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2014年04月04日

ミハエル・シューマッハー、“意識と覚醒の瞬間”を示す

 ミハエル・シューマッハーが「意識と覚醒の瞬間」を示したと、マネジャーのサビーネ・ケームが公式声明を発表した。
 シューマッハーは、昨年末のスキー事故で頭部に重傷を負って以来、フランスのグルノーブル大学病院で集中治療を受けている。
 人工的な昏睡状態に置かれた彼は、今年1月末に昏睡状態から目覚めさせる新たなプロセスに入ると、3月のF1開幕直前には「期待を感じさせる小さな兆候が見られる」ことが明らかにされていた。
「ミハエルは回復中です」と、声明には記されている。
「彼は意識と覚醒の瞬間を示しています」
「私たちは、グルノーブル病院のチームと共に彼の長く困難な戦いの間中も彼の側にいますし、自信を持ったままです」
「皆さんの引き続きの思いやりに感謝したいと思います。また同時に、詳細を明らかにする意向ではないことも再度ご理解ください」
「ミハエルと彼の家族のプライバシーを保護し、かつ医療チームが十分に静かな状態で働くことを可能にするのに必要なことなのです」
 現在行われているF1第3戦バーレーンGPの舞台、バーレーン・インターナショナル・サーキッは今年、第一コーナーに2004年の第一回バーレーンGPの勝者であるシューマッハーの名前をつけた。シューマッハーは、このサーキットの建設にあたりアドバイスを行っている。


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2014年04月01日

ハミルトン「マレーシア初Vは見た目ほど楽でなかった」

2014年F1マレーシアGPの日曜決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは優勝を獲得した。

ルイス・ハミルトン 決勝=1位
「今日はものすごくハッピーだ。マレーシアGPを戦ったのはこれが8回目だけど、初めて優勝できた。ペトロナスファミリーのホームレースで彼らのために勝てたから、より一層特別な気分だよ」
「すべてチームのおかげだ。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。サーキットにいるスタッフにもファクトリーにいるスタッフにも全員に心からお礼を言いたい。マシンを今の状態にするために絶え間なく努力し続けてくれたんだ」
「今日のレースは見た目よりタフだった。ここのコンディションはいつもとても厳しいんだ。でも僕はマシン、タイヤ、燃料に気を配りながらもペースをうまく管理して走ることができた。それが仕事を少しだけ楽にしてくれた」
「メルセデスがチャンピオンシップをリードすることになり、最高の気分だ。でもシーズン序盤戦の素晴らしい結果を今後につなげる必要がある。オーストラリアGPを見れば分かるように、何が起こるか分からない。それだけに今回の優勝は僕らにとって重要だ。1-2フィニッシュは簡単にできることではない。チーム全員の功績だよ」
「最後にこの勝利をマレーシア航空370便の悲劇に見舞われた方々に捧げる」
「もうひとつ、義理の母であるリンダが明日50歳の誕生日を迎えるので、おめでとうという言葉を贈りたい」
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2014年03月22日

シューマッハー氏の体重20キロ減、欧州紙伝える

【ベルリン21日】ドイツのビルト紙は21日、昨年末にフランスでスキー中に頭部を強打し、意識不明の重体になっている元F1王者ミヒャエル・シューマッハー氏(45)=ドイツ=が、長引く入院生活によって約20キロも体重を減らしたと伝えた。事故当時の同氏の体重は約75キロ。ドイツの専門家は「意識不明の患者が体重を減らすこと自体は普通だが、元々の体重に比較して20キロ減というのはかなりの割合だ。体を動かさないことで相当量の筋肉を失ったものと思われる」と分析した。
 シューマッハー氏の症状については過熱報道が続き、そのたびに代理人が「単なる憶測報道」と否定してきた。しかし、この日はイタリアのガゼッタ・デロ・スポルト紙も現在の体重を55キロと具体的に報道。病院内部に情報提供者がいる可能性も含め、議論を呼びそうだ。
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2014年03月20日

マグヌッセン「デビュー戦で表彰台なんて夢のよう」マクラーレン

 2014年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、マクラーレンのケビン・マグヌッセンは2位を獲得した。
ケビン・マグヌッセン 決勝=2位
「表彰台に上れて最高の気分だったよ! 今日の出来事は夢のように感じる。F1デビュー戦で表彰台に上るなんてびっくりだ」
「スタートのあの瞬間はぞっとしたね。パワーをかけるのが少し早すぎてコントロールを失いそうになった」
「今日のマシンは本当に素晴らしかった。常に自分の望むところに持っていくことができたし、レッドブルと戦える速さもあった。レース終盤にダニエル(・リカルド)にチャレンジしたけれど、オーバーテイクできるだけの速さはなかった」
「チームにおめでとうと言いたい。彼らは冬の間に素晴らしい仕事をし、僕の準備を整えるため懸命に手助けしてくれた。最高だよ!」
「この先、何を目指すかって? 引き続き前進していかなければならない。僕らならやれるはずだ」
「これからもできるだけ多くのことを学ぶつもりだし、この経験をマレーシアで生かしたい。こことは全然違うサーキットだから、僕らが今日のような速さを発揮できる保証はないけれど、チームはこれまでどおり努力していくはずだ」
「ものすごく嬉しい。チームの皆もコンストラクターズ選手権でトップに立っていることを僕と同じく喜んでいると思う。大きな後押しになるし、チームのスタッフたちはこの素晴らしい結果に値する」
「僕はどうかって? 僕はこれからもできる限り努力し、プッシュしていくつもりだよ」
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2014年03月19日

ロズベルグ「夢見てきた速い車をついに手に入れた」

 2014年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグは優勝を飾った。
ニコ・ロズベルグ 決勝=1位
「僕らにとって本当に素晴らしい日になった。シーズン開幕戦で優勝を飾れるなんて信じられないよ。冬の間にマシン製作にかかわってくれたすべての人たちに心から感謝したい」
「こんな風に強力なシルバーアローで走れることをずっと夢見ていた。ようやく僕らはその夢を実現できたようだ」
「今日のマシンは信じられないぐらい速かった。最高のマシンで、走っていて本当に楽しかった」
「僕にとって決勝はすべてが完璧に運んだ。最高のスタートを決め、燃料消費に関してもうまくコントロールし、最後までプッシュすることができた」
「今日は成功を収めたけれど、まだやるべき仕事があることは承知している。週末を通して信頼性にまだ懸念があることが分かったし、トラブルのために2台揃っての上位フィニッシュを成し遂げることができなかった。でもこれからの2週間で改善に取り組める」
「マレーシアがものすごく楽しみだ。明日にでもまたレースをしたいぐらいだよ!」
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2014年02月27日

元F1王者J.ビルヌーブ、インディ500に電撃復帰!

 元F1チャンピオンのジャック・ビルヌーブが、今年のインディ500(5月25日決勝)に復帰し、2度目の優勝を目指すことが、現地時間(以下、現地時間)26日、所属チームから発表された。『ロイター』通信が伝えている。

 J.ビルヌーブは、カナダ・ケベック州出身で現在42歳。1995年にインディ500を初制覇し、この年のCARTのシリーズチャンピオンにも輝いた。翌年はF1へ転向し、1997年にワールドチャンピオンを獲得。2006年にF1を離れると、翌年ストックカーに転身、NASCARの最高峰スプリントカップシリーズやその下位のネイションワイドシリーズなど様々なシリーズに参戦した。また、ル・マンなどのスポーツカーレースでも戦っていた。

 シュミット・ピーターソン・レーシングと契約し、1995年以来のインディ500復帰となるJ.ビルヌーブは「僕たちが交渉を始めたのはそんなに昔のことじゃない。本当のところ2、3週間前だ。すべてがあっという間に決まったんだ。交渉が始まったのは、いいタイミングだった。だって、去年のインディカーを見ていたし、ニューマシンのレースがとてもエキサイティングに見えたからね。自分がレースしていないことに腹が立って、嫉妬するぐらいだったんだ」と、インディカーへの情熱が再燃したことを明かしていた。

 さらに「去年見始めたとき、再び興奮するようになったんだ。本当にレースがすごくおもしろかったし、マシンは速くてアグレッシブに見えたからね。ドライバーは大変そうだったし、バトルは激しかった。それが、僕がレースで愛していることなんだ」と、現在のインディカーの魅力を語っていた。
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2014年02月24日

道端ジェシカ、バトンとの婚約指輪はベッカム越えの4000万円以上

先日に婚約が発表されたF1ドライバーのジェンソン・バトン(マクラーレン)と道端ジェシカだが、道端の左手に輝く婚約指輪が大きな注目を集めている。

『Mirror(ミラー)』紙は、サッカーのデビッド・ベッカムがヴィクトリアに贈った指輪(15万ポンド/約2,100万円)に似ていると報道。その一方で『Daily Mail(デイリー・メール)』は、「ペアシェイプのダイヤモンドで5カラットの3ストーン、プラチナリングのようだ。25万ポンド(約4,200万円)以上だと思われる」と話すジュエリー専門家のコメントも掲載した。

バトンと道端の婚約発表を受け、小林可夢偉(ケータハム)もツイッターで「おめでとう!」と祝福のコメントを残している。
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2014年02月14日

シューマッハーの家族「回復を強く信じています」

元F1チャンピオン、ミハエル・シューマッハー氏のマネジメントは13日、公式声明を発表し、今も昏睡状態のシューマッハーを覚醒させる過程にあると明らかにした。

「ミハエルの家族は、世界中から寄せられる思いやり対して改めて感謝を申し上げています。彼らが受ける好意は家族の助けとなり、また覚醒の過程にあるミハエルを助けるものになると確信しています」と、木曜日に発表された声明には記されている。

「こうした状況ではよくあることですが、明日が今日と同じとは限りません。彼らがミハエルのプライバシーを守るために医学的な詳細を明かさないよう望んでいることへのご理解にも、ご家族は感謝しています」
「最初から申し上げている通り、我々はミハエルの容体について確実な新情報があればお伝えしていくつもりです。 我々は、覚醒への道のりが長期におよぶことを認識しています」

「家族はミハエルの回復を強く信じており、医師、看護師、看護補助チームにすべての信頼を置いています」
「重要なことは、回復のスピードではなく、ミハエルの回復に向けたプロセスが継続的にコントロールされていることです」

 シューマッハーは昨年12月29日、スキー中のアクシデントで頭部に重傷を負い、以来フランスのグルノーブル大学病院で集中治療を受けている。
 彼は脳機能の損傷を抑えるために1カ月近く人工的な昏睡状態に置かれていたが、先月末に覚醒に向けた新たな処置が開始された。
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2014年02月11日

ミハエル・シューマッハ、依然「昏睡状態」から覚めず

とりあえず危機を脱したとみられるスキー事故のミハエル・シューマッハ氏だが、医師団が新たなステージとしてトライしている「昏睡状態からの覚醒」について、開始から2週間を経過した今もいまだ好転の手応えは得られていないようだ。

それでもシューマッハ氏の母国ドイツの『ビルド』紙によれば、事故以来病室に付き添っているコリーナ夫人が続ける呼び掛けに対し、医師団は回復のきっかけになるとして期待を寄せているという。

同紙はまた、シューマッハ氏の初タイトル獲得から長きに渡って活動を共にし、その最大の理解者とされるロス・ブラウン氏がひそかに病室を訪れて見舞ったことを伝えている。
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2014年01月10日

元F1のアーバインが乱闘で懲役6か月

ナイトクラブでの乱闘に関与したとして、元フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのエディ・アーバイン(Eddie Irvine)被告が9日、懲役6か月の判決を言い渡された。

 元ミラノ(Milan)市長、レティツィア・モラッティ (Letizia Moratti)氏の息子であるガブリエーレ・モラッティ(Gabrielle Moratti)被告も同罪で同じく懲役6か月の刑を科されている。

 裁判所によると、アーバイン被告は2008年12月にイタリアのナイトクラブで、モラッティ被告と殴り合いの喧嘩を行った。アーバイン被告はモラッティ被告が先に殴りかかったと供述しているが、一方のモラッティ被告は、アーバイン被告にグラスで顔を殴られたと話したという。

 しかしイタリアでは、2年以下の懲役刑は自動的に執行猶予付きとなるため、実刑は免れることとなる。

 アーバイン被告は10年間にわたってフェラーリ(Ferrari)などでF1レーサーとしてのキャリアを積んだ後、2002年に引退した。【翻訳編集】 AFPBB News
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2014年01月05日

シューマッハ氏の容体は依然「安定」、当局はヘルメットのカメラに注目

【AFP=時事】元フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏のマネジャーは4日、シューマッハ氏の容体は「危険な状態ではあるものの、安定している」と発表した。

 一方、事故調査を行っているフランス当局は、シューマッハ氏が事故当時に着けていたヘルメットに搭載されたカメラから、原因究明の糸口が得られることを望んでいる。

 シューマッハ氏が頭部を岩にぶつけた際、ヘルメットが真っ二つに割れたため、カメラがその場面を撮影していたかどうかは不透明で、まだ明らかにされていない。

 しかし、事故調査を行っている当局は、事故を目撃したと証言するドイツ人が撮影した映像を手がかりにするかもしれない。独ニュース週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)によると、その目撃者はシューマッハ氏が事故に遭った場面を偶然撮影したとしている。

 同誌は目撃者の証言をもとに、ゆっくりとしたペースで、そして最高時速20キロで斜面を滑るシューマッハ氏の様子が確認されたと伝えている。


■事故究明のカギはシューマッハ氏が出していた「速度」

 当局が確認したいのは、フランス・アルプス(French Alps)でスキー中に事故に遭った際にシューマッハ氏が出していた速度で、事故原因を解明するための鍵とされている。

 フランス当局と仏アルプスの高級リゾートであるメリベル(Meribel)側は、シューマッハ氏が速度を出し過ぎたとの見解を示している。

 しかし、マネジャーを務めるサビーネ・ケム(Sabine Kehm)氏は、シューマッハ氏が「転倒した友人を助けていた」ため、速度を出していなかったと主張しており、当局の見解を疑問視していた。

 事故原因を究明する専門家は、「たとえ速度が出ていなかったとしても、猛烈な勢いで投げ出されればその衝撃は大きくなる」との見解を示した。

 また、当局は事故現場の隣にある滑走エリアの範囲が正しく表示されていたか、問題となっている岩に標識や保護が必要ではなかったか、ゲレンデと岩の距離を十分にとっていたか調査している。

 ケム氏は、シューマッハ氏の状態が「危篤状態ではあるものの、依然として安定している」と説明したうえで、次の公式情報は6日まで発表されない見通しであることを明らかにしている。【翻訳編集】 AFPBB News
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2014年01月04日

シューマッハ、生命の危機は脱した

12月29日にフランスのスキー場で起こった不運な事故により、開頭手術を2回受け、今もなお人工的な昏睡状態にある7度の元F1王者ミハエル・シューマッハだが、生命の危機は脱したようだ。

Skysportsによると、シューマッハの友人がパリで有名な神経学者で外科医のジェラール・セラン博士から聞いた話として「深刻な状況ではあるが、ありがたいことに彼の生命は今はもう危険な状況にはない」と伝えている。

さらに「彼は健康だった。まだ45歳で若いし、いつもとても元気だった。肉体も鍛え上げられているんだから、回復しない理由はないだろう」と語ったようだ。

人工的な昏睡状態にあるシューマッハは、3日に45歳の誕生日を病院のベッドで迎えており、目を開けるまでは2〜3週間必要とも言われている。
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2014年01月03日

昏睡状態のシューマッハ氏が45歳に、家族が声明を発表

【AFP=時事】フランス・アルプス(French Alps)でスキー中に事故に遭い、危篤状態が続いている元フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)ドライバーのミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏の家族が、同氏の45歳の誕生日である3日、公式サイトを通じて声明を発表した。


「事故の後、ミハエルの回復を祈るお見舞いのメッセージを世界中の皆さんにいただきまして、感謝しております」とシューマッハ氏の家族はコメントした。

「彼は闘志あふれる人間です。ギブアップすることはないでしょう」

 シューマッハ氏は昨年12月29日、フランス・アルプス(French Alps)でスキー中、岩で頭部を強く打ち、病院に搬送された。2度の手術の後、依然昏睡状態は続いているというが、詳しい容体について家族や医師団は口を閉ざしていた。

 現役時代にシューマッハ氏が長年所属したフェラーリ(Ferarri)のF1チームは、3日に病院の前で、静かにシューマッハ氏の回復を祈る集まりを催すという。【翻訳編集】 AFPBB News
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2014年01月01日

シューマッハ氏、改善の兆しも危険な状態のまま

【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の伝説ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏は、スキー事故後2度目となる手術を受け、わずかながらの改善を見せた。しかしながら、治療に当たる医師団はシューマッハ氏が「危険な状態」を脱してはいないとコメントした。

 シューマッハ氏は30日夜に2度目となる手術を受けた。治療にあたっている仏グルノーブル大学病院(Centre Hospital du Grenoble)の医師団は31日に記者会見を行い、シューマッハ氏はまだ峠を越えてはいないと釘を刺した。

 集中治療室の責任者を務めるジャンフランソワ・パヤン(Jean-Francois Payen)医師は、「今後について推測することはできない。危険な状態を脱したとはいえないが、時間を稼いだ」とコメント。手術は「申し分ないかたち」で完了したことが検査の結果明らかとしたが、「危険」な可能性があるため転院については否定した。

■事故の衝撃でヘルメットは「真っ二つ」に


 仏アルプスの高級リゾート・メリベル(Meribel)のゲレンデ外(オフピステ)で起きた事故の調査を行う関係者がAFPに伝えたところによると、シューマッハ氏の命を救ったと医療関係者が語ったヘルメットは衝撃により「真っ二つ」に割れていたという。

 シューマッハ氏のマネジャーを務めるサビーネ・ケム(Sabine Kehm)氏によると、シューマッハ氏は14歳の息子や「数人の友人」とスキーを楽しんでいた。

 病院でケム氏は、シューマッハ氏は事故時にスピードを出していたわけではなかったと記者団に対して明かした。

「ターンしようとしたときに岩に当たったようです。不運の連鎖です」と語り、事故時の速度は「時速10キロメートル」程度だったようだとしている。


■神父を装い近づこうとする記者も

 シューマッハ氏の状態は世界中から注目を集めているが、ケム氏は数人が病院に潜り込んでシューマッハ氏に接近しようとしたと明かした。

「ミハエルに近づこうとして、神父に扮装(ふんそう)した人者がいたそうです」

 記者だったのかとの質問に対して「そう聞いています。私としては非常に不快です」と続けた。【翻訳編集】 AFPBB News
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2013年12月31日

シューマッハーの家族が声明を発表

 ミハエル・シューマッハーの家族が、ファンから寄せられた多くの励ましのメッセージに対し、感謝の意を表明した。

 スキー中の事故で意識不明の重体に陥っているシューマッハーは、事故から一夜明けた病院側の会見でも“非常に深刻な状態”であることが分かっており、手術後の現在も人工的な昏睡状態に置かれている。

 シューマッハーのもとには、彼の妻コリーナとふたりの子どもが寄り添っているが、病院の外には一般のファンも駆けつけ、ネット上にもファンのメッセージが無数に溢れている。

 シューマッハーの家族は、7度のF1チャンピオンを長年広報としてサポートしているサビーネ・ケームを通して、次のような感謝のコメントを発表した。

「ミハエルを助けるためにすべての可能性を尽くしてくれているメディカルチームに感謝します」
「また、ミハエルへの思いやりと早期回復を祈ってくれている世界中のすべての人々にも感謝を述べたいと思います」

「メディアの方々には、我々と友人のプライバシーを尊重して頂けるようお願いするとともに、そのサポートにもお礼を申し上げます」

「ありがとうございます」
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2013年12月30日

シューマッハの様態、依然予断を許さない

F1で7度世界王者に輝いたミハエル・シューマッハが、スキーで転倒し、頭部を打ち緊急搬送された件で、医師団が現地時間11時(日本時間19時)から、グルノーブル大学医療センターで担当医師団による記者会見が行われた。

内容を集約すると、現在ミハエル・シューマッハは脳圧を下げるべく人工的な昏睡状態に置かれていて、容態は依然、予断を許さない。

今後の見通しも、この場で述べるのは時期尚早とのことだ。

『Bild(ビルト)』紙が報じるところによると、シューマッハの容態は依然、非常に深刻で、滑走時にヘルメットを着用していなければ命は助からなかったとのことだ。今のところ、さらなる脳外科的処置は予定されていない。

フランス『Le Dauphine Libere(ル・ドーフィネ・リベレ)』紙によると、シューマッハは治療的低体温の状態に置かれている。医師団としては、酸素を供給しながら脳の腫れが引くのを待つ方針だ。

記者会見は12分ほどで打ち切られた。
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2013年12月11日

F1総合4連覇を達成したベッテルが父親に

フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)4連覇を達成したセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)の恋人が、2人にとって初めての子どもを授かり、ベッテルは地球最速の父親になることになった。
レッドブル(Red Bull)に所属する26歳のベッテルは、今シーズンのF1を制して4季連続の総合王者に輝いた。

 私生活がメディアの目にさらされることを好まないベッテルだが、ドイツ誌ブンテ(Bunte)は、F1界のスターに上りつめたベッテルと長年交際しているハンナさんとの間に第一子が誕生することを明らかにした。

 ベッテルは代理人を通して今回のニュースが事実であることを認めたが、子どもの性別は明らかにしていない。

 9連勝でシーズンを締めたベッテルは、全19戦が行われた今季のF1で13勝を挙げたものの、人気が高かったわけではなく、時には表彰台でブーイングを浴びることもあった。

 シーズン3戦を残したインドGP(India Grand Prix 2013)で総合優勝を確定させたベッテルは、愛するハンナさんへ感謝の言葉を述べている。

 ベッテルは「家族と彼女が、僕にすごく大きな力を与えてくれた」とコメントした。

「シーズンは外から見えるほど簡単ではなかった。何も間違ったことをしていないのに、レース終了後、表彰台で何度もブーイングを浴びたのは簡単ではない」

「恋人の存在が本当に大きな助けになってくれた」

 ベッテルは、学生時代に知り合った長年の恋人であるハンナさんと結婚する計画を立てているとも言われるが、詳細は明らかにされていない。
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2013年11月27日

ウェバー(レッドブル)、F1最後のレースに「感傷」

2002年以来のミナルディ・チームからのデビュー以来、12年間走り続けてきたF1から去ることになったマーク・ウェバー(37歳:オーストラリア)は、その最後のレースとなったブラジルGPを終え、次のように語っている。

「僕の気持ちとしては、最後にヘルメットを脱いで周回できたことが印象に残っているね。
僕らはもちろんマシンに乗るときはいつだってヘルメットを装着していて、素顔のままで走るなんていうことはないからね。
ヘルメットを取ると、いつもより一層ファンやマーシャルからの声援が良く聞こえて感傷的になったよ。
確かにチームメイトのベッテルとは難しい時間もあったけど、最後のレースで共に表彰台に上がれたのは良かったよ」

2014年、ウェバーはポルシェ・チームからのWEC(世界耐久選手権)参戦が決まっている。
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2013年11月22日

ウェバー、ブラジルでお別れ レッドブルからの「優勝プレゼント」はなし

マーク・ウェバーは、今週末のインテルラゴスでの自身最終グランプリで、レッドブルとセバスチャン・ベッテルから勝利をプレゼントすることはないと伝えられたという。

 オーストラリア人のウェバーは、今季最終戦のブラジルの後にF1を引退する。レッドブルのクリスチャン・ホーナー代表は、38歳のウェバーが優勝で締めくくるのがふさわしいと考えている。しかし、ベッテルは連勝の新記録を9まで伸ばすことを狙っており、ホーナーとウェバーを喜ばせるために表彰台の最上段を犠牲にする可能性は低そうである。

 ホーナーは「彼が最終戦で優勝すれば、最高だろう。見事な締めくくり方だ。しかし、セバスチャンもその記録を狙いに行く。いつものように、彼ら2人の一騎打ちになる。マークは優勝を譲られたくはないだろう」と話していた。

 今シーズン、ウェバーは2位を4回、3位を3回獲得しているが、まだ優勝はない。ドライバーズチャンピオンシップは5位だが、数字的には今週末にルイス・ハミルトンを上回るのに十分なポイントを稼げば、3位に到達する可能性がある。もしそうなれば、過去に2010年、2011年に獲得していることから、自身にとって3度目のランキング3位となる。一方、チームメイトのベッテルは、いずれのときもランキング1位を獲得していた。

 すばらしいチームメイトのおかげでいくぶん影が薄かったにもかかわらず、ウェバーはこのスポーツで達成したことを誇りに思うし、ブラジルの後は悔いなくパドックを後にすると主張している。

 「大満足してパドックを出ていくよ。僕はとても運がよかったし、自分が達成したことをとても誇りに思う。オーストラリアのクイーンビーアンを出たときは、こんな結果を得られるとか、すばらしい人たちと一緒に働けるとか、世界最高のコースですばらしいドライバーたちを相手にレースできるとは、まったく思っていなかったんだ」

 ウェバーは謙虚な態度で、自らの経験や将来について現実的だった。

 「自分自身について、あらゆるものについて、多くのことを学んだ。残りは1週間で、それからだ。最後にマシンを降りたときが、次の章なんだ。それでいいんだ。日曜の夜にイギリスに帰って、火曜の朝に犬の散歩をするんだ」(提供: F1 on Zume)
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2013年11月13日

クビアト(トロ・ロッソ)、F1デビューに向け着々

2014年スクーデリア・トロ・ロッソからF1デビューすることが決まっているダニール・クビアト(19歳:ロシア)が、その実現向け着々と準備を進めている。

F1セッションでのドライブに必要なスーパーライセンスをまだ取得していないことから、先週独自のプライベート・テストを重ねトータルで402kmを走行、300km以上の経験とする規定をクリアしスーパーライセンス獲得の条件をクリアしたという。
これによりトロ・ロッソでは今季残された2戦のUS-GPとブラジルGPの金曜フリー走行1回目セッションにはクビアトを起用する見通しとなった。

クビアトは今年GP3とF3ヨーロッパ選手権に参戦し、GP3ではみごとシリーズ・チャンピオンを獲得している。
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2013年10月02日

ベッテルが横浜に登場。ニッサンがトークショー開催

 レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、10月11日(金)に開幕するF1日本グランプリ直前の9日(水)に、神奈川県・横浜の日産グローバル本社ギャラリーでトークイベントを行うことが分かった。

 ニッサンは、『インフィニティ』ブランドでレッドブルのタイトルスポンサーを務めており、ベッテルはそのインフィニティの“ダイレクター・オブ・パフォーマンス”として活動している。

 イベントは、9日の14時から15時までの1時間で行われる予定で、入場は無料となっている。また、ギャラリー内の日産ブティックでは、レッドブルのオフィシャルグッズの販売を行っているという。

 日本グランプリを前にベッテルが何を語るのか、ファンとしては気になるところ。ご都合の付く方はぜひ足を運んでみよう。

■詳細はニッサングローバル本社ギャラリー公式サイトまで
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-EVENT/?id=363
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2013年09月24日

散々のウェバー(レッドブル)、「僕より辛い人だっている」

チームメイトのベッテルがみごとなポールTOウィンを飾った一方で、マーク・ウェバーのほうはマシントラブルに見舞われた上に最後はアロンソのマシンに同乗したことからペナルティを受けるなど、散々なレースとなった。

これについてウェバーは、「今日のレース、僕は自分でできる精一杯の仕事をしたと思っているよ。
タイヤの管理もうまくやったし、ロズベルグとのバトルではアンダーカットも成功した。
なのに最後はまた僕だけギヤボックス・トラブルに見舞われて、結局ノーポイントさ。
それでも世の中には僕より辛い思いをしている人がいる。
そう考えるしかないだろう」と、締めくくった。

次戦韓国GPで、ウェバーはグリッドが10番降格することとなった。
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2013年09月05日

J.バトン「ホンダが復帰するまでマクラーレンにいたい」

ジェンソン バトンは、少なくともホンダがマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1に復帰する2015年までは、チームに留まりたいとした。現地時間(以下、現地時間)4日、『ロイター』通信が報じている。

 2009年王者のJ.バトンはまだ来季の契約を結んでいないが、チーム側も継続を望んでおり、残留は確実と見られている。J.バトンは、「僕は2015年にこのチームにいたい。重要な年だと思う。長年ホンダと働いていたから、この先また一緒にやれる日が来たらうれしい」と語った。

 フェラーリ移籍の憶測も飛んでいるJ.バトンだが、「僕は忠実だ。昔はそうじゃないこともあったけどね。小さなチームだと先が見えないから、もっといい方を探すのは間違いじゃないと思うんだ。でもマクラーレンみたいなチームだと、どのドライバーにとっても大きなチャンスだ。レッドブルがここ数年圧倒的なのはわかっているけど、それも終わる。数少ないトップチームに身を置いているなら、しばらくは動かないほうがいい。僕はここで大満足だしね」とマクラーレン残留に強い意欲を示している。

 J.バトンは来季、キミ ライコネンに次いで2番目の年長ドライバーとなる。
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2012年11月28日

可夢偉「満足の締めくくり。この後は来季のシート獲得に努力する」

 2012年F1ブラジルGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は9位を獲得した。
小林可夢偉 決勝=9位
「いいスタートを決め、混乱にも巻き込まれずに済んだ。レース序盤は好調だった。その後小雨が降ってきて難しいコースコンディションになり、マーク・ウエーバーのマシンと接触した。そのために8周後インターミディエイトタイヤに換えた際にノーズコーンも交換しなければならなかった。18周後の2回目のピットストップでハードタイヤに換えた。なぜかこの時のピットストップには少し時間がかかったけれど、それでもまた6番手に戻れた。最後のピットストップは1周遅すぎたと思う。またインターミディエイトに適したコンディションになったんだ。天気予報は違うことを言っていたけどね。その後、左フロントに問題があった」
「終盤はミハエル(・シューマッハー)よりずっとペースが速く、オーバーテイクしようとしたが、イン側はレーシングラインと比べるとかなり濡れていて、リヤが滑ってしまった」
「全体的に見てとてもいいレースだったと思う。自分のレースをし、戦うことができた。このチームでの最後のレースで一緒にポイントを取ることができ、チームのためにも僕自身のためにも嬉しく思っている」
「ザウバーではこれまでいい時間を過ごせた。彼らに感謝したい。これから来年に向けてF1のシートを見つけるために努力する」
[オートスポーツweb]
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2012年11月27日

ベッテル「他人に惑わされず団結した僕らの勝利」

2012年F1ブラジルGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは6位となり、タイトルを獲得した。
セバスチャン・ベッテル 決勝=6位
「アドレナリンがほとばしっていて、自分の頭の中がごちゃごちゃでよく分からない。信じられないようなレースだった。今日は僕らを苦しめるために起こり得る、あらゆることが起こったんだ。ターン4でなぜか回って逆向きになってしまった。そこから向き直らなければならなかったけれど、誰もぶつかってこなくてラッキーだった。クルマにダメージがあり、路面が乾いていく中でさらにストレートスピードが低下した。でも運よくまた雨が降ってきた」
「週末を通して、もし雨になったら僕らはきつくなるだろうと言う人たちがいて、そう決めつけようとしたけれど、今日僕らはドライと同じくらい雨のコンディションも強いと証明した。すごくハッピーだよ。シーズンを通して一番重要なのは、僕らはプッシュし続けながら、自分を保ち続けたことだ。自分たちの仕事に集中し、自分たちの道を行き、それが勝利につながった。ある人たちは駆け引きを仕掛けてきたけれど、僕らは全くそれに気をとられず、自分たちの道を進んだ。ミルトンキーンズやサーキットに来ている全員が常に全力でプッシュし続け、シーズン後半僕らはパフォーマンスを大きく向上させた。チームとルノーに感謝したい。僕らのチームには、他の人たちよりも重要だと思っているような人間はひとりもいない。皆一緒に努力している。これがひとつの大きな力となっていて、それをとても誇りに思う」
「こんなことが起きたのが信じられないよ。僕のヒーローのひとり、アイルトン・セナの母国で3度目のタイトルを獲得した気持ちを言葉に表すのは難しい。クルマの中で泣いていたけれど、無線が壊れていたんだ。むしろよかったかもね! 明日になればもっと何か言えるだろうけど、今はいい言葉ば見つからない」
[オートスポーツweb]
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2012年10月31日

ザウバー ヒュルケンベルグとの契約を正式発表

ザウバーは、2013年のレースドライバーにニコ・ヒュルケンベルグを起用することを正式に発表した。ヒュルケンベルグは2009年のGP2チャンピオンで、2010年にウィリアムズからF1デビュー。昨シーズンはフォースインディアのリザーブドライバーを務め、今シーズンにレースドライバーに昇格した。

「ザウバーF1チームと一緒に働くことをとても楽しみにしているよ」と、ヒュルケンベルグは語った。「ザウバーは信頼できる非常に競争力の高いチームだ。それに、若手ドライバーが再三にわたり非常に優れたパフォーマンスを発揮しているチームでもある。そのバトンを引き継ぎたいよ」

「今、ザウバーF1チームは非常にポジティブな開発を行っているから、チームと一緒に様々なことを達成できると確信している。その時まで、サハラ・フォースインディアチームでの仕事に完全に集中するつもりだよ。チームドライバーとしてF1に復帰するチャンスをくれたサハラ・フォースインディアのマネージメントに感謝したい」

チーム代表のモニシャ・カルテンボーンはヒュルケンベルグとの契約について次のように語った。「ここしばらくの間、ニコを見守ってきたが、彼のパフォーマンスは非常に説得力のあるものだった。それはGP2時代から変わらず、F1に参戦してからも続いている。言うまでもなく、彼のハイライトは2010年のインテルラゴスで最もチャレンジングなコンディションにも関わらずポールポジションを獲得した時だった」

「彼は、また同じような状況になればチャンスを手に入れられることを明らかに示している。しかし、あの時のようなハイライトはシステマチックなチームワークとは別物であるため、そういう理由でニコには信頼を置いている。彼がザウバーF1チームに上手く溶け込むと確信しているし、彼と一緒に働くことを楽しみにしている」
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2012年10月17日

フェラーリ マッサとの契約を2013年まで延長

フェラーリは、フェリペ・マッサとの契約を2013年シーズン末まで延長したことを正式に発表した。これにより、チームは来年もフェルナンド・アロンソとマッサのドライバーラインナップで臨むことになった。
チームは公式ウェブサイトで次のように述べている。「スクーデリア・フェラーリは、フェリペ・マッサとの契約を2013年シーズン末まで延長したことを発表する。よって、来年のチームのドライバーラインナップは、フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサとなる」
2006年にチームに加入したマッサにとって、2013年はチームとの8シーズン目となる。
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2012年10月04日

「一番は妻に感謝したい。今回は最後の引退になる」シューマッハー引退会見全文

4日、メルセデスのミハエル・シューマッハーは、今シーズン末でF1から引退することを発表した。
 引退記者会見の際のシューマッハーのスピーチは以下のとおり。
「僕の気持ちをお話しすることにしたが、それほど驚かれることはないと思う。今年いっぱいで引退することを決めた」
「僕はまだベストのドライバーたちと戦うことができるし、その力があるけれど、ある時点で別れを告げるべき時が来る。僕は今シーズン、そうしようと思う。今回は最後の引退になるだろう」
「この1カ月、これからも続けるためのモチベーションやエネルギーを自分が持ち合わせているのかどうか、確信を持てずにいた。100パーセント確信を持てずに何かをするというのは僕のスタイルではない。今日の決定によって、今までの疑問から開放される。優勝を争いたいという野心、走る喜びは、競争心によって育まれる」
「世界タイトルを争えるクルマを開発するという僕らの目標を達成できなかったのは事実だ。だが自分のキャリア全体の成果については満足していいと思うし、それははっきりしている」
「この6年、自分自身について多くのことを知った。たとえば、焦点を失うことなく自分自身を解放できるということだ。焦点を失うことは難しく、勝つことより教育的だ。僕はキャリアの序盤にはこれを時々見失った。自分が大好きなことをできるというのはありがたい。それによって信念を通すことができる。僕にはそれができた」
「ダイムラー、メルセデス・ベンツ、チーム、エンジニアたち、そしてメカニックたちに感謝したい。彼らはこの数年、僕に大きな信頼を寄せてくれた。そして、長年モータースポーツにおいて僕を支えてくれた友人、パートナー、仲間たちにも感謝の言葉を送りたい」
「でも一番感謝したいのは、(妻の)コリーナであり、家族の皆だ。彼らはいつも僕の味方をし、僕に信念を貫き喜びを分かち合う自由を与えてくれた。本当にありがたいことだ」
「これからシーズン最後まで、残りの数戦に集中し、皆と一緒にレースを楽しみたい。大いに楽しんでいこう。ありがとう」
[オートスポーツweb]
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2012年09月12日

ペレス「難しい戦略だったが間違いなく正解だった」

2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、ザウバーのセルジオ・ペレスは2位を獲得した。
セルジオ・ペレス 決勝=2位
「すごく楽しいレースだった。速さがあってアタックできたんだ。チームはすごく頑張ってくれているから、彼らのためにいい結果を出せてすごく嬉しい。とても素晴らしいチームで、彼らを誇りに思う」
「ハードタイヤで走ったファーストスティントは楽ではなかったけれど、間違いなくこれは正しい戦略だった。タイヤの性能が突然落ちて戦略を変更しなければならなくなるのが心配で、無線でチームと頻繁に連絡をとった。タイヤが温まるのにどれぐらい時間がかかるのかも、はっきりとは分からなかった。でもうまくいき、戦略を機能させるのに必要なだけ長く走り続けることができた」
「セカンドスティントでは全力でアタックした。僕がオーバーテイクしたドライバーたちは全員フェアだったよ。彼らは必要以上のスペースは残してくれなかったけど、常に十分なスペースを与えてくれた。こうあるべきだよ。モンツァでヨーロッパでの初表彰台を獲得できてすごく嬉しい」
[オートスポーツweb]
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2012年07月31日

ハミルトン 「まだ先は長い」

ハンガリーGPで今シーズン2勝目を飾ったルイス・ハミルトンは、最高の形で夏休みに突入することができそうだ。ドライバーズチャンピオンシップで117ポイントを獲得したハミルトンは、トップのアロンソとの差を47ポイントに縮めた。
「ありがとう!」と、表彰式後のインタビューでハミルトンは観客の歓声に応えた。「信じられない1日だよ。チーム全員のファンタスティックな仕事と最高のピットストップのおかげだし、ここに集まったファンタスティックなファンのおかげだから、感謝しているよ」
「チャンピオンシップが続くことを期待しているよ。まだ先は長いし、やるべきことがたくさん残っている。もちろんライバルたちとは非常に接近しているけれど、これからも全力を尽くすよ」
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