという自信がないと思う。誰が参戦して、誰がそうじゃないのか、F1が今あるかたちのままあるのか誰にもわからないんだ。チャンスは広がったよ…… 僕たちは2チーム以上と話しているんだ。F1に参戦したいチームと一緒になるチャンスも高いし、現在F1にいるチームからもある程度高い興味を持ってもらっていると思う。間違ったチームと交渉するリスクはあるけど、それと同時に現在のF1チームが来年いないリスクもあるから、僕やほかのみんなにとって難しい状況なんだ」と困惑気味に語っている。
 この週末、オレカチームからル・マン24時間に参戦しているB.セナは「違うことをたくさん学んでいるから、最高のプログラムだよ。それでも僕は、基本的に短距離のレースドライバーだ。まだ短距離レースを走るのと同じような、耐久レースのドライビングの楽しさは感じていない。短距離レースでは、攻めることができて、限界で走ることが必要で、コンマ1秒、コンマ1秒が重要なことがわかっている。おそらく、耐久レースで見出せる本当の楽しさを実際に見つけられるドライバーとして、もっと僕は成熟する必要があるんだろう」と自分が耐久レース向きではないことをアピールした。
 しかし、耐久レースからも多くのことを学んでいる様子で「でも、間違いなく僕にマシンをいたわることや戦略について、多くのことを教えてくれるよ。来年のF1は給油がないと思うから、あまりタイムロスすることなく燃料を節約する方法を知ることは、ドライバーにとっていい財産になると思う。もし来年F1に乗るチャンスがあれば、僕はグリッド上で最も多方面の才能があるドライバーのひとりになれるだろうね」と将来のF1参戦にも活かせる部分があると語った。
[ISM]
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2008年11月16日

ブルーノ・セナ「このチャンスが訪れることを夢見ていた」

故アイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナはHondaでのテストを前に、「このチャンスが訪れることを夢見ていた」と語った。
現地時間(以下、現地時間)13日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が伝えている。
かつてHondaエンジンを搭載したマクラーレンで3度のワールドチャンピオンに輝き、1994年にサンマリノGPレース中の事故で命を落としたA.セナ。
その甥であるB.セナは今月スペイン・バルセロナで行なわれるF1合同テストにHondaで参加することが決まっており、「このチャンスが訪れることを夢見ていた。走り始めてまだ4年だけど、F1マシンでドライブするのを10年以上待っていた気がする」と並々ならぬ意欲を見せている。
B.セナには「セナ」という名前の重圧がかかるが、「それはわかってる。でも遅かれ速かれ、いつかは立ち向かわなくちゃいけないって自覚はしてきた。自分のベストを尽くすし、それでシートを獲得したいよ」と冷静にコメント。
「来季のF1シートが狙いですよね?」との質問には、「もちろん、それが目標だよ。決めるのはチームだけどね。必要なだけの力があるって証明するために、全力を尽くすよ」と応じた。
故A.セナと現役時代に親交の深かったゲルハルト・ベルガー氏がトーロ・ロッソの共同オーナーを務めていることから、一時はトーロ・ロッソ加入の噂もあったが、「本当のところ、トーロ・ロッソの話は僕とゲルハルトとの関係から出たものだったんだ。でもベルガーは公私混同はしない。僕が十分だと確信できないうちは、どんなチャンスも与えないよ」と現実的にとらえている。
故A.セナはかつてHondaエンジンでタイトルを獲得しているだけに、そのHondaのF1マシンに乗り込むことについて、「特別なものがあるよ。Hondaとアイルトンは仕事に没頭するとか、そういう同じ価値観を持っていたから、あそこまでいい関係を築けたんだ。日本人は叔父と一体化していたこともあって、彼をシンボルとして見たんだと思う」との心境をもらした。
また、B.セナの母で、故A.セナの姉であるビビアーヌ・セナの心情を、「まあまあ満足してるよ。僕が走り始めたころは、モータースポーツの危険性についてものすごく心配して、あんまりリスクは冒して欲しくないと考えていた。それからマスコミの注目を懸念し始めたよ。アイルトンはあれだけのキャリアがありながら、いい関係が築けたのはほんのわずかな人とだけで、あちこちで批判されていたからね。でも僕はキャリアを始めたころから、このプレッシャーをコントロールすることを身につけてるよ」と明かしている。
[ISM]
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2008年10月03日

ブルーノ・セナが来季F1参戦?

ワールドチャンピオンに3度輝いたブラジル人ドライバー、故アイルトン・セナ氏の甥であるブルーノ・セナ(24歳)が、来季はF1に参戦し叔父に続きたいとの意欲を語った。
現地時間(以下、現地時間)10月1日、『ロイター』通信が報じている。
F1への登竜門であるGP2を今季ランキング2位で終えたB.セナは、来季F1参戦の可能性についていくつかのF1チームと交渉中であることを明らかにした。
ドイツのニュルブルクリンクで行なわれたメルセデス・ベンツ『SLRマクラーレン』のイベント終了後、B.セナは「僕はGP2で間違いなくすばらしいシーズンを過ごした。いくらか浮き沈みもあったけど、調子もよく2位になれた。これで来季F1に参戦するための可能性が出てきたと思う」と報道陣にコメントした。
さらに、「かなりの数のチームと話し合いを行なっているし、いくつかのチームは僕に大きな関心を示してくれている。だから、レースドライバーになる可能性も、テストドライバーになる可能性も、それぞれ少しずつあるね。でも、その競争は激しいからね。僕は今、交渉の段階でトップに立って、レースドライバーになれるかどうか様子を見なくてはならない」とF1デビューに向け意欲を見せている。
B.セナのチーム加入の可能性が報道され続けているトーロ・ロッソは、モンツァで行なわれたF1第14戦イタリアGPで優勝を果たしたが、勝利を挙げたセバスチャン・ベッテルはレッドブルに昇格移籍することが決まっている。
また、セバスチャン・ブルデーも去就が定まらず、来季に向けて2シートに空きが出る可能性がある。
なお、現在トーロ・ロッソの共同オーナーを務めるゲルハルト・ベルガー氏は元F1ドライバーで、1990年代初頭に所属したマクラーレンではA.セナ氏とチームメイト。
両者間には家族ぐるみの付き合いがある。B.セナは「トーロ・ロッソはあくまで可能性の1つだけど、すべてが大きく変わるかもしれない。確かに、彼(G.ベルガー氏)は今も僕にすばらしいアドバイスをくれているし、色々と助けてくれている」とも語っている。
来季はBMWザウバー、ルノー、Hondaでもドライバーの顔ぶれが変わる可能性があるが、いずれも空きが出るのはテストドライバーのシートとなる見込み。
[ISM]
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2008年07月02日

ブルーノ・セナ F1参戦に前向き

ブルーノ・セナが2009年にもF1にステップアップするとの説が、さらに現実味を増してきた。
彼自身が“マイナーチーム”からデビューして、自分の能力を証明していくことに前向きな姿勢を示す発言をしたからだ。
亡きアイルトン・セナの甥であるブルーノは、現在GP2シリーズのタイトル争いで2番手につけている。
だが、前戦マニ‐クールでクラッチトラブルのため優勝のチャンスを逸していなければ、現時点で選手権をリードしていた可能性が高い。
 24歳の若きブラジリアンは、彼の叔父のマクラーレン時代のチームメイトで親しい友人でもあったゲルハルト・ベルガーと密接な関係にあり、現在はスクーデリア・トロロッソの共同オーナーでもあるベルガーは、「ブルーノ(のF1デビュー)を手助けしたい」と公言している。
また、最近ではBMWザウバーに加入かとのウワサもある。
 2005年に創設されて以来、GP2シリーズの過去3人のチャンピオンは、いずれもF1のトップチームでシートを得てきた。
初代タイトルウイナーのニコ・ロズベルグはウイリアムズで、2代目と3代目のルイス・ハミルトンとティモ・グロックは、それぞれマクラーレン・メルセデスとトヨタで戦っている。
さらに2005年と2006年にそれぞれ選手権2位だったヘイキ・コバライネンとネルシーニョ・ピケも“卒業”後はトップチームに加わり、昨年の選手権2位のルカス・ディ・グラッシはルノーのテストドライバーを務めている。
 だが、ケルンを本拠とするエクスプレス紙のインタビューに答えたセナは、あくまでも慎重な姿勢を崩そうとしていない。
「チームの選り好みをするつもりはないよ。とにかく、まずはGP2のタイトルを取りたい。それだけでも十分に難しいことだし、それでもなおトップレベルのF1カーに乗れることが保証されるわけではないからね」と彼は言う。
「ルイス・ハミルトンは特別な例だ。僕にとっては、まずF1へ行くこと自体が最初のステップであり、その時点でどこのシートが空いているかは運にも左右される。もしトップチームでデビューできないのなら、マイナーチームで自分の能力を証明することから始めなければならないだろう」
[オートスポーツWEB]
posted by Ayrton at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーノ・セナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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