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2011年08月30日

ベッテル「タイヤの扱いが楽じゃなかった」

レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、スパ・フランコルシャンで行われたベルギーGPをポールポジションからスタートして優勝した。
セバスチャン・ベッテル
「とてもうれしいよ。今日は僕たちにとってとてもいいレースになった。タイヤの扱いが楽じゃなかったけどね。序盤は、レースというよりも、研究と分析がものを言うんだ。僕たちはかなり早めにピットへ入ることで、多くのものを犠牲にした。でも、いい感触を得ていたし、セーフティカーが出動したときに、タイヤの状態を確認するため、もう一度ピットインしたんだ」
「クルマの中から判断できることは少しだけなんだよ。時速300km以上で走っていると、タイヤは止まっているんじゃなく常に回っているからね。じっくりと見て確認する時間なんてないから、ピットへ入って、しっかりと確認することが重要だった」
「この結果にはとても満足だよ。レースの前には、たくさん話し合いをしていたんだけど、これでとても安心できたよ。今日の朝、いつものリズムを崩すような状態だった。いつもなら、日曜の朝に来て、やることは分かっている。でも今日は、集中力をたもつのが難しいような話がたくさんあったからね」
「レース前に僕たちは、レースを走りきることが最優先であり、順位については気にし過ぎないようにって決めていた。だからこそ、この結果がとてもうれしいんだ。これ以上のことはないね。クルマの感触は素晴らしくて、周回を重ねるごとに、タイヤのことを学習していけた。そのおかげで、必要なときに攻める自信が大きくなっていったよ」


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2011年08月04日

バトン、200戦目の感動を語る

ハンガリーGPでF1参戦200戦目を迎えたマクラーレンのジェンソン・バトンが記念すべきレースで見事な優勝を果たした(7月31日)。変化に富んだ天候状況に適応し、2位セバスチャン・ベッテルに3秒差をつけてチェッカーフラッグを受けたバトンはレース終了後、次のように喜びを語った。
「2006年に初優勝(ホンダ)を果たしたときも、こんなコンディションだった。200戦目となったレースで、再び勝利を味わうことができたことは最高だよ。なぜかこういう状況が好きみたいだね。なぜかはわからないけれど、今回もうまくいったよ」
「プライムタイヤを選択したチームの決断は絶妙だった。信じられないウィークエンドにしてくれたチーム全員に感謝したい。これでいい流れのまま夏休みに入ることができる。でも休んでいる間も、心は常にスパにある。レースに戻れる日が楽しみだし、再びこのようなレースを見せたいね」とバトンはコメントしていた。
《レスポンス 編集部》
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2011年08月02日

優勝のバトン(マクラーレン)、「チーム全員に感謝したい」

F1参戦200戦目の節目のレースを、みごと優勝で自ら祝ったマクラーレン・チームのジェンソン・バトンは、「チームのお陰。全員に感謝したい」と、スタッフの努力を讃えた。
「今日、僕のマシンはどんな難しいコンディションのもとでも戦闘力を失わなかった。
記念すべきレースで勝たせてくれたのはこんな素晴らしいマシンを用意してくれたチームのお陰だ。
全員に心から感謝したい。
また僕のレースエンジニアであるロブソンと共に表彰台に上がったのは今回が初めてでとてもうれしい気分。
F1はこの後夏休みに入るから、十分に休暇をエンジョイして、ベルギーGPにはリフレッシュして戻ってくるよ」
F1の表彰式では優勝者のチームから1人だけスタッフが上がることが許されているが、前回バントの優勝時(カナダGP)はテクニカル・ディレクターのパディ・ロウ氏だった。
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2011年07月17日

ロバート・クビサ(ルノー)、「F1復帰は2012年」

今シーズン中の現場復帰を目指していたロータス・ルノーGPのロバート・クビサ(26歳:ポーランド)だが、どうやら復帰の時期は2012年ということになるようだ。
これは、クビサ自身の言葉として同チームの公式サイトが伝えたもの。
この中でクビサは、「アクシデントの時は記憶を失っていたため、何も覚えていない。
わかっているのは結末だけだから、つまり僕にとって何もなかったのと同じことなんだ。
その後は医師のアドバイス通り、復帰に向けてのリハビリテーションを続けている。
残念ながらまだ具体的な見通しは立っていないので結論は出ていないけれど、2012年にまたこのチームで走っているのは確実なことだよ」
これにより、代役であるニック・ハイドフェルドがシーズン終了まで走るのは確実のようだ。
[FMotorsports F1]
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2011年07月12日

フェルナンド・アロンソ 今季初優勝を飾る

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、ウェットとドライが入り交じる難しいコンディションの下、イギリスGP決勝で力強い走りを見せ、ライバルたちのつまづきに助けられながらも今季初優勝を飾った。フェリペ・マッサはチェッカー直前までルイス・ハミルトンと4位争いを繰り広げたが、結果的に彼をパスすることができず5位でレースを終えた。

フェルナンド・アロンソ(決勝1位)
「なんて素敵なサプライズなんだ!チームは信じられないほど素晴らしい仕事をしてくれたから、僕とフェリペにこんな素晴らしいクルマを与えるために努力したマラネロやトラックのみんなにこの勝利を捧げるよ。シルバーストンのような伝統的なトラックで、非常に熱狂的なファンの前での優勝だったから、とても特別なものだよ。それに、トラックの特徴は僕たちのクルマにそれほど合っていなかったけれど、ここに持ち込んだ改善が僕たちを十分に助けてくれたことは明らかだ。スタートでは、サーキットにかなり濡れている部分と湿っているだけの部分があったから、ドライブするのが簡単じゃなかった。ハミルトンが僕をオーバーテイクしていった時など、やりづらい時もあったけれど、僕たちは何かを得られると確信して常に落ち着いていたんだ。最後のピットストップを終えてトラックに戻った時に初めて優勝できるとわかった。ヴェッテルのストップに問題があったことが助けてくれたことは明らかだし、ハミルトンが2台のレッドブルを長い間抑え続けたことも事実だけど、僕たちはドライで非常に力強かったと言わざるを得ないよ。今日、375F1をドライブする名誉を与えられ、その数時間後にフェラーリにとって60年前と同じレースを制した。チーム内には当時のチームで働いていた人たちの子どもがいて、レースに対して同じ愛と情熱を注いでいるんだ。これから、士気を高めて更なる自信とともにドイツに向かうことになる。レッドブルは今も力強いクルマを持っているけれど、ここに持ち込んだ改善は上手くいっている。シーズン序盤は苦戦したけれど、落ち込む代わりに反撃したんだ。これからはその報いを受ける時だよ」

フェリペ・マッサ(決勝5位)
「まず、フェラーリにとって非常に重要な勝利を与えるために最高のレースをしたフェルナンドにおめでとうと言いたいよ。60年前、ゴンザレスが初めて優勝し、今日その歴史が繰り返された。今週末は予選でもレースでもパフォーマンスの面で前進したと思う。今日の自分のペースが素晴らしくなかったことは事実だけど、ターン6で他のクルマのパーツか何かにぶつかった後でフロアにダメージを負い、その事実によって何かが起こりうる状況だったんだ。戦略面では、2回目のストップをもう少し早くすればよかったのかもしれないけれど、チームは使い古したタイヤでレースの一番最後の部分を走りきらせたくなかった。結局、苦戦していたハミルトンに接近したけれど、彼の後ろについた時に彼が反撃してわずかの差で彼をパスすることができなかった。これからもクルマの開発をプッシュし続けないといけない。まだたくさんレースが残っているし、クルマを改善させることによってシーズン後半に向けて更なる自信をつけることができるんだ」
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2011年06月20日

J.バトン「僕たちはベッテルに挑戦し、倒せることを証明した」

マクラーレンのジェンソン バトンは、スペイン バレンシアで開催される第8戦ヨーロッパGP(6月26日決勝)に向けて「僕たちはベッテルに挑戦し、倒せることを証明した」と意気込みを表わしていた。現地時間(以下、現地時間)17日、チームのプレスリリースが伝えている。

 前戦カナダGPで劇的な逆転優勝を飾ったJ.バトンは「モントリオールの勝利が僕のモチベーションを高めたということはない。僕は前からずっと一生懸命やっていたからね。でも、チーム全員の集中力と信念を研ぎ澄ますのには役立つと思うよ。僕たちはセバスチャン(ベッテル)に挑戦し、倒せることを証明したし、今季のワールドチャンピオン争いができることはわかっているんだ。バレンシアは楽しみにしている。去年はいいレースをしたし、コースはモントリオールとモナコの特徴の一部を共有していると思う。だから、僕たちが再び競争力を発揮する自信があるんだ」と、強気に語っていた。

 一方、モナコGPとカナダGPでは相次いでクラッシュを起こしたチームメイトのルイス ハミルトンは「モナコとカナダの2つの残念な結果の後だけに、僕にとってバレンシアは埋め合わせの週末になるだろう。この2レースは僕にとって特にもどかしかった。僕たちは2レースとも勝てるペースがあることを証明したのに、僕は8ポイントしか持ち帰れなかったからね。僕はバレンシアではいつもいい走りをしていて、毎レース2位に入っている。コースを攻めるのが、すごく楽しいんだ。休むところがない難しいサーキットだけど、僕が躊躇することはない。コースに戻ること、ポイント圏内に戻ることを強く望んでいるからね」と巻き返しを誓っていた。
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2011年06月14日

今季初勝利のバトン(マクラーレン)、「勝てなくてもよかった」

レース途中ドライブスルー・ペナルティーを科せられるなど不運な状況ながらも、みごと今季初勝利を手にしたマクラーレン・チームのジェンソ・バトンは、「勝てなくてもよかった」と、レースを楽しんだことを明かした。
「ほんとうに長くて難しいレースだった。
ピットインのタイミングを誤ったり、何度も他車と接触するなど波乱ばかりのレースだったけれど、僕自身はドライブをほんとうに楽しめた。
だから、正直言って今日は勝てなかったとしても大満足だったんだ。
それでもこうして勝てたことはほんとうにうれしいけれどね。
ここ(モントリオール)には友人もたくさんいるので、今夜はみんなで祝勝会だ」
ガレージでは恋人の道端ジェシカさんの姿も見られた。
また、チームメイト(ハミルトン)とのアクシデントについては、「彼のことは見えなかったんだ。
申し訳ないことをしたけれど、すでに彼には謝ったよ、問題ない」と、説明している。
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2011年06月02日

ペレスが退院

モナコGP予選で大クラッシュを喫し、プリンセス・グレース病院に入院していたセルジオ・ペレスが、月曜日に退院した。ペレスは、予選Q3でヌーベルシケインへのアプローチでコントロールを失い、壁に激突した。

救急車で病院に搬送されたペレスは検査の結果、脳震盪と大腿部の打撲と診断され、2日間観察下に置かれたが、月曜日の午後3時半(現地時間)に無事に退院した。

今回の事故は、ザウバーチームにとって嫌な思い出をよみがえらせた。1994年に同じ場所でクラッシュしたカール・ヴェンドリンガーは意識不明の重体となり、数週間後に意識を取り戻すまで生死をさまよった。

ペレスのクラッシュから一夜明けた日曜日、今度はヴィタリー・ペトロフがレース中にプールサイドでクラッシュを喫し、同じ病院に搬送された。検査の結果、彼に重大な怪我はなく、打撲程度の軽症だった。
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2011年05月31日

ベッテル「かなりのリスクを冒したけど、おかげで勝利がより感慨深い」

レッドブルのセバスチャン ベッテルは、現地時間(以下、現地時間)29日にポール・トゥ・ウィンでF1第6戦モナコGPを制し、「かなりのリスクを冒したけど、おかげで勝利がより感慨深い」と喜びをかみしめた。

優勝:S.ベッテル(レッドブル)

「今日は説明するのが難しいな。最高の気分だよ。ここで勝つには何が必要かを見てきた。今日はすごいレースだったね。このレースで1ストップはそうあることじゃないけど、僕たちはほぼそれをやったんだ。最初のピットストップ、ジェンソン( バトン)が入って僕たちは反応したけど、ソフト側タイヤの彼がハード側の僕を引き離していって驚いたよ。僕は『諦めないぞ』って思って、ギャップを縮めるために攻め続けた。セーフティカーに助けられたけど、同じタイヤセットで60周走るのは大変だった。僕たちの評価でもそんなのありえなかったよ! かなりのリスクを冒したけど、おかげで今日の勝利がより感慨深いね。昨晩ルーレットが回されて、それがレースの間ずっと回り続けていたんじゃないかな。モナコの勝者リストに自分の名前が加わるのは、ものすごく光栄だ」

4位:M.ウェバー(レッドブル)

「僕がピットに入った時、タイヤが用意されていなかった。まだ準備中だったんだ。チームとラジオ無線でコミュニケーションがちゃんととれていなかったから、準備できなかったんだね。ここで待たされると順位を失うし、誰かの後ろで過ごさないといけない。それからの4位だから、悪くないね。残り5周だったのに何故レースを再開したのかはわからない。ビタリー(ペトロフ)の無事を祈るよ」
[ISM]
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2011年05月24日

レッドブル ヴェッテル連勝、ウェーバーは表彰台を逃す

ポールポジションからスペインGP決勝をスタートしたマーク・ウェーバーだが、レース序盤にポジションを落とし、結局4位でレースを終えた。彼に代わって優勝したのはチームメイトのセバスチャン・ヴェッテルで、ポールシッターが優勝するというジンクスは今回は当てはまらなかった。

セバスチャン・ヴェッテル(決勝1位)
「今日は本当に厳しかった。レース序盤はいいスタートを切ったと思ったけれど、フェルナンドが出てくるなんて思わなかったよ。彼は僕の16m後ろからスタートしたのに、ストレートを半分下ったところですでにサイドバイサイドになった。彼はマークの内側に入り、僕は外側に進んだから、最初のコーナーの後でリードしたんだ。DRSを使っても十分に接近することができなかったけれど、ピットストップで彼を追い越すことができた。最初からみんなオプションを履いていたから、レース残り半分はハードタイヤで走った。マクラーレンは非常に力強いと思ったよ。彼らは異なる戦略で僕たちより長くステイアウトしたから、それによって僕たちの後ろの2位になったんだ。そこからかなり接近するだろうと分かったよ。残り10周は中国と同じように感じた。タイヤはだめになったから、ルイスにも同じことが起きることを祈っていた。彼は僕に追いつき、特に最終セクターで僕よりもずっと速いように見えた。ストレートエンドで彼が右側のミラーに映るかもしれなかったから、守るべきか否かわからなかったよ。非常に接近していたけれど、残りの2周で距離を置くことができた。KERSは使えたり使えなかったりしたよ。そのため、ブレーキ配分をもてあましていた。マクラーレンとルイスによって、今日は特に厳しい時間を過ごすことになった。ラインを越えた時に開放された気分になったから、本当に嬉しかったよ。最高の結果だし、昨日の後で自分たちが力強いことを確認できたけれど、予想通りマクラーレンとフェラーリは僕たちに厳しい思いをさせるし、ハードプッシュしている。今日はとても満足しているよ」

マーク・ウェーバー(決勝4位)
「僕のスタートがひどかったとは思わないけれど、フェルナンドはとんでもなかったよ。予定していたスタートが切れなかったその後は、チェスのゲームみたいだったことは明らかだよ。みんなお互いのピットストップをカバーし、トラック上ではそれほどレースしなかった。レース終盤、ルイスとセブの40秒後にフィニッシュした。今日は面白い1日だったし、いかに差があったのかを証明している。フェルナンドと毎回一緒にピットに入ったことにはイライラしたよ!僕が速い時もあったし、そうでない時もあった。今日はそんな1日だったよ」
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2011年04月25日

クビサ(ロータス・ルノーGP)退院、自宅療養へ

2月に行われたラリーでのアクシデントで重傷を負い、イタリアのサンタコロナ病院に入院・治療を続けてきたロータス・ルノーGPのロバート・クビサ(26歳:ポーランド)が、同病院を退院した模様だ。
これは地元紙が伝えたもので、それによれば「クビサはサンタコロナ病院を退院し、自宅(モンテカルロ)に戻った」とのこと。
今後はしばらく自宅で静養したあと、再びイタリアに赴き、リカルド・セカレッリ医師の指導のもと現場復帰に向けリハビリテーションに励む予定という。
[FMotorsports F1]
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2011年03月29日

ベッテル「今日はすばらしいマシンに座っていた」

 F1開幕戦オーストラリアGP、現地時間(以下、現地時間)27日の決勝レースで独走優勝を飾ったレッドブルのセバスチャン・ベッテルは「今日はすばらしいマシンに座っていた」とマシンを称えた。
優勝:S.ベッテル(レッドブル)
「大満足だよ。最高の週末だったし、今日の午後はすばらしいマシンに座っていた。終盤はちょっと落ち着いたね。ルイス(ハミルトン)がそんなに激しくプッシュしなかったから、終盤はレースをコントロールしようとしたんだ。今日が簡単だったとは思わないよ。多くのことを学んだ。長い冬を終えてここに来て、ペースを出せたのはいいことだね」
2位:L.ハミルトン(マクラーレン)
「2位は最高の結果だ。シーズンのこれほど序盤でセバスチャン(ベッテル)にプレッシャーをかけられたのも、大きな励みになるね。フロアに何があったのかはよくわからなかった。でも、ドライブできないほど悪い感じはしなかった。レース後に見たら、かなり激しく壊れていたようだった。マシンを持ち帰れて本当にうれしいし、僕は大事に扱っていたよ」
3位:V.ペトロフ(ルノー)
「表彰台に上がれてうれしいよ。特にチームとしてとても厳しい冬を過ごした後だったからね。今日のスタートは最高だった。おそらく僕のレースのカギだったよ。アロンソとバトンの前に出られたからね。前が空いている状態で走れて、激しくプッシュできたし、タイヤもいたわれた。2ストップ戦略は明らかに正しい判断だったし、有利に働いたね」
失格:小林可夢偉(ザウバー)
「2台ともポイント獲得できて、とてもうれしいよ。スタートはよくてアロンソを抜いたけど、その後、抜き返されたね。1セット目のソフト側タイヤは暖めるのに苦労したけど、2セット目のソフト側はペースはよかった思う。ハード側タイヤの第3スティントもまあまあだった。バリチェロとロズベルグが目の前でクラッシュしたときが山場だった。でも、その後はもう興奮することはなかったよ」
※リアウィングの違反で失格。コメントは失格前に発表されたもの
[ISM ]
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2011年02月07日

クビサ 2011年シーズンの戦線離脱が確定的

日曜日にラリーでのクラッシュで骨折の重症を負ったロベルト・クビサは、2011年シーズンに参戦できない可能性が高くなった。
彼は、イタリアで行われたロンデ・ディ・アンドララリーのオープニングステージで高速クラッシュを喫し、右手、腕、足を骨折した。
事故後、クビサはヘリコプターで病院に搬送され、手術が行われた。
当初は右手の切断の可能性もささやかれたが、綿密な検査と数時間に渡る手術の結果、切断は回避された。
しかし、医師によるとクビサの手の神経が完治するか否かを診断するために1週間かかるといい、2011年シーズンの戦線離脱の可能性が高くなった。
今のところ、ロータス・ルノーGPはクビサの代役を務めるドライバーについて発表していない。
チームのリザーブドライバーには、ロマン・グロージャンとブルーノ・セナが控えている。
[GPUpdate.net]
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2010年12月08日

終盤不調のマーク・ウェバー、「肩を骨折してた」

今シーズン、終盤までタイトル争いの本命と目されながら最後に失速した感のあるレッドブルのマーク・ウェバーだが、実は肩を骨折していたことがわかった。
これはシーズン終了後になってウェバー本人が明かしたもので、それによればシーズン第16戦にあたる日本GP直前、母国オーストラリアで自転車による自主トレーニング中に、前を走っていた友人が転倒したのを避けられず、肩を骨折する事故になったものという。
骨折自体は軽微なものだったということだが、F1という過酷な状況でこれがドライビングに影響を与えたであろうことは間違いないと思われる。
実はウェバーは2008年のオフにもタスマニアでのトレーニング中に自転車事故に遭っていて、そうした意味で軽率のそしりは免れないようだ。
[FMotorsports F1]
posted by Ayrton at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | F1ドライバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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