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2012年07月24日

アロンソ「2台の方が速く一瞬も気が抜けなかった」

 2012年F1ドイツGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは優勝を獲得した。
フェルナンド・アロンソ 決勝=1位
「スタートからフィニッシュまで、本当に接戦だった。僕らのマシンは最速ではなかった。マクラーレンとレッドブルの方が少し速かったんだ。ただ僕らを抜けるほどではなかった」
「2回のピットストップの際にチームが採った戦略上の決断はうまくいった。自分がポジションを守ることに集中しなければならないことは分かっていた。特にターン6が重要で、KERSを使ってしのいだ。その後のサードセクターではオーバーテイクの余地はなかった。最初から最後までタイヤをできるだけうまく管理することに努めた。リラックスできる時間は一瞬もなかった。でもガレージやピットウォールのチームスタッフとか、テレビの前のファンよりも僕の方が冷静だったと思うよ!」
「ヘレスや開幕戦オーストラリアでの自分たちの状態を思い起こすと、その状況に素晴らしい対処をしてくれたマラネロのスタッフ全員に感謝しなければならないと思う。昨日はウエットでポールを獲ったが、予想どおりマシンはとても強力だったと感じた。今後も集中し続け、信頼性やピットストップの問題を避けなければならない。そういうことに関しては、僕はこのベストのチームを頼りにすることができる。多くの勝利を挙げ、勝つことに慣れているチームは頼りになる。僕がしなければならないのは、ドライビングのことを考え、チームを助けることを考えることだけだ」
「僕は常にこの目標に向かって100パーセントの力を注ぎ、昼も夜も努力したいと思っている。ハンガリーへの準備を、肉体的にも精神的にもモチベーションの上でも、誰よりも万全に整えたい。僕はいつでも、コース上の競争と並んで行われているこの戦いに勝とうと努力している」
「ブダペストではうまくやれると思っている。悲観的になる理由はない。でもレッドブルとマクラーレンの方が速かったということを忘れはしない。7月は重要な月になると以前言った。4週間の中で最大で75ポイント獲得可能だが、ここまでで43ポイントを手に入れた。ハンガリーで仕事をやり遂げるため頑張るよ」
[オートスポーツweb]


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2012年06月28日

シューマッハー「ドライバーの幸せを感じる瞬間だった」

2012年F1ヨーロッパGPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは3位、ニコ・ロズベルグは6位だった。
ミハエル・シューマッハー 決勝=3位
「レース中、表彰台に上がることなんて、一瞬たりとも考えなかったから、素晴らしい結果だよ! やっと実現したね! 長い時間待ち続け、全く予想していなかった表彰台に乗ることができて、最高にハッピーだ。僕らの仕事に疑いを抱き始めている人たち全員に対する最高の答えだと思う。マシンをうまくまとめて立ち向かい、決して諦めないことだ。どんなことでも起こり得るんだからね」
「チーム、そして僕らがまた表彰台に上れると信じ続けてくれた人たちすべてに、心から感謝したい。これはチームワークの賜物だ。今年は苦しいレースが何戦かあったけれど、今週末、最高の仕事をしてくれた僕のメカニックとエンジニアたちには、特に感謝の言葉を述べたい」
「表彰台が可能だなんて考えていなかった。レース終盤になってもだ。最後の数周はとても忙しくて、自分のポジションが分からなくなっていた。フィニッシュラインを越えてから、チームに順位を聞いたら、「3位だ。表彰台だよ!」と言われた。ドライバーであることを心から楽しめる、そんな瞬間のひとつだよ。これまでも何度か、近いところまでは行けたけれど、今回のようにエキサイティングなレースで実現したのは素晴らしいことだ。オーバーテイクが難しいサーキットで、うまく戦略を使い、多くのオーバーテイクをして、成し遂げた結果だ」
[オートスポーツweb]
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2012年05月05日

ウェバー、フェラーリとの契約を否定

マーク・ウェバー(レッドブル)とフェラーリが2013年の契約を結んだとするスペインでの報道を、ウェバー本人が否定した。
スペインは、フェラーリのエースであるフェルナンド・アロンソの母国だけに、フェラーリに関する憶測記事が多い。苦戦しているフェリペ・マッサ(フェラーリ)の替わりならウェバーが良いとするアロンソのコメントとともに、ウェバーとフェラーリの間にはすでに同意書が存在するとまで伝えている。
現在35歳で、毎年のように引退がささやかれるウェバーは、レッドブルと単年契約しか結んでいない。そこでフェラーリは、2013年にウェバーをおさえておき、翌2014年はセルジオ・ペレス(ザウバー)を走らせるともうわさされている。
「先週はセルジオ(ペレス)がフェラーリの本命と言っておきながら、今度は僕だよ」
「僕は今シーズンに100%集中している。自分とレッドブル・レーシングのためにベストを尽くすのみだ。ほかのことにエネルギーは浪費しないさ」とウェバーはテストが行われているムジェロ・サーキットで語った。
また、テストを取材中のイタリアのマスコミは、ウェバーのこんな発言を伝えている。「未来の心配をする前に、まずは今季これからをどう戦うかだよ」
「まったく、話がコロコロ変わるじゃないか。ある日ジェンソン(バトン/マクラーレンがフェラーリへ加入)と言っていたのに、その後セルジオになり、今は僕だ。まだ何もサインしちゃいないって」
「集中すべきは、自分のチーム(レッドブル)だよ。僕らは幸先の良いスタートを切ったばかりだ。まだ序盤戦だし、未来の話をするのは、はるか先のことさ」
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2012年04月25日

ライコネン「優勝できなくて少しだけガッカリ」

ロータスのキミ・ライコネンは、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されたバーレーンGP決勝を11番手からスタートし、2位になった。
キミ・ライコネン
「チームにとっては素晴らしい結果だし、僕たちは皆とても懸命に働いてきたからそれに値するよ。正直なところ、優勝できなくて少しだけガッカリしているんだ。速さはあったからね。一度だけセバスチャン(ベッテル/レッドブル)を追い抜くチャンスがあったんだけど、残念ながら追い抜きをかけるには間違った側から攻めてしまった」
「もしスタートのときに小さなミスをしてフェリペ(マッサ/フェラーリ)に前に行かれてしまうことさえなければ、ひょっとしたらまた違った展開になっていたかもしれない。だって彼(マッサ)と戦うのにかなりの時間を費やしてしまったからね」
「最後には2台ともに表彰台に上れてよかったよ。計画通りにいかなかった前回のレース(中国GP)の後だからなおさらね。でも、正直、今日は優勝することができたはずだったと思えるんだ」
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2012年04月16日

ロズベルグ「生涯忘れない勝利。でも目標はまだ先にある」

2012年F1中国GPの日曜決勝で、メルセデスのニコ・ロズベルグはF1初優勝を飾った。
ニコ・ロズベルグ 決勝=1位
「僕にとって本当に特別な瞬間だ。週末を通してすべてが完璧にうまくいった。初めてのポールポジションを獲得し、今日はF1での初優勝を挙げられた。本当に最高だよ。でもそれだけじゃない。この勝利は新たなシルバーアロー、そしてこの偉大なるチームにとっての初優勝なんだ。僕にとって本当に特別なことだ」
「ここ中国に来ているスタッフ、ブラックレーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ、チームの全員に感謝する。これほど早くマシンを改善できたことがとても誇らしい。このレースを忘れることはないだろう」
「最後の20周は、まるでル・マン24時間を走っているんじゃないかと思うぐらい長く感じたよ! でも走り終えてラインを越えた時にはとても感激した。僕らはこの勝利を楽しむけれど、しっかり地に足はついている。まだ望む場所に到達してはおらず、あらゆるコンディションでのマシンとタイヤを理解すべく努力しているところだ。そしてレースペースをさらに改善するために、今後もプッシュしていく。バーレーンでどうなるか、楽しみだよ」
[オートスポーツweb]
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2012年03月28日

ザウバー ペレスが素晴らしいレースで2位表彰台

マレーシアGP決勝でザウバーのセルジオ・ペレスは優勝に手が届きそうなほどの素晴らしい走りを見せ、戦略も奏功して2位表彰台を獲得した。ペレスの初表彰台にチームは沸いたが、予選でサスペンションを壊した小林可夢偉はブレーキに苦戦し、レース中盤にリタイアを強いられた。
セルジオ・ペレス(決勝2位)
「僕にとって最高の1日だよ。チームはとても素晴らしい仕事をしてくれたから、彼らにとても満足しているよ。表彰台に立つことができて本当に素晴らしい気分だけど、優勝に手が届いたと思うんだ。レースでは2回フェルナンドに追いつくことができたからね。ハードタイヤを履いた最終スティントでは、タイヤのデグラデーションがひどくなった。楽じゃなかったから、膨らんで走って縁石にぶつかってしまったんだ。実際にレースが終わらなくてラッキーだったよ。その前にフェルナンドは完璧なピットストップでドライタイヤに交換し、その1周後に僕もピットに入ったけれど少しタイムを失ってしまった。今日は正しい決断を下すのが非常に難しかったから、チームに感謝したいよ。彼らは常に適切なタイミングで僕をピットに入れ、1周目の後の最初のストップは特に重要だったし、終盤にハードタイヤに交換したのもよかったよ。ミディアムコンパウンドは僕たちにあまり合わなかったからね。まだ2012年の2レース目だけど、最高のシーズンが待っていると思うんだ。今日は戦うポテンシャルがあったことはわかっていた。僕たちのクルマはトップのクルマとそれほど離れていないし、クルーも素晴らしいから、このようなコンディションでドライバーが差をつけることができるんだ」
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2012年03月27日

可夢偉「ブレーキの問題に苦しみ戦略も失敗した」

2012年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉はリタイアを喫した。
小林可夢偉 決勝=リタイア
「今日はチームが大量に得点することができて素晴らしい日になった。でも僕個人にとってはとても期待外れのレースだった。テクニカルな問題でブレーキに苦労し、そのために47周でレースを諦めなければならなかった」
「さらに、僕の戦略はうまく機能しなかった。もちろん後から理解するのはいつだって簡単なことだけどね。いいスタートをしたが、インターミディエイトからレインタイヤに交換するのがかなり遅い時期になった。マシンをコース上にとどめて走り続けるのが楽ではない状態だった。そして僕がタイヤ交換をした直後に赤旗が出た。でも事前にそれを知ることはできないからね。レース後半は逆だった。ドライタイヤで走りたかったが、雨が来ると予想していたために、インターミディエイトタイヤから交換することができなかった」
[オートスポーツweb]
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2012年03月26日

アロンソ 「優勝は大きなサプライズ」

フェルナンド・アロンソは、マレーシアGP決勝で優勝できるとは予想していなかったことを認めている。開幕前からペースに苦戦しているフェラーリだが、アロンソはウェットコンディションとなった決勝レースを上手くコントロールし、セルジオ・ペレスの追撃を交わしてトップチェッカーを受けた。

「そうだね、今日の優勝は間違いなく大きなサプライズだよ」と、アロンソはレース後のプレスカンファレンスで語った。「オーストラリアとここで僕たちはコンペティティブではなかったから、できるだけたくさんポイントを獲得することが目標だった。今日25ポイントを獲得したことは信じられないよ。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、トラックサイドでポテンシャルを最大限発揮できたよ」

「予選ではQ3に進出し、今日はひどいコンディションでも冷静さを保てた。完璧なタイミングでタイヤを交換し、完璧なピットストップを行うことができたから、チームにお礼を言いたいよ。この日曜日は忘れられないものになるだろうね」

次戦の中国GPについて、アロンソはフェラーリの状況は変わらないだろうと予想している。「正直に言うと、何も変わらないと思う。Q3進出を争うという、望んでいないポジションにいるからね。ポールポジションや優勝を争いたいよ。シーズン序盤にペース不足であることがわかった今、リーダーたちとのポイント差を広げたくなかったんだ。今回の優勝は最初の2レースにとってポジティブなニュースだけど、中国、バーレーン、バルセロナではクルマについてやることがたくさんあるよ」
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2012年03月20日

J.バトン「最高のマシンを手に入れた。タイトルを狙える」

マクラーレンのジェンソン・バトンは、現地時間(以下、現地時間)18日のF1開幕戦オーストラリアGPで優勝し、「最高のマシンを手に入れた。タイトルを狙える」と自信を持って語った。
優勝:J.バトン(マクラーレン)
「最初の2周はDRSの脅威から逃れるため、急いで引き離したかった。ルイス(ハミルトン)がすぐ後ろにいたから、簡単じゃなかったよ。でも、その後は順調だった。僕には10秒のアドバンテージがあったけど、セーフティカーがそれをゼロにした。日が沈みかけていたので、タイヤの温度を保つのが難しかったけど、最終的にはうまくいったよ。僕たちは最高のマシンを手に入れたし、ワールドチャンピオンを争えるね」
3位:L.ハミルトン(マクラーレン)
「ポールポジションを優勝に変えられなかったのはちょっと残念だけど、落ち込んではいないよ。まだレースはたくさんあるからね。スタートで何が起こったのかわからないけど、僕は順位を落とし、第1スティント終盤はタイヤの性能低下に苦しんだ。レース終盤はセブ(ベッテル)との差を詰められなかった。彼はストレートで速かったよ」
[ISM]
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2012年03月08日

女性F1テストドライバーが誕生。マルシャが契約

 7日、マルシャF1チームは、スペイン出身の女性ドライバー、マリア・デ・ビロタとテストドライバー契約を結んだことを発表した。
 元F1ドライバー、エミリオ・デ・ビロタの娘マリアは、これまでスペインF3、デイトナ24時間、ユーロシリーズ3000、スーパーリーグ・フォーミュラなどさまざまなカテゴリーに参戦した経験を持つ。
 また昨年8月には当時のロータス・ルノーのサポートのもと、ポール・リカールにおいてルノーR29でF1マシンを初めて経験し、300km以上を走行している。
 デ・ビロタは今回の契約により、今年のアブダビでの若手ドライバーテストでMR01をドライブすることも決定している。
「今年マルシャF1チームのテストドライバープログラムに加わることができてとても嬉しい」とデ・ビロタはコメントしている。
「F1チームと密に協力して働き、キャリアを推し進める助けになる重要な経験を得られる、素晴らしい機会です。今年終盤にはアブダビテストで新しいマシンを走らせることができます」
「これからチームと行動を共にします。来週末の開幕戦でチームと一緒に働けるのが楽しみ。F1レースにステップアップするという将来の目標のために役に立つはずです」
「マリアを我々のテストドライバープログラムに迎えることができ、喜んでいる」とマルシャのチームプリンシパル、ジョン・ブースは述べている。
「これによって彼女はF1チームの環境の中で多くの経験を得ることができ、それが彼女の今後のキャリアにおいて役に立つはずだ」
「マリアには今年終盤にF1マシンをテストし、さらなる実績を積む機会を提供する」
[オートスポーツweb]
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2012年01月23日

ライコネン 約2年ぶりにF1をドライブ

月曜日の午前、ロータスチームとキミ・ライコネンはヴァレンシアのリカルドトルモサーキットで旧型マシンを使ったテストを行い、ライコネンは2009年の最終戦アブダビGP以来約2年ぶりにF1マシンをドライブした。
チームはライコネンにF1の感覚を取り戻させるために今回のテストを実施し、ライコネンは2010年シーズンにルノーが使用したクルマを駆った。
チームは来月5日に新車発表を行い、7日から始まるプレシーズンテストに参加する。
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2012年01月16日

クビカ、転倒による骨折で再び手術

 ロバート・クビカは先週転倒して右足を痛めた後、手術を受けていたことがわかった。
 昨年2月にラリー出場中のクラッシュにより重傷を負ったクビカは、F1復帰を目指してリハビリ中だが、先週、自宅近くで凍った路面で転倒、右足の脛骨を骨折したといわれている。
 ポーランドの通信社Polska Agencja Prasowaとイタリアの通信社Ansaの報道としてSPEEDが伝えたところによると、クビカはイタリアの病院で手術を受けたということだ。
 マネージャーのダニエル・モレリは、クビカは数日入院すると認めている。
「今彼に必要なのは少し休むことだ」とモレリはクビカの状況について初めてコメントした。
 Ansaは専門の整形外科医が手術を担当、手術は順調に行われたと伝えている。La Gazzetta dello Sportによると、手術は2時間かかったということだ。病院側はこの件についてコメントを発表していない。
[オートスポーツweb]
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2012年01月09日

キミ・ライコネン、ロータス・ルノーのファクトリー訪問

2009年のフェラーリ以来、今シーズンはロータス・ルノーからF1復帰が決まっているキミ・ライコネン(32歳:フィンランド)が、シート合わせのためフランスのエンストンにある同チームのファクトリーを訪問したことがわかった。
ただ同チームの2012年用新型車はまだ製作中であることや、ライコネンが合同テストに先駈けて旧型車でプライベート・テストをするとみられていることからシート合わせをしたのは旧型車、との見方が強い。
[FMotorsports F1]
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2011年12月23日

ライコネン、1月に旧型F1マシンでテスト開始

来季にロータス(現ロータス・ルノーGP)からF1復帰することが決まっているキミ・ライコネンが、来月に旧型F1マシンを使ったテストを行い、復帰に向けた準備を本格化させることを明かした。
2009年にF1を離れ、WRC(世界ラリー選手権)やアメリカのNASCARを走ってきたライコネン。来季にF1へ復帰するものの、シーズン前テストが始まるのは2月上旬。3月にオーストラリアGPでF1が開幕するわずか5週間前だ。
「2月まで新車をテストできないから、長く待たされることになる」
「でも、1月に2年前のF1マシンを走らせることができるはずだ」とライコネンは語った。
現在のF1では、各チームが集まって行う合同テストと、シーズン中に限られた日数のみ認められている空力確認用の直線テストしか実走テストは許可されていない。だが、プロモーション用の撮影などを目的に、デモ走行用のタイヤを装着した旧型マシンなどを走らせることは認められており、ライコネンはこの規定を利用してテストを行うとみられる。
「もちろん、通常のトレーニングもやっていくけど、チームのことをもっとよく知ったり、僕が離れている間に変更されたことをすべて確認したりすることにも取り組むよ」とライコネンは加えている。
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2011年12月21日

フェルナンド・アロンソが離婚を発表

フェラーリのフェルナンド アロンソが、現地時間(以下、現地時間)20日に自身の公式ホームページを通じ離婚を発表した。
 歌手のラクエル デル ロザリオと結婚していたF.アロンソだが、5年の結婚生活に終わりを告げることとなった。両者の名で出された共同のリリースでは、熟考の末に離婚という決断に至ったものの、友人としての関係は今後も続き、それぞれ相手の幸せを願うとしている。また、正式に発表したことで無用な噂が立たないこと、メディアには私生活を尊重して欲しいことを訴えた。
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2011年12月17日

ルノー グロージャンをレースドライバーに起用

ロータス・ルノーGPは、ロマン・グロージャンを2012年のレースドライバーに起用することを発表した。今シーズンのGP2チャンピオンに輝いたグロージャンは、キミ・ライコネンのチームメイトとして2012年シーズンを戦うことになる。
グロージャンは、2009年シーズン途中からネルソン・ピケ・ジュニアに替わってルノーのレースドライバーを務めたが苦戦が続き、翌年はヴィタリー・ペトロフをレースシートを奪われた。しかし、2011年シーズンはGP2のタイトルを獲得し、来年からF1に復帰することが正式に決定した。
「2012年にチームのレースドライバーの1人を務めることができてワクワクしているよ」と、グロージャンは語った。「来年のクルマをドライブすることを想像するとものすごく笑顔になるんだ。今回のチャンスを得られて、僕はとても恵まれているね」
「元ワールドチャンピオンであり、ハングリー精神とともにF1に復帰するドライバーと並んでレースができるなんて、僕にとって最高の経験になるだろうし、パフォーマンスレベルも上げられると確信しているよ」
「GP2シリーズでの成功が僕をより一層成熟させてくれたと感じているんだ。前回F1に参戦した時よりももっともっと完璧なドライバーになっているよ」
「レースドライバーとしてエンストンに戻って来ると、家に帰ってきたような気分になるよ。がっかりさせることはないだろうし、全ての人に感謝したい。彼らなしではF1復帰が不可能だったかもしれないからね。その中でも、2006年から僕をサポートしてくれたトータルとグラビティ・スポーツ・マネージメントはそのリストのトップにいるよ」
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2011年12月07日

ライコネン、報酬と引き換えにロータスの株式取得か

バルセロナのスポーツ紙『エル・ムンド・デポルティボ』は、来シーズンからロータス・ルノーGP(来季ロータス・チーム)のドライバーとしてF1復帰するキミ・ライコネンについて、ここ20年あまりなかった『オーナードライバー』になるとの見通しを報じた。
それによれば来シーズン側は今回契約するにあたり、通常支払われる年棒やポイントに応じたボーナス給に代え、エンストンに本拠を置く同チームの株式と交換するというもの。
ライコネンと同選手のパーソナル・マネージャーであるスティーブ・ロバートソン氏はかねてチーム運営にも関心を持っていて、共同でF3チームを設立したこともある。
なお、先に噂が伝えられたウィリアムズ・チームとの契約が成立しなかったのも、この株式を巡る交渉が難航したためとも伝えられている。
FMotorsports F1
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2011年11月29日

キミ・ライコネン、ロータス・ルノーGPからのF1復帰が正式決定。契約は2年

ロータス・ルノーGPは、29日、2007年ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンと2012年から2年間にわたる契約を結んだことを発表した。
 ライコネンは2009年末でF1を去り、2年間WRCに参戦していたが、来季F1に復帰することが決まった。当初ライコネンはウイリアムズと交渉していたものの、その交渉は決裂し、ロバート・クビカの復帰が困難になったロータス・ルノーGPと話をしていると伝えられていた。
 ロータス・ルノーGPは、ライコネンのチームメイトについては今のところ明らかにしていないが、これで来季のF1には、6人のチャンピオン経験者が参戦することになった。
 今年32歳のライコネンは、2001年にザウバーからF1にデビューし、翌02年にマクラーレンに加入。その後、2007年には、前年限りで引退したミハエル・シューマッハーの後継者として跳ね馬入りを果たし、加入1年目にしてフェラーリにドライバーズタイトルをもたらした。
 だが、2009年末にフェルナンド・アロンソのフェラーリ入りが発表されると、ライコネンは契約を1年残しながらもチームを負われるかたちで離脱。2010年からは一転してラリーへのチャレンジを表明し、今シーズンまでWRC世界ラリー選手権に参戦してきた。
ライコネンのF1での経歴
ザウバー(2001年)、マクラーレン(02〜06年)、フェラーリ(07年〜09年)
出走157戦、優勝18回、ポールポジション16回、ワールドチャンピオン1回(2007年)
[オートスポーツweb]

ライコネン「F1への気持ちが抑えられなくなった」
ライコネンは昨年もロータス・ルノーGPとの交渉がニュースになったが、その時はライコネン側が「マーケティングのために僕の名前を利用した。とても失望している」と語るなど、ケンカ別れに終わっていた
 来季「ロータス」チームでF1に復帰することが決まったキミ・ライコネンは、F1で走りたいという気持ちが抑えられなくなったと、復帰の理由を語った。
 ロータス・ルノーGPは29日、ライコネンと2012年からの2年契約を結んだことを発表した。同チームは来年「ロータス」に名称を変更してF1を戦う。
「2年のブランクの後、F1に戻ることができて嬉しい」とライコネン。
「この機会を与えてくれたロータス・ルノーGPに感謝している。WRCで過ごした時間はドライバーとしてのキャリアにおいて有意義だったが、F1で走りたいという気持ちが最近自分の中で抑えられなくなってきたという事実を否定できない」
「ロータス・ルノーGPというチームの野心の大きさには好印象を持っていたため、このチームで復帰するという選択は難しいものではなかった。このチームをグリッド最上位に押し上げるために重要な役割を果たすのを楽しみにしている」
[オートスポーツweb]
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2011年11月15日

ハミルトン「僕は自分に厳しいけど、今日は最高点を与えたような気分」

 現地時間(以下、現地時間)13日、マクラーレンのルイス・ハミルトンは、F1第18戦アブダビGPで今季3勝目を挙げ、チームのプレスリリースを通じ「僕は自分に厳しいけど、今日は最高点を与えたような気分」との心境を明かした。
優勝:L.ハミルトン(マクラーレン)
「この結果は本当に最高だ。僕は普段、自分自身の最大の批評家なんだ。ミスをしたときは、つねに自分に厳しい。でも、今日はすべてに最高点を与えたような気分だったよ。レースの大半は、フェルナンド(アロンソ)との差を管理することに注意していた。彼は決して一歩も譲らないんだ。フィニッシュラインを越えるまでは、優勝のことを考えるのを自分に許さなかったよ」
3位:J.バトン(マクラーレン)
「KERSトラブルが発生したので、厳しいレースだった。僕たちには滅多にないことだよね。約15周後に動かなくなった。コーナー立ち上がりのパワーだけでなく、エンジンブレーキにも影響するんだ。幸い、エンジニアが無線で再び動かす方法を教えてくれた。でも、断続的にしか戻ってこないから、2周おきにステアリングのボタンをたくさん押すことになったんだ」
[ISM]
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2011年11月01日

ベッテル「初のウイナーは誇りだが複雑な気持ち。リスクを背負う覚悟はあるけど…」

 2011年F1インドGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルはポール・トゥ・ウインを決め、今季11勝目を挙げた。
セバスチャン・ベッテル 決勝1位
「僕らはとてもいいレースをした。楽しめたよ。ジェンソン(・バトン)とは距離があったけれど少し戦いになった。彼は常に4秒ぐらい後ろにいたけれど、不思議なことにピットストップの時期には差を縮めるんだ。僕はピットインまですごくプッシュしたけれど、そこで少しロスしたみたいだ。これについては分析する必要がある。このサーキットではタイヤを管理して、最後まで持たせることが重要だった。でもとてもスムーズなレースだったよ。マシンのバランスはとてもよく、素晴らしいレースができた。チーム全員とルノーのおかげだ。彼らは今シーズンここまで非常に優れた仕事をしてくれている」
「でも今日は複雑な気持ちだ。インドGPの最初のウイナーになれたことはとても誇りに思うけれど、最近ふたりの仲間を失った。ダン・ウェルドンとは知り合いではなかったけれど、彼はモータースポーツにおけるビッグネームだった。マルコ・シモンチェリとは今年知り合った。辛い時期にある遺族の方々にお悔やみの言葉を伝えたい。僕らにはある程度のリスクを背負う準備ができているが、もちろん何も起こらないよう祈っている。時々気付かされるが、最も直面したくないことだ」
「ここはとても印象的な国だね。ヨーロッパとは全く違っている。とても刺激的だよ。目を見開き、耳をすませていれば、ここの人たちのやり方からたくさんのことが学べる。たくさんの人々がいる大きな国だけれど、彼らはハッピーで人生をエンジョイしている。それが一番大事なことなんだ。人生の終わりを共にするのは、銀行の預金額よりも、友情、感情、思いといったものだ。だからここの人々が多くのものを持っていないとしても、彼らはいろいろな意味でとても豊かだし、僕らはそこから学ぶものがある」
「素晴らしいレースであり素晴らしいイベントだった。サーキットも最高だったよ。インドのすべての人たちに心から感謝する」
[オートスポーツweb]
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2011年10月18日

夢偉「何度も接触があったし僕らは遅すぎた」

2011年F1韓国GPの日曜決勝で、ザウバーの小林可夢偉は15位だった。
「スタートは問題なかった。ただ、ポジションは全く上げられなかった。セバスチャン・ブエミとバトルをしている時、僕らのマシンが接触し、フロントウイングにダメージを負った。ソフトタイヤでスタートし、10周後にスーパーソフトに換えた。その後セーフティカーが出動し、皆がピットインし、僕らはフレッシュタイヤのアドバンテージを失った。リヤウイングにもダメージを負ったが、どこで損傷したのかはっきりとは分からない」
「レース半ばごろ、ブルーノ・セナが後ろにいて、すごくプッシュしてきて、その結果、フロントウイングにダメージを受けた。そのせいでマシンはひどいアンダーステアになり、タイヤにブリスターができた。フロントウイングを交換するために予定より早くピットインしなければならなかった。2回目のピットストップの後、後方で2台ほどオーバーテイクできたが、今日はポイントを獲得できるチャンスは全くなかった。僕らはあまりにも遅かった。でも今後も問題に取り組んでいく」
[オートスポーツweb]
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2011年10月17日

ベッテル「肩から大きなプレッシャーが下りた」

F1第16戦韓国GP、現地時間(以下、現地時間)16日の決勝レースで今季10勝目を挙げ、レッドブルに2年連続コンストラクターズタイトルをもたらした王者セバスチャン・ベッテルは「肩から大きなプレッシャーが下りた」と安堵していた。
優勝:S.ベッテル(レッドブル)
「最高だね。コンストラクターズを勝ち取ることには、大きな意味があるよ。スタート直後にルイス(ハミルトン)を抜くのは難しいとわかっていたし、僕はブレーキングでコースアウトしかけた。でも、彼はとてもフェアだったし、僕たちにとってはコース上の順位をつかむことが重要だったんだ。フィニッシュラインを越えたときは、肩から大きなプレッシャーが下りたよ」
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2011年10月12日

マクラーレン バトンの優勝でコンストラクターズに望み

マクラーレンのジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンは、日本GP決勝を優勝と5位で終えた。セバスチャン・ヴェッテルが3位に入り、バトンのタイトル獲得の望みはここで潰えたが、コンストラクターズタイトルの獲得に望みをつないだ。

ジェンソン・バトン(決勝1位)
「厳しいレースだったよ。残り5〜6ラップは本当にきつくて、クルマをホームに持ち帰るためにタイヤを労って燃料をセーブしなければならなかったけれど、信じられない勝利だったよ。スタートではセバスチャン(ヴェッテル)が僕の前を横切った。彼は前に出続けて止まらなかったから、芝生に乗ってスロットルを戻さなければならなかったんだ。そうしなければターン1でひどい接触をしていただろうね。彼は僕が後ろにつくまで見えなかったと言っていた。それでポジションを落としてしまったんだ。それでも挽回できたことには本当に満足しているよ。クルマのパフォーマンスは週末を通してよかったしね。僕にとっては感慨深い優勝だよ。このサーキットにはとてつもない歴史があり、ここの観客は信じられないほど素晴らしいんだ。僕にとっては2回目のホームでの優勝だよ。僕をサポートしてくれた日本のみんな全員に感謝したい。今年、日本のみんなは厳しい時期を過ごしたから、みんなの頭の中にハッピーな記憶を残していればいいね。僕たちはベストを尽くしてファンタスティックなショーを見せたよ。セブはシーズンを通して最高の仕事をしているから、タイトルにふさわしいよ。彼は道具を与えられ、それに乗って彼がなすべきことをやったんだ。でも、僕たちとしては、今年もう少し達成できるものがあると思う。プッシュし続けてもっと優勝するつもりだけど、今はとてもいい位置にいるんだ。それが2012年に成功する鍵だと思うよ」

ルイス・ハミルトン(決勝5位)
「僕にとってはがっかりなレースだったけれど、ジェンソンとチーム全体にとっては最高の1日だったよ。今日ジェンソンは注目に値する仕事をしたから優勝にふさわしいけれど、僕にとっては最高にならなかった。でも、集中し続けてまたチャンスがありそうな次回のレースに臨むよ。僕たちのクルマには勝てるペースがあったことは明らかだけど、今日は戦えなかった。だから、来週末の韓国でコンペティティブになって挽回できるようにここを離れてデータを見てみるよ。レースではフェリペとの間に何が起きたのか全く分からないんだ。高速でクルマのミラーが振動していたから、彼が僕の横にいるのが見えなかった。クルマが接触したことについては謝りたいけれど、幸いにも僕たちには何も起きなかった。フェリペに対して悪意はなかったよ。彼のことは心から尊敬しているし、彼はファンタスティックなドライバーで、今日はとんでもなく速かった。最後に、セバスチャンにはタイトル獲得おめでとうと言いたいね。そうなるとわかっていたけれど、彼のシーズンは完璧だった。彼の達成はファンタスティックだよ」
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2011年10月10日

レッドブル ヴェッテルが最年少連覇達成

レッドブルのセバスチャン・ヴェッテルは日本GPで3位に入り、2年連続でドライバーズチャンピオンシップを制した。最年少連覇を達成し、名だたる偉大なドライバーたちの仲間入りを果たしたヴェッテルは、チーム全員に感謝し、観客にとってもエキサイティングなレースができたことを喜んでいる。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝3位)
「多くの人がタイトル獲得にかなりの自信を持っていたけれど、過度の期待を許さないことが重要だったんだ。その代わり、毎ラップ集中し、今年やってきたことや達成してきたこと全てに集中した。ミルトンキーンズのファクトリーのみんなに感謝したいし、ハードプッシュしているここにいるみんなだけでなく、ポストオフィス、デザインオフィス、トラックにいるエンジニアリングオフィスにも感謝したいよ。彼らの努力は信じられないほど素晴らしいからね。僕たちには2台のクルマと2人のドライバーしかいない。そんな僕たちがトラックに出る時はいつも重大な責任を負っていることを想像するのは難しいよ。クルマを上手く扱えない時もあるけれど、どのレースウィークエンドも全力を尽くそうとしているんだ。でも、今日起きたことは驚異的なことだよ。今年のチャンピオンシップを制することを目標に掲げ、4レースを残して日本までに勝つことは言葉にできないほど難しいことなんだ。チャンピオンシップを1回制することさえ想像できなかったのに、2回も制すなんて信じられないね。子供の頃に見ていた時からF1にはいい思い出がたくさんある。今日の経験に運命と神の祝福を感じるよ。今日はドライバーズパレードの時にエキサイティングな人たちがたくさんいて、ヘルメットを被った時にそれを思い出した。ドライバーにとって、晴れた日とファン全員がエキサイトすること以上嬉しいことはないよ。人生とはそういうものだと思ったね。チャンピオンシップをここで決めたことは言葉にできない。ファンタスティック以上の何もでもないよ」

マーク・ウェーバー(決勝4位)
「セバスチャンおめでとう。2度のワールドチャンピオンに輝くなんて本当に素晴らしいよ。今日のレース中のオーバーテイクはどれもピットストップの時で、トラック上ではあまりなかったね。フェラーリとマクラーレンをパスしたけれど、僕たちはほとんど互角だった。ミハエル・シューマッハと接触し、集団から抜け出そうとしていたレースの重要な部分でフロントウイングにダメージを負った。僕たちは接触したけれど、彼は許された。セーフティーカーは僕にとっていいタイミングではなかったね。ピットストップでフェルナンドを見たかったけれど、フィールドが集団になるとミハエルとの一件のような状況をもう一度を切り抜けなければならないし、アンダーカットが難しいんだ。結局、まあまあな結果だったよ。ある意味、2つ目のホームレースを迎えたジェンソンにとっては最高のレースだったし、セブにはタイトル獲得を祝福したいよ」
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2011年10月05日

J.バトン、複数年契約でマクラーレンに残留

2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン バトンが、現地時間(以下、現地時間)5日、マクラーレンと新たに複数年契約を結び、残留することが発表された。『ロイター』通信が伝えている。
 マクラーレンは契約年数や金銭面については明らかにしていないが、この結果、J.バトンが2013年にフェラーリに移籍するとの噂にはほぼ終止符が打たれた。
 今週末の第15戦日本GP(10月9日決勝)を前に、現在ドライバーズランキング2位につけるJ.バトンは、わずかながらもレッドブルのセバスチャン ベッテルのタイトル2連覇を阻む可能性を持った唯一のドライバーである。
 イギリス出身で現在31歳のJ.バトンは「マクラーレンよりも居心地がいいと感じたチームは今までなかった。ここ(マクラーレン)で最高の4勝を挙げたし、現在はドライバーズランキング2位につけている。これまでよりもいいドライビングができていると感じているんだ。正しいレベルのサポートがあってようやくそれを達成できるし、勝つ情熱と決意がここでは強いと本当に思う…、ほかのどこよりもね。レースやワールドチャンピオン争いで勝ち続けたいという意志は、隠すまでもない。ここがそういうったものを達成できる場所だと完全に信じているんだ。僕たちは勝ち方を知っているし、チームを改善するのに懸命に取り組んでいる。それが今後数年、勝ち続けることを可能にするだろう」と抱負を語った。
 J.バトンは、2000年にウィリアムズでF1デビュー。その後、ホンダなどで活躍し、2009年にはその後身チームのブラウンGP(現メルセデスGP)でドライバーズタイトルを獲得。そして、2010年にマクラーレンに移籍した。
 また、チームメイトで2008年王者のルイス ハミルトンはすでに来年末までの契約を結んでいる。
 L.ハミルトンは現在ドライバーズラインキング5位で、F1デビュー以来初めてチームメイトより下位でシーズンを終える可能性があるが、J.バトンの残留については「彼をチームに迎えた瞬間から、ジェンソンは一緒に仕事をしていて最高の人間だし、本物のチームプレーヤーだ。これまで同様、ジェンソンと僕はレースを勝つこと、チャンピオン争いに勝つことにハングリーで意欲的なんだ」と歓迎している。
 マクラーレンのチーム代表、マーティン ウィットマーシュ氏は、J.バトンについて「今まで我々が獲得した中で最も才能があり、最も尊敬されているドライバーのひとりだ。彼はこのチームにかなりの影響力がある。彼のチームの代表であることを誇りに思うよ。彼が我々とともにこれまで獲得した多くの成功をこれから積み上げていくと信じているし、今後数年で我々とより多くの成功を手に入れるだろう」と改めて賞賛している。
 なお、現在のドライバーズランキングではS.ベッテルが309ポイントで首位、J.バトンが185ポイントで2位につけており、日本GPでJ.バトンが優勝し、かつS.ベッテルがノーポイントに終わらない限り、S.ベッテルのタイトル2連覇が確定する。
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2011年09月29日

「クビカは来年F1に復帰できる」と担当医

 現在F1復帰を目指してリハビリ中のロバート・クビカの担当医が、クビカは2012年にF1に復帰できると述べた。
 クビカは2月にラリー出場中に重傷を負い、その後、何度も手術を繰り返し、現在はF1復帰を目指してリハビリを行っている。ロータス・ルノーGPは来季ラインナップ決定においてクビカを優先するとしているが、チームプリンシパルのエリック・ブーリエは、クビカを来季起用できるかどうかは、10月中には判断すると述べた。
「(判断を)遅らせれば遅らせるほど、チームの利益が損なわれる危険性がある」とブーリエがGlobo EsporteにコメントしたとF1SAが伝えている。
「だから我々はデッドラインを定める必要があるのだ」
 クビカのマネージャー、ダニエル・モレリは今週、イタリアのOmnicorseに対して次のように述べている。
「(クビカがいつ走れるか)正確な日にちを予想することはできない。自然の成り行きに任せなければならないからだ」
「だが我々は前向きに考えている。非常に楽観的だ。2週間ほど遅れてもプランに大きな影響はない」
「ひとつ確実なことがある。それは彼は復帰するということだ。今の問題は筋肉だけなのだ」
 クビカのリハビリを担当しているリカルド・チェッカレッリ医師も、クビカが復帰できるのは確実だと述べている。
「ロバートは2012年にF1ドライバーを務めることになると私は確信している」
「彼の準備が整うのがいつなのかは分からないが、11月から1月の間になるだろう」
 チェッカレッリ医師は、クビカの右手はもう心配するような状況ではないと語った。
「そのとおり。緩やかであっても、すばらしい回復を見せた。ロバートは3つの神経のうちふたつに損傷を受け、腱と筋肉が切れたことを忘れてはならない。しかし指先まで感覚が戻った」
 まだクビカが実際にコースでテストを行っていないことについてチェッカレッリ医師は、急ぐつもりはないと語った。
「それは事実だ。ロバートはまだ足に固定器をつけている。それを外すことを急ぐ必要はない。じっくりやればやるほど結果はよくなるからね。今は手と肘の治癒を待っており、急ぐ状況ではない」
 固定器が外せれば、クビカは次の段階に進めるということだ。
「筋肉は数カ月にわたって動いていない状態だったから、力と調子を取り戻す必要がある。だが、彼が再びF1で走れるのかという大きな問題はすでになくなった」
[オートスポーツweb]
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2011年09月27日

ベッテル「マシンは常に最高で楽にギャップを築けた。選手権は次にまたチャンスがある」

 2011年F1シンガポールGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは優勝を果たした。
セバスチャン・ベッテル 決勝1位
「今日の結果はものすごく嬉しい。マシンはずっと最高の状態だった。プッシュする必要があるときには簡単に後方を引き離すことができたので助かった。セーフティカーが出動した時、僕らは残り30周で30秒ほどのギャップを築いていたから、セーフティカーは僕らのプランにとって全くプラスにならなかったが、それでも僕はすごくいいリスタートを切れた」
「僕とジェンソン(・バトン)の間に何台かバックマーカーがいたのは少しラッキーだったね。すぐにリズムを取り戻すことができた。後方とのギャップを広げられて、とても満足できる状況だった。全体的にみて最高のリザルトだ。このコースが大好きだし、ここでのチャレンジも気に入っている。シーズン中、最も長いレースのひとつだけれど、マシンは素晴らしく、エンジンもすべてがとても好調だった。ルノーはまたとてもいい仕事をしてくれて、レース中ほとんどずっと快適な状態でいられた。これはここではとても重要なことだ。予選だけでなく決勝においても、すべてのセクターをまとめるのはとても難しいことだからね。すごく嬉しいよ。選手権においては、次のレースでまたチャンスがあると思うしね」
[オートスポーツweb]
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2011年09月15日

セナ「初めてF1でポイントを獲得できて嬉しい」

2011年F1イタリアGPの日曜決勝で、ロータス・ルノーGPのブルーノ・セナは9位入賞を果たした。
ブルーノ・セナ 決勝9位
「今日は初めてF1でポイントを獲得できて嬉しい。このチームでわずか2戦目だけに余計に嬉しいよ。10番手スタートだったけれど、9位でフィニッシュするのは簡単な仕事ではなかった。1コーナーでは不運に見舞われた。皆がシケインをカットし、その中で僕はアウト側を走らざるをえず、予選で懸命に戦って得たポジションを失った」
「自分が入賞圏内に入れる力があり、経験あるドライバーたちと戦うことができると分かってすごく嬉しい。マシンの速さは見てのとおりだ。でもレースがあと1周長ければよかったのにと思う。そしたらポール(ディ・レスタ)を抜いて8位に上がれたかもしれない。チームは素晴らしい戦略を選び、タイヤは必要なときに速さを発揮してくれた。入賞者のところに自分の名前を加えることができてとても満足している。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。シンガポールがとても楽しみだよ」
[オートスポーツweb]
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2011年09月13日

ベッテル「レッドブルの苦手なコースでついに勝った」

 2011年F1イタリアGPの日曜決勝で、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルは優勝した。

セバスチャン・ベッテル 決勝1位
「今日の勝利には感動した。このサーキットは僕にとって大きな意味を持つ、特別な場所なんだ。ここで初優勝を挙げているから、チェッカーを受けた時、その時のことがすべて思い出された。ここの表彰台は信じられないほど素晴らしい。表彰台に立った時、幸福感に満たされるんだ。それほど多くの人は経験できないことだよ。表彰台の下に大勢の人たちがいて、どんどん人が集まってくるのが見える。クルバ・グランデからも来るんだ。信じられないような光景だよ」

「この2年、ここのコースで僕らは苦労した。でも今年は勝てたね! マシンは昨日の予選でも素晴らしかったけれど、今日の決勝ではもっとよかった。スタートはあまりうまくいかなかったね。フェルナンド(・アロンソ)が突然現れて、一体どこから来たんだろうと思ったよ。ターン1の入り口で3台並んでいるという状況を把握するのにしばらくかかった。僕は2位をキープし、リスタートの後で、アロンソを抜いた。彼はあまり広いスペースを残しておいてはくれなかったけど、ちょうど十分なだけのスペースはあって、とても楽しかったよ」

「僕らにとって最高のレースだった。今年はイタリア統一150周年だから、ここの皆にとっては特別なレースだと思う。ファンに感謝したい」

[オートスポーツweb 2011年09月12日]
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2011年09月01日

セナ「1コーナーでミスをした。アルグエルスアリに謝りたい」

ロータス・ルノーGPのブルーノ・セナは、スパ・フランコルシャンで行われたベルギーGPを7番手からスタートして13位になった。
ブルーノ・セナ
「残念なことに、1コーナーでミスをしてしまった。それでトップ集団で走るチャンスを失ってしまったよ。まずは、ハイメ(アルグエルスアリ/トロ・ロッソ)に謝りたい。ブレーキングでミスをして、順位を落とし、自分が希望していたような位置で走ることができず、しばらく後方で寂しいレースを走っていたよ!」
「でも、ドライブスルーのペナルティーを受けてからは進歩でき、かなりいいレースになったよ。だから、攻め続けていったし、その後の走りには満足している。スタートの順位を考えれば、もっと上位でゴールしたかった」
「でも、このままペースを上げていき、僕のお気に入りであるモンツァ(次戦イタリアGP/9月11日決勝)に臨みたい。じっくりと腰をすえて、どこを向上できるのか確認する。でも、基本的にはいい感じだよ」
posted by Ayrton at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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