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2011年05月12日

レッドブル 横浜の公道でデモラン開催

エナジードリンクブランドのレッドブルは、東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく、レッドブルレーシングによるデモンストレーション走行を6月5日(日)に横浜市元町の元町ショッピングストリートで開催することになった。
「Red Bull Energy for Japan」と題したデモランは、6月5日(日)に横浜市で、前日の4日(土)には千葉県幕張海浜公園で開催される音楽フェスティバル「BIG BEACH FESTIVAL '11」の会場内で行われる。これまで、浅草寺境内、大阪城公園、明治神宮や球場などでデモランを開催してきたレッドブルだが、今回は日本初の公道でのショーランとなる。
両日ともトロロッソのセバスチャン・ブエミがステアリングを握り、ショーランと同時に日本限定のチャリティーTシャツの販売も行われ、その収益は震災復興支援のため寄付される。
「Red Bull Energy for Japan」実施概要
日時:6月5日(日)
時間:午前9時
会場:横浜市元町(元町ショッピングストリート)
観覧:無料
備考:荒天時中止の場合あり

日時:6月4日(土)
時間:午後3時45分
会場:千葉県美浜区(幕張海浜公園 BIG BEACH FESTIVAL '11内 特設コース)
観覧:有料(BIG BEACH FESTIVAL '11のチケット保有者のみ)
備考:荒天時中止の場合あり


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2011年05月10日

レッドブル 今季初の1ー2フィニッシュを達成

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルはトルコGP決勝でポールトゥウィンを飾り、今シーズン3勝目を挙げた。チームメイトのマーク・ウェーバーは2位に入り、チームにとって今シーズン初の1ー2フィニッシュとなった。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝1位)
「今日は最高の結果だったよ。特に、金曜日にたくさんの仕事をチームに与えてしまった後だったからね。優勝がそれを忘れさせるいくらかの助けになることを期待しているよ。土曜日の午前が重要だった。ガレージに入った時、何も悪くない、何も心配することはないという印象をみんなが与えてくれたんだ。クルマを元に戻すためにチーム全員が努力をした。そういう時間が重要なんだ。チームが側にいるから、彼らに不満があったりモチベーションが低かったりすると僕に影響が出るし、その逆もそうなんだ。だから金曜日にちょっとへこんだ後、それが僕を立ち直らせてくれた。レースでは、最初のスティントはとても上手くいき、差を広げることができた。そのクッションがあるといつも有利になるんだ。終盤は2つの短いスティントでつなぎ、それは正しかったよ。今日は途切れない1日だったね。次に何が起きるかわからないから、レースごとに対応しなければならない。いつか負ける時がくると思うけれど、損失を最小限にしないといけない。でも、今日はチームにとって最高の結果だったよ」

マーク・ウェーバー(決勝2位)
「2位を獲得できてよかったし、完走できたことや3位ではなかったことに安心したね。終盤はフェルナンドといいバトルができた。お互いがああいう形になってしまうと少し時間を失うことがあるけれど、結局は上手くいって彼をパスすることができた。最初のストップでは、失速し始めたことを心配してチームは予定よりも早く僕をピットに入れた。フェラーリも同じことに気付き、そこから2人の間でのレースになった。その段階で、レース中に何回ストップするか賭けるだろうね。セバスチャンに取っては素晴らしい勝利だったし、フェルナンドにとっても素晴らしいドライブだった。チームにとって1ー2は最高の結果だったよ。スタート時のグリップは全く良くなかったけれど、今年最高の結果だったから嬉しい気持ちでイスタンブールを後にするだろうね」
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2011年05月04日

ウィリアムズ パトリック・ヘッドも今季限りで引退

ウィリアムズCEOのアダム・パーは、チーム創設者の1人であるパトリック・ヘッドが今季限りでチームを去ることを明らかにした。ヘッドはフランク・ウィリアムズとともに1977年にウィリアムズチームを立ち上げ、113回の優勝と9回のコンストラクターズタイトルを獲得している。
「パトリックは今年のある時期に引退することを表明した」と、パーは語った。「今回の件は(技術的な)チーム再編とは無関係だが、65歳となった今、彼の人生において次の段階に移る時が来たという合図がすでに出ているというのが事実だ」
[GPUpdate.net]
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2011年04月22日

マクラーレン レッドブルの快進撃を阻止

ここまで手のつけられない強さを発揮していたレッドブルとセバスチャン・ヴェッテルを阻止したのは、マクラーレンとルイス・ハミルトンだった。エキサイティングなレースとなった中国GP決勝で、ハミルトンは素晴らしい走りで優勝を飾り、F1キャリアの中でトップ3に入るレースだと賞賛した。

ルイス・ハミルトン(決勝1位)
「まだ言葉が見つからないよ。僕のベストレースの1つだったからね。スタート前、クルマに座った時に考えたんだ。『オーケー、さあ行こう』って。でも、クルマはスタートしなかった。何が起きたのかわからなかったから、とにかく落ち着いてみんなのストレスを増やさないようにしたかった。やっとガレージを出た時、ライトを見ながらピットレーンを下っていき、それが赤にならないことを祈っていた。そして、そうならなかった。今までこんなに近くにいたことは一度もなかったよ。今日みたようなバトルは珍しいよ。このような状況について考えないといけないし、こういった挑戦は大好きだけど、みんなをオーバーテイクするとずっと気分がよくなるんだ。セバスチャンをパスするのは厳しかったよ。彼は徐々に遅くなっていったけれど、決して崩れないように見えた。バックストレートで彼についていくのは常に難しかったから、その前に彼をパスしたかったんだ。あそこでオーバーテイクすることは予想していなかったけれど、前をキープするグリップがあったからそうしたんだ。フライアウェイ3レースを振り返ると、競争できるクルマがあるなんて未だに全く信じられないよ。レッドブルに近づくためにはまだ差があるけれど、僕たちには彼らよりもいい戦略があったし、それを上手く実行することができた。ヨーロッパシーズンに向けて、チームはこれまでと同様にプッシュし続けるつもりだよ。今回のレースは、2008年のシルバーストンとモナコに匹敵するトップ3に入るレースだったから、とても誇りに思う。僕は勝つために存在して、生きていて、息をしているんだ。勝つことが大好きだから、これ以上幸せなことはないよ」

ジェンソン・バトン(決勝4位)
「まず、ルイスにおめでとうと言いたいよ。今日彼は素晴らしいペースで最高のレースをしたね。チーム全体にとってもファンタスティックな仕事だったよ。僕にとってはとても面白いレースだった。最初のピットストップでは間違えてセバスチャンのボックスに入ってしまい、彼にポジションを譲ってしまったんだ。スイッチを調整するためにステアリングを見ていて、顔を上げた時は自分のピットボックスにいると思った。でも、レッドブルのピットクルーが僕の前にいたんだ!でも、あの瞬間によって僕のレースが変わったわけじゃないよ。今日は様々なアクションをトラック上で見たけれど、今日自分には十分な速さがなかった。何らかの理由でタイヤを労ることにものすごく苦戦したから、4位は今日のクルマで達成できた最大限の結果だよ。最近では戦略を適切に遂行することが非常に重要になっている。どこでフィニッシュするかというヒントがなかったから、7位だったかもしれないし、2位だったかもしれない。それでも、あらゆることを考慮すると4位はいい結果だよ。これからMTCに戻り、次のレースに向けてクルマを改善することが楽しみだね。これまでと同じようにハードプッシュするつもりだし、今回の優勝はウォーキングのみんなにとっても最高のモチベーションになると思う。みんなロケットレッドの優勝Tシャツを着ているだろうね」
[GPUpdate.net]
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2011年04月13日

レッドブル ファンタスティックな結果に満足

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは、オーストラリアGPに続きマレーシアGPでもポールトゥウィンを達成し、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは「ファンタスティックな結果」と手放しで喜んでいる。マーク・ウェーバーはスタートで出遅れ、最後は挽回したものの表彰台には届かなかった。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝1位)
「スタートが決定的だった。とてもいいスタートだと思ったけれど、ルイスが僕の横に並んでいるのが見えたんだ。ターン1に入る時、突然黒いものがミラーに映って驚いたよ。それはロータスだった。最初のスティントではそうなってよかったよ。ラップ毎に引き離すことができたからね。レース全体は2週間前とは全く違ったよ。かなり接近していたし、タイヤのせいでピットストップも多かった。ストップでは最初に入りたくないものなんだ。できるだけストップを少なくしたいけれど、他の誰かには入ってほしくない。新しいタイヤでアドバンテージを得てしまうからね。楽なレースじゃなかったけれど、最終セクションではルイスがトラブルを抱えてジェンソンの後ろになった。今日の結果にはとても満足しているよ。自分のやることが大好きだし、今これ以上幸せになれるなんて思わない。ここでは差が少なかったから、冷静さを保ってプッシュし続けないといけないけれど、みんなこれが前に進む方法だとわかっているから、心配していないよ。でも今日はみんなで楽しむつもりだし、とても誇りに思うよ」

マーク・ウェーバー(決勝4位)
「今日は厳しいレースだったよ。スタートが上手くいかず、KERSに問題を抱えたから、最初のラップではポジションを落としてしまった。最初の3〜4ラップでみんなをパスしようとしたけれど、ストレートではみんなにやり返された。KERSがないとみんなを抜くことが難しかったんだ。とにかく、いい戦略で挽回し、少なくともポイントをいくつか獲得できた。今日は上手くいかなかったし、表彰台に上がることができなくて残念だったよ。接近していたけれど、近づくには不十分だった。でも上手くいくと思うから、これから上海に向かうよ」
[GPUpdate.net]
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2011年03月06日

フェラーリがマシン名を再変更

 フェラーリは、2011年型F1マシンの名称をめぐるフォードとの訴訟に和解し、マシン名を『フェラーリ150°イタリア』に再変更したことを明らかにした。現地時間(以下、現地時間)4日、『ロイター』通信が伝えている。
 当初、フェラーリのF1マシンはイタリア統一150周年を記念して『F150』と名付けられた。しかし、その後フォードが自社のピックアップトラックのベストセラー車『F150トラック』の商標を侵害しているとアメリカで訴訟を起こしたため、フェラーリは『F150thイタリア』に名称を変更。だがフォードはこれも『F150』を含んでいると不満を訴えていた。ところが、3日になってフォードはこの問題についてフェラーリと和解し、訴訟を取り下げたことを発表。なお、和解条件については明らかにされていない。
 一方、フェラーリは4日になって、公式サイトを通じ「F1マシンとピックアップトラックを誰かが混同するほんのわずかなリスクを避けるため(中略)マラネロのスタッフは『150』の数字の前に付き、フェラーリの省略形である『F』をマシンが失うことを決断した。この件は、大西洋をまたにかけて消費者心理に大きな混乱を招いたかもしれない。だから名称は『F』を失うと同時に完全にイタリア風に変えられ、英語の『th』も同義のイタリア語『°』の記号に代えられることになる。したがって、名称は今後『フェラーリ150°イタリア』となる。これでどんな人々にとっても、マシン名称が我が国の統一記念に捧げるものであることが明らかになるはずだ」と説明した。
 さらにフェラーリは、この問題が完全に収束したことにより「ピットを出てから優秀なマシンこそが真の勝者となることに集中できる」とコメント。ここまでフェルナンド アロンソとフェリペ マッサの両ドライバーの手によりすでに3度のテストを終えたフェラーリは、スピード、信頼性ともに高いレベルにあるところを見せている。
[ISM]
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2011年03月01日

ダイムラーとアーバルがメルセデスGPを買収

メルセデス・ベンツブランドを所有するダイムラーAGと、アブダビのアーバル・インベストメンツは、メルセデスGPペトロナスチームの株式を100%買収したことを発表した。
2008年12月にF1からの撤退を発表したホンダチームをロス・ブラウンが買収し、翌年ブラウンGPが誕生した。2009年シーズンにワールドチャンピオンに輝いたブラウンGPは、2010年シーズンを前にメルセデスによって買収され、メルセデスGPとして2010年シーズンを戦った。
これまでも同チームの株式を保有していたダイムラーとアーバル・インベストメンツだが、両社はブラウンが保有していた約15%の株式を取得し、合わせて100%を保有することになった。
今回の件について、ダイムラーは次のような声明文を発表している。「ダイムラーAGは今日、アーバル・インベストメンツPSJとともに、イギリスのブラックレーに本拠地を置くメルセデス・ベンツ・グランプリ社の株式24.9%をチーム代表のロス・ブラウン率いる経営陣から取得した」
「今後、ダイムラーとアーバルはメルセデス・ベンツ・グランプリを100%所有する。ダイムラーは出資率を45.1%から60%に引き上げ、アーバルは30%から40%に引き上げる。アーバルは、ダイムラーAG最大の単独株主となり、9%を保有することになる。買収は、ドイツ連邦カルテル庁からの許可を条件としている」
「2009年11月16日、ダイムラーAGは、2009年のワールドチャンピオンチームであるブラウンGPの45.1%の株式を取得し、アーバルとともに75.1%の大株主となった。ダイムラーAGによるF1チームの過半数株式の買収は、F1において高品質のブランドとなることを長期的に目指す明確な意思を示している」
[GPUpdate.net]
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2011年02月28日

日産の高級車ブランド「インフィニティ」がF1に進出。王者レッドブルのエンジン名称に

レッドブル・レーシングが今季使用するルノーエンジンの名称が日産の高級車ブランド「インフィニティ」に変更されることが決定したとBBC sportが報じた。
 ルノーと日産自動車は提携関係にある。日産とルノーは、アウディ、BMW、ジャガー、メルセデスといった強力なライバルたちがいる市場においてインフィニティのブランドの存在感をより高めることを狙い、レッドブルと契約を結んだものとみられる。
 レッドブルは使用するエンジンを「インフィニティ」の名称にすることで、ルノーからエンジンを無償で提供され、これによって年間800万ユーロ(約9億円)を節約できることになる。エンジン自体に違いはなく、変わるのは名称のみだということだ。ルノー/日産との契約にはエンジンの無償提供以外の金銭的条件が含まれているかどうかは今のところ明らかになっていないものの、エンジンを無償で獲得できるだけで、チームは予算の約4〜5パーセントを節約し、それをマシン開発に回せることになる。
 レッドブルとインフィニティの契約は、3月1日にジュネーブ・モーターショーで正式に発表されるものとみられている。
[オートスポーツweb]
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2011年02月27日

ウィリアムズ FW33の新カラーリングを発表

ウィリアムズチームは、これまで暫定カラーリングで走らせてきた新車FW33の正式なカラーリングを発表した。新たにスポンサーとなったPDVSAに従って以前よりも白い部分が増えたが、伝統のダークブルーは健在だ。
ウィリアムズは新車FW33をヴァレンシアテストでデビューさせたが、この時はダークブルー1色のシンプルな暫定カラーリングだった。新しいカラーリングのFW33はチームのファクトリーに展示され、スポットライトを浴びた新車はチームの公式ウェブサイトで披露された。
2011年シーズンに向けて、ウィリアムズはルーベンス・バリチェロとパストル・マルドナドのドライバーラインナップで臨み、チーム史上初のラテンアメリカ人同士の組み合わせとなった。
[GPUpdate.net]
ラベル:ウィリアムズ
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2011年02月17日

ロータス・ルノー ハイドフェルドの起用を正式発表

ロータス・ルノーGPは、2011年シーズンに向けてニック・ハイドフェルドをロベルト・クビサの代役として起用することを正式に発表した。
ハイドフェルドは水曜日の午後にチームと契約を交わし、クビサに代わってレースドライバーを務めることになった。
先週、ハイドフェルドはロータス・ルノーGPとともにヘレステストに参加し、土曜日にトップタイムを記録してポジティブな結果を残した。
彼は木曜日から始まるバルセロナテストにも参加し、2011年シーズンに向けた準備を進めることになる。
「違う形でF1に復帰したかったけれど、このチャンスを与えてもらったことは誇りに思うよ」と、ハイドフェルドは語った。「あらゆることがあっという間に起きたけれど、これまでに見たエンストンの施設や人々の献身ぶりについては、非常に強い印象を受けた」
「先週ヘレスで行われたテストは本当に楽しかったし、トラックではみんなとすでに打ち解けることができたよ。クルマについては良い感触を持ったし、非常に革新的だった。モチベーションは非常に高いから、シーズンが始まるのが待ちきれないよ」
[GPUpdate.net]
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2011年02月09日

フォースインディア VJM04を発表

フォースインディアは、2011年を戦う新車VJM04をオンラインで発表した。今年で4シーズン目を迎える同チームは、エイドリアン・スーティルとポール・ディ・レスタをレースドライバーに起用し、2011年シーズンに臨む。
ウィリアムズが暫定カラーリングなことを除けば、フォースインディアの新車発表により12チームが全てが2011年シーズンを戦うクルマを発表したことになる。フォースインディアは、10日から始まるヘレステストに新車を投入し、今シーズンに向けた本格的な準備をスタートさせる。
[GPUpdate.net]
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2011年02月08日

ヴァージン 新車MVRー02を発表

ヴァージンレーシングは、2011年用の新車MVRー02をロンドンのBBCテレビジョンセンターで発表した。
発表会にはティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオが参加し、赤と黒のカラーリングを施された新車を披露した。
F1デビューシーズンとなった2010年は、コンストラクターズチャンピオンシップ最下位の12位という厳しい1年を送ったヴァージンだが、2011年シーズンはより力強いチームを目指して戦うことを期待している。
チームは新たにロシアのマルシアをタイトルスポンサーに迎え、同国のライセンスの下でF1に参戦することになる。
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2011年02月06日

マクラーレン MP4―26を発表

マクラーレン・メルセデスチームは、2011年シーズンを戦う新車MP4ー26をベルリンのポツダム広場で披露した。ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンの立ち会いの下でお披露目された新車とともに、チームは2008年シーズン以来となるタイトル獲得を目指して戦う。
新車発表会は、ボーダフォンのコンペティションで選ばれた数十人のファンや客人が、新車のパーツを運んでクルマを組み立てるというユニークなスタイルで行われ、ハミルトンとバトンが最後のパーツを取り付けると新車MP4ー26が完成し、集まった大勢のファンの前で披露された。
昨年のクルマと比較するとMP4ー26は根本的に異なる形をしており、クルマのアンダーボディへ流れるダウンフォース量を大幅に限定する新しいルールでアドバンテージを得るべく、空力デザインの面で様々な特徴が見られる。特に、U字型のサイドポッドは独特で、より効率的に空気をクルマの後部に運ぶ役割を果たす。
この後、チームは2月8日にスペインのイディアダでプライベートテストを行い、テストドライバーのゲイリー・パフェが新車のシェイクダウンを行う予定だ。
[GPUpdate.net]
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2011年02月05日

メルセデスGP MGP W02を発表

メルセデスGPチームは、2011年用マシンMGPW02をヴァレンシアのリカルドトルモサーキットで発表した。チームはすでに新車のCGを公式サイトで公表しているが、実物が披露されたのは初めてだ。
2009年シーズンの覇者であるブラウンGPを前身に持つメルセデスGPは、2010年シーズンに優勝を飾ることができず、3回の表彰台獲得に留まった。今年もミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのドイツ人ドライバーコンビでチャンピオンシップに臨み、ワークスチームとなってから初の優勝を目指す。
[GPUpdate.net]
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2011年02月04日

レッドブル RB7を発表

レッドブルレーシングは、チームにとって7台目の新車RB7をリカルドトルモサーキットのピットレーンで発表した。
現地時間午前8時半から始まった発表会には、セバスチャン・ヴェッテルとマーク・ウェーバーが立ち会い、真新しいルノーエンジン搭載マシンのベールをとった。
2005年からレッドブルレーシングとしてF1に参戦している同チームは、チーム創設から6年目となった2010年シーズンにドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを制覇した。
2011年に向けて、チーフデザイナーのエイドリアン・ニューエイは、ウィリアムズ在籍時の1992年と1993年以来となる2年連続でのコンストラクターズタイトル獲得を目指し、RB7をデザインした。
昨年のクルマと比較すると新車にはいくつかの変化が見られるが、カラーリングはこれまでと同じ紺色となっている。
[GPUpdate.net]
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2011年02月02日

ロータス・ルノーGP 新車R31を発表

ロータス・ルノーGPは、新車R31をヴァレンシアのリカルドトルモサーキットで発表した。
新車は、オートスポーツ・インターナショナル・ショーで披露していた通り黒と金に彩られ、ロベルト・クビサとヴィタリー・ペトロフの両ドライバーが新車発表に立ち会った。
新車発表には両ドライバーの他に、ジェラール・ロペスとチーム代表のエリック・ブイユ、サードドライバーのブルーノ・セナ、ロマン・グロージャン、リザーブドライバーのヤン・チャロウズ、ホー・ピン・タンが訪れた。
同じくリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーは、GP2シリーズの関係で発表に立ち会うことができなかった。
「ジェニー・キャピタルとロータス・ルノーGPにとって、2011年シーズンは目標を達成するための1年だ」と、ロペスは語った。「今、我々は100%チームのオーナーシップを持っており、独自の、しかし常に謙虚な方法で物事を継続する意思とともに、来るチャンピオンシップに挑むつもりだ」
「野望に満ちた新しいタイトルスポンサーであるロータス・カーズを歓迎したい。ルノーとトータルは、この冒険に再び付き添うために選ばれた。彼らの貴重な貢献に感謝している」
「2011年の目標は、グリッド前列に向けた動きを継続することであり、わずかなチャンスを手に入れ、ドライバーズとコンストラクターズの両チャンピオンシップにおいて昨シーズンよりもよい成績を収めることだ。今後のチャレンジに向けて十分な準備が整っていると感じている」
[GPUpdate.net]
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2011年02月01日

ザウバー C30を発表

ザウバーチームは、2011年シーズンを戦う新車C30を月曜日の午前にリカルドトルモサーキットで発表した。
小林可夢偉とセルジオ・ペレスの手によってベールをとられた新車は、昨年と同じ白、赤、黒のカラーリングが施されているが、昨年と異なる点はスポンサー広告が増えたことだ。
2011年シーズンはザウバーにとってF1参戦19シーズン目となり、ワークスチームからプライベートチームとなった2010年を終えて、チームは「新たな安定性」を今シーズンのテーマに掲げている。C30の特徴は、高めのノーズ、スレンダーなボディ、コンパクトなリア、そして新しいロールフープと傾斜のかかったエンジンカバーだ。
「2011年にステップアップするために、昨シーズンを通して統計的にC29の弱点に取り組み、そして進歩した」と、テクニカルディレクターのジェームス・キーは語った。「新しいC30のコンセプトが描かれた際に得られた見識を考慮した」
「レギュレーションによって定められたいくつかの変更点、特にタイヤについては、トラック上でしか分析できない。しかし、まず1つめに、それは根本的に予想可能なクルマを作るために重要であり、2つめにトラックやその後の開発段階で継続される調査に対応するために十分な柔軟性を与えてくれるであろうものだ」
[GPUpdate.net]
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2011年01月31日

チーム・ロータス オンラインで新車『T128』発表

 チーム ロータスは、現地時間(以下、現地時間)31日、オンライン上でプレゼンテーションを行ない、2011年型F1マシン『T128』を発表。
チーム首脳陣はコンストラクターズランキング7位を目標に掲げた。『ロイター』通信が伝えている。
『T128』はロータス レーシングとして活動した昨年同様、伝統のグリーンとイエローのカラーリングをまとっているが、マシンデザインは昨年よりもよりアグレッシブなものとなっている。なお、今季から使用が解禁されるKERS(運動エネルギー回生システム)は搭載していない。
 テクニカルディレクターのマイク ガスコイン氏は「今年のマシンははるかに現代的なデザインだ。実際にこのマシンは中団を走れるだろう。かなり自信はあるし、大きなステップアップだ。そして、チーム ロータスをグリッド先頭へと連れ戻すプロセスの始まりなんだ」と自信を見せた。
 さらにM.ガスコイン氏は「普通は昨年のパーツの多くを持ち越したり、活用する機会があったりするものだが、2011年型マシンへ持ち越したパーツはほとんどない。実質的には昨年のマシンとまったく違うように見える。現代的な感覚が多く取り入れられている。そして、我々の将来のマシンの基礎でもあるんだ」とマシンがほぼ完全な新設計であることを強調した。
 ドライバーは昨年と同じく、ともにF1優勝経験のあるヤルノ トゥルーリとヘイキ コバライネンが務める。
J.トゥルーリは「去年はただ完走することだけを目指していた。今年はポイント圏内でのフィニッシュを目指すことになるだろう。でも、僕たちが手に入れたパッケージがあれば、達成可能なはずだよ」とポイント獲得を見すえていた。
 往年の名門チームのブランドを復活させ、昨年誕生した新チームの中では最高の成績を残したロータスだが、ポイント獲得は果たせなかった。
しかし、チーフ オペレイティング オフィサーのキース ソーント氏は今季は30〜40ポイントの獲得を希望しており、コンストラクターズランキングに関しては「6位、7位、8位の間に大きな差があるとは思わない。他のチームがどうなるか次第だが、7位は可能かもね」と目標を掲げた。
 一方、チーム代表のトニー フェルナンデス氏は「コース外のことに多くの焦点が当たっていたが、再びレースのことを話せるようになってワクワクしている」と開幕を待望している。
 なお、グループ ロータスがタイトルスポンサーとなったロータス ルノー(前ルノー)との名称使用権をめぐる裁判は、3月末にロンドン高等裁判所で予定されており、それより前に行なわれる開幕戦バーレーンGP(3月13 日決勝)ではロータスを名乗る2チームがグリッドに並ぶことになる。
[ISM]
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2011年01月29日

フェラーリ F150を発表

フェラーリチームは、全チームに先がけて2011年シーズンを戦うF150をマラネロで発表した。
イタリア統一150周年を記念してF150と名付けられた新車は、リアウイングの背面にイタリア国旗がカラーリングされ、エンジンカバー上に新しいロゴが描かれている。
2010年シーズンの最終戦でタイトルを逃したフェラーリは、チャンピオンシップ制覇に向けて2011年シーズンを戦うことになる。
「2011年の目標は、非常に明確だ。コンストラクターズとドライバーズの両タイトルを制覇することを望んでおり、これが我々のチームの目標でなければならない」と、チーム代表のステファノ・ドメニカリは語った。
「スタートからコンペティティブなクルマ、信頼性の高いクルマ、力強いクルマであることを期待しており、これらは昨年も見られたものであると言わざるを得ない。非常に力強いチームと争うような競争力の高い状況で完璧でなければ、また、数値的にも優れていなければ、勝利を手にすることが難しくなってしまう」
F150スペック
シャシー:カーボンファイバー&ハニカム複合構造
ギアボックス:フェラーリ製縦置きギアボックス
ディファレンシャル:リミテッドスリップディファレンシャル
コマンド:セミオートマティック連続電子制御ギアボックス(クイックシフト)
ギア数:7速+リバースギア
ブレーキ:ブレンボ製ベンチレーテッド式カーボンファイバーディスクブレーキ
サスペンション:独立サスペンション、プッシュロッドアクティブトーションスプリング(前、後)
車体重量(冷却水、潤滑油、ドライバー含む):640kg
ホイール:BBS
エンジン:タイプ 056
シリンダー:鋳造アルミニウム製90度V型8気筒
バルブ数:32
排気量2398cc
ピストン径:98mm
重量:95kg
電子インジェクション
電子イグニッション
燃料:シェルVパワー
潤滑油:シェルヒリックスウルトラ
[GPUpdate.net]
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2011年01月27日

フェラーリ 2011年用シャシーはF150

フェラーリは、2011年用の新車の名前がF150であることを明らかにした。チームは28日(金)にマラネロで新車発表会を行う予定であり、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの両ドライバーに加えて、ジュール・ビアンキ、マルク・ジェネ、ジャンカルロ・フィジケラのリザーブドライバーも参加する。
「この名前は、今年のイタリア統一150周年に敬意を表するフェラーリの願望が由来だ」と、チームは公式サイトで説明している。「クルマのカラーリングの一部として描かれるトリコロールのイタリア国旗は、2011年において非常に大きな重要性を持っている」
また、フェラーリ社長のルカ・ディ・モンテツェモーロは次のように述べている。「フェラーリはイタリアの素晴らしさや才能、創造力を表している。マラネロで仕事に全力を尽くし、情熱を捧げる人々は、世界中で母国を象徴する責任やプライドを共有しており、それはイタリア全体にとって非常に重要なイベントにこのクルマを捧げる決断を下した精神に含まれている」
[GPUpdate.net]
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2011年01月23日

レッドブル・レーシングの新型車もまた2月1日に

2011年もまたタイトル争いの大本命と目されながら、これまで新型車発表の時期が明確でなかったレッドブル・レーシングだが、こちらもまた他の多くと同様新年最初の合同テストがスタートする2月1日にお披露目されるということだ。
鬼才エイドリアン・ニューイが再び手掛ける新しいマシンの名称はこれまでのものを踏襲した『RB7』になるとみられ、引き続きルノーのエンジンを搭載する。
なおこれまでの情報を整理すると、合同テスト前に発表されるのはフェラーリ、ザウバー、ロータス・ルノーGPら。
またテスト初日にお披露目されるのがメルセデスGP、ウィリアムズ、トロ・ロッソ、そしてチーム・ロータスらとなっている。
[FMotorsports F1]
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2011年01月19日

ウィリアムズ 2月1日に新車発表

ウィリアムズチームは、2011年仕様のクルマをプレシーズンテスト初日の2月1日に発表することを正式に明らかにした。チームは、リカルドトルモサーキットのピットレーンで新車FW33をメディアに向けて披露し、その後3日間のテストをスタートさせる。
ウィリアムズは、2月1日に新車を発表することと、ルーベンス・バリチェロが初日に、パストル・マルドナドが2日目と3日目にテストを担当することを、以前にGPUpdate.netの取材に対して認めたが、同じ内容を火曜日の午後のプレスリリースで正式に発表した。
最初のプレシーズンテスト中は、FW33は暫定カラーリングで走ることになり、その後に正式なカラーリングが施される予定だ。
[GPUpdate.net]
ラベル:ウィリアムズ
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2011年01月17日

ルノー イギリスのライセンスに変更

ロータス・ルノーGP代表のエリック・ブイユは、2011年シーズンに向けて同チームがイギリスのライセンスに切り替える予定であることを明らかにした。
チームがイギリスのライセンスを取得すると、レースで優勝した際にフランス国歌ではなくイギリス国歌が表彰式で流れることになる。
ロータス・ルノーGPは、木曜日にオートスポーツ・インターナショナル・ショーで2011年仕様のカラーリングを披露し、往年のロータスを彷彿させる黒と金のクルマはこれまでのイメージを一新させるものだった。
ブイユは、このような変化がエンストンで働くスタッフにとっていかに重要かを次のように説明している。
「ロータスはイギリスのマニュファクチャラーだ。これは今まで明らかにしたことはないが、今後我々はイギリスのライセンスの下で走ることになる。このことは、我々が優勝した場合にイギリス国歌が流れることを意味している。チーム全員にとって重要なことだ」
[GPUpdate.net]
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2011年01月15日

メルセデスGPも2月1日(火)に2011年新型車発表へ

多くのチームが新年最初の合同テストでの新型車発表を計画する中、メルセデスGPも同じく2月1日(火)初日に2011年のニューマシンを発表する予定であることがわかった。
それによれば同チームの新型車『MGP-W02』(仮称)は合同テストの当地バレンシア・サーキットでメディアにお披露目した後、直ちに本格テストに入るという。
テストのドライバーにはいずれも正レースドライバーであるミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグがスタンバイするという本格姿勢だ。

なお、現時点で確認されている新型車発表予定は以下の通り。
1/28 フェラーリ(マラネロ)
1/31 ザウバー(バレンシア)
2/01 トロ・ロッソ(バレンシア)
2/01 ウィリアムズ(バレンシア)
2/01 メルセデスGP(バレンシア)
[FMotorsports F1]
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2011年01月13日

フェラーリ、今月28日に新車発表!

 フェラーリが、現地時間(以下、現地時間)28日に本拠地マラネロで2011年のニューマシンを披露すると明かした。12日、『ロイター』通信が報じている。
 冬季テストは2月1日にスペイン バレンシアでスタートし、最初の2日間はフェルナンド アロンソが、3日目からはフェリペ マッサが担当する予定。しかしフェラーリはその前に、プロモーションを目的としてチームが所有するサーキットで100kmを走行したいと考えているという。
 チーム代表ステファノ ドメニカリ氏は記者会見で、「新車発表で公開されるマシンがそのまま開幕戦バーレーンGPにおけるマシンと同じということではない。別ものになるだろう」と語っている。
 S.ドメニカリ氏はさらに、F1チームの組合であるFOTA(フォーミュラワン チーム アソシエーション)副会長を退任したことも発表。後任は間もなく発表されるとのこと。なお、マクラーレンのチーム代表マーティン ウィットマーシュ氏は会長に留まる。
[ISM]
ラベル:フェラーリ
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2011年01月12日

ウィリアムズ 公式の新車発表会は無し

ウィリアムズは、2011年用の新車FW33の公式発表会を行わないことをGPUpdate.netに認めた。
その代わり、チームは2月1日から始まるプレシーズンテストに先がけて新車の写真を公開する予定だ。
ここ数年、大々的な新車発表会を行うチームが減る中、ウィリアムズもまた、プレシーズンテスト初日の2月1日にリカルドトルモサーキットのピットレーンでFW33を披露するのみに留まる予定だ。
チームは、テスト初日にルーベンス・バリチェロがステアリングを握ることを認めており、2日目と3日目に新たにセカンドドライバーとなったパストル・マルドナドが登場する。
[GPUpdate.net]
ラベル:ウィリアムズ
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2011年01月06日

ロータス ルノーGP、1月31日に新車発表!

ロータス ルノーGPが、1月31日に新車発表を行うことが明らかになった。
現地時間(以下、現地時間)5日、イギリスのモータースポーツ専門誌『Autosport』(電子版)が報じている。
2011年はルノーからロータス ルノーGPに変わって参戦するチームは、まず今月13日にイギリス バーミンガムで開催されるオートスポーツ インターナショナル ショーでカラーリングを公開。
そして31日に今季型のニューマシンを発表するという。
なお、フェラーリは1月最終週、小林可夢偉が在籍するザウバーはロータス ルノーGPと同じく1月31日、トロ ロッソは2月1日にそれぞれ新車を披露する予定となっている。
[ISM]
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2011年01月05日

フェラーリ、1月最終週に2011年新型車発表へ

フェラーリ・チームでは、すでに12月のうちにFIAによるモノコック等のクラッシュ・テストをクリアしたことが明らかになっているが、これに伴い2011年の新型車を1月最終週に発表する見通しであることを明らかにした。
正確な日付や場所等についてはまだ明確にされていないが、2月1日(火)に新年最初の合同オフテストがバレンシア・サーキットでスタートすることから、これに先駈けてということになる。
[FMotorsports F1]
ラベル:フェラーリ
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2011年01月03日

フェラーリ社長、1.6リッター4気筒エンジン反対運動

フェラーリ・チームのルカ・モンテツェモロ社長が、すでにFIA(国際自動車連盟)の世界モータースポーツ評議会が2013年シーズンからの導入を明らかにした新エンジン規定について、反対の同調者を求めて動き出していることがわかった。
FIAは現行の2.4リッターV8エンジンに変え、2013年からは1.6リッター4気筒エンジンとすることを示しているが、モンテツェモロ氏はこれまでも再三「4気筒エンジンはF1にふさわしくない」と、主張している。
同氏は独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌に対し、「4気筒エンジン導入阻止に少しでも可能性があるならば、われわれは他のメーカーと手を携えて抵抗する」と息巻いているという。
フェラーリは現在3チームにエンジンを供給しているが、噂ではやはり3チームに供給するメルセデスもこれに同調するのではないかとみられていて、その動向に注目が集まっている。
[]FMotorsports F1
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2010年12月23日

ロータス・ルノー ペトロフと2012年まで契約延長

ロータス・ルノーGPは、ヴィタリー・ペトロフとの契約を2012年まで延長したことを発表した。
これで、ルノーチームは来年も今年同様にロベルト・クビサとペトロフのコンビで戦うことになる。
ペトロフは、ロシア人初のF1ドライバーとして2010年シーズンにルノーF1チームからデビューした。
チームメイトのクビサと比較するとパフォーマンス不足が否めなかったペトロフの将来については、2011年シーズンを前にレースシート喪失の噂が絶えなかったが、最終的にチームは彼との契約を2年延長することを決定した。
「チームに留まることができて非常に嬉しいし、2011年と2012年シーズンに向けてロータス・ルノーGPを代表することを誇りに思うよ」と、ペトロフは語った。「今年はこのスポーツやサーキット、クルマについて多くのことを学んだ。これらのことが今後の更なる改善に役立つだろうね」
「もう一度この素晴らしいチームと一緒に働くことが本当に楽しみだし、自分の仕事を遂行することができると確信している。色々な意味で2010年は学習の年だった。2011年はパフォーマンスの1年になるだろうね。今日、この挑戦を受けて立つ準備をしている気分だよ」
[GPUpdate.net]
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